2015年11月

2015年11月25日

今日はブログを更新しなかったからキルギスの花をもう少し貼ります。

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2015年11月24日

キルギスの花は未だ沢山ある。少し貼っておく。

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2015年11月19日

モンゴルのヒョウモンを貼っておく。同定は後ほど。

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2015年11月16日

2011年四川省の山奥で見たものです。標高は低いので、日本と同じような種が沢山いました。ここにはChildrena ( childreni?) がいました。

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2015年11月14日

モンゴルにはヒョウモンモドキの仲間が多い。表だけでは同定出来ないものもあるが、主なものを貼ってみる。
上はMelitaea diamina ,次はEuphydryas aurnina

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上はMuschampia sp.、これは中央アジアには広く分布し、種類も多い。主にシソ科を食うものと思う。
下はPyrgus alveus チャマダラセセリの仲間である。
最近花ばかりで蝶の写真が少ないとの指摘があったが、海外行き始めはフィルムの一眼レフで、蝶のように動き回るのは撮り難いし、レンズは標準で接写はレンズを替えたり、面倒、しかも重い。観光旅行くらいしか持って行けない代物。デジカメが出来てからオートフォーカスになり、マクロの切り替えも簡単、ズームも良くなったので、隔世の感がある。その点花や人物、景色は旧いカメラでは簡単だったし、コンパクトデジカメでも軽くて便利になった。それでも動き回る蝶はなかなかシャッターチャンスは少ない。

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2015年11月11日

またキルギスで撮った花の写真を貼っておきます。


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調査前半のキャンプ地から次の目的地へ移動するときに少し意見がありましたが、結局イシククルを見ることにしました。コチコルはキルギス人の街で、首都ビシュケクの比べれば落ち着いた田舎でした。3000mの高地から降りて民家に泊まれて、シャワーも浴びるのはひさしぶりで、夜も暖かい布団に眠れて夢のようでした。民宿の代金はスイカと同じ位で、一泊1000¥以上しました。スイカが高いのか、民宿が安いのかは分かりませんですけど。遠く天山山脈の6000m峰が見えて、素晴らしい景観でした。

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コチコルの民家では先に貼ったように住民はモンゴロイドで日本人に似た民族です。英語は通じません。でも泊まったところは立派な家でした。

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2015年11月10日

イシククルも西端に近くなると天山山脈が遠く望めるようになります。この辺で三蔵は少し滞在したといいます。

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イシククルはイシク湖ということです。7世紀の日本では大化の改新の頃、玄奘三蔵はこのイシククルを通ってインドへ経を求めてわたったといいます。西安をでた三蔵は今の甘粛省の祈連山脈の北側を通り、敦煌を経て、トルファン、天山山脈を越し、イシククルへ出たということです。そこからタシケント、サマルカンドを経てインドへ南下したようでうすが、とても厳しい旅だったと思います。その頃のシルクロードは天山北路と天山南路(タクラマカン砂漠を迂回して敦煌に至ったという)、とありましたが、北路は道も悪く、直ぐに荒廃して、使われなくなったようです。イシククルは琵琶湖の約9倍の面積を持つ大きな湖です。湖の北側は天山山脈がありますが、ここからは見えません。とても美しい湖で、ソ連時代はロシア人のリゾート地でありました。

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2015年11月09日

キルギスの花を4種貼ります。

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2015年11月06日

また花を貼っておきます。「拍手」は沢山頂いておりますが、何かあったらコメントも下さい。

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2015年11月05日

ビシュケクから南の山中に向かう途中、比較的標高の低い乾燥したところで、ミヤマシジミを見た。しかしこれが今回唯一のミヤマシジミの目撃であった。T 先生のキルギス蝶調査報告の中に「I が1頭目撃」とだけ書いてある。

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コチコルから東へ走ると、乾燥した小さな湖があります。何もないようですが、蝶の種類はとても多かったようです。ここには枯れた枝に赤い実のついた奇妙な植物があり、僅かにある花にはAthamanthia sp.が群れていました。不思議なところでした。

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2015年11月04日

天山山脈は中国・モンゴル国境からキルギス中央部までのびる大きな山塊である。最初の幕営地近くの高いピークからは東にその威容が遠くだが見える。あまり天候がよくなく雲が掛かっていたが、天山山脈で最も高く、キルギスと中国ウイグル自治区との国境にある、ギペーダ山(7,439m)中国名托木尓峰・の方向である。

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ビシュケク郊外に出ると、南に万年雪を冠した山並みが見える。4000mを超える山脈が連なる。

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2015年11月01日

暫く間が空いてしまったので、花の画像を貼っておく。

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キルギスでは数日おきに幕営地を移動したが、こんな風景である。昼間は心地よい気候だが、夜は酷寒となる。

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