2017年06月20日

これは2011年3月29日にキアゲハが羽化してきたところ。今はシャガがギュウギュウに蔓延ってアオダイショウも越冬出来ない。

20110329キアゲハ

同年5月21日。スイカズラの花。

20110521スイカズラ

同年6月18日、庭にまだあったタイサンボクの花。この木はこの後2年後には伐採されてしまう。

20110618タイサンボク

2013年7月9日。吉井町のオオムラサキ。そろそろ羽化してくる頃だが、今年は遅いようだ。20年前は5月下旬に山名丘陵で♂を採ったことがある。

20130709オオムラサキ



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2017年06月16日

2013年5月26日。庭のウグイスカグラの実。

130526

同年5月29日。同所のユスラウメ。翌年から雑草に埋もれ実がならなくなったが、今年は廻りをよく草取りしてまた美しい赤い実が見られるようになった。

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同年6月5日。庭で最近キアゲハが見られなくなった。食草のミツバはとらないようにしてるが、あまり発生しない。花は良く咲くようになったが、蝶は来ない。

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2017年06月14日

2008年6月10日。高崎市内のモンキアゲハ。モンキアゲハは遅い発生で、黒いアゲハでそろそろ初夏も終ろうとする頃高崎市郊外の雑木林で良く見る。

080610モンキ

同年同日、ムシトリナデシコにはクロアゲハも沢山来る。

080610クロ

2010年5月13日。ツマキチョウ。遅くまで♂が見られる。

100513

2011年5月4日。オオアラセイトウとアオバセセリ。

110504アオバ

2011年5月25日。自宅庭の様子。

110525

2011年5月29日。ムギナデシコ。

110529ムギナデシコ

2011年6月4日。アサマイチモンジ。

110604アサマ2



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2017年06月10日

2010年6月5日、発生末期の黒いウスバシロチョウ♀。

100605

同年6月19日、ホタルブクロ。

100619ホタル

同年6月19日、ミズイロオナガシジミ。

100619ミズイロ

同年6月22日、オオチャバネセセリ。いずれも高崎市内。

100622オオチャバネ



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2017年06月07日

2008年5月7日。この頃は高崎市に隣接する冨岡市蕨地区で多数のウスバシロが見られ、大形白い個体群だったが、発生地が雑木林と下草は篠(アズマネザサ)に埋もれ、ここ何年かは見てない。

080507蕨ウスバ

同年6月7日。庭のユキノシタ。今年はこんなに見事に咲いてない。

080607ユキノシタ

同年6月8日。八重咲のドクダミ。この株は既になくなっている。

080608ドクダミ

同年6月25日。吉井町の谷戸で見られたキマダラセセリ。高崎市内の庭でも見られたが、郊外では6月になると無数に見られた。最近はあまり見ない。

080625キマダラ

同年6月28日。吉井町谷戸にて。

080628キマダラ



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2017年05月31日

まだチロが生きてた頃の春2008年4月23日。カリンの花。その後チロが亡くなると間もなくカリンの木も枯れてしまった。

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同年同月同日のハルジオンの花。ピンクの花は綺麗だが、ヒメジョオンより勢力が強いのか、最近春先はこればかりだ。

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2010年6月21日。ツバメシジミ♀。この頃になると♀の表翅は青くない。

M100621ツバメ

2013年5月31日。テングチョウの新成虫。今年はまだ越冬後のボロを見かける。

zzIMG_1150

2013年6月20日。自宅庭のイチモンジチョウ。今年(2017年)はまだ庭では見てない。

zzIMG_1609





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2017年05月27日

2009年4月29日、ギンイチモンジセセリ。

20090429

2010年4月11日、ヤマトシジミの青い♀。

20100411ヤマト♀

2011年5月1日、ツマキチョウ。

20110501aa

2011年5月3日、ギフチョウ。

20110503山寺

2011年5月7日、アオスジアゲハ。

20110507アオスジ

2011年5月13日、カノコソウの花。ついにウスイロヒョウモンモドキは飼育しなかった。それより以前にこのカノコソウとウスイロヒョウモンモドキの越冬幼虫を貰ったのだが、累代飼育は出来なかった。

20110513カノコ





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2017年05月26日

ハマナスの花。もう植えて25年になる。毎年咲いて実を付ける。

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ユキノシタの花。これも放っておいても増える。

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ムラサキカタバミ

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2017年05月22日

2009年4月6日、高崎市内、コツバメ。

20090406IMG_1283

2010年4月8日、高崎市内、シダレザクラとヒオドシチョウ。

20100408ヒオドシ

2010年4月10日、高崎市内、スギタニルリシジミ。

20100410スギタニ



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2017年05月16日

2009年4月26日、栃木県佐野市、ウラナミアカシジミ幼虫。

090426佐野

同年5月15日、サカハチチョウ。

090515サカハチ

同年5月20日、自宅庭のアサマイチモンジ。

090520アサマ

2010年5月8日、トラフシジミ。

100508トラフ

同年5月15日、霧積温泉、キベリタテハ。

0905515キベリ2



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2017年05月14日

2009年4月6日三ノ倉のウスバシロチョウ幼虫。

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同年・同日のイラクサに産まれたアカタテハの卵。この葉をうっかり触って大変痛い思いをした。

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2010年4月28日。利根川堤防でのキアゲハ。

20100428キアゲハ風景

同年・同日・同所のツマキチョウ。

20100428ツマキ

同年4月30日の利根川堤防でのミヤマチャバネセセリ。最近見に行ってないが、河川敷は改修されてもういないかも知れない。

20100430ミヤマチャバネaa



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2017年05月11日

最近ここはあまり更新しないのですが、4月は3回しか更新しなかったのに、毎日アクセスがあり、申し訳ないので、旧い画像を貼ろうと思います。色々時間ないので、まとまった画像シリーズではないのですが・・

2009年5月の高崎市での画像です。
ヒゲナガガ。これは撮るのが難しかった。

090507ヒゲナガ2

オナガアゲハ。つつじがあれば沢山見られる。

090521オナガ

センダン。この木は昨年暮れ切倒されてしまった。

090522センダン

090509エンゴサク



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2017年05月07日

吉井町はエビネが多く、農家の庭ではよく植栽しているが、先日写真を撮りに行ったら、全くなくなっていた。盗掘か?まさか土壌の悪化や天候不順で枯死してしまったのか?これは一昨年のエビネ。

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2017年05月06日

春のツバメシジミ♀は美しい。これは2009年GW頃撮ったものです。
5月3日:産卵する♀。

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同日あまり表翅が青くないもの。

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4月29日。ブルー部分が美しいもの。

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2017年05月05日

昨日(5月4日)前橋運動公園に様子を見に行ったが、ツツジの花咲いてない(終ったか?)、他の花は白いヤマボウシばかり・・蝶は何も見なかった。ケヤキの新緑が美しかった。

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ユリノキの新緑。周りの木よりひときわ大きな樹高・・新宿御苑にもっと大きなものがあった記憶がある。


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2017年04月30日

今年4月19日のイノシシ山の新緑です。

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2017年04月16日

2007年のラオスはここまでとします。写真は沢山ありますが、この年は天候も恵まれず、時期的にも端境期、それと原生林が伐採され焼畑となったところが多く、蝶は当たりませんでした。

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ビエンチャンに戻る道。ラオスの学生が帰るところだった。バイクに乗ってる者も多く、日本のように余計な規制をする必要もないようだ。しかしこれから交通手段が多様になるとやはり厳しくなるだろう。因みにカンボディアでもそうだったが、バイクは免許なし(今は制度が出来たかも知れない)。

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ビエンチャン市内に入った。通行帯はメチャクチャ・・原付バイク2人乗り、ノーヘル、サンダル履き、バイクは右も左もないようだ。

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これでパトゥーサイの見納め。10年前とはずいぶん変わった。

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世中でビーフンを食べた。うんこの匂いのする魚醤が実に美味い。だけどこれを日本で食うと、よくこんなものを食ったと思うだろう。

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カンブン先生のお宅で休む。右の倉石博士は翌年亡くなった。

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同行した医師3人は一足先に帰国。私と倉石先生は2人で一日余計に採集をして帰国した。


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2017年04月05日

ラオスの写真が中々終わらないので、貼ってしまう。解説は後日・・

Appias lyncida これは普通種。

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これは蛾ですね。

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コノハチョウ。新鮮なものが撮れた。

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Polyura arja

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2017年03月30日

最終日はやっぱりTAD XAI へ行って見た。それでもこの年は極端に蝶は少なかった。

Terinos atlita この蝶は新鮮なときは非情に美しいが、5月になるとボロになり数が増える。

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Phelanta sp.は沢山いた。

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P.alcmenor これも少なかった。

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途中で食ったナシゴレン。この頃は何を食っても美味かった。

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食堂の小姐・・

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2017年03月21日

結局シェン・クワンからビエンチャンを抜けてTAD XAI近くまで800Kmを走り抜けた。ラオスだから出来る。日本では信号やら工事やらでとても1日では走れない距離だ。しかも一般道だからハイウェイのような高速でもない。ビエンチャンに入るとそろそろ通勤・通学時間で昔では考えられないバイクでのしかも女子高生?の2人乗りがみられた。

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夜はラオスは真っ暗である。このメコン川の向こう側は資本主義圏のタイであり、明るさが違う。この暗いラオスの方が安心、安全にも思えてしまう。

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翌日ホテルの庭にジャックフルーツがあった。これはドリアンのような匂いはなく、ドリアンに負けないくらい美味しいということだ。ここでは食えない。

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蘭の花。

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街路樹にはゴールデンシャワーと云われる黄色いネムノキのような花が満開。赤いネムノキも満開だった。

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2017年03月18日

結局ラオス東中部のベトナム国境付近は少数民族の焼畑化が激しく、原生林はほとんど失われていた。そこで急遽蝶の多いTAD XAIへ行って折角少ない休みをとって来た沖縄の医師夫妻のご希望に応えることとした。今回は色々行き違いがあったり目標が曖昧だったことで、たいした成果が得られないことになったが、これも今後の反省の種になった・・
シェンクワン県からビエンチャンへ戻る途中、峨峨たる山並み・岩山が見えたが、天候が悪く良い風景は撮れなかった。雲南でも同じような景観が見られる。

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途中晴間に路面で吸水する蝶の集団が見られた。

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トラフタテハとスジグロカバマダラ。

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途中バンビエンの崖も見られた。

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2017年03月13日

ラオスとベトナムの国境近くまで行ったが、山並みは荒廃した伐採林で昔の蝶の多産はのぞめないことが分かった。テングアゲハの産地まで行ったが、尾根を登るのがきつそうで止めた。

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付近でみた、花や虫を貼る。これは日本でも良く見るボロギクの一種。

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このトンボは金属光沢の翅を持ち美しい。乾燥標本にしても色褪せない。

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オジギソウ。日本では園芸店で売っており、植えておくとやたら増える。ここでは野生種だ。

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ツチハンミョウの一種。

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2017年03月10日

翌日原生林の残ってる場所に入ってみる。少数民族の集落を抜けて行く。

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途中高い樹林の梢をジャコウアゲハがフワフワと飛んでいる。

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川があって、河原にマダラがいる。倒れかけた(川に流され損ねたような)木(ガジュマル?)の新芽にルリマダラの卵を見つけた。

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2017年03月07日

シェンクワンからベトナム国境まで行くが、少数民族の原生林伐採が激しく、天候も悪かったが、何も見られない。乾季で蝶が少ないということでもない。

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道は立派に作られて日本と変わりない。

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ベトナム国境近くの街、ノンゲトへ泊まる。

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ノンゲトのホテル。宿泊施設としては中国の山奥にもこんなのはない。雨・露がしのげるだけ。しかし蚊などはあまりいなかったのは救いだ。雨季には下手するとマラリアに掛かるかも知れない。

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ノンゲトの夕暮れ。

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インディカ米でも腹が減ると美味いものだ。こういう奥地調査は,匹海任睫欧譴襦何でも食える。というのが最低の条件となる。

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2017年03月04日

ジャール平原の道脇には立派な、昔では考えられないレストランがあった。

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レストランにはこんな楊枝入れが置いてあって、思わず買ってしまった。1ヶ1ドルくらいだったが、在庫は3ヶしかないというので、皆貰った。売り物ではないらしい。

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道ばたの植物を貼る。車の中から撮った。

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道脇は原生林を伐採して枯れた木々が残る荒れた土地になっていた。

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朝、昼はこのビーフンが美味い。パクチをたっぷり入れ、魚醤をたぷりかける。とても美味い。ただし魚醤はうんこの匂いがするので、それは気にしないで食った方が良い。

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2017年03月02日

追分のプー・クーン(Phoukhoun)。右へ行くとシェン・クワン、左はルアン・パバーンへと向かう。

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果物は豊富だった。

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これはマンゴスチン。果物の女王と云われる。

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プー・クーン(Phoukhoun)からは淡々とした或いは荒涼とした道が続く。

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暫く走ると「石壺 (Stone Jars)」の遺跡・ジャール平原に出る。ここはベトナム戦争時代、米軍のミサイルが飛んで来たところで、今でも大きな穴がある。

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プー・クーン(Phoukhoun)で見た、ケトシア・・

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2017年03月01日

バン・ビエンは一大観光地化していて昔日の面影はおろか、ここがあのバン・ビエンかと思われるほど変貌していた。10年前は軍用滑走路が跡があり、川はつり橋で通行料15¥くらいとっていた。

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途中見かけた花。乾季なので、少ない。

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2017年02月28日

2007年のラオスは充分な準備と事前調査などが不足して、おまけに以前来たときとは少数民族による原生林の伐採がひどく、いたるところで焼畑になっており、乾季の5月初でもあったところから、昔日の面影は全くなく、見かける蝶さえ少なかった。ビエンチャンを出てバンビエンを経て追分のプー・クーン(Phoukhoun)から東へシェン・クワン、ノンゲトへ向かう。道は舗装しており1日500Kmくらい走り放し・・
Phoukhoun の追分での店。

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途中見られた蝶。ツマグロヒョウモンまで居てうんざりした。

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これはカタゾウらしい。

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2017年02月20日

2007年はやはり乾季の終わり、4月下旬に訪れた。前年も10年くらい前とは大きく様変わりしていたが、どんどん経済発展につれて自然は廃れていく。国道は粗末ではあるが舗装され、このときは閑散としているが、朝夕は渋滞さえ見られた。

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ホテルのハスの花。

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国道沿いの露店は商品は豊富で、豊かな暮らしになってるようだ。

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2017年02月17日

ラオスの最終日は一人でTAD XAI へ出かけたが、たいした成果なく、運転手が早く帰りたがり、余計なことをいうので、戻ったらカンブン先生は外出中で、仕方なくビエンチャン市内の観光をしたが、あまり面白くなかった。パトゥーサイ(凱旋門)は改装されて公園になっていた。

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寺院を少し見てみた。

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帰りの空港にて。まだプロペラ機で、ラオス航空だった。

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