小林リキ活動報告

蕨市で活躍する全力の男・ 小林リキの活動をお伝えするブログです。


明日は送り火、お盆明け。
とても涼しく秋を感じる
空の下です。

お寺ではお会いする人は
誰でも気持ち良く会釈します。

仔猿さんにも遭遇しました。

そばやラーメン、カレーと。
ランチはあちこちで。
知らないご婦人たちとマスク越しや
アクリル越しに笑い話をしたり。

ウグイスかな?ガラスに
ゴッチーンと激突!!
食事処のお客たちが集まって
知らない同士のみんなで
見守りました。少し心配です。

読書も爽風の中、あちこちで。
家族連れの子どものかわいい声が
遠く、近く。

毎日見上げている実家前の観覧車。
とてもキレイで幻想的です。

生まれてきた意味や理由、
生きている意味や理由、
取り立ててはないでしょう。

猿も、ウグイスも、人間も。
野生動物には鬱がないとか。

自分の人生を真っ直ぐ行こうと。

〜人間万事塞翁が馬〜
〜捨てる神あれば拾う神あり〜
〜野球は2アウトから〜
そして…
〜最悪の事柄を受け入れてしまえば、
もはや失うものはなくなる。裏を返して
言えば、どう転んでも儲けなのだ〜
デール・カーネーギー

だから人生は有意義で興味深い(^^)
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サイレンと共に黙祷。小高い丘から。

終戦記念日。日本が敗戦した日。
多くの方々が亡くなりました。

15歳の父は水戸で学徒動員、霞ヶ浦に赴き、
その後、生家は海から艦砲射撃を受け…

14歳の母は蕨で学徒動員、日本車両に赴き、
その後、生家を空襲で防空壕ごと焼かれ、
年老いて逃げ遅れた祖父を失い…

真珠湾から始まった真の戦争の惨禍を、
開戦前の平和な日本の情景との比較を
交えて両親から教えてもらいました。
・・・
12:00のサイレンが終わって…
鬼籍の両親の顔が浮かびます。

親不孝とは何か?
親孝行とは何か?

さんざん親不孝をしたので
親孝行が理解出来ます。

驕る事なく諂う事なく、真っ直ぐに
生き抜く事が、産み育ててくれた子
として出来る親孝行だろうと。

我が娘にも思う存分親不孝をして
もらいたいと想う『人の親』です。

おやじ、おふくろ、そうだろ。
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義母方の菩提寺に墓参。
後ろの高台は田母沢御用邸です。

その後金谷ホテル発祥の地
日光金谷ホテル歴史館でブレイク。

日光に観光客の皆さんが多いと
何故かうれしい私です。
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岩手県大槌町の丘に立つ『風の電話』
筆者の佐々木格様とお会いしました。
奥様がコーヒーを淹れてくれました。

一昨日『風の電話』と対面しました。
電線は無くも繋がっているのだなと。

グリーフケア。
3.11も11年を過ぎ、災害被災者の
みなさんだけではなく、全国から
この丘を頼って訪れる人がいます。

翻って足元を観ると…

私は地元蕨の皆さんはもちろん、
全国各地で多種多様な皆さんとの
関係性の中で共感力などの
心の学びを頂いています。

『政治』の最重点要素は『共感力』
だと深く想います。

これからも『共感力の旅』は
続きます。

今夜はお盆の入りであり妻の実家、
日光の屋根裏部屋で読書をしています。

『風の電話』最新刊8/8発売。
順次読んでいます。
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今日は昨年の3.11宮城被災地巡礼に続き、
3.11岩手被災地巡礼に赴きました。

新幹線→バス→南口三陸鉄道、
語り部タクシーさんにもお世話になり
久慈→宮古→山田町→大槌町と
移動しました。

宮古では震災遺構の『田老ホテル』
大槌町では『風の電話』
山田町では『消防団慰霊碑』などを
訪れ、色々なお話をお聴きしました。

今夜は釜石にて宿泊。
明日一日かけて釜石市内を巡ります。
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77年目の今日。11:02黙祷。

唯一の被爆国である我が国日本。

ロシア・ウクライナで高まる
核の危機感。

国の、そして世界が不安定な今こそ
世界平和への潮目を変える必要が
あると感じます。

長崎平和記念式典を観終えて
彼の国では失われた『平和な日常』
の中、そばを喰いました。

台湾に留学していた娘は帰国。

明日は我が身だと云う危機感は
肝要でしょう。
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今朝は妻のお役目のお手伝い、
駅前花壇の水やりにお供しました。

酷暑の中でもお花たちはキレイに
咲いています。
・・・・・・・・・
〜『蕨市平和宣言都市』〜
昭和20年8月、広島、長崎に人類初の
原子爆弾が投下され、早くも40年の
歳月が流れました。
その間、唯―の被爆国である我が国は、
恒久平和を崇高な理念として憲法に掲げ、
自由と正義を愛し、世界平和に
寄与してきました。
しかるに今、世界の超大国を中心とした
核保有国が競って核軍備拡充を図って
いることは、まことに脅威であり、
この核軍拡競争に対して、世界のいたる
ところで、平和希求の叫びがとみに
高まりつつあります。
このような国際情勢の中で、戦争は
人間が起こすものであり、
また人間の力によってこれを
防ぐことができることを
しっかりと心に刻み、平和で豊かな
社会を次の世代に
引き継いでいくことが、現代に生きる
我々の責務であると考えます。
私たち蕨市民は、平和憲法の精神を
守る立場から、非核三原則が厳守
されることを強く希望し、世界の
あらゆる国の核兵器の速やかな廃絶を
願うものであります。
蕨市は、市民の平和を願う心を結集し、
ここに「平和都市」であることを宣言
いたします。
昭和60年9月9日 蕨市
・・・・・・・・・
昭和20年8月9日(木)午前11:02分
長崎に原爆が投下されました。
ヒロシマのリトルボーイではなく
ナガサキはファットマンだったのは
軍事上の理由からでしょう。

私たちは戦争の恐ろしさ、平和の尊さ、
人類の愚かさの仕組みを、未来につないで
いかなければなりません。

黙祷は誰でも、どこでも出来ます。
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朝は眼科に。眼は大事です。

その後、市役所控え室に。
各担当部局の職員さんと
お話をしました。

不可能な理由は?
諦めや思い込みは?

〜あきらめる〜には
『諦める』だけではなく
『明らめる』もあります。

それは物事を明らかにして
よりよく、と云う意味でしょう。

握ると気持ちいいモノ、
本当に気持ちいいです。
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涼しい日が続きましたが
今日は暑くなるようです。

朝から頂いたお話しから
『考え方は色々』だなと
難しさを興味深く感じました。

野鳥公園にはかわいいエサ箱が
ありました。

人と魂は盂蘭盆に向かいます。
神通力第一、木蓮尊者に合掌。
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抗原検査をしました。

陰性でした。
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