2017年05月07日

吉井町はエビネが多く、農家の庭ではよく植栽しているが、先日写真を撮りに行ったら、全くなくなっていた。盗掘か?まさか土壌の悪化や天候不順で枯死してしまったのか?これは一昨年のエビネ。

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2017年05月06日

春のツバメシジミ♀は美しい。これは2009年GW頃撮ったものです。
5月3日:産卵する♀。

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同日あまり表翅が青くないもの。

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4月29日。ブルー部分が美しいもの。

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2017年05月05日

昨日(5月4日)前橋運動公園に様子を見に行ったが、ツツジの花咲いてない(終ったか?)、他の花は白いヤマボウシばかり・・蝶は何も見なかった。ケヤキの新緑が美しかった。

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ユリノキの新緑。周りの木よりひときわ大きな樹高・・新宿御苑にもっと大きなものがあった記憶がある。


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2017年04月30日

今年4月19日のイノシシ山の新緑です。

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2017年04月16日

2007年のラオスはここまでとします。写真は沢山ありますが、この年は天候も恵まれず、時期的にも端境期、それと原生林が伐採され焼畑となったところが多く、蝶は当たりませんでした。

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ビエンチャンに戻る道。ラオスの学生が帰るところだった。バイクに乗ってる者も多く、日本のように余計な規制をする必要もないようだ。しかしこれから交通手段が多様になるとやはり厳しくなるだろう。因みにカンボディアでもそうだったが、バイクは免許なし(今は制度が出来たかも知れない)。

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ビエンチャン市内に入った。通行帯はメチャクチャ・・原付バイク2人乗り、ノーヘル、サンダル履き、バイクは右も左もないようだ。

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これでパトゥーサイの見納め。10年前とはずいぶん変わった。

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世中でビーフンを食べた。うんこの匂いのする魚醤が実に美味い。だけどこれを日本で食うと、よくこんなものを食ったと思うだろう。

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カンブン先生のお宅で休む。右の倉石博士は翌年亡くなった。

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同行した医師3人は一足先に帰国。私と倉石先生は2人で一日余計に採集をして帰国した。


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2017年04月05日

ラオスの写真が中々終わらないので、貼ってしまう。解説は後日・・

Appias lyncida これは普通種。

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これは蛾ですね。

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コノハチョウ。新鮮なものが撮れた。

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Polyura arja

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2017年03月30日

最終日はやっぱりTAD XAI へ行って見た。それでもこの年は極端に蝶は少なかった。

Terinos atlita この蝶は新鮮なときは非情に美しいが、5月になるとボロになり数が増える。

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Phelanta sp.は沢山いた。

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P.alcmenor これも少なかった。

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途中で食ったナシゴレン。この頃は何を食っても美味かった。

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食堂の小姐・・

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2017年03月21日

結局シェン・クワンからビエンチャンを抜けてTAD XAI近くまで800Kmを走り抜けた。ラオスだから出来る。日本では信号やら工事やらでとても1日では走れない距離だ。しかも一般道だからハイウェイのような高速でもない。ビエンチャンに入るとそろそろ通勤・通学時間で昔では考えられないバイクでのしかも女子高生?の2人乗りがみられた。

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夜はラオスは真っ暗である。このメコン川の向こう側は資本主義圏のタイであり、明るさが違う。この暗いラオスの方が安心、安全にも思えてしまう。

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翌日ホテルの庭にジャックフルーツがあった。これはドリアンのような匂いはなく、ドリアンに負けないくらい美味しいということだ。ここでは食えない。

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蘭の花。

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街路樹にはゴールデンシャワーと云われる黄色いネムノキのような花が満開。赤いネムノキも満開だった。

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2017年03月18日

結局ラオス東中部のベトナム国境付近は少数民族の焼畑化が激しく、原生林はほとんど失われていた。そこで急遽蝶の多いTAD XAIへ行って折角少ない休みをとって来た沖縄の医師夫妻のご希望に応えることとした。今回は色々行き違いがあったり目標が曖昧だったことで、たいした成果が得られないことになったが、これも今後の反省の種になった・・
シェンクワン県からビエンチャンへ戻る途中、峨峨たる山並み・岩山が見えたが、天候が悪く良い風景は撮れなかった。雲南でも同じような景観が見られる。

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途中晴間に路面で吸水する蝶の集団が見られた。

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トラフタテハとスジグロカバマダラ。

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途中バンビエンの崖も見られた。

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2017年03月13日

ラオスとベトナムの国境近くまで行ったが、山並みは荒廃した伐採林で昔の蝶の多産はのぞめないことが分かった。テングアゲハの産地まで行ったが、尾根を登るのがきつそうで止めた。

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付近でみた、花や虫を貼る。これは日本でも良く見るボロギクの一種。

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このトンボは金属光沢の翅を持ち美しい。乾燥標本にしても色褪せない。

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オジギソウ。日本では園芸店で売っており、植えておくとやたら増える。ここでは野生種だ。

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ツチハンミョウの一種。

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2017年03月10日

翌日原生林の残ってる場所に入ってみる。少数民族の集落を抜けて行く。

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途中高い樹林の梢をジャコウアゲハがフワフワと飛んでいる。

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川があって、河原にマダラがいる。倒れかけた(川に流され損ねたような)木(ガジュマル?)の新芽にルリマダラの卵を見つけた。

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2017年03月07日

シェンクワンからベトナム国境まで行くが、少数民族の原生林伐採が激しく、天候も悪かったが、何も見られない。乾季で蝶が少ないということでもない。

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道は立派に作られて日本と変わりない。

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ベトナム国境近くの街、ノンゲトへ泊まる。

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ノンゲトのホテル。宿泊施設としては中国の山奥にもこんなのはない。雨・露がしのげるだけ。しかし蚊などはあまりいなかったのは救いだ。雨季には下手するとマラリアに掛かるかも知れない。

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ノンゲトの夕暮れ。

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インディカ米でも腹が減ると美味いものだ。こういう奥地調査は,匹海任睫欧譴襦何でも食える。というのが最低の条件となる。

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2017年03月04日

ジャール平原の道脇には立派な、昔では考えられないレストランがあった。

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レストランにはこんな楊枝入れが置いてあって、思わず買ってしまった。1ヶ1ドルくらいだったが、在庫は3ヶしかないというので、皆貰った。売り物ではないらしい。

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道ばたの植物を貼る。車の中から撮った。

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道脇は原生林を伐採して枯れた木々が残る荒れた土地になっていた。

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朝、昼はこのビーフンが美味い。パクチをたっぷり入れ、魚醤をたぷりかける。とても美味い。ただし魚醤はうんこの匂いがするので、それは気にしないで食った方が良い。

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2017年03月02日

追分のプー・クーン(Phoukhoun)。右へ行くとシェン・クワン、左はルアン・パバーンへと向かう。

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果物は豊富だった。

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これはマンゴスチン。果物の女王と云われる。

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プー・クーン(Phoukhoun)からは淡々とした或いは荒涼とした道が続く。

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暫く走ると「石壺 (Stone Jars)」の遺跡・ジャール平原に出る。ここはベトナム戦争時代、米軍のミサイルが飛んで来たところで、今でも大きな穴がある。

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プー・クーン(Phoukhoun)で見た、ケトシア・・

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2017年03月01日

バン・ビエンは一大観光地化していて昔日の面影はおろか、ここがあのバン・ビエンかと思われるほど変貌していた。10年前は軍用滑走路が跡があり、川はつり橋で通行料15¥くらいとっていた。

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途中見かけた花。乾季なので、少ない。

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2017年02月28日

2007年のラオスは充分な準備と事前調査などが不足して、おまけに以前来たときとは少数民族による原生林の伐採がひどく、いたるところで焼畑になっており、乾季の5月初でもあったところから、昔日の面影は全くなく、見かける蝶さえ少なかった。ビエンチャンを出てバンビエンを経て追分のプー・クーン(Phoukhoun)から東へシェン・クワン、ノンゲトへ向かう。道は舗装しており1日500Kmくらい走り放し・・
Phoukhoun の追分での店。

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途中見られた蝶。ツマグロヒョウモンまで居てうんざりした。

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これはカタゾウらしい。

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2017年02月20日

2007年はやはり乾季の終わり、4月下旬に訪れた。前年も10年くらい前とは大きく様変わりしていたが、どんどん経済発展につれて自然は廃れていく。国道は粗末ではあるが舗装され、このときは閑散としているが、朝夕は渋滞さえ見られた。

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ホテルのハスの花。

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国道沿いの露店は商品は豊富で、豊かな暮らしになってるようだ。

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2017年02月17日

ラオスの最終日は一人でTAD XAI へ出かけたが、たいした成果なく、運転手が早く帰りたがり、余計なことをいうので、戻ったらカンブン先生は外出中で、仕方なくビエンチャン市内の観光をしたが、あまり面白くなかった。パトゥーサイ(凱旋門)は改装されて公園になっていた。

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寺院を少し見てみた。

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帰りの空港にて。まだプロペラ機で、ラオス航空だった。

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2017年02月15日

RAK XAO のフィディアスポイントはここだ・・

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RAK XAO の町の近くに岩山がある。

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朝の食事はお粥が美味い。東南アジア、中国は朝はお粥、昼はビーフンまたはナシゴレンだな。

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街道筋の店は貧弱。犬は大人しい。

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こんなものが売ってるけど食う気はしない。マダラがとまっていた。

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途中にあったPOWER PLANT と看板にある広大な伐採地。発電所でもあるのか。

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田舎の風景はどこでもこんなもんだ。

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2017年02月14日

RAK XAO の帰り道にまたPHON SI の林道に寄った。やはり水があって暑いと蝶が多い。RAK XAO はベトナムとの国境で2000m級の山が迫っているためと、トンキン湾からの湿った風が雨を降らし、雲が出るので、気温が低い。

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途中の花なども貼ります。

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2017年02月13日

ラオスの田舎の市場の様子を貼ります。
日用品、雑貨も豊富。

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市場の様子

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みやげ、若者用品も豊富。

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CDなども色々あった。

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2017年02月12日

RAK XAO での2日目は天候が悪く、フィディアスは見ただけで引き上げることにした。時期的にはよかったらしいが、タイから来た蝶屋は今回30頭どまりとか聞いた。年による変動が大きいのか。RAK XAO の市場では食料は豊富に売っていたが、日本人にはとても喰えないものが多い。

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ビエンチャンに戻る途中 PHON SI に寄ってヘレナキシタも見ることが出来た。途中で寄った昼飯(食堂)では日本の赤飯を竹に詰めて蒸かしたようなものがありとても美味しかった。日持ちもするということで日本に持ち帰った。

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食事はビーフンが美味しかった。魚醤をかけてパクチを入れて食うと絶品。ただし魚醤は前記のべラカンといわれるペーストと同じで慣れないとブルーチーズと同じでとても口に入れられない人もいると思う。まぁ「うんこ」の匂いだ・・

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2017年02月11日

この記事は人気ありません。あまり見て頂けてないようで、ロシアの写真のほうがアクセスが多いようです。でも一応ラオスの主な画像は貼っておきます。ただこのときはフィデァスタイマイを見に行ったのに、河原で吸水個体を見掛けたときにカメラを持っていませんでした。またそのフィデァスを収めたビデオはアナログでしたので、面倒なことを経ないとここへ貼れません。残念・・

PHON SI から RAK XAO へ向かい、1泊します。そして翌日がいよいよフィデァスのポイントへ向かいます。RAK XAO の朝の風景です。ここはラオスでもやや気温が低いところで、朝は涼しい気候でした。

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RAK XAO からベトナム国境近くに入ります。河原では蝶が吸水していましたが、天候もあまり良くなく少ないものでした。

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ここからベトナム国境の検問所へ行ってみました。

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検問所の手前から河原へ降りると「抜け荷の道」と云われる密輸ルートがありました。ラオスから麻薬なども持ち出されるということです。非常に危険な道で、このときは天候も悪かったので、早々に引き上げました。

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2017年02月10日

TABOKから途中1泊してRAK XAOへ向かう。
以前と違って大きな森林はあまりない。所々伐採した木材の置き場になっていた。

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途中PHON SIという村に寄って近くの森に入る。小さな流れに沿って水のあるところには沢山の蝶が見られた。

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2017年02月09日

時期は2月末頃。その年は蝶が少ない気がしました。それに発生末期のような汚損個体が多かったように思います。マネシアゲハなどは種類も♀の多型もいるのですが、数が少ない。

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ランプロプテラも新鮮なものがいましたが、数は少ない。

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TABOKのあたりは熱帯雨林が残っています。10年くらい前なら道路は未舗装で森林では木の切り出しが盛んでした。熱帯雨林は日本のトチやブナの原生林とは比較にならないほど高木になり、50mくらいのものも普通です。

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所々道脇には雑貨屋もあり、運動靴なども売っていますが、店の子ははだしでした。

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時々メコン川の支流の橋を渡ります。むこうに見えるのは「母なるメコン」です。川の向こう側はタイで、当時のラオスの社会主義国と違って豊かな資本主義経済は夜になると川の向こうの明るさで明確です。でも貧しいラオスも自然豊かなままでも幸せな国になることと感じましたが、その後のラオスを見てるとやはりどこでも経済優先ということがわかりました。

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2017年02月08日

ラオスは何回か行った。あまり人が行ってないということが魅力だったし、初めて行った頃は、首都ビエンチャンには信号もなかった、大体日本語どころか英語が話せるガイドが数人しかいないということだった。2006年はもうその頃お馴染みになっていたフィディアスタイマイを見るのが目的だった。1990年代はフィディアスは世界に標本が4頭しかないということだったが、このラオスの多産地で一気に神々の座から引きずりおろされたのだ。

もうかなり開発は進んで様相は変わっていたが、乾季のラオスは相変わらずだった。

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TAD XAI は国立公園の特別保護区のようなもので、やたら虫取りなどに踏み入れられなくなり、ビエンチャン大学のカンブン先生同行で入ることになる。

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TAD XAI Fallは乾季には水量も少なく近くまで行けるが雨季にはとても近づくことは出来ない。

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川の干上がった河原では所々蝶の集まっている場所があるが、べラカンといわれる魚醬とアンモニアを混ぜたペーストを作り撒いておくと沢山の集団が出来る。

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2017年02月01日

極東ロシア、ハバロフスク州の蝶や花はまだありますが、重複したり、花などは同定が面倒なので、これで休止します。アフリカや南米はまだデジカメがなかったころなので、フィルムカメラではあまり撮れてません。しかも標準レンズと接写リングだけなので、まともなものはありません。デジカメになったころの東南アジアなどを探して貼ります。

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2017年01月29日

ロシアの蝶の残っている写真を貼ります。

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2017年01月28日

ロシア2009年頃の写真残の3です。

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2017年01月22日

極東ロシアハバロフスク州の蝶の残写真です。

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