2017年02月

2017年02月28日

2007年のラオスは充分な準備と事前調査などが不足して、おまけに以前来たときとは少数民族による原生林の伐採がひどく、いたるところで焼畑になっており、乾季の5月初でもあったところから、昔日の面影は全くなく、見かける蝶さえ少なかった。ビエンチャンを出てバンビエンを経て追分のプー・クーン(Phoukhoun)から東へシェン・クワン、ノンゲトへ向かう。道は舗装しており1日500Kmくらい走り放し・・
Phoukhoun の追分での店。

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途中見られた蝶。ツマグロヒョウモンまで居てうんざりした。

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これはカタゾウらしい。

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2017年02月20日

2007年はやはり乾季の終わり、4月下旬に訪れた。前年も10年くらい前とは大きく様変わりしていたが、どんどん経済発展につれて自然は廃れていく。国道は粗末ではあるが舗装され、このときは閑散としているが、朝夕は渋滞さえ見られた。

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ホテルのハスの花。

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国道沿いの露店は商品は豊富で、豊かな暮らしになってるようだ。

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2017年02月17日

ラオスの最終日は一人でTAD XAI へ出かけたが、たいした成果なく、運転手が早く帰りたがり、余計なことをいうので、戻ったらカンブン先生は外出中で、仕方なくビエンチャン市内の観光をしたが、あまり面白くなかった。パトゥーサイ(凱旋門)は改装されて公園になっていた。

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寺院を少し見てみた。

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帰りの空港にて。まだプロペラ機で、ラオス航空だった。

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2017年02月15日

RAK XAO のフィディアスポイントはここだ・・

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RAK XAO の町の近くに岩山がある。

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朝の食事はお粥が美味い。東南アジア、中国は朝はお粥、昼はビーフンまたはナシゴレンだな。

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街道筋の店は貧弱。犬は大人しい。

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こんなものが売ってるけど食う気はしない。マダラがとまっていた。

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途中にあったPOWER PLANT と看板にある広大な伐採地。発電所でもあるのか。

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田舎の風景はどこでもこんなもんだ。

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2017年02月14日

RAK XAO の帰り道にまたPHON SI の林道に寄った。やはり水があって暑いと蝶が多い。RAK XAO はベトナムとの国境で2000m級の山が迫っているためと、トンキン湾からの湿った風が雨を降らし、雲が出るので、気温が低い。

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途中の花なども貼ります。

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2017年02月13日

ラオスの田舎の市場の様子を貼ります。
日用品、雑貨も豊富。

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市場の様子

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みやげ、若者用品も豊富。

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CDなども色々あった。

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2017年02月12日

RAK XAO での2日目は天候が悪く、フィディアスは見ただけで引き上げることにした。時期的にはよかったらしいが、タイから来た蝶屋は今回30頭どまりとか聞いた。年による変動が大きいのか。RAK XAO の市場では食料は豊富に売っていたが、日本人にはとても喰えないものが多い。

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ビエンチャンに戻る途中 PHON SI に寄ってヘレナキシタも見ることが出来た。途中で寄った昼飯(食堂)では日本の赤飯を竹に詰めて蒸かしたようなものがありとても美味しかった。日持ちもするということで日本に持ち帰った。

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食事はビーフンが美味しかった。魚醤をかけてパクチを入れて食うと絶品。ただし魚醤は前記のべラカンといわれるペーストと同じで慣れないとブルーチーズと同じでとても口に入れられない人もいると思う。まぁ「うんこ」の匂いだ・・

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2017年02月11日

この記事は人気ありません。あまり見て頂けてないようで、ロシアの写真のほうがアクセスが多いようです。でも一応ラオスの主な画像は貼っておきます。ただこのときはフィデァスタイマイを見に行ったのに、河原で吸水個体を見掛けたときにカメラを持っていませんでした。またそのフィデァスを収めたビデオはアナログでしたので、面倒なことを経ないとここへ貼れません。残念・・

PHON SI から RAK XAO へ向かい、1泊します。そして翌日がいよいよフィデァスのポイントへ向かいます。RAK XAO の朝の風景です。ここはラオスでもやや気温が低いところで、朝は涼しい気候でした。

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RAK XAO からベトナム国境近くに入ります。河原では蝶が吸水していましたが、天候もあまり良くなく少ないものでした。

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ここからベトナム国境の検問所へ行ってみました。

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検問所の手前から河原へ降りると「抜け荷の道」と云われる密輸ルートがありました。ラオスから麻薬なども持ち出されるということです。非常に危険な道で、このときは天候も悪かったので、早々に引き上げました。

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2017年02月10日

TABOKから途中1泊してRAK XAOへ向かう。
以前と違って大きな森林はあまりない。所々伐採した木材の置き場になっていた。

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途中PHON SIという村に寄って近くの森に入る。小さな流れに沿って水のあるところには沢山の蝶が見られた。

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2017年02月09日

時期は2月末頃。その年は蝶が少ない気がしました。それに発生末期のような汚損個体が多かったように思います。マネシアゲハなどは種類も♀の多型もいるのですが、数が少ない。

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ランプロプテラも新鮮なものがいましたが、数は少ない。

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TABOKのあたりは熱帯雨林が残っています。10年くらい前なら道路は未舗装で森林では木の切り出しが盛んでした。熱帯雨林は日本のトチやブナの原生林とは比較にならないほど高木になり、50mくらいのものも普通です。

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所々道脇には雑貨屋もあり、運動靴なども売っていますが、店の子ははだしでした。

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時々メコン川の支流の橋を渡ります。むこうに見えるのは「母なるメコン」です。川の向こう側はタイで、当時のラオスの社会主義国と違って豊かな資本主義経済は夜になると川の向こうの明るさで明確です。でも貧しいラオスも自然豊かなままでも幸せな国になることと感じましたが、その後のラオスを見てるとやはりどこでも経済優先ということがわかりました。

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2017年02月08日

ラオスは何回か行った。あまり人が行ってないということが魅力だったし、初めて行った頃は、首都ビエンチャンには信号もなかった、大体日本語どころか英語が話せるガイドが数人しかいないということだった。2006年はもうその頃お馴染みになっていたフィディアスタイマイを見るのが目的だった。1990年代はフィディアスは世界に標本が4頭しかないということだったが、このラオスの多産地で一気に神々の座から引きずりおろされたのだ。

もうかなり開発は進んで様相は変わっていたが、乾季のラオスは相変わらずだった。

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TAD XAI は国立公園の特別保護区のようなもので、やたら虫取りなどに踏み入れられなくなり、ビエンチャン大学のカンブン先生同行で入ることになる。

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TAD XAI Fallは乾季には水量も少なく近くまで行けるが雨季にはとても近づくことは出来ない。

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川の干上がった河原では所々蝶の集まっている場所があるが、べラカンといわれる魚醬とアンモニアを混ぜたペーストを作り撒いておくと沢山の集団が出来る。

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2017年02月01日

極東ロシア、ハバロフスク州の蝶や花はまだありますが、重複したり、花などは同定が面倒なので、これで休止します。アフリカや南米はまだデジカメがなかったころなので、フィルムカメラではあまり撮れてません。しかも標準レンズと接写リングだけなので、まともなものはありません。デジカメになったころの東南アジアなどを探して貼ります。

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