2015年10月

2015年10月25日

Everes argiades (と思う。現物は県博にあって詳細不明) 四川省アバ自治州理県 2011年6月23日 


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Pieris canidia 2011年6月24日四川省甘孜蔵族自治州丹巴にて。

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これはウラフチベニシジミ♂裏面である。

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これも前記と同じである。

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Heliophorus sp.これは広く分布する種で何種かあるが、種名は分からない。2011年6月28日四川省成都市郊外の玉塁山で見たものである。ここには♂しか見られなかった。

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2015年10月24日

これはAraschniaと思うのだが、これも一回同定したのだが、失念して図鑑が散逸してしまって、後ほど命があったら県博へ出向いて調べるつもり。2011年6月28日四川省成都郊外、玉塁山で撮ったものである。

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7月下旬から8月になると、大陸ではジャノメ類が増えてくる。これは2007年8月1日の甘粛省蘭州郊外であるが、乾燥した草原にイネ科草本が多く、少なくともMinoisは2種いたし、Hipparchiaも数種いたようで、未だ同定してない。

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2015年10月23日

同じく蘭州郊外の imperator の谷にキアゲハは沢山いた。亜種名は図鑑不備のため不明。吸蜜に訪れた黄色い花は imperator の食草キケマンである。ここにはセリ科は全くない。季節が違うのかも知れないが、砂漠のような乾燥地にはないだろう。因みに数日後幼虫を見つけたが、ヨモギを食っていた。

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これは甘粛省蘭州郊外で2007年7月31日に撮ったものである。班紋の状態からエゾツマジロジャノメ と呼ばれる北海道産の名義亜種 Lasiommata deidamia に近いものと思う。図鑑を処分してしまったので、そこんとこは不明。乾燥したガレの近くに沢山いた。日本とは棲息環境が違うように感じた。

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これは2007年8月1日にP.imperator と同じところにいた、Pontia edusa である。大陸では分布が広いが、あまり変異はないようである。

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前に挙げたのはこの♀だったが、標高を上げると新鮮な♂も多くなった。前の産地は1900m、ここは3200mくらいだった。

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2015年10月22日

これは2009年7月22日に甘粛省西北部のアルチン山塊で見たものである。この画像は友人のものをお借りした。最近はここも敦煌からゴルムドまで高速道路が出来たらしく、もう見られないかもしれない。しかし広大な地域なので、棲息地は見付かるだろう。ただしかなりハードな探索が必要と思う。

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最近あまりブログを更新してないのに、アクセスが増えて申し訳ないので、キルギスの間に中国のParnassiusの画像を貼っておく。これは2006年8月1日に甘粛省蘭州郊外で撮ったものである。その後再訪してみたが、開発されており、とても蝶を観察出来る環境ではなかった。P.imperator gigas とされているがP.i.musageta のsinonymであろうと言う。

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2015年10月17日

これは全く同定出来ていない。蛾がとまっていたので撮った。とにかくここは花の種類は豊富だ。しかし一歩乾燥地帯に入ると、僅かな植物しか棲息出来ない。

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これは「キルギスの花4と同じキク科の花で、茎のない花が沢山着く。

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2015年10月13日

これは一つ前の花の全体像です。

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これは後で名前を同定します。小川に沿って僅かに群落があった。

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キルギスの草原はモンゴルに似たようなところだけど、この辺は標高が高いから気候的にはもっと厳しそう。こんな何もないところでも谷に沿って水または伏流水があって植物が豊かで、蝶も多い。

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2015年10月11日

これはアブラナ科でしょう。どんな Anthocharisがいるのか見たかったですが、それには時期が遅すぎたのでしょう。現地のガイドに Par.mnemosyne は?と訊いたら、「finish!」と言ってましたから・・

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これは Zygaena purpuralis tianschanicaです。あまり居なかったのは季節の所為だったのでしょうか?日本でZ.niphonaは7月末頃からですからね。このときは6月末から行きました。新鮮で赤が美しかったです。

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これはAricia属のシジミチョウの類と思う。ヨーロッパから中国西部の高地にまで広く分布していて乾燥地に多いようだ。

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2015年10月06日

これはヨーロッパアルプスに多い Gentianaの仲間らしいが、中央アジアではだいぶ変わっている。こういう花には蝶はあまり来ない。

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これも厳しい乾燥に適応した結果花とか葉がこんな形になったのだろう。こんな形だから残ったとでも言った方が良いかも知れない。これも大きな植物(草本)だ。

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これは中国西部の4000m以上の高標高地の草原でも見られた。茎がなくて葉と花しかない。厳しい自然に適応した究極の姿だろう。この植物の個体の直径は20cm以上ある大きなものだ。

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2015年10月02日

乾燥地で高標高地に生える日本で言えばツリガネニンジンのような花です。

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rikezawa2 at 20:41コメント(0)トラックバック(0) 
渓谷に水の流れに沿って生えるシソ科の植物で、大型のチャマダラセセリ Muschampiaの食草になっていると思われる。ごく普通にある。ゴマシジミも利用してるかもしれない。

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キルギスは内陸で乾燥しているが、首都ビシュケクは標高800mくらいで、年平均最高気温25度、降水量は450mmと比較的住み易いところのようだ、。日本は地域によって格差はあるが、年間平均降雨量1700mm、多いところでは4000mmも降る事がある。キルギスの高地では勿論乾燥、温度差は激しく、厳しい気候に適した植物がある。これは名前は同定してないが、良く高地に生える面白い植物である。

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