2016年06月

2016年06月28日

そろそろ平地のオオヒカゲは終わる頃だ。群馬の山奥では7月に入ってからだろう。2013年7月20日。群馬県にて。

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最近あんなに多かったキマダラセセリを見なくなった。食草の環境が変わったのかも知れない。樹林が茂って暗くなったか、伐採後ススキなどが伸びてない状況かも知れない。2008年6月23日。

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ムラサキシジミはまた多くなったが、10年ほど前は無数に幼虫がいたもんだ。夏のアラカシの土用芽で沢山発生していた。最近はコナラの新芽に産卵されてるのが多い。2009年7月14日。

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2016年06月27日

昔は榛名山へ行けば、スジグロもヘリグロも Thymelicus は沢山いた。最近急に姿を消した蝶である。こうなると何故か見向きもしなかった蝶屋が目の色を変えて採り集めるようになる。もうゴマシジミやアサマシジミは風前の灯だ。Thymelicus も同じだが、話題の上らない。そのうち「種の保存法」の種に指定されるだろう。
2006年7月22日。

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これも同じところ(上と同年同日)で見たヒョウモンチョウだが、最近激減している。これも同じだ。

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2016年06月26日

これは2009年7月26日、中国青海省都蘭県安固灘で北海道在住のHさんが撮ったものです。この年はあいにく雨も降ったり、不作の年だったのか、あまり Parnassius は沢山見られませんでした。これはPar,nomion ssp.nomius です。

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2005年7月8日、高崎近郊でのアカタテハ。

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同年7月16日、コムラサキ。

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2016年06月25日

これは2005年7月9日に浅間・鬼押し出しにミヤマモンキを見に行ったときのもので、標高が低かった(1300m)ので、ミヤマモンキはクロマメノキは豊富だったが、蝶は少なかった。小数のColiasだった所為か、極めて敏捷に飛び、写真どころではない。

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2016年06月24日

これは2010年7月9日、八ヶ岳の山麓で見たものです。やや早い発生のようでしたが、沢山いました。

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2005年7月2日、ヒョウモンチョウ♂。

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2005年頃は庭の花も豊かでした。これは7月5日のタイサンボク。今は伐採してしまってありません。

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同年7月17日のホタルブクロ。これは移植して、子孫が沢山残っています。

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2016年06月23日

オオチャバネセセリの吸い戻し。2007年6月23日。

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この頃は発生が早く既に♂は汚損し、♀の新鮮な個体が見られた。2013年7月9日。


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同年同日。

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2011年7月6日。高崎市の利根川畔で見たヤマトタマムシ。

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同年7月5日。ママコノシリヌグイ。名前に似ず綺麗な花だ。

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2016年06月22日

そろそろオオムラサキの季節です。今日(6月22日)は雑木林を歩いていたら、大きな黒いものが帽子にぶつかて、なんだと思ったら巨大なオオスズメバチでした。ミツバチやアシナガバチに刺されても平気だけど、これはちょっと危ない・・2013年7月11日、吉井町上奥平。

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同じ頃このような美しいルリボシカミキリが見られます。同年7月3日。

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2016年06月21日

ここはアサマシジミの産地だったが、現在は不明。元々樹林が別荘地開発で伐採され、草原が出来たが、別荘地は出来ず、そのうちまた雑木林になってしまうだろう。これは2013年6月11日だが、2〜3頭しか見られなかった。

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同年6月8日ナンテンハギの花。

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同年同日八重咲のドクダミを見つけた。以前は庭にも植えてあったが、最近他の草にやられてなくなったようだ。

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八重咲のドクダミ拡大。これは普通園芸種として植えられている。どこで撮ったか忘れた。

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2016年06月19日

6月に入るとクララはほとんど花は終わって、ルリシジミは代わりにコマツナギを食草として利用する。庭では大きなルリシジミが敏捷に飛び回って盛んに産卵する。2007年6月11日。

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ルリシジミの卵。同年、同日、庭にて。

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2016年06月18日

ハナイカダは高崎市の丘陵地にもあるが、これは桐生自然の森で撮った。花は終わって実が付いている。2007年6月17日。

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同年同所では色々見たが、カラスシジミは残念ながら見られず、ミスジチョウもボロだった。これは新鮮な姫キマダラセセリ。

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2016年06月14日

2007年頃は会津地方は蝶が豊かだった。どこでもヒメシジミが穣産していた。行った頃は時期的にやや遅かったが、無数のヒメシジミが花に群れていた。2007年6月27日。

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南会津ではヒメシロチョウの多産地があった。今は残っているか分からない。2007年同日。

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会津のキマルリも健在だった。左♀、右♂。同年同日。


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2016年06月11日

群馬県内ではミドリシジミの発生地は少ないが、湿地にハンノキが残っていれば、夥しい数の成虫が発生することがある。昔はヤマハンノキで幼虫が採れた。赤城山、榛名山、今でも太田市などでは発生地がある、。
2014年6月14日に訪れたこの地は多産していた。

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6月も末になると高崎近辺の丘陵地ではジャノメチョウが発生する。特に晩夏の♀は巨大なのがいるが、♂は普通の大きさだ。2013年6月30日。

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2013年6月22日に八ヶ岳を訪れたとき、チョウセンアカシジミを飼っている人の周りでは沢山の成虫が見られた。天敵にやられなければ長期間発生を続けるという。

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2016年06月09日

ゴイシシジミはちょっと前までは住宅地の公園で笹にアブラムシでもいれば、沢山見られたものですが、最近何故か公園が綺麗になり、ゴイシシジミも姿を消しました。観音山丘陵でもあまり多数お目に掛かれません。
2013年6月29日。

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ツバメシジミ♂の表翅を見せてくれた個体です。ルリシジミも同じく中々表翅を見ることは出来ません。
2013年6月27日。


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2016年06月07日

昨今アサマシジミは少なくなりました。2013年はとても少ない年でした。
2013年6月11日、群馬県のアサマシジミ。

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同6月22日、長野県のアサマシジミ。

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高崎では6月2日にコムラサキが見られました。

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2016年06月04日

10年前はどこでも群馬県では今頃アサマシジミの幼虫が見られた。2005年5月23日。今はどこも見られない。

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ヒメシジミの群れ、一部しか写らないが無数に見られた。2005年6月12日。

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