2015年09月21日

少し前宇都宮市のシルビアを貼ったが、あまり良く撮れてないものなので、もう一回貼る。同じときに撮ったものです。このころもさくら市(氏家)では採集禁止であったが、棲息する河川敷は宇都宮市であり、鬼怒川左岸の堤防の外側がさくら市になっている。それでも余計なトラブル防止のため、採集は控えたもうが無難だ。

090927シルビア





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クロコノマチョウもそろそろ越冬する秋型が出てくるはずだが、今年は見てない。少し前に見に行ったが、蛇とスズメバチしか居なかった。このクロコノマチョウは2009年9月26日に栃木県佐野市で撮ったものです。

090926クロコノマ





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春先も見られるミヤマチャバネセセリは秋になると増えてくるのですが、今年はほとんど見てない。ニラの花に群れていたのが、ニラもそろそろ終わりだ。

M110827ミヤマセ

080906ミヤマチャバネ

0907ミヤマチャバネ



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2015年09月16日

秋になると現れてくるチャバネセセリが昨日は見られなかったので、2010年9月17日に利根川河川敷で撮った写真を貼る。このころは1日数頭見られるくらいだったのが、2012年は多発した。それから行ってない。

MB100917チャバネ



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2015年09月15日

このミヤマシジミも前出の場所、同日に撮ったものです。

zzIMG_9150



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さくら市への氏家大橋下(鬼怒川左岸河川敷)では沢山のミヤマシジミがみられました。これは2009年9月26日に撮ったものです。ミヤマシジミはこれから上流も下流も多産地が多くありましたが、あまり環境は変わらないのに数が減って行きました。残念なことです。見えない環境が大きく変わっているのでしょう。

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今年の大雨で恐らくさくら市(実際は宇都宮市)のシルビアシジミの産地は相当荒廃したでしょう。しかし必ずや復活すると思っています。何時までも見られると良いですね。これを撮ったときは発生数が少なくてこんな画像しか残っていません。もっとマシな写真を撮ろうと思ってるうちに病気になって行けなくなってしまいました。でもまた必ず再訪して撮りたいと思います。

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2015年09月14日

2010年のモンゴルは時期が良かったのか、成果が挙がった。カラフトルリシジミは極東ロシア、ではあまりお目にかかれなかったものが、その年はカラルリの大吸水集団を見ることが出来た。あまりの凄まじさに呆然と眺めるだけだった。やはり数頭、花に来ているのがカラルリらしくて良い。

zzP7100137



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2015年09月13日

このL.argyrognomon はモンゴル最西部ウランで撮ったものです。モンゴルムレスズメと云われる刺々の潅木で発生していました。個体数は多く、♀の表翅は青色鱗が広がり美しいものですが、強風が吹き、中々撮れません。やたらネットを振るとビリビリになってしまいます。極めて乾燥した広大な草原でした。

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2015年09月12日

モンゴルのPar.nomion はssp.nomion で名義亜種とされている。時期が合えば沢山見ることが出来る。これは♂で、雨が降り出して草にとまったところです。

zzP7060510



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先回貼ったダイオウベニシジミのダイオウへ産まれた卵を貼ります。白く良く目立つので、見つけ易い。

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2015年09月11日

モンゴルは大型の蝶より小型のシジミが個体数も種類数も多い。とても美しいブルーと思う。

zzIMG_7604



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2015年09月10日

このウスバシロチョウはフォエブスウスバと云われていたが、近年国際動物命名規約により学名が変わった。でも馴染みがまだない。どうしてもフォエブスと云った方が通りが良い。この蝶はモンゴルで確認されているPar.の中で最も多産するようである。ただ簡単にお目にかかれる4種  Par.tenedius ,Par.(phoebus),Par.nomion ,
Par.apollo のうち2番目に発生するもので、4種全部見られるのも幸運だし、新鮮なものが全て採れることは難しい。私は2010年に訪れたときは4種全て見られた。♀を採るのがなかなか難しく、♂は沢山飛んでいるので、追いかけて行けば出会えるというが、山火事の跡に出来た草原を走るのは相当危険である。

zzP7030021





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Erebia edda は森林があれば普通種だが、隔年に多く発生するという。その代わりベニイロモンヒカゲの少ない年は Erebia cyclopla キイロモンヒカゲが多産するという。

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2015年09月09日

Fixsenia ulmi は ウランバートル郊外にも沢山いました。ジグル温泉の帰り道に寄った岩山でも乾燥地(ほとんど砂漠)ではあってもニレの木が沢山あって、ちょうど発生盛期だったのか無数の本種を見ました。ただしニレの枝を叩いて採るよりトゲ々の潅木に群れていてとても多数採れませんでした。ほとんど無数と云っていいくらいとまっていました。また行ってみたいもんです。

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Erebia harhiraensis はE.maurisius と良く似ていて裏面を見ないとわからないのですが、標高と時期が違うので認識できると云います。ここはモンゴルも西の果て、ウランゴムから更にハルヒラー山の山麓に入ったところです。山麓では前衛の山でハルヒラー山は見えません。標高4037nで氷河があると云います。地の果ても来た感じでした。ハルヒラーキャンプから山の斜面を登るとErebia maurisius が見られます。山の稜線には時々オオカミが歩いていると云います。標高を上げていくと2700mくらいからE.harhiraensisが見られます。harhiraensisはmaurisiusより発生時期が早いといいますが、高標高ではまだ新鮮なものも見かけました。この辺は蝶の宝庫といえるところで、Oeneis 、ヒョウモンモドキ類、他のベニヒカゲ、多数見られました。ただしこの辺の入域は大変で天候も安定せず、危険もあり中々行けないところです。

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2015年09月08日

Lycaena helle は春先に見られる美しいベニシジミである。ネットにとまって翅を開いたところをやっと撮れた。小型のベニシジミでヨーロッパまで広く分布するが、時期が会わないと中々見られない蝶です。

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Thersamon splendens はダイオウを食草とし、ウランバートル付近には多産するが、乾燥地でも強い食草のお陰でどこでも見られる。これはやや汚損しているが、6月末頃訪れると巨大なダイオウの葉に大きな白い卵が目立つ。卵を持ち帰ると日本ではギシギシで飼えるが、日本の夏は蒸し暑く直ぐ成長してしまうため、小型のものしか羽化しない。勿論放蝶して類題は無理だろう。

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露岩地にベンケイソウがあればどこでもいそうだが、時期と場所が難しく、多数遇えるとは限らない。環境は乾燥した岩がちの斜面などは多いが、見かける数は少ない。

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日本では大雪連峰にしか見られない蝶で、特別天然記念物になって近寄ることも出来ませんが、ここモンゴルではやや湿地の潅木帯(ツツジ科が食樹)に多数見られます。ただ残念なことに、このアサヒヒョウモンが新鮮な頃は5月末〜6月半ば頃までで、他の蝶は種類が少ない時期なのです。

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ハイラルベニヒカゲは普通のイネ科草原に沢山見られました。6月から7月までウランバートル付近では多産します。

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2015年09月02日


これは2009年に行った東金山口の蝶です。モンキはCollias grumi aljinshana とされている。個体数は多かったが、素早くて中々写真は撮れない。裏だけなので、特徴は分かり難い。シジミはAlbulina の一種と思う。標高は3000mを超え、気温も高いのでもう行く機会もないと思う。今頃は敦煌からゴルムドまで高速道路が出来て、この蝶の発生する谷には入れないだろう。

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2015年08月25日

アカシジミ 
これは今年最も多く見かけた。5月下旬から6月まで行けば見られた。三種のゼフは全て高崎市内の雑木林です。もっとも今では高崎市は榛名山頂上まで入りますか、ここは旧高崎市内で自宅から数Kmです。

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ウラナミアカシジミ
これも多かったが、見られる場所が狭かった。以前はあまり見なかったゼフだ。

zzIMG_9671

ミズイロオナガシジミ
以前は最も多かったゼフだが、今年はあまり見られず、数例だった。

MB100619ミズイロ


 

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2015年08月19日

2006年頃はジャコウアゲハも庭に沢山来た。今でも庭にウマノスズクサが沢山あるので、棲息しているが、数が少なくなったように思う。吸蜜しているのはクガイソウです。

群ジャコウ2



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40年ほど前高崎に来たばかりの頃は市内の丘陵地で多数見ることが出来たし、標本も残っている。今は群馬県内では見ることが出来ない。栃木の鬼怒川河川敷でも少なくなっているらしい。これは2009年9月26日に栃木で撮ったものです。9月20以前だと夏型のボロしかいない。

090926ツマグロ



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これは2005年長野でスジボソヤマキの吸水集団に出会ったものです。今この辺は畑になりほとんど見られません。もっと大きな吸水集団だったのですが、1回散らしてしまったため、少ないのです。

スジボソヤマキ



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これは2005年8月17日に新潟湯沢町のカグラスキー場にベニヒカゲを見に行ったときのヒョウモン類がオカトラノオに群れていた状況を撮ったものです。もうこういう場面は中々お目にかかれないと思う。

かぐら蝶



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2015年08月15日

黒いアゲハ類はカラス、ミヤマカラス、クロなど庭でも良く見られた。庭に大きなカラスザンショウが植えてあったからだけど、2012年から病気になって、息子の家を経てるため、全て伐採してしまった。中くらいのキハダは2本残したが、まだミヤマカラスが産卵に来たのを見たことがない。

080728クロアゲハ



rikezawa2 at 23:39コメント(0)トラックバック(0) 
ギンイチモンジセセリは最近まで高崎市内の河川敷、堤防でよく見かけたが、近頃みなくなった。勿論私が病気で歩き回れないこともあるが、堤防の草刈りをやってしまうと少なからず影響はあるみたいだ。

070829ギンイチ



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この吸水小集団は2007年8月末尾瀬の入り口で撮ったものです。あまりこういう場面には出くわさないのが私の引きの弱いところ・・

070822大清水



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