2016年02月

2016年02月29日

2005年〜2010年は毎年春は二本にいなかったので、春の写真が少ない。これは庭にあったカラスザンショウ(今は伐採してない)の芽生えにミヤマカラスアゲハが産卵に来たのを撮ったものです。2011年4月15日。もう一本大きなカラスザンショウがあったがこれも家族の反対で場際してしまった。

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メタセコイアは榛名の麓の病院から抜いて、移植したものである。誠意行くが早く、春は新緑がとても綺麗だが、秋の落葉は近所に嫌われるので伐採してしまった。住みにくい世の中になった。2006年4月26日であった。

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2008年4月30日のヒトリシズカです。これは小諸にヒメギフを見に行くと沢山みられた。

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2012年4月24日のカリンの花です。このカリンも間もなく枯れてしまった。

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2016年02月26日

新潟に4月頃ギフ見に行くと、このキスミレが良く目につく。


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高崎の丘陵地ではこのニガナが多い。

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ウマノスズクサ科のタカアシサイシン(馬蹄香)も4月には咲きます。これは外来生物で、繁殖力は旺盛です。

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5月に入り山奥に行くと、キベリタテハが活動を始めます。

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標高の低いところではサカハチチョウの春型が出て来ます。春型は色彩が豊かで楽しい。

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2016年02月25日

4月も20日頃には庭に沢山のキランソウが咲きます(ジゴクノカマノフタ)。

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やはり同じ頃雑木林ではチゴユリが沢山見られます。

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もう少し早く丘陵地ではフモトスミレが見られます。

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スギタニルリシジミの♀も出て来ました。

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2016年02月24日

4月も下旬になると色々蝶も花も豊かになってくる。今庭にあるニリンソウはここから採ってきたものだが、この頃は沢山あった。いまでは梅畑になって全て消えた。2010年4月10日です。

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ヤマトシジミの♀は青い翅が輝いて、美しい頃だ。4月19日。

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八ヶ岳に2008年5月5日にムモンアカシジミの幼虫を見に行った。丁度孵化したばかりの若齢幼虫がありに囲まれていた。

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近くのコナラの木には越冬卵がまだ残っていた。

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2016年02月21日

まだ梅やアンズが新芽を出してない頃、産地に行くとオオミスジの越冬幼虫が見られる。よくもまぁこんだけカムフラージュしたかと思われる自然の摂理に感心する。オオミスジが自分で偽装したわけではない。以前は栃木県の低山地でも良く見られたが、北軽井沢のアンズ畑でも見られなくなった。人間の生活の場に近い生き物なので、影響を受けやすいということ。これは4月9日秩父の山奥で撮ったものです。今は荒れていなくなってしまったかも知れない。どれが幼虫か分かりますか?

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低地では4月に入るとアゲハ類が飛び出す。

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飼育していたクモツキも羽化し始める。これは2008年の4月20日のことです。野外での成虫は最近低山地の産地が潰れてもっと遅いかも知れない。

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これは成虫越冬種なので、比較的早く姿を現す。高崎市近郊で4月4日のものです。

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トラフシジミは昨年の夏型から出るものと春型の蛹が夏を越して出るものがあるといわれる。この春型の裏面の美しさに惹かれて夏型(6月下旬)に産卵させようと試みたが、適当な花がない。

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2016年02月20日

ヒサカキは3月20日頃鼻が咲く。実が汚いのと、初夏にはイラガやミノウスバの幼虫が沢山ついて嫌がられる。隣のアパート側にせり出しているので、消毒と剪定は欠かせない。

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ミヤマセセリは普通種ではあるが、長い幼虫期間を経て早春に出て来る。♂は4月21日、♀は4月26日のもの。♀の方が白い飾りで綺麗な気がする。

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3月29日にハシリドコロの花を撮っている。これは深山で、しかも5月頃ヒメギフに会いに行くと見られるが、平地では早いのだろう。

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高崎市内ではミヤマチャバネセセリは普通種でこれは4月21日のものだが、最近道路工事や橋の工事で生息地がすっかり消えてしまった。

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2016年02月16日

高崎・山名丘陵は3月〜4月に入ると、春が美しかった。最近は人の手が入りながら、手入れが悪いので、あまりの荒廃にがっかりするくらいです。これは2005〜6年頃の「さくら山」の風景です。

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3月にはルリシジミも見られます。

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ムラサキシジミも早春から見られました。

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イラクサにはアカタテハの卵が見られます。この葉に何の注意もなく触るとしばらく痛い目にあうことになります。


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2016年02月15日

巨済島は満を持して出かけたのだが、前日雪が降り、当日天候は良かったが、気温4度だったので、蝶は飛ばなかった。午後麓に降りてチャマダラセセリを見かけたのみ。再度リベンジでMさんと行こうと思っていたが、先月亡くなってしまった・・・ここに巨済島の花の写真を貼る。2009年4月1日である。

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2016年02月14日

ビロウドツリアブは春先良く見るものであるが、韓国・巨済島でも見たので比較に貼ってみる。これは高崎近郊で
3月23日のもの。

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これが巨済島産で2009年4月1日に撮ったものです。


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2016年02月12日

早春と言っても4月も末にならないとツバメシジミは沢山出て来ません。でも♀は青紋が拡がり、とても美しいものです。

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2016年02月10日

もう直ぐギフチョウの季節になります。神奈川では来月には姿を現しますが、新潟県では4月になります。日本海側ほど早く(大型で豪華なギフチョウになります)、内陸になると雪が融けたところから出ます、これは4月21日のものですから内陸産でやや小型になります。

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更に産卵を確認するのは5月頃になります。これは5月3日でした。

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新潟では4月になると美しい花が次から次と咲いて来ます。先ずはショウジョウバカマです。

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イワカガミ

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イカリソウ、これは新芽のときは他の山菜と間違えやすいので、注意が必要です。

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トキワイカリソウ、これは名前のように常緑なので、間違えることはありません。

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2016年02月09日

これは2006年4月22日に旧中仙道沿いの長和町のヒメギフです。その頃は沢山いました。カラマツの植林の下草にウスバサイシンが沢山あって狭いけど良い発生地でした。最近は林が切り開かれ、鹿害でウスバサイシンは絶えて、全く居なくなりました。残念です。今頃この辺に行くと「昔は沢山いたんだが、お前らが採ってしまうので、居なくなった。ここで網を振ってはイカン!」と云われるでしょう。もう遅いわ・・!


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これは庭で咲くウグイスカグラです。3月も末になると咲きます。

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2016年02月08日

4月に入ると、本格的な春で、先ずミヤマセセリが出て来る。地味な蝶ではあるが、春が楽しくて追いかけてしまう。

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谷間ではスギタニルリシジミの吸水集団が見られる。

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ムラサキシジミは鮮やかな藍色の翅を拡げて見せてくれる。

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飼育しているウスバシロチョウは4月に入ると終齢になる。間もなく繭を作る。

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2016年02月06日

ここは長野県の小さな谷で、上は畑になってます。山奥ではない植林地です。杉の下草に沢山のウスバサイシンがあり、以前は無数のヒメギフの卵が見られました。ここもまもなく鹿害でなくなってしまうかも知れません。ヒメギフは多いときは林道にも飛びますが、普通斜面を明るいほうへ向かって飛んで行きます、傾斜が急なので、追いかけることは体力を要します。


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この下は4月頃の庭の花です。このニワザクラは毎年の雪の時期に折れてしまって、もう数本の幹しかありません。

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ツバキとミツバツツジです。何れも何故か最近樹勢が衰えています。

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2016年02月01日

フデリンドウは観音山には沢山あったのが、最近里山が荒れて、伐採も激しく、ほとんど見られない。残念なことだ。

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同じく観音山には沢山あったシュンランの花。

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ウスバサイシンの早春の葉。

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新潟に行くと良く見られるのが、このスミレサイシン。

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それとナガハシスミレ。

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ミスミソウもこれは白花だけど、たまに見られる。

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