2016年10月

2016年10月31日

今年は初夏から夏まで入院、検査の毎日だったので、庭の手入れが全く出来なかった。それでなくなったものは、まずパンダスミレ。芽が出ないということで、鉢がそっくり土ごと捨てられた。

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次は八重咲のドクダミ。これも雑草が鉢に先に出て来たため、ドクダミなんか厄介な雑草ということで捨てられた。

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これはカノコソウで、故油井さんの形見のようなもんだった。オオミスジの越冬後幼虫をあげたお礼にウスイロヒョウモンモドキの幼虫と一緒に貰ったものだ。もう10年くらい毎年花を咲かせていたのに・・残念のひとこと・・・

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2016年10月29日

今日の霧積温泉の紅葉その2です。

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今日の霧積温泉の紅葉を貼ります。

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2016年10月26日

今年はスミナガシが多かったような気がする。成虫はあまり採れないので、9月になって思い立って捕獲し展翅したが、2頭しか採れなかった。来年また沢山出るとは限らない。

8月18日の個体。

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8月24日。

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8月26日。

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8月31日。

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また同じ林でアカボシゴマダラも良く見た。これも捕獲しなかったが、10月になって庭に現われたので、採って展翅した。

8月4日。

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8月5日。

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ついでに5月31日に撮った新鮮なヒオドシチョウ。

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2016年10月23日

10月22日の榛名山は曇でしたが、一部美しい紅葉が見られました。とりあえず写真貼ります。

榛名冨士とロープウェイ。紅葉はこれからみたい。あまり良い天気ではなかったが、観光客は多かったみたい。

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榛名湖半。馬車が停まっていた。あまり稼働率は良くなかったみたい。馬がかわいそうな感じがした。「馬車馬のようにこき使われ」そのまま・・・

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カエデの紅葉。良く色づいていた。

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ニシキギも綺麗に色づいていた。これは実。

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ズミの実。もう葉は落ちて実が沢山付いていた。

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静かな林内。

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榛名湖半。青い葉が目立つ。

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静かな林内の美しい紅(黄)葉。

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2016年10月21日

ココログでは1回1MBしか画像貼れないので、溜まってしまったものを貼ります。とりあえずあとでコメント入れます。10月13日。

バナナの花の跡、この上に実が付く。

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チョウセンアサガオ。キダチチョウセンアサガオまたはエンゼル・トランペットなどの名で園芸店にある。チョウセンアサガオとは別種である。

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西ノ入集落の農家の畑。花が一杯・・

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上奥平・申田のワンコ。5年ぶりくらいで見た。2代目かも知れない・・

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10月15日、奥利根の紅葉ほか
つづみの滝

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奈良俣ダムより下流を見る。紅葉は未だだ。

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土合駅。停車する電車は一日上り下り併せて4本しかなく、駅前に車が多数駐車してるのは日本では珍しい地下駅を見物する人たちのものだ。電車が停まる時間以外は自由に出入り可能で、以前は朝蛾を拾って廻ったもんだ。この日は昼間だったので、掃除のおじさんが箒で掃いていた。蛾が沢山飛んでくると言っていた。ヒメヤママユは新鮮、ボロの硬くなったクロウスタビガが転がっていた。

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帰りに沼田から降りて川場の道の駅に寄った。凄い混雑でレストランなんか入れなかった。ハーレーのピカピカのがあったので撮らせて貰った。持ち主はピカピカ光って旨く撮れませんと・・と言っていた。

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10月16日、上奥平

農家の庭のカンナ。

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ヤブミョウガの実。

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10月17日、寺尾町

エンゼル・トランペット。

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シュウメイギク

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10月19日、寺尾町

マユミ。

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10月20日、自宅、観音山

自宅。オキザリス。

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自宅。ホトトギス。

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藤岡竹沼の土手。ここは素晴らしい植物の宝庫で、クララ、ナンテンハギ、コマツナギなど無数にあったが、キスゲの保護ということで立ち入り禁止になり、乾燥した土手になった。皆多年草だからまた生えてくるか・・

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アカタテハ。

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10月21日、上奥平・西ノ入

ウラギンシジミ。

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ウラナミシジミ。西ノ入。

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ヤマトシジミが蜘蛛の巣に掛かっていた。バタバタしてたので、リリースしてやった。

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2016年10月19日

この種のものは中国、モンゴル、ロシアなど種類が多く、未だに良く分からない。とりあえず写真貼っておきます。

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2016年10月18日

極東のハンミョウ。図鑑は博物館なので、今は記せない。

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黄色いNeptisは3種くらいいたが、未だ整理してない。写真を貼っておく。


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2016年10月17日

現在忙しくて(治療で)蝶の正確な道程が出来ないので、少し一般的な日本でお馴染みの種を載せます。これはキベリタテハ。これは発生初期には沢山見られることがあるが、少し経つと全く見られなくなることがあり、ロシアでも中国でも同じようである。

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コムソモリスクでの博物館にて。我々調査隊は4人(私はカメラで撮ってる)、左端が魚のドクター(ハバロフスクの博物館で魚の研究をやっている)で蝶屋さん。中央後右よりで一番背が高いのが、今回のガイドである。あとは学生。前列中央T先生と女子大生の間がこの博物館のドクター。めちゃくちゃ早口の英語で全く聞き取れなかった。


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2016年10月16日


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2016年10月15日

ミドリヒョウモンは日本のものとあまり変わらない。


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メスグロヒョウモンも日本と同じ。


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2016年10月13日

ヒメシジミはあまり沢山見なかった。時期が会わなかったのかも知れない。

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ルリシジミは少ない。年何回発生するのだろう。

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2016年10月11日

日本でカラタカというとカラフトタカネキマダラセセリということだと思う。北海道ではやたらいる(今は不明)らしいが、コムソモリスク郊外ではあまり見なかった。

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7月初め頃はまだバキ(ウスバキチョウ)は出ていない。でもここのバキは黄色くなく、大型の白いウスバキチョウである。これは食草のコリダリス・ギガンティアで大きなムラサキケマンである。


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6月頃はカラフトマンテマが良く咲いていた。

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2016年10月10日

ロシアの大陸横断鉄道はあまり踏み切りはない。駅にはプラットホームなどなく、原野の真ん中に停車する。踏み切りは遮断機が閉まるのではなく、道路が上がるのだ。これならダンプが強引に遮断機を壊して渡る、などという日本のようなバカは出来ない。車がコテンパンに壊れるだけだ。


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ここは駅であるが、ちょっと目には分からない。乗客が降りて行くのが見える。


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ロシアのクジャクチョウ。これは5月末頃だから越冬後だろう。

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同じ頃のシータテハ。

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2016年10月09日

シベリアの典型的な森林は何年かおきに山火事がおきて、そこからまた森林が形成される。その遷移過程で色々な環境に適した蝶が発生する。ここは山火事からそんなに年が経っていない山地で手前にはヤナギ類の生育が見える。主にコムラサキ・タテハ類が好む環境となる。


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極東ロシアは延々同じような道路が続き、時々集落もないようなところを若い女性が蚊に刺されるような格好で歩いているのを見ることがある。するとひょいと林の小道へ入り、その奥に家があったりする。車のフロントガラスの筋はヒビが入っているのである。この車は20万Km以上走っていた。勿論日本車である。

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また道路わきではキノコを売ってることがある。ロシアでは自然の恵みはキノコが一番である。

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これはコヒオドシである。日本のものとは大分違う顔をしている。コヒオドシ(Aglais urticae)の原名亜種のヨーロッパコヒオドシであると思われる。

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こいつはカノコソウで吸蜜しているが、カニのトラップに沢山集まる。しかしカニトラップは匂いがひどくて、持ち運びは苦痛である。


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極東ロシアではハバロフスク州を列車で走ると、車窓の景観はどこまで行っても同じようなものです。夜行に一回しか乗ったことはないけど、朝明るくなって駅に着くまで山火事で焼けた後の低い針葉樹とヤナギランやシシウドが見られるくらい。こういうところでは蝶は少ない。


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エゾヒメシロチョウ。これは中国北西部の比較的乾燥してないところでは沢山いる。

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スジグロシロチョウ。これはP.dulcineaとされるが、日本のP.meleteとは区別が難しい。


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2016年10月07日

極東ロシアでは2000年頃はひどく貧しくて、ハバロフスク駅構内にはホームレスが沢山いた。酷寒の冬には沢山の凍死者、餓死者が出たので、問題になったが、プーチン政権になって極東に金が廻るようになり今ではヨーロッパと変わらない。ハバロフスクなどの若い娘は日本人と結婚すると幸せになると言って、ずいぶん日本に来たという。今ではそんなことはない日本と同じ若者世代が闊歩していることだろう。


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2016年10月06日

ここは16年前に来たことがある、鉱山跡だ。その頃は鉱員は多数行き来してた。今は全て廃墟になっていた。この林道はタテハ類が多く、特にコムラサキの類が獣糞などに集まっていた。


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2016年10月05日

6月に発生するエゾシロチョウは発生初期には大吸水集団を作る。これは♂ばかりである。


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ミヤマカラスアゲハは8月中旬頃夏型が吸水集団を作る。これも♂ばかりだ。


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2016年10月04日

2009年6月28日、コムソムリスク西方の山の中の林道で沢山のオオイチモンジを見た。林道沿いの湿った道で吸水しているので、パラパラにしか撮れないが、何Kmもあるので、その数は無数・・エゾスカシユリの咲く人っ子一人いない林道である。

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2016年10月03日

何年か前ここを訪れたが、あまり変わっていなかった。そのときはウスバキ(Par.e.lithoreus)の時期だったので、Par.bremeri amgunensis はボロの♂だけだった。このときは7月2日で最盛期であり、沢山飛んでいたが、bremeri はガレ場しか飛ばず、ガラガラの斜面で危ない思いをした。ここのbremeriはおよそbremeriらしくない顔をしている。

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2016年10月02日

2000年に極東ロシアに行ったときはハバロフスクから夜行列車のシベリア横断鉄道でコムソムリスク・ナ・アムーレまで乗った。2009年はハバロフスク州北部の湿地帯を計画したが、毎日濃霧で飛行機が飛ばず、結局3日で断念、車で移動した。途中アムール川を見たが、ブヨ、巨大な蚊が無数にいて1分と外に居られない。

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アムール川は全長4368Km、利根川の14倍の長さ(世界8位)、流域面積1855000K屬罵根川の110倍(世界10位)である。河畔から見ても川全体は見渡せない。向こうに見えるのは中州である。利根川は水上から坂東大橋まで約200Km間に30の橋(道路、鉄道、高速道)があるが、アムール川は今のところ2つしかない。ほとんどフェリーを利用している。

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2016年10月01日

極東ロシアでは街を外れると林道がやたら通っていて、ここでは白いホタルブクロが咲いていた。路上ではタテハ類が吸水していたが、これは少ない集団である。

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