皆様こんにちは。


本当に御無沙汰の御無沙汰、申し訳無い事でございます。



仕事もプライベートも、写真が溜まりに溜まりましてどれから御紹介しようか、順番なぞ考えておりますうちに、時間がどんどんドンドン過ぎ行きました。本当に失礼致しました。



今回は、NHK総合テレビ、ドキュメンタリーの御案内です。



「目撃! 日本列島」


10月31日の土曜日、NHK総合テレビ全国ネット。



午前11時30から、11時53分まで。




「 ここに生きた証を残す 〜 福島 消えゆくまちで 〜 」





NHK福島放送局製作によりますドキュメンタリーです。この23日に、東北管内では、「震災ドキュメント」としてオンエアされました。


それが、31日のお昼前、全国ネットで放送されます。


小山は、ナレーションを担当させていただきました。




津波による壊滅的な被害、更に原発事故の避難区域に指定されて、荒れ果てた儘の「無人の町」。


高台への移転計画も頓挫し、とうとう消滅してしまう町。


そこへ毎日通う人がいます。


流された祭りの道具を、作り直す。


生き延びた動植物を、集め、育てる。


郷土の唄、祭りの唄を、唄い、伝える。



郷土に生きた証を残そうとする方々の、その姿をドキュメントで伝えます。





福島局にて、収録させていただきました。



「福島の事が、あまり報道されなくなっているのではないか?」


そう心配するスタッフさんがいました。




今日(こんにち)、ネットでは様々な事が検索出来ます。


でもたくさんの人々の目に触れるテレビ放送は、本当に貴重で大事です。




取材、撮影、編集、そして録音。



現在進行形の問題を、「これからも取材し続けます。」と仰有っていました。




ぎりぎりの御案内ですみません。



どうぞ皆様、御覧くださいませ。



よろしくお願い申し上げます。






小山力也