2016年04月

2016年04月28日

4月末から5月になると一斉に自然が豊かになる気がします。
ベニシジミも今頃と秋遅くが青紋の出る個体が増える気がします。これはたいしたことはないのですが、時々素晴らしいものがいます。
2013年4月21日

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2014年5月3日、ヒメギフチョウ。ヒメギフは年によって発生の波(個体数、時期)が大きくずれることがあり、この年、この場所は豊産でした。

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2014年5月8日ツマキチョウ。今年はもう♀ばかりですが、この年はまぁこんなもの、例年通りでした。

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2013年5月14日新潟六日町大杉新田の御神木。この年は雪が多く、かなりギフチョウの発生は遅かったようです。

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同日杉の下にはカンアオイが新葉が伸張してて、ギフチョウの卵が沢山ありました。しかも卵の間隔が開いているので、雪が融けたところから次々出て卵を産んだのだということです。そういう年は個体数が少ないものです。

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2015年5月29日ヒオドシチョウの新成虫。高崎近郊では5月末頃が多いと思います。

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2016年04月26日

高崎・観音山は昔はこの清水寺の階段を登って参詣したという。清水寺本堂まで700段程度ある。これは昨年4月21日の写真です。シャガが満開でした。

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同日階段下にはツルオドリコソウ(園芸種)が咲いていた。

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昨年は庭のレンゲツツジは良く咲いた。今年は花がつかなかった。4月23日

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ピンクのハナミズキ。4月23日

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近所の旧い農家の大ケヤキ。春は新緑、秋は黄葉が美しかったが、今年は伐採されてしまった。

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2016年04月24日

ここに貼るのは2015年の今頃のものです。そろそろお目にかかれると思うのですが、1年で大きく環境が変わったところもあり、見られないかもしれません。
キアゲハ4月23日

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トラフシジミ4月28日

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ギンイチモンジセセリ4月28日

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ツバメシジミ♀。中々表翅を見せてくれない。4月28日

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ウワミズザクラ4月28日

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2016年04月21日

4月も下旬になるとウツギの花が咲いた。今は伐採してしまってない。これは4月19日の庭のウツギです。春先はこの白い花に蝶が多く集まる。

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ツツジには多くのアゲハが集まるが、クロアゲハが一番多い。庭には一通りのアゲハが来た。カラス、ミヤマカラス、クロ、アゲハ、キアゲハ、アオスジアゲハ、など。モンキアゲハやナガサキは来たことはなかった。5月21日。

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アサマイチモンジも毎年発生する。昨年も見られた。今年も見られるだろうか?庭にはスイカヅラはない。5月23日。

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クロヒカゲも新鮮なものは美しい。新鮮なものは飼育したいが、これは竹食いで餌が難しい。切り枝だと直ぐ萎れるし、葉だけ与えてシャーレで飼うと小さくなる。6月2日。

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これはイチモンジチョウ。アサマとは直ぐ見分けがつく。これは庭では珍しい。6月4日。

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ギボシ(オオバギボシ)。6月31日。この花に蝶が訪花するのをあまり見ない。

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2016年04月18日

今日TVでやってたので、急に思い立って御室桜を貼ります。デジカメになってからはあまり撮ってないので、仁和寺の門は秋で、修正してあります。

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御室桜。4月10日頃でまだ満開になってなかった。咲いたものを何本か撮った。

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2016年04月16日

2008年の写真が残っているので、貼ります。この頃は下仁田・臼田線の不老温泉(雨川砂防ダムがあって林道沿いにはアサマシジミが見られた。榊山神社から田口峠の間には小さな小屋があって、その付近は畑もあり、住民も季節で居住していることもあるようだった。

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4月30日には既にウスバサイシンにはヒメギフの卵も見られた。今は鹿害でこの林道の北側の国道254号沿線にも多くのヒメギフ産地があったが、全く見られなくなった。残念なことです。

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佐久ではヒメシロの♀が出ていて、産卵していることもあった。

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2016年04月14日

イカリモンガ、4月3日。梅の花によく来ていたが、最近あまり見かけない。近くにイノデがあったが、最近宅地になりなくなった。観音山まで行かないとない。

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ムラサキシジミ♀、4月6日。今年は沢山の産卵を見た。発生が多いと楽しいのだが。

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ホオノキの花。2008年5月2日。これは大きくなるので、ずいぶん前に伐ってしまった。しばらくひこばえが出ていたが、今はない。

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サラサドウダン。5月6日。数年前まで良く花をつけたが、最近勢いが良くない。

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ダイミョウセセリ。5月26日。新鮮なものは美しい。ヤマイモはまだ沢山あってキイロスズメも発生する。

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同5月27日。

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2016年04月12日

2008年4月20日に羽化したクモマツマキチョウ。もう長いこと飼育しかしてない。採りに行くには体力と、時間がなかった。

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2006年6月のチロ。毎日寝てることが多かった。

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2016年04月11日

今日も夜忙しいので、写真だけ貼っときます。

藤岡市上日野の奈良山を貼ります。春の美しい村落です。

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春の蝶のコツバメ2題。

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2016年04月10日

2004年9月1日夜、浅間山は爆発的噴火をした。このときガラス戸が風圧で圧され、外気がかなり陽圧になったようだった。これ以降噴火は続き、火山灰は主に南関東へ降ったようだ。この写真は噴火も納まった11月9日のものである。峰の茶屋先の鬼押ハイウエイから浅間山を西に見たところ。噴煙は南になびいてる。翌年ミヤマモンキの発生状況を観察に鬼押し出しへ行ってみたが、かなりダメージはあったようだった。

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2004年暮のチロです。このころは寒くなると夜は玄関で悲しい声を出して、入れて貰うのが日課になってしまった。

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2016年04月08日

5月になると高崎近郊ではオナガアゲハが多い。以前データ不足で、群馬県のレッドデータブックで絶滅危惧種に近い「危急種」に挙げたことが軽率だったと忸怩たる思いがある。オナガアゲハは群馬県ではどこにでもいる・・という意見を無視した見解であった。

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2014年5月6日の高崎のコジャノメです。ジャノメは蛾のようだと嫌う人がいますが、新鮮なものはなんでも美しい。蛾だって蝶より美しいものがいる。一般的に受けるものだけ好きな虫屋は単なるコレクターでしかない。私はGTVで「高崎のコレクター池沢さんの蝶が展示されてます・・」と流れたときはがっかりしました。蝶屋の理解と市民権の獲得は無理・・・

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2013年4月10日の吉井町のキベリタテハです。越冬体は良く低山地に降りて来ます。このときは何がいるのか一瞬分かりませんでした。

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2004年秋のチロです。この頃は私が戻ると必ず小屋から出て来ました。

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2016年04月05日

キアゲハは春と言っても4月24日に小諸で撮ったもの。今年は高崎では3月に既に出ていた。

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5月31日のコチャバネセセリ。良く見るとそんなに汚くない・・と思う。

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2004年のチロ。もう12歳。この頃は良く居間の前で寝ていた。乗っているのは椅子の背もたれがとれたもの。

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2016年04月04日

5月頃南北アルプスの谷を歩くと、目に付くアブラナ科の草本です。クモマツマキチョウのホストですが、これをわざわざ山に入って多量に採って行く愚か者がいます。クモマツマキチョウは平地ではどこにでもあるタネツケバナ、菜の花の実を食べます。特に軟らかい菜の花の実を食わせると大きな蛹になります。ミヤマハタザオを山奥まで採りに行く愚かさ加減が日本人なのでしょう。

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これはミヤマハタザオが実をつけるころやはりアルプスの山奥に行くと見られるクリンソウです。

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2006年頃のチロ。このお友達は間もなく見られなくなりました。チロは幸せだったと思います。

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春型のアオスジアゲハは青い部分が広くてとても綺麗です。

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2016年04月02日

サクラは散り際が潔いという。良い天気が続くとあっと言う間に散ってしまう。まことに惜しいものだ。これは2006年4月12日の様子。近所では花びら公害で嫌がられる。最近はサクラなんか見ない。車のガラスにサクラなんか着いて貰いたくないだけだ。

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2005年はやや遅く4月28日のこと。この辺は良くアオダイショウが出た。1m以上のものが出て来るとチロは怖がって吠えるだけ。

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これは4月2日に庭のユキヤナギに来たテングチョウ。

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