1道路からチラッと見えた構造物、
 旧逓信省(のちに電電公社)の施設に違いありません。







2ですが・・・侵入経路が見つかりません。
しかたがないので竹藪の上に見えている、
「電話線」と思われるケーブルを辿ってヤブ漕ぎすることにします。






3ヤブ漕ぎすること50mくらいでしょうか、
やっと見えてきました。







4この櫓はコンクリートと鉄骨の複合型ですね。
初めて見ました、
チョット珍しいかもしれません。






5おや?反対側にてすりがありますよ、
「登れ!」ってことでしょう。







6ワタシは高所恐怖症ではないのですが、
そこそこの高さがあります。













7やっぱり!
さっきのケーブルはここに来ていました。
装荷長距離ケーブルは昭和3年に開通されたので、
90年近くここに建ってるってことですね。





8たぶん・・
紅葉の時期は眺めが良いでしょう、
ここまで来れればですけどね。






9ここから三島に向けて下るのでしょうが、
この下はゴルフ場や道路開発が盛んなので、
見つけられそうで見つけられないです。
そもそも櫓の場所は一般には公開されていないので、
壊されちゃってるのがほとんどだと思います。

電話装荷線輪用櫓(都築)
http://blog.livedoor.jp/rikiyasan3445/archives/5128100.html
電話装荷線輪用櫓(佐夜鹿)
http://blog.livedoor.jp/rikiyasan3445/archives/5170465.html
電話装荷線輪用櫓(寸座)
http://blog.livedoor.jp/rikiyasan3445/archives/5172046.html
電話装荷線輪用櫓(細江)
http://blog.livedoor.jp/rikiyasan3445/archives/5172048.html
電話装荷線輪用櫓(都築)再訪
http://blog.livedoor.jp/rikiyasan3445/archives/5172049.html
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