2018年10月09日

4月頃庭に咲いている花です。
4月19日、ウツギの花。今は伐ってしまって庭にはない。春先は色々蝶が来て良かったが、花の咲く頃だけ珍重されて、後は「雑木」として伐られる。

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同、アオダモ(コバノトネリコ)。これも虫がつくので大きく伐ってしまった。でも春には白い花が咲く。以前は大きな木が庭の日当りの良いところにあった。近所にヒトツバタゴがあったが、これも花のないときは「雑木」とみなされるのか伐られてしまった。

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4月21日。以前はキランソウと共に庭に沢山あったが、最近見かけなくなった。れっきとした「在来生物」だが、残念なことだ。

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rikezawa2 at 19:59コメント(0)夏の花 

2018年10月06日

この頃春になると新潟へギフチョウを見に行くのが年中行事になっていた。最近はしばらく行ってないが、ギフの産地はどうなっているだろうか・・
2006年4月15日、ショウジョウバカマ。

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同、ナガハシスミレ。

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rikezawa2 at 20:48コメント(0)春の花 

2018年10月03日

2006年の庭のサクラは4月4日が満開でした。

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同サクラ、2階の窓から見た。

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4月7日、ウスバシロチョウの幼虫。

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4月14日、スギタニルリシジミ。この頃は高崎市郊外の丘陵地ならどこでも沢山見られた。

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rikezawa2 at 20:48コメント(0)春の花春の蝶 

2018年10月01日

4月1日の吉井町・小串のカタクリ。

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4月2日の庭。手前はユキヤナギ、黄色い花はレンギョウ。今はレンギョウは庭一面に拡がっている。

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4月4日のムラサキシジミ♀。陽射しが強くないときはよく開翅する。

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4月4日のミヤマセセリ。最近は雑木林の下草は篠が蔓延っていて、中々こういうものは見られない。

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4月4日、庭のニワザクラ。今は周りの木が繁って勢力が衰えている。

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rikezawa2 at 20:01コメント(0)春の花春の蝶 

2018年09月30日

3月30日。ウグイスカグラ。この頃は庭はあまり草木はなかったので、良く花が咲いた。

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3月30日。庭のモクレン。これも枝が込み合ってなくて花はキレイに見えた。

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4月1日。2006年の上奥平のシダレザクラはこの日満開だった。

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rikezawa2 at 15:56コメント(0)春の花 

2018年09月27日

2006年3月28日の「上奥平のシダレザクラ」は5〜6分咲きだった。

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この頃は手前の畑の障害物(恐らくイノシシ避け)もなく、サクラはよく見えた。イノシシの害はそうとうなものだろうけど、市は何の対策もしてない。

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3月30日の庭のサクラはまだ咲き始めだった。

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rikezawa2 at 22:14コメント(0)春の花 

2018年09月24日

3月28日、クサボケ。家を建てた頃里山から掘って来たもので、もう30年近く毎年花が咲く。

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同日、ユスラウメ。これは最近勢力が弱まったようだ。篠が生えて来て毎年篠の根を掘るが、根絶出来ない。

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同日、ユキヤナギ。これは家を建てる前からあった木で、毎年花が咲いて、種から実生が育って駆除が大変になっている。

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rikezawa2 at 22:41コメント(0)春の花 

2018年09月20日

赤城や榛名ではヤマハンノキに普通に越冬卵や幼虫が見られたが、休眠芽に1ヶ或いは多くて2〜3ヶの散付だったが、平地の湿地にあるハンノキでは夥しい卵塊が見られることがある。山地ではシーズンでもパラパラと成虫が飛ぶばかりだが、ここでは朝から乱舞・・沢山の成虫が見られた。特に太いハンノキの幹には無数に卵が見られる。ここでは今はどうなっているだろう。
2006年3月27日。ここでは5月初旬頃幼虫が葉を綴った巣を採って来たことはあるが、卵塊は採って来たことはない。卵からだと飼育が面倒(袋掛けでもすれば良いが、葉を与えるだけでは巣を作り直して小さな成虫しか出ない)、しかし終齢幼虫の巣を沢山採って来ても寄生ばかりだ。

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rikezawa2 at 20:06コメント(0) 

2018年09月18日

2006年3月20日。庭にはカタクリの鉢植えが咲いていた。このカタクリは2014年頃まで毎年咲いていた。その後また採りに行こうと思って果たせず、もう4年も経った。

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同日、このシュンランは2鉢で未だ毎年花を咲かせている。

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3月24日。庭に並べた春の花の鉢。向こうから2番目のニリンソウはまだ残っている。

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3月25日。このギターはこの頃未だ弾いていた。気が向くとカルカッシなどを弾いていた。今楽器屋に行ってもクラシックギターなどというジャンルはない。全てアコギの一種となる。

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rikezawa2 at 22:53コメント(0) 

2018年09月16日

2006年2月28日の群馬昆虫の森の蝶達。もう10年以上「群馬昆虫の森」には行ってない。ここは虫(蝶)の雑誌に「昆虫の森」の紹介文を書いて、検閲して貰ったら(別に検閲は要らないんだけど)とことん削除されてつまらないものになった。それからというもの園長にはとことん嫌われて会って貰えなかった。同じ中野の出身で都立高校だったと思うけど・・今となってはどーでも良いけど。

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rikezawa2 at 21:36コメント(0) 

2018年09月11日

この頃は春先はこのマンサクとロウバイを撮るのが春先の年中行事。この頃の冬はゼフ卵とこんな花しか撮るものはなかった。マンサクは12月には咲いたり、最近は正月過ぎてからやっと咲いたり、マチマチだった。1月19日、遅いほうだった。

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ロウバイ、1月20日。

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この頃は2月頭にY氏の東京での新年会があった。毎年出ていたが、もう7〜8年出なくなった。この頃は鳩山邦夫代議士も忙しいらしく、秘書をゾロゾロと引き連れて演説して帰って行った。この後の「二次会」には出なかった。邦夫代議士は2008年頃は総務大臣として中央郵便局解体に「トキを焼き鳥にして食うようなもんだ」、法務大臣として死刑執行を行なったことに「死神」と云われるなど色々物議を醸した。またアルカイダは友達の友達と発言しても問題になった。2016年6月死去。

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rikezawa2 at 20:46コメント(0) 

2018年09月06日

2006年頃のカメラは望遠はデジタル・ズームであまり良い画像は撮れなかった。その代わりマクロは鮮明に細かいところまで撮れた。これは2006年1月4日の庭でのジョウビタキ。後に見える樹は大きくなったカラスザンショウ。これは色々な害を及ぼした。隣も迷惑がったし、周囲の木々もその勢いで曲がったり、少し伐ろうとして大怪我したこともあった。数年後には植木屋に頼んで伐採することになるが、それまでは大変だった。ゼフ卵採りの長い剪定ばさみも使い物にならなくしたし、折りたたみ梯子も壊した。でもミヤマカラスをはじめ大型アゲハ類が発生したし、採卵して飼育にも役たった。

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同年1月11日の観音山のオオミドリシジミの越冬卵。この頃はいくらでもいた。今は全く姿を消した。

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1月13日にはメスアカミドリシジミの卵を撮りに行ったもんだ。赤城か榛名・・

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rikezawa2 at 20:29コメント(0) 

2018年09月01日

2005年10月22日のシロオビアゲハ♂♀。群馬昆虫の森の飼育室にて。このころはまだ「浸潤のそしり」を受けてなかったので、色々問題はなかった。


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rikezawa2 at 23:27コメント(0) 

2018年08月27日

2005年頃は栃木の鬼怒川水系ならどこでもツマグロキチョウが多かった。勿論シルビアシジミやミヤマシジミも多かったが、今ではほとんど見られないと思う。2005年9月30日恐らく河内町の鬼怒川河川敷。アメリカセンダングサで吸蜜してるので、田んぼの付近と思う。この頃は河川敷にカワラケツメイの群落があって、ツマグロキチョウの食害で茎ばかりだったような気がする。オールイエローも沢山採れた。多産地はゴルフ場になって消滅した。

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rikezawa2 at 22:52コメント(0) 

2018年08月23日

2005年9月27日N社長に貰ったユキワリツマキが羽化した。夏にアントカリスを飼育するのは難しい(食草の確保)が、蛹になると直ぐ羽化する。

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rikezawa2 at 22:23コメント(0) 

2018年08月20日

2005年8月17日は午前中桟敷林道、午後は三国峠越えて湯沢町のかぐらスキー場へ。そこで沢山のベニヒカゲ、ヒョウモン類、そしてアサギマダラがヒヨドリバナに群れていた。

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rikezawa2 at 21:24コメント(0)夏の蝶 

2018年08月17日

2005年は8月16、17日と続けて嬬恋村桟敷林道へ行った。16日のベニヒカゲ。まだ新鮮なようである。

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同ベニヒカゲ。

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桟敷林道のキベリタテハ。

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rikezawa2 at 22:22コメント(0)夏の蝶 

2018年08月15日

2005年8月17日は群馬のベニヒカゲ、新潟のベニヒカゲを見に行った。群馬は嬬恋村のもので、新潟のものに較べると前後翅の眼状紋に違いがあるように見られる。

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新潟産は南魚沼のもので、嬬恋より発生は遅いと思われる。新鮮な個体が多かった。この2産地のものは同じ亜種、Erebia neriene niphonica とされる。

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rikezawa2 at 20:40コメント(0)夏の蝶 

2018年08月14日

2005年頃は前年立ち上げた「群馬の蝶を語る会」の事務で忙しかった。会員は老人が多く、因業なので、手が掛かった。時々老人を案内してミヤマシジミを採って来て庭のコマツナギに袋を掛け卵を産ませた。コマツナギの枝が真っ白になるくらい卵を産んだ。時々霧を吹くくらいで楽だった。餌は袋の外からポカリスエットをティッシュに含ませて洗濯ばさみで留めておけば良い。恐らく3〜4頭入れて置いて数千個の卵を産んだと思う。でも今から考えるととてもそんな面倒は見られず、小さな個体が羽化した。残念なことをした。2005年8月5日。

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2005年夏の庭。まだカラスザンショウやキハダがある。ヒマワリも良く咲いた。8月11日。

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rikezawa2 at 22:58コメント(0)自宅庭 

2018年07月24日

2005年頃は長野県南牧村でもアサマシジミ、ヒメシジミ、ベニモンマダラ、ヒメシロチョウが多産していた。7月27日のベニモンマダラ。

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7月27日の海ノ口。あの頃はスジボソヤマキチョウが多かった。これは少ないが、集団吸水しているところに出くわすと、素晴らしい光景だ。あの鳩山邦夫の著書にも写真が載っている。

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7月27日の海ノ口のエルタテハ。

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7月29日。北軽井沢のホシミスジ。海ノ口でも榛名山でも北軽井沢でもホシミスジ、フタスジチョウは無数にいた。

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7月29日北軽井沢のキバネツノトンボの卵。

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7月31日の山梨県北冨士演習場(梨ヶ原)のベニモンマダラ。無数にいた。

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rikezawa2 at 10:10コメント(0)夏の蝶 

2018年07月23日

2000年頃までは群馬県内でも多数のミヤマシジミ産地が残っていたが、2005年以降から急速にその姿を消した。最後まで確認されていたのは倉渕村(現高崎市)だったが、現在は見られないという。私は倉渕村の保護活動が始まってから(実際有効な保護活動をやったかどうかは疑問だが)、絶対に行かない。写真を撮りに行っただけで不法採取扱いを受けるからだ。それは群馬県内の派閥政治と同じことが起こっている。少数派排斥は呆れるくらい陰湿だ。2005年7月14日の倉渕のミヤマシジミ。

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この頃は小諸周辺、佐久周辺にはどこでもミヤマシジミの産地があった。現在はどうなってるか知らない。2005年7月7日佐久のミヤマシジミ。

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2005年7月14日の千曲川畔のミヤマシジミ。このころは幼虫も沢山採れた。

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海ノ口でも色々蝶が多かった。

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rikezawa2 at 10:07コメント(0)夏の蝶 

2018年07月18日

2005年頃は庭に大きなカラスザンショウやキハダがあって黒いアゲハが多かった。これは7月10日のミヤマカラスアゲハ。

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7月12日。庭にはブルーサルビアもあってダイミョウセセリ他色々蝶が来た。

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7月13日。ムラサキシキブに蛹化したカラスアゲハが羽化した。

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rikezawa2 at 20:20コメント(0)夏の蝶 

2018年07月17日

2005年7月9日の浅間鬼押出上部2200m付近。2004年の噴火でクロマメノキはかなりの被害があったようだった。ミヤマモンキは天候も悪かったが、数は極めて少なかった。

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標高1300m付近の高山植物。高山性のシャクナゲ。

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イワカガミの花が盛期だった。

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クロマメノキの花。

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rikezawa2 at 21:54コメント(0)高山植物 

2018年07月16日

もう写真がなくなったので、旧いディスクから拾った懐かしい写真貼ります。
2004年10月15日、この日は「群馬の蝶を語る会」の第一回月例会でした。このときは9人の出席でしたが、もう今ではここに写ってるうち3人は亡くなっています。14年前のことでした。

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この年は浅間山が噴火をして翌年降灰でクロマメノキ(アサマブドウ)が被害を受け、アサマモンキの不作の年でした。浅間山の様子は明日貼ります。

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rikezawa2 at 23:05コメント(0) 

2018年06月27日

もう夏の蝶になってしまった。今年は早いので5月中には見られると思った蝶もなかなか見られなかった。
5月29日。ヒオドシチョウ。

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6月1日。モンキチョウの追尾。

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6月2日。スミナガシ春型。

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6月7日。ミズイロオナガシジミ。

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6月14日。アカシジミ。

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6月25日。ウラナミアカシジミ。

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6月26日。トラフシジミ夏型。

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rikezawa2 at 21:40コメント(0)夏の蝶 

2018年06月25日

更新しようと思っても画像がない。ブログに貼ったものをもう一回貼ります。今年は春先は早々と季節は進んだが、今頃になると種類、数共に例年より少ないと感じてる。あまり外に出てない所為かも知れないが、庭の蝶も同じ傾向。初夏というよりもう夏。
5月28日。オオミドリシジミ。

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5月28日。ウラギンシジミ。

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5月29日。ウラギンシジミの♂半開翅。

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5月29日。イチモンジセセリ。

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5月29日。ゴイシシジミ。

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5月19日。ニホンカモシカ。ここも高崎市内。

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rikezawa2 at 10:07コメント(0)夏の蝶 

2018年06月17日

5月19日、カラスアゲハ。

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5月22日、庭のアサマイチモンジ。

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5月25日、ルリシジミ。

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5月25日、ヒカゲチョウ。

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5月25日、ウラギンシジミ。

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5月25日、テングチョウ。

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5月27日、庭のオオスカシバ。

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rikezawa2 at 11:20コメント(0)夏の蝶 

2018年06月12日

5月11日。アサマイチモンジ。自宅庭にて。

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5月16日。アカボシゴマダラ、白い♀と普通型の♂。

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5月16日。上と同所でのスミナガシと春型の白いゴマダラ。

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5月16日。同じく白いアカボシ、白いゴマダラ、サトキマダラヒカゲ。

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5月18日。スミナガシ。

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5月18日。鏑川畔でのホソオチョウ♂の飛翔。

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rikezawa2 at 20:11コメント(0)夏の蝶 

2018年06月10日

4月20日。コジャノメ。何時もよりやや早い気がする。

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4月26日。コチャバネセセリ。

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5月1日。観音山でのナガサキアゲハ♀。

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5月4日。アオスジアゲハ。

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6月4日。クモガタヒョウモン。

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5月6日。ウラギンヒョウモン。

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4月21日。観音山のキツネ。観音山に動物園はありません。

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rikezawa2 at 19:32コメント(0)夏の蝶 

2018年06月05日

3月26日、サクラのアカタテハ。

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3月26日、ミヤマセセリ。

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3月30日、越冬明けのルリタテハ。

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4月1日、ツマキチョウ。

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4月2日、健康そうなタヌキ。

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4月4日、ホソオチョウ。この蝶をネットで採ったら、鳥写真屋に怒られた。「蝶を採ると、鳥の食うものが減る」。

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rikezawa2 at 19:37コメント(0)春の蝶 
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