立教通り皮フ科形成外科お知らせ

立教通り皮フ科形成外科のお知らせを載せます。

初診や、予約の無い方でも随時受付できます。
予約の方が優先のため、お待たせする事がございますが受付にておおよその待ち時間をお伝えします。
一旦外出され戻られる事も可能です。 
 

完全予約制の施術・治療となります。

✓ピーリング
 月・火・木・金・土=13:00〜、13:30〜
 *初めての方はカウンセリングをお受けいただきます。

✓手術
 月・火・木・金=13:00〜、13:20〜、13:40〜
 *医師と相談し「承諾書」をお持ちの方がご予約可能です。

✓スペクトラレーザー
 月・火・木・金・土=13:00〜、13:20〜、13:40〜、14:00〜
 *初めての方はカウンセリングをお受けいただきます。


ご予約は、受付かお電話にて承ります。

診察や処置の関係から予定時間に開始できず終了が遅くなることもあります。
ご予定に余裕をもってご予約ください。

本年は12月28日(金曜日)が最終診察日、29日からお休みをいただきます。

新年は1月7日(月曜日)より診察を開始します。


午後の最終受付時間は 従来通り19時までとさせていただきます。

              立教通り皮フ科形成外科

予約システムの不具合から午後の予約が取れない状態が続きましたが、復旧いたしました。
ご迷惑をおかけした皆さまにお詫び申し上げます。

インターネットでご予約ができない場合も、お待ちいただけば診察が可能です。
待ち時間などは受付にお尋ねください。

12月17日(月曜日)は臨時休診とさせていただきます。

 今週からブタクサ花粉症の症状の患者さんが急に増えました。8〜10月初旬までの季節性の疾患です。

ブタクサ花粉症の症状は
目が痒い、目の周りがただれる
鼻水が出る、くしゃみが出る
口の中がひりひりしている、唇がかゆい

等があります。アトピー性皮膚炎のかたは皮膚炎の症状が悪化する事も多いです。

ブタクサアレルギーの背後にはヨモギアレルギーが存在する事が多々あります。
これらは口腔アレルギー症候群を引き起こし易く、口腔内のむくみ痒みの症状が出ます。

これらは内服外用、血液検査などさらに生活指導で治療できます。 

御相談下さい

自由診療について以下の通り料金を改定させていただきます。

❏ピーリング
 Aコース(顔) ................ 4,500円(税別)
 Aコース(背中)............. 7,500円(税別)
 Bコース(顔) ................ 5,500円(税別)
 Bコース(背中) ............ 6,800円(税別)
 Cコース ...................... 8,500円(税別)
 D、Eコース ................ 6,000円(税別) *このコースは現在ご予約いただけません

❏プラセンタ注射 .......... 3,000円(税別)
❏ビタミンC注射 ........... 2,800円(税別)
❏ニンニク注射 .............. 2,800円(税別)

紫外線対策が気になる時期になりました。
紫外線対策サプリメント
飲む日焼け止めが人気です。
成分はビタミンC、D、葛花抽出物、シルクペプチド、プロテオグリカン、
白キクラゲエキス です。
 SUNSORIT  UVlock:  容量1箱30粒(30日分)   定価:¥6500−(税抜き) 

1週間分もあります。 

気圧が変動し湿気の多い季節に夕方から蕁麻疹が出る患者さんは増えます。

気候の変化、ゴールデンウィーク後で春からの環境の変化 、日々の生活で心身ともにストレスを感じている、スギやヒノキ、イネ花粉などこの時期のアレルゲンがある、
などの理由が重なると蕁麻疹は出易くなります。
さらに急な気温の変化や紫外線もあり蕁麻疹の頻度が増してしまいます。
夕方、朝方や食事や入浴後、運動後などで体温が上がった時にも出現し易くなります。

水分を取る、睡眠をとる、栄養に気をつける 、急激に体温が上がるアルコールや労作を控える、等の日常生活を気をつける事も蕁麻疹の抑制に大切です。
蕁麻疹は内服薬治療が有効です。数年続いて悩んでいる慢性蕁麻疹も治療できます。
ご相談下さい。 

4月になりました。まだ汗をたくさんかく気温ではありませんがこの時期より水虫が増えてきます。
水虫の原因は真菌で足白癬や手白癬等があります。
びらん型、乾燥型、小水疱型、角質型と写真のように症状は進んでしまいます。
治療は外用剤がメインです。痛み、じくじく、痒みなど症状によって抗真菌剤に他の軟膏を混ぜたり、内服も用いたりします。
角質型まで菌が皮膚に侵入すると数ヶ月を要しますが、良くなりますのであきらめないで下さい。
また、手の乾燥性の湿疹 からこの時期に移行して小水疱や皮向けがみられる時は手白癬の可能性もあります。
御相談下さい。


01指間a  02指間b  03指 04kakato


ヒノキ花粉の飛散によりスギ花粉症と同じような症状が出ます。
鼻水、目の痒み、涙、目の縁の赤み、顔や首の乾燥痒み赤み、等です。
鼻血が出易くなったり、耳の中やのどの奥が痒く感じたりする事もあります。 

スギ花粉は2月からかなりの量が飛散しました。そろそろヒノキ花粉もピークになりゴールデンウィークあたりまで辛い症状が続くかもしれません。 
内服が有効です。また諸処の症状にあわせて外用も選択します。
御相談下さい。 

肩、頬、臀部、腰などにみられるざらざらプツプツとした皮疹で
夏はニキビのように赤くなり、冬はかさかさと痒みが出る時があります。
遺伝性とも言われているので皮膚は同じ性状で再生されがちですが年齢にも左右されるようです。
しかし、その時の症状にあわせて保湿、角質除去、痒み、赤みのための外用剤を使用するだけでもかなり改善されるのがポイントです。
気になる部分はレーザー治療をすると見た目にも効果的です。
ご相談下さい。

 

帯状疱疹、春に罹患する方が一気に増えます。
原因は季節の変わり目、春から就職、転勤、 引っ越しなどで急激にストレスが心身共に掛かる時期である事も関係します。
また花粉症で体力を消耗し、スギ花粉症で辛くなってきた時にも毎年発症してしまう方も多いです。
症状は顔ならこめかみや目の周りなどに痛みを伴う水疱が発症し、何となく頭痛を感じる、
肋骨や臀部、下肢に鈍痛や違和感、あるいはぴりぴりと激痛がはしる、等です。
内服治療が効果的です。
虫さされか、痛みに対して貼った湿布かぶれか?と異変が心配な方はご相談下さい。 

寒い日と温かい日が交互にやってくる季節。
先週から徐々に増えていた下記の症状は今週は強くなってくるかもしれません。

花粉症の症状は様々です。

アレルギー性鼻炎:するするとした鼻水が垂れてくるような感じ。くしゃみも連発で出てしまいます。

アレルギー性結膜炎:目が痒く、目の際はかさかさ赤くただれたり、腫れ上がったりします。

花粉皮膚炎:顔や首が赤く痒く、少しむくんだようになり髪の毛があたると不快感があり、鼻先もついこすってしまったりします。

その他に、耳の中が痒い、喉がイガイがする。等の症状も見られます。


また花粉に加え、気温の上昇や風の影響でハウスダスト、ダニアレルギーの方も似たような症状を引き起こします。アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患も急に悪化してしまう事が多いです。


3月にピークを迎えるこれらの症状を軽減し治療するために2月からの治療は大切です。
仕事や食事の時間など生活スタイルにあった抗アレルギー剤を選び内服する事が効果的です。マスクや眼鏡など花粉を体内に侵入させない対処とともに内服、外用治療で対策します。
ご相談下さい。 

2018年のスギ花粉の飛散は2月頃よりと予報されています。
1月中旬、既に花粉が飛散してきています。
最近晴天が続き、

目の周りがただれ痒い
鼻水が出る
鼻や顔が痒い

等の症状がある場合は花粉に因るものかもしれません。

花粉症は早めの内服により急性期の症状を緩和し、改善させます。
また、症状にあわせて外用の使用も効果があります。 
症状や生活サイクルにあわせて内服のタイミングや回数などを調整する事もポイントです。

ご相談下さい。 


30分単位でのご予約をお受けいたします。
ご予約のお時間内にご来院いただきますと待ち時間が少なくスムースな診察が可能です。
お薬の調合とお会計までのお時間をなるべく短くできますよう努力しております。
ご予約は、インターネット、電話、また受付で承ります。

なお、今まで通り予約無しでご来院の方を順番に診察しておりますが、予約の方を先にお呼びすることがございます。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。 

瘢痕拘縮:傷跡がひきつれ痛みや機能障害を伴うようなもの
ケロイド:赤く腫瘍状に増大し痒みをともなうもの
肥厚性瘢痕:増大はしないが赤く痒みをともなうもの

腹部の帝王切開の跡
外科や婦人科の内視鏡手術の跡
ヤケド
背中、肩、胸 のニキビの跡
などに上記の疾患はおこります。

それぞれに治療法が異なります。
外用、内服、手術治療を適切なタイミングで行います。
特に手術治療は様々微細な技術が必要です。

きれいにしたい傷跡についてご相談下さい。




 

糖尿病で足趾の難治性潰瘍がある
足爪白癬で家で爪をきるのがこわい
などの方。

安定して歩行したり、糖尿病などでおこる潰瘍から壊疽へと至らせないようフットケアします。
車いすで来院可能です。 

 患者様にお待ちいただく時間を少しでも短くするため、時間帯予約制を始めました。30分単位で人数を限ってご予約をお受けします。前日までにお電話いただくか受付でお申し出ください。
 なお、今まで通りご来院いただいた方は順番に診察させていただきます。ご予約の方がいらっしゃる場合は優先させていただきますのでご理解ご協力のほどお願い申し上げます。 

尋常性乾癬、関節性乾癬の内服薬「オズデラ錠」について

下記のような患者さんが対象です。

*ステロイド外用薬を中心とする局所療法などで 効果が十分にえられず、皮膚の乾癬症状が体全体の
10%以上を占める方。
*これ迄の治療で皮膚症状の改善が得られなかったり、関節の痛みや変形がみられる方。

以下のような効果を目指します。

*人の目に留まり易い爪、頭皮の症状改善
*皮膚の赤みと痒み、鱗屑(銀白色のフケのようなもの)などの皮膚症状の長期的な改善
*痒みを抑える事によるQOLの改善を早める効果
*関節の痛みや変形など関節症状の改善
*皮膚や関節の症状に伴う生活の質や体の不自由さの改善
 

女性の薄毛の主な原因は

年齢:加齢、更年期、出産後
生活習慣に因るもの:シャンプー、毛染め、ストレス
薬剤に因るもの :抗凝固剤、高脂血症用剤、血糖降下剤、抗けいれん薬 など
内在する疾患:鉄欠乏症、亜鉛欠乏症、甲状腺機能異常 、ダイエット

等があげられます。
男性の脱毛には内服薬がありますが、女性に対するものはありません。
しかし上記の原因で発症する事が多いためそれぞれの対処療法で効果が現れます。
血行促進ローションの併用と原因の改善がポイントです。
ご相談下さい。

 

女性は特に血液検査では見えない潜在性の貧血に陥っている事があります。
不規則になりがちな食事や睡眠、月経等が原因になります。
血液検査のフェリチン値という項目で体内の貯蔵鉄がわかります。
この数値が慢性的に低いとめまい、だるさ、朝が辛い、などの症状とともにニキビなどの皮膚疾患の悪化や慢性化につながります。
ストレスニキビの回復に貧血にも着目が大切です。
ご相談下さい。
 

今の季節、10月迄はブタクサの花粉が飛散します。
目や鼻の喉の症状のみでなく、顔がむず痒い、 アトピー性皮膚炎の悪化、ニキビの悪化などを引き起こします。
ご相談下さい。 

8月から小さいお子さんだけでなく大人の手足口病が多くなっています。
風邪症状(喉の痛み、だるさ等)発熱から3日ほどして 手のひらや足の裏、口腔内、また腕やスネにも赤い皮疹が広がる事があります。
痛みや痒み、腫れなどの症状の対処療法が治療の中心です。
ご相談下さい。 

8月最終週後半から顔や目が痒く、鼻水も出てくるという症状の方が多いです。
ちょうどこの頃はブタクサ、イネ、ヨモギによるアレルギー症状が出てくる時期です。
内服、外用、マスクなどでの予防を含めた 治療が効果的です。
ご相談下さい。 

帯状疱疹はウイルスによる疾患です。
気圧の変動の激しく体調を崩しがちな梅雨は発症し易く、季節に関係のある疾患の一つです。 
虫に刺された、あせもが出来たとおっしゃる方も多いです。
痒みとともにチクチク痛み、なかなか治らない と様子を見ている間に激痛に変わる事もあります。
好発部位は
腋、背中、お腹、太もも、目の周り、こめかみ、アゴ
など様々です。
内服治療をきちんとすれば長引かす事は ほとんどなくなります。
痛みや痺れの後遺症の治療も重要です。
ご相談下さい。 

顔のニキビに加え胸や背中にもプツプツと赤い皮疹が出来ている時・・・・
「マラセチア毛包炎」はいわゆるニキビのお薬で治らないので 外用薬やケアが必要です。
ご相談下さい。 


シミは顔の部位や色調でうまく行く治療法が異なります。
レーザーが良い場合、軟膏治療が良い場合様々です。

ご相談下さい。

 

顔の黒子(ほくろ)、シミと一般に表現されるものには診断名があります。

色素性母斑、脂漏性角化症(老人性角化症)、老人色素斑などです。
皮下の色素部位が異なるため治療法も異なってきます。
レーザーや高周波メスなどでの焼灼、冷凍凝固、切開を加える手術治療などです。
侵襲が最小限で、再発がをおさえ治療跡が目立たない事を優先して治療をします。



顔や首などシミ、ホクロ、イボなど気になるものにはそれぞれの診断名があります。

稗粒腫:目の回りに多い。白い1mmほど。数個出来ている。
脂漏性角化症:こめかみに多い。茶色く隆起している。複数個ある。
色素性母斑:顔では茶色く円形に隆起している事が多い。
スキンタッグ:首に多数存在する事がある。茶色〜無色。2mmほどの小さな隆起。
肝斑:頬の周りの薄茶のひろがり。
老人性色素斑:加齢による薄茶色の扁平な広がり。

等です。
診断名と部位により最適な治療法が異なります。ご相談下さい。
 

脇や足など脱毛後(レーザーやワックス、カミソリなど)に皮下に毛根と毛が埋まってしまった状態です。
もぐっている毛の為に毛根部が炎症を起こす、
黒く埋まって見える、
毛包部からの皮膚の黒い垢が押すと出てくる、
等の症状を引き起こします。

一本脱毛の技術や小さな手術で治療できます。
ご相談下さい。 

夏は薄着になり腋のにおいや汗が気になる季節です。
腋のにおいはアポクリン腺や皮脂腺から分泌される体液が雑菌感染をうけて発生し、熱によるエクリン腺からの汗の増量とともに温床が増し、黄ジミなども出来易くなります。
においやシャツの黄ジミは外用薬で抑制予防できる事がありますが、汗の量自体は容易に軽減させる事は出来ません。
汗はエクリン汗腺からコリン作動性の自律神経の関与で分泌されるため中程度〜重度の場合、量の調節には内服を用いる方法もあります。軽症の場合は制汗性のある外用もある程度有効です。

軽度〜中等度の症状の場合は、腋のボトックス治療(自費治療)も腋臭症と多汗症の治療に効果がありますのでこの夏どうにかとお急ぎの方には良いです。
ボトックスを注入するだけですので腫れなどのダウンタイムがありません。
しかし、腋臭症、多汗症の根治には皮弁法手術(保険治療)が再発の心配が無く永久的な治療です。
アポクリン腺とともに毛根も除去されるため脱毛効果があります。
腋は比較的傷の残らない部位ですのでほぼ目立ちません。


ご相談下さい。 

目が痒い鼻水がでる、といった症状の他に
顔や首が乾燥して赤くなりむず痒いなど皮膚に症状が出る方も多いです。
ゴールデンウィークまで続く花粉症は、内服外用にて症状緩和し治療できます。 
ご相談下さい。 

シミ取りクリーム
A,Bの2本のクリームを患部に塗り、シミを治療するものです。
徐々に薄くなるという治療法ではなく、シミ自体を1週間ほどで剥がすものです。
その後、約1〜2ヶ月は赤みが続きますがテーピングやメークなどで保護します。

A,Bクリーム代(保護テープ付き):¥35300-  (税込¥38124-)
 

8月下旬から「目の周りがただれる、痒い」という患者さんが増えました。
ブタクサ花粉飛散の時期です。ブタクサ花粉による一連の症状は10月下旬迄続く事があります。
同時に 顔や首の皮膚が敏感になり髪が触れるだけで赤くなり痒い、という方も多いです。
ブタクサ花粉により、花粉症皮膚炎と言われる皮膚の赤み痒み、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎の悪化、咳、くしゃみ、声がかすれる、目が痒く周囲が赤くなる等の症状が出ます。
内服や外用で 治療が出来ます。
ご相談下さい。 

ヒノキ花粉症と日光の影響で顔や首が乾燥してかゆい、
目が痒い、鼻水もでる。
最近はこの症状の方が多いです。
汗疹や湿疹、体の白癬症も多いですが治療が違います。
ご相談下さい。 

毎年4月くらいから増えてくる疾患です。
今年はなぜか晩夏になり症状が重くなり来院される方が多いです。
治療の原則は外用薬です。
通気性を良くし、日頃入浴時に清潔にし、接触感染のためスリッパやタオルなどはご自身のものを使用するようにしてください。 
神経質になりすぎる必要はありませんが、抗真菌薬を用いなければひつこい疾患です。 
治ったかな・・・?とおもってからさらに2〜3ヶ月外用薬を続けるのがポイントです。 

通常小児の間ではやるウイルス性の疾患です。
手、足、口、のみならず、上腕や大腿部にも皮疹が出ることがあります。
2〜3mmほどの赤い発疹の中心に白く膿みがたまっているような状態に見えます。
出始めに37度ほどの微熱を出す方が多いように思います。
今年は成人にも広く感染しました。
原因がウイルス性のため、特効薬はありませんが、併発する咽頭炎や微熱、発疹部のかゆみやただれのための対処薬があります。
発疹痕をきれいに治す作用もあります。
ご相談ください。 

蒸し暑い季節です。体は脱水傾向になり、夕方になると疲労感でぐったりされると思います。
蕁麻疹はそのような時間にじわじわと出てくることが多いです。
蕁麻疹の原因にはアレルギーや、機械的刺激、急激な温度差、など様々ですが、根本に上記のような心身ストレスが重なって発症することが多いです。
夕方や朝起きた時に繰り返し出たりひいたりして生活に支障が出ることもあります。
予防として水分をいつもより多くとり、十分な睡眠を取って疲れを溜めないことが大事です。
また蕁麻疹は外用薬(塗り薬)でかゆみは減弱しますが、皮疹が出るのを止める作用はありません。
内服薬が治療の第一選択ですので、ご相談ください。

3月と4月、10月は毎年帯状疱疹とヘルペスの患者様が増えます。
季節の移行、新学期や仕事の移動、年度末、で心身ともにストレスが加わることに関係があると思われます。
これらは市販されていない抗ウイルス剤の内服薬が著効します。

帯状疱疹:背中、こめかみ、おしり、わき腹などにむず痒い発疹で始まり、急速にピリピリした痛みが出ます。
放置すると劇症化したり、神経痛の後遺症を残すので、皮疹と痛みが完全に治まるまで内服と外用剤で治療します。

単純疱疹ヘルペスⅠ型、Ⅱ型:Ⅰ型は鼻のまわり、口唇の際に小さく水泡を伴ったむず痒い皮疹ができます。徐々に痛みを増します。風邪をひいて治ったころや、疲れているときに出現します。Ⅱ型は陰部に潰瘍と痛みを伴う皮疹ができます。生理前や、免疫が落ちた時などに出ることが多いです。
両型とも抗ウイルス剤の内服が有効です。

ニキビとニキビ跡でお困りの方に、ケミカルピーリング、ビタミンCなどのイオン導入、アミノ酸などの超音波導入という治療法もあります。ご相談ください。

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