蒸し暑い季節です。体は脱水傾向になり、夕方になると疲労感でぐったりされると思います。
蕁麻疹はそのような時間にじわじわと出てくることが多いです。
蕁麻疹の原因にはアレルギーや、機械的刺激、急激な温度差、など様々ですが、根本に上記のような心身ストレスが重なって発症することが多いです。
夕方や朝起きた時に繰り返し出たりひいたりして生活に支障が出ることもあります。
予防として水分をいつもより多くとり、十分な睡眠を取って疲れを溜めないことが大事です。
また蕁麻疹は外用薬(塗り薬)でかゆみは減弱しますが、皮疹が出るのを止める作用はありません。
内服薬が治療の第一選択ですので、ご相談ください。