ひょんな事から、みなさんと。

皆様こんにちは!!

まだまだ続く、HOT SUMMER、ULTRAホット!!皆様、水分塩分少しずつ、頻繁に補給吸収、しっかり体調管理して、元気でお過ごしくださいませね!!お越しいただきまして有難うございます!!

今回も、お話したい事、たくさんたくさんございます!!先ずは、上の写真から!!

先日、ひょんな事からお知り合いになりまして、ひょんな事から誘っていただきまして、嬉しい出会いが広がりました!!

誠に真に、体調管理が一番大事と、人間ドックに行ったのですが、行った先のクリニックの待合室には、何故か、『デアデビル』(ベン・アフレック主演、DVDで吹き替えました!!)の映像が。そして後日、伺った際には、何故か何故か、『オーシャンズ13』が流れているではありませんかっ!?「うわうわっ、これはいったい、どういう事なのかしらん!?」と思いましたらね、担当してくださった先生が、『ER』の大ファンでいらっしゃいまして、わざわざ僕の為に、ロビィのモニターでも歓待してくださっていたんです!!

お仲間のスタッフドクターの方々にも、医薬品メーカーの方々にも、『ER』が大好きな方々、『ER』のオンエアとリアルタイムで、実際に日本の緊急救命室で働き、番組に励まされ、日夜研鑽していらした方々がいらっしゃる由、是非一度、直接お話する機会を、と誘っていただきました!!

演者と致しましては、これ以上光栄な事はありません!!喜んで、お目に掛かりました!!

皆さん、僕よりお若い方ばかり。そりゃそうですよねえ、NHKBSでの放送を御覧になって、医療の道を志された方、また当時既に、日本のERで、若手医師として、ハードワークに従事されていた方、皆さん、いのちの現場の最前線で活躍なさっている、精鋭の面々なんです!!劇中のベントンとカーターのような、先輩後輩関係にある先生方もいらしたりして、話題は次から次へと尽きず、大いに盛り上がりました!!

総じて御仰るのは、『ER』で描かれている緊急医療の映像、そのシーンが、本当にリアリティに溢れているという事!!「まさしくね、あの通り、あのまんま、なんですよ!!」熱っぽくお話してくださいました!!

現在も、海外作品、日本の作品、数々の医療ドラマが放送されています。いろいろ御覧になられる由、けれど御職業柄、どうしても、不自然な点、チープな箇所、間違っている事柄等々、様々、気が付かれるようなのですが、『ER』だけは、まさに別格、作品のリアリティの高さ、加えて、アメリカの最先端技術の素晴らしさに感嘆され、また日本の現場との微妙な違いにも、いろいろと注目点があるそうで、それはそれは、こちらも大変興味津々、ドキドキしながら拝聴致しました!!

「やっぱりアメリカ人は、総じて身体が大きいですから、一度に投与する薬の量が、びっくりするくらい多かったりするんですよねえ!!例えば、エピネフリン。普通、日本だったら、あんなに入れたら、“おいお前、そんなに使ったのか!?"って、問い詰めたりするような、そんな量なんです!!でも、体重が100キロを遥かに超えるような体格の人だと、冷静に考えると、やっぱりそのくらい必要になるんですよねえ!!」

劇中でも語られているように、日本でも、緊急救命室の現場は、長時間のハードワーク、しかもギャランティは驚くほど低く、時給に換算したら、あの大手ハンバーガーチェーン店のアルバイト代の方が、遥かに高いとか!!そんなそんな、大変な試練、訓練、鍛練を乗り越えて、スタッフドクターになられた方々、本当に頭が下がります。僕も、もっと精進しなければ!!皆さん、有難うございました!!

松岡さんです!!

こちらの女性は、やはりクリニックを通じて、皆さんとお知り合いになられ、この日も、お忙しい中、駆け付けてくださったスペシャルゲスト!!ヴォーカリストの松岡奈穂美さんです!!なんとなんと、あの“ユーミン"のコーラスとして、もう何年もツアーに御参加!!先日は、水樹奈々ちゃんの、あのスタジアムでのビッグコンサートにも、コーラスとして参加された由、凄いスゴイ、実力者でいらっしゃっいます!!これからも宜しくお願い致しますっ!!

『俳優は、お客様の人生を励ます為に仕事をする。』ですがまたまた、こちらが励まされました。有難うございました!




我が存心館

さてさて、ではでは次のお話を!!

またまた、京都へ帰ってまいりましたよ、2010SUMMER!!今回は、僕の演劇の原点、母校立命館大学、劇団立芸の同窓会っ!!これは、我が法学部学舎、存心館!!


そして以学館。

こちらは、経済学部、経営学部の学舎、以学館。我が立命芸術劇場の部室、というか根城が、この脇にありました!!(劇団立芸は同好会だった為、学生会館内に正式な部室は無く、この建物脇の、体育用具の倉庫の一部を借りて、そこを拠点に活動していたんです!!)
二十数年ぶりです。。。

これが、倉庫の入り口外観!!二十数年振りに会う仲間達もいます!!全国各地から、いやいや、アメリカや香港からも、集まって来たんですよ!
トットちゃんと。

今やTBS女子アナのトップランナー、長峰由紀、通称トットちゃんです!!立芸では、回生に関係なく、対等に意見を交わしながら芝居する為に、一人一人に愛称、通称を付け、それで呼び合っていました。トットと会うのは何年振りか!?TBSには、僕も、よく行くんですけどねえ!!
僕の後輩です。

こちらは、土田英生。もう随分長く、劇団MONOの主宰、作、演出、出演として活躍、また劇団青年座を始め、数々のカンパニーに作品を書き下ろし、すっかり先生になった、かわいい後輩です!!写真後方で扇子を広げた浴衣姿は、通称ブロディ!!あの伝説のプロレスラー、ブルーザー・ブロディみたいに、当時は、ちりぢりソバージュだったんです!!繊細且つ行動派のブロディは、今回の発起人の一人、御苦労様、有難うねっ!!
ブロディを囲んで。

で、改めましてブロディとパチリ!!左端は、通称、熊警こと熊本県警!!立芸の先輩に、イタローさんという方がいましてね、その先輩が法学部卒業後、九州は熊本県警に就職、イタローさんの卒業直後に入団してきた後輩が、イタローさんに瓜二つ!!即決命名、熊本県警!!(イタローさんは現在、警部さん。今回は参加叶わず。会いたかったなあ!!)
また会いましょう!必ず!

みんなでワイワイ繰り出して、嬉しい時間は、あっという間。僕は帰らねばならず、別れ際の1枚!!左端から、トッポ、僕、ハッチ、アッチョンブリケ(僕の命名です!!)、シピン!!合計30人くらい、懐かしい顔が集まりました!!再会を固く約束しました!!




さてさて、ではでは最後に、もう1枚!!
24ファイナル!!

こちらは、前回お伝え致しました『24』の打ち上げパーティー!!その全体写真が届きました!!これが、ファイルシーズンを支えてくれたスタッフ、キャスト達です!!来月初旬には、またまたパーティーがあるようですので、また御報告させていただきますね!!

ではでは皆様、また来週っ!!