フェイトゼロですよ!



皆様こんにちは!!



2011年、秋。『力也の気持ち』第200回更新でございます!!



50回更新の時も、100回目の時も申し上げましたが、本当に、こんなに続けてこられるとは、こんなに長い間、皆様に御覧頂ける事になるとは、思ってもみませんでした。


100回目更新の際、「是非200回、300回と続けてくださいね。」とのコメントも頂戴致しましたが、本当に、ホントウに、200回目の更新を、こうしてお届けする日が参りました。ひとえに皆様方の御蔭、いつもアクセスしてくださる皆様方の御蔭です。たくさんコメントを寄せてくださり、日々様々、僕の仕事を御覧頂き、応援してくださり、心より感謝申し上げます。有難うございます!!


これからは、『ある馬の物語』上演に向けまして、稽古場情報等々、沢山たくさんお届けして参りたい、勿論、日々収録の様子等も、いろいろたくさんお届けして参りたい、そのように思っております。皆様、これからも何卒宜しくお願い申し上げます!!



さてさて、200目更新の写真第1弾は、『フェイト・ゼロ』テレビ・オンエア直前、その第1回の試写会イベント!!でございます!!



写真、向かいまして右側から、神父の衣装、凛々しくキメたブラックスタイル、胸には大きな十字架、キラリと妖しく輝いてます、切嗣最大の仇敵、ライバル、言峰綺礼役、中田譲治さん。そしてそのお隣りは、可憐、華麗な白地のワンピースで御登場、ヘアースタイルはフェイトのキャラクターそのまま、一見小柄、華奢ながらも最強の戦士、我が最も頼りとするサーヴァバント、セイバー役の川澄綾子さん。そしてそして、その左側におりますのは、黒のワイシャツに、やはり黒と紫のツートンストライプのネクタイに致しました、そしてやはり、黒のロングコート(こっ、これは、以前、ネオロマでね、一度使用しましたもの、つ、使いまわしっ!!)で孤高のマスター仕様にキメてみましたっ、衛宮切嗣役の、ワタクシ小山でございますっ!!



実は実は、この日の直前まで仕上げに手を掛け、夕刻に届けられたばかりの作品本編!!出来立てのホヤホヤ。我々キャスト陣も、満場のお客様と御一緒に、客席で観せて頂きました。客席中央の1番良いところに、座らせて頂きました。有り難いけど、何だか申し訳なかったです。


しかししかし、上映が始まると、そんな雑念は吹っ飛びましたよ!!



何という映像、音、そのクオリティー!!


作品はCDドラマ同様、虚淵先生の小説を丁寧に、丹念に、詳細に、緻密に追い、それをダイナミックに立ち上げていますが、巨大スクリーンで観る、その迫力たるや、もうもう、正に正に圧倒的!!冒頭のシーン、その室内から、ぐ〜〜んと巨大な“引き”の絵になる、そのスピード感、広がりに、さあ〜っと鳥肌が立ちました。


若き俊才、あおきえい監督の手腕と、映像スタッフ、美術スタッフ、音響スタッフ、そして制作スタッフの努力の結晶。僕が『ラジオ・マテリアル』で、「アニメ化しましょう!!」とペラペラ調子良く口にした事が、こんな素晴らしい形で実現するなんて、なんて幸せなんでしょう!!


アイリスフィールの美しさ、切嗣と綺礼の対比、マスター各々の夢、野望。そして儀式により次々と現世に舞い降りる、歴史上の勇者達、サーヴァント一人一人の、その恐るべき存在感、迫力!!


上映後、川澄さんも開口一番、「もう、鳥肌が立っちゃった。」と、思わずため息。さてさて、再び舞台に上げて頂きまして、小山は最初に申しました。


「劇場版を作りましょう!!」


だってですねえ、地上デジタル化、御家庭のテレビも、随分大きいサイズが主流にはなりましたが、しかししかし、この迫力は、この映像は、この世界は、劇場スクリーンでドド〜ンと観る、それに勝るものはない、それ程の出来映えでございました!!


ところがところが、あおきえい監督始めスタッフサイドは、まだ、まだ直すところがあるらしい!!


「今から帰って、仕事します!!」


監督は、そう最後に結んで劇場を後になさいました!!


スタッフさん達、頑張ってくださあい!!よ、宜しくお願い申し上げます!!



カッコイイ!




『フェイト・ゼロ』と言えば、メルセデス。(ちょ、ちょっと強引か!?)我がチーム、アイリスフィールやセイバーが、作品内では、華麗なる走りを御披露致します。


こちらは、六本木に、この夏、現れましたる、真っ赤なスポーツタイプ。ガルウィングがカッコイイ!!ほ、欲しいなあ。(む、無理どすわ。)


『フェイト・ゼロ』は、いよいよ明日、10月1日より(一部地域は2日以降です)オンエア開始!!


聖杯を巡る壮大、華麗、そして壮絶なる斗いを、そしてそして、うろぶちジャパンの華麗なる競演を、どうぞお楽しみにっ!!



空海、空海




変わりましてこちらは、東京国立博物館、『空海と密教美術展』へ行ってまいりました。美しく、そして有り難い仏様たくさんの方達と御対面!!


帝釈天様がカッコイイ!!


聞けば、高山みなみさんもいらっしゃったとか。帝釈天様に一目惚れと御仰ってましたよ!!



陰影




『ある馬の物語』、これからいよいよ一日一日が勝負の稽古、時間との斗い、いえいえ、己との斗いになります。





そうそう、劇場にね、お一人でお越しくださいましてもね、俳優座のスタッフがおりますから、終演後の写真撮影は、どうか御心配なく!!シャッターは、スタッフが承りますよ!!


お一人でも、勿論、御家族、御友人と御一緒でも、喜んで、フレームに入らせて頂きます!!


たくさんの御来場、お待ち申し上げております!!



さあっ、稽古じゃあっ!!



ではでは皆様、また次回!!



ハイビスカス




PS:夏の名残の深紅のハイビスカス。またまた発見!!


前々回の更新の時とは、また違うお花ですよ。

身近なところにも感動がいっぱいです。