2016年09月

2016年09月30日

白斑の幅の広いロシアのフタスジチョウ。2009年6月29日コムソモリスク郊外。

090629フタスジ

シモツケの花で吸蜜するMelitaea同日、同場所。

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上記2種の蝶が見られた、アムール川畔。もう夕暮れである。午後7時くらい。

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ここは巨大なマムシが出るので危ない。でも遅くまで蝶は多い。

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2016年09月29日

ここアムール川畔・コムソモリスクの郊外ではC.toritoniaが居ました。この崖にユキノシタ科の食草があります。成虫の写真は撮れませんでしたが、沢山飛んでいました。ここは小型ヒョウモン類が多く、良い採集地でした。2009年6月27日。

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キリンソウのジョウザンシジミです。同所6月29日でした。

090629オリオン



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2016年09月27日

ハバロフスク郊外のヒメウスバシロチョウの生息環境の林道です。少し薄暗くて(天候曇)数は少なかった。
2009年6月23日。

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同日、同場所のヒメウスバシロチョウ。

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2016年09月26日

コムソモリスク・ナ・アムーレのアムール川を渡った右岸では色々な蝶が穣産していた。このクロシジミもそうでキリンソウの花にも他の花にも沢山来ていた。日本のそれよりやや小型で、♂の時期だった。2009年6月29日。

090629クロシ



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2016年09月25日

ロシア極東で新鮮なオオベニシジミ(L.disper)を見たが多くなかった。2007年8月の中国では草原に無数にいた。2009年6月25日極東ロシアハバロフスクにて。

090625ディスパー



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2016年09月24日

少しネタ切れなので、極東ロシアの蝶と花を貼ります。先ずはコムソモリスクから山奥に入った森林の下草でゴゼンタチバナがありました。2009年6月27日。

0906ゴゼンタチバナ

同じく2009年7月4日のマイヅルソウ。赤城山などにも5月頃見られるが、ここでは良く撮れた。

0907マイヅルソウ

2009年6月25日ハバロフスク郊外の雑木林のある草原でのキボシセセリ。やや発生時期には早く少なかった。

090625キボシ



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2016年09月23日

秋は蝶が寂しくなります。成虫越冬する種はまだ見られますが、さすが9月下旬でこう雨が降り続くと、今シーズンは終わりかと感じてしまいます・・
2008年9月9日のアカタテハ。昔はニラの花が咲くと秋の蝶が沢山群れたもんです。今年は夏のオカトラノオにもほとんど蝶はいなかった。

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このウラギンシジミは秋には数が増えますが、秋型が鮮やかな♂の赤が見られるときこう雨が降り続くと、これまた終わってしまうと感じる。2007年9月9日

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2016年09月20日

これは2006年8月31日の草津白根・芳ヶ平でのキベリタテハです。今年も見に行こうと思ったのですが、情報では少なかったという。今年はどこでも蝶が少なかったらしいです。

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2016年09月19日

これは前回貼った年月日、場所は同じ。このときは沢山いた。日本の蝶屋は採るのは良いけど、同じところへ沢山来て、馬に食わせるほど採っていくから他の蝶屋の反発を買うのだろう。

コヒョウモンモドキ



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2016年09月17日

この蝶は群馬県北西部の草原には普通に産した。特に北軽井沢、嬬恋村などあまり写真も残ってない。カメラを持たない頃多産したからだ。それがこのところ急速に個体数が減少し、いなくなった産地も多い。クガイソウを鹿が食ってしまうからだという。それに草原の放置で雑木林が茂り、産地の草原が樹木で暗くなったところも多い。またクガイソウは湿性草原の植物なので、ゴルフ場や別荘地造成などで土地の乾燥化にも弱い。いずれにしても人間が意図せず産地が消滅していったということだ。虫屋が乱獲したからではない。これはかろうじて写真を残せた2013年7月17日の桟敷林道のものである。

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2016年09月15日

ホソバセセリはイノシシ山や高崎市郊外では2000年頃までオカトラノオが咲く時期とても多かった気がする。ここ10年くらい全く見なかったが、今年は偶然か見ることが出来た。まだ生き残ってるのはありがたいことだ。2016年7月6日イノシシ山。

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キマダラセセリは自宅庭(高崎市街地内)でも毎年2〜3回発生を繰り返していたようだったが、数年前から見られなくなった。郊外でもオカトラノオに来てるのは見られないことが多かったが、わずかにイノシシ山で今年8月10日に見ることが出来た。でもやはり少ない。

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2016年09月13日

今年はスミナガシが多かった。初夏のアワブキではあまり幼虫が見付からなかったが、成虫はどこでも多かった。7月28日。

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7月31日。

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8月3日。

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2016年09月12日

そろそろウラナミシジミが多くなる頃でも今年はあまり逢えない。それに♂はあまり写真がないので、ここに両方貼ってみる。
♂2011年9月24日

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♂2012年10月26日

P9250020aa

♀2011年10月2日

BzzPA020089

♀2012年11月07日

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2016年09月11日

これは2008年9月11日に庭に来たカラスアゲハです。その頃は庭にカラスザンショウの大木が2本あったので、庭で発生したものであろうと思う。最近はクロアゲハくらいしか黒いアゲハは来ない。

080911カラス



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2016年09月10日

ヒメキマダラヒカゲはなかなか撮らない。結構面倒なところにいるし、新鮮なものは少ない。これは2008年9月4日の桟敷林道です。

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シータテハもあまり撮らない蝶で、これも2008年9月4日の桟敷林道。

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これはもう一回貼ったような気がするけど2010年9月4日の桟敷林道で獣糞に来たもので、恐らくアサギマダラもベニヒカゲも終わった頃だろう。

BM100904シータテハ



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2016年09月09日

クロツバメシジミはこまめに探せば分布は広い。ただ直ぐいなくなってしまうこともある。これは山梨で2006年9月17日の観察。今でも残っているだろうか?

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これは2010年9月17日のチャバネセセリ。この頃は毎年同じところで見られるとは限らなかった。最近は10月頃なら近所で必ず見られるようになった。

MB100917チャバネ



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2016年09月07日

これもクジャクチョウと同じ年の9月4日に撮ったものです。キベリタテハは年によって多寡が大きくこの年は豊産の年だったと思う。

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2016年09月06日

近くの山に出掛けて秋の蝶を撮りたいのだけど、車の運転が辛い。今頃は越冬タテハ類の最盛期だろうと思う。このクジャクチョウは2008年9月4日の桟敷林道だったと思う。

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