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皆様 こんにちは!!



一月も、もう終わりましたね。

どんなふうにお過ごしですか?

後れ馳せながら、今年も沢山の年賀状、誠に有難うございます!!


幾つか御紹介させて頂きます。



先ずは、毎年送ってくださいます、賑やかな面々!!

「ウォーキング デッド」のダリルに、小五郎、それから「TOUCH」のマーティン・ボームと、右端は、息子のジェイク、


そうそう、ダリル役のノーマン・リーダスさんは、昨年、来日
同じイベントで、僕も御目に掛かりましたよ!!

(その時の写真は、また次回!!)


一人一人、表情豊かで、配色も綺麗。

有難うございます!!




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こちらは、レオナード!!


思い返せば、この役で、ネオロマンスのステージ、パシフィコ横浜、国立大ホールに立たせて頂いたのは、2004年の春。

もう、ちょうど10年になるんですねえ。


声優としてのイベントは、初体験。もうガチガチに緊張、足がガクガクしたのと、お客様の声援の大きさに、びっくりした事、今でも、昨日の事のように思い出します。

そうそう、「ゼロ グラビティ」の感想も書いてくださいました。

有難うございます!!



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こちらは、課長!!

百井兼蔵です。ピンクのうさぎのぬいぐるみ。羽織もピンクで決めてます。


そうそう、昨年の「サーバント×サービス」のステージでは、僕もね、実はピンクの衣装で出たんですよ!!

(写真は…、また次回っ!!)


有難うございます!!



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こちらは、僕の似顔絵を書いてくださいました!!


ちょっと、クレヨンしんちゃんみたいな、小山です。(ち、違うかなあ!?)


僕自身は、顔がとんがっているので、まあるい顔には憧れます。

(でも、メタボには、ならんようにせんとなあ。新陳代謝、しっかり、タイシャ、大事なタイシャ!!)


有難うございます!!



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こちらは、米花ダービー、ラブコメダービー、羽織で小五郎、テンション上げ上げ、馬券振り上げ、「どりゃあああ〜っ!!」


コナンファミリーもね、細かく丁寧に書いてくださってます。

有難うございます!!




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またまた小五郎、こちらは、ピシッとした小五郎、名推理が冴え渡るか、それとも格好だけか!?

来る春の新作映画では、活躍出来るかなあ!?


頑張りますね、有難うございます!!




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午年の御挨拶に、ホルストメールと、僕の似顔絵を書いてくださいました!!


馬も、いつか再演出来ますように!!

新しい企画にも巡り会えますように!!


有難うございます!!




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もうひとつ小五郎、なにやら電話で愉しげな小五郎、「ルパンVSコナン」の感想も書いてくださってます。


そうそう、皆様のおかげで、映画は大ヒット!!


有難うございます!!




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こちらは艶やか、桜満開、蝶が遊ぶ、舞い踊る中のコヨーテ・スターク。


こんな着物、欲しいなあ。


有難うございます!!



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もひとつスターク、こちらはリリネットとのコンビ。


そうそう、「オレンジ」、歌わせて頂きました!!

僕のパートは、なんとラップでした。


大変だったけど、懐かしい、大事な思い出。

あれは、2011年の秋、「ある馬」の稽古の合間を縫って、自主連しました。懐かしいです。


有難うございます!!




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こちらは、余裕の笑みのジェリコ・バミューダ。


ゲーム収録は、膨大な量を次々、連続。

怒鳴り続けるのも大変だけれど、ジェリコのように、ある世界観をキープしつつ、キャラクターを演じ分けるのも、なかなかの集中力、体力も要る作業でした。


有難うございます!!




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そしてこちらは、斎藤剛士、こちらも和装です。


握手会の感想も寄せて頂きました!!


また新たな展開があったらいいなあ。

こんなカッコいい人になれたらいいなあ。

(剛士は、チョカチョカしてへんもんなあ。)



というわけで皆様、本当に有難うございます!!






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今年も、


立て続けに、お別れがありました。




加藤精三さん。


僕のデビュー作、「仮面ライダーBLACK RX」

ジャーク将軍でお世話になりました。


東映のアフレコルーム、初めて御目に掛かった時の様子が、今も目に浮かびます。


素晴らしい音圧、凛とした演技、くっきりとした造型、圧倒されました。


「シグルイ」の岩本虎眼、それから、「コナン」の映画でも活躍なさいました。


昔、アクセント辞典を抱えている僕を見て、「おお、重たいに!」と、ニッコリ語り掛けてくださいました。

重鎮、貫禄の演技のマイク前を離れると、気さくで優しいお人柄でした。


お別れの際に拝見したお顔、ライダー時代と少しも変わらぬ、爽やかなお顔でした。



塚田正昭さん。


「BLEACH」でも御一緒させて頂きましたが、なんと言っても、「24」での、ジェームズ・ヘラー国防長官。


あの年は、がっぷり四つ。味方か、或いは黒幕か、その真相掴めぬ人間の厚み、掛け合いの楽しさを、教えて頂きました。


本当にお世話になりました。




シーズンのラストシーン。

塚田さん演じる、ヘラー長官に、

「二度と、娘に近付くな!」


そう怒鳴られた時の緊張感。


空気が、ピンと張り詰めました。


やはり、役とは打って変わって、穏やかな、温かな温かな方。懐深く、見守ってくださる先輩でした。





永井一郎さん。


昨年の暮れ、コナン収録の時、お食事御一緒したばかりでした。



人間は、みんな幸せになりたい。

何が幸せかは、千差万別。


でも、みんな幸せになりたい。


だから、自分の役の幸せは何なのか、
それを考える。


永井先輩の御著書から、たくさんの事を学ばせて頂きました。


その事をお話しましたら、


「あのな、小山君、…あのな、…


自殺する人だって、…自殺する人だってね、


やっぱり、幸せを求めているんだよ!」



そう、真っ赤なお顔で、御仰いました。


お聞きした瞬間、



…戦慄が走りました。



「そうさせてはいけない。


そんな世の中であってはいけない。」



何よりも、命を大切になさる方。


人間の尊厳を大切になさる方でした。


凪の海、父なる優しさ。その底に溢れる、不正への怒り、反骨精神。


素晴らしい先輩でした。





先輩方の築いて来られた歴史に支えられて、僕らは、この世界で仕事をさせて頂いています。



忘れてはならない事、疎かにしてはならない事。



そう思います。




心より、御冥福を御祈り申し上げます。



合掌。






皆様、また次回。