2017年03月

2017年03月30日

最終日はやっぱりTAD XAI へ行って見た。それでもこの年は極端に蝶は少なかった。

Terinos atlita この蝶は新鮮なときは非情に美しいが、5月になるとボロになり数が増える。

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Phelanta sp.は沢山いた。

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P.alcmenor これも少なかった。

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途中で食ったナシゴレン。この頃は何を食っても美味かった。

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食堂の小姐・・

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2017年03月21日

結局シェン・クワンからビエンチャンを抜けてTAD XAI近くまで800Kmを走り抜けた。ラオスだから出来る。日本では信号やら工事やらでとても1日では走れない距離だ。しかも一般道だからハイウェイのような高速でもない。ビエンチャンに入るとそろそろ通勤・通学時間で昔では考えられないバイクでのしかも女子高生?の2人乗りがみられた。

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夜はラオスは真っ暗である。このメコン川の向こう側は資本主義圏のタイであり、明るさが違う。この暗いラオスの方が安心、安全にも思えてしまう。

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翌日ホテルの庭にジャックフルーツがあった。これはドリアンのような匂いはなく、ドリアンに負けないくらい美味しいということだ。ここでは食えない。

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蘭の花。

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街路樹にはゴールデンシャワーと云われる黄色いネムノキのような花が満開。赤いネムノキも満開だった。

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2017年03月18日

結局ラオス東中部のベトナム国境付近は少数民族の焼畑化が激しく、原生林はほとんど失われていた。そこで急遽蝶の多いTAD XAIへ行って折角少ない休みをとって来た沖縄の医師夫妻のご希望に応えることとした。今回は色々行き違いがあったり目標が曖昧だったことで、たいした成果が得られないことになったが、これも今後の反省の種になった・・
シェンクワン県からビエンチャンへ戻る途中、峨峨たる山並み・岩山が見えたが、天候が悪く良い風景は撮れなかった。雲南でも同じような景観が見られる。

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途中晴間に路面で吸水する蝶の集団が見られた。

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トラフタテハとスジグロカバマダラ。

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途中バンビエンの崖も見られた。

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2017年03月13日

ラオスとベトナムの国境近くまで行ったが、山並みは荒廃した伐採林で昔の蝶の多産はのぞめないことが分かった。テングアゲハの産地まで行ったが、尾根を登るのがきつそうで止めた。

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付近でみた、花や虫を貼る。これは日本でも良く見るボロギクの一種。

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このトンボは金属光沢の翅を持ち美しい。乾燥標本にしても色褪せない。

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オジギソウ。日本では園芸店で売っており、植えておくとやたら増える。ここでは野生種だ。

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ツチハンミョウの一種。

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2017年03月10日

翌日原生林の残ってる場所に入ってみる。少数民族の集落を抜けて行く。

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途中高い樹林の梢をジャコウアゲハがフワフワと飛んでいる。

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川があって、河原にマダラがいる。倒れかけた(川に流され損ねたような)木(ガジュマル?)の新芽にルリマダラの卵を見つけた。

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2017年03月07日

シェンクワンからベトナム国境まで行くが、少数民族の原生林伐採が激しく、天候も悪かったが、何も見られない。乾季で蝶が少ないということでもない。

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道は立派に作られて日本と変わりない。

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ベトナム国境近くの街、ノンゲトへ泊まる。

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ノンゲトのホテル。宿泊施設としては中国の山奥にもこんなのはない。雨・露がしのげるだけ。しかし蚊などはあまりいなかったのは救いだ。雨季には下手するとマラリアに掛かるかも知れない。

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ノンゲトの夕暮れ。

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インディカ米でも腹が減ると美味いものだ。こういう奥地調査は,匹海任睫欧譴襦何でも食える。というのが最低の条件となる。

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2017年03月04日

ジャール平原の道脇には立派な、昔では考えられないレストランがあった。

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レストランにはこんな楊枝入れが置いてあって、思わず買ってしまった。1ヶ1ドルくらいだったが、在庫は3ヶしかないというので、皆貰った。売り物ではないらしい。

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道ばたの植物を貼る。車の中から撮った。

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道脇は原生林を伐採して枯れた木々が残る荒れた土地になっていた。

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朝、昼はこのビーフンが美味い。パクチをたっぷり入れ、魚醤をたぷりかける。とても美味い。ただし魚醤はうんこの匂いがするので、それは気にしないで食った方が良い。

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2017年03月02日

追分のプー・クーン(Phoukhoun)。右へ行くとシェン・クワン、左はルアン・パバーンへと向かう。

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果物は豊富だった。

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これはマンゴスチン。果物の女王と云われる。

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プー・クーン(Phoukhoun)からは淡々とした或いは荒涼とした道が続く。

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暫く走ると「石壺 (Stone Jars)」の遺跡・ジャール平原に出る。ここはベトナム戦争時代、米軍のミサイルが飛んで来たところで、今でも大きな穴がある。

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プー・クーン(Phoukhoun)で見た、ケトシア・・

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2017年03月01日

バン・ビエンは一大観光地化していて昔日の面影はおろか、ここがあのバン・ビエンかと思われるほど変貌していた。10年前は軍用滑走路が跡があり、川はつり橋で通行料15¥くらいとっていた。

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途中見かけた花。乾季なので、少ない。

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