立教通り皮フ科形成外科お知らせ

立教通り皮フ科形成外科のお知らせを載せます。

2017年06月


シミは顔の部位や色調でうまく行く治療法が異なります。
レーザーが良い場合、軟膏治療が良い場合様々です。

ご相談下さい。

 

顔の黒子(ほくろ)、シミと一般に表現されるものには診断名があります。

色素性母斑、脂漏性角化症(老人性角化症)、老人色素斑などです。
皮下の色素部位が異なるため治療法も異なってきます。
レーザーや高周波メスなどでの焼灼、冷凍凝固、切開を加える手術治療などです。
侵襲が最小限で、再発がをおさえ治療跡が目立たない事を優先して治療をします。



顔や首などシミ、ホクロ、イボなど気になるものにはそれぞれの診断名があります。

稗粒腫:目の回りに多い。白い1mmほど。数個出来ている。
脂漏性角化症:こめかみに多い。茶色く隆起している。複数個ある。
色素性母斑:顔では茶色く円形に隆起している事が多い。
スキンタッグ:首に多数存在する事がある。茶色〜無色。2mmほどの小さな隆起。
肝斑:頬の周りの薄茶のひろがり。
老人性色素斑:加齢による薄茶色の扁平な広がり。

等です。
診断名と部位により最適な治療法が異なります。ご相談下さい。
 

脇や足など脱毛後(レーザーやワックス、カミソリなど)に皮下に毛根と毛が埋まってしまった状態です。
もぐっている毛の為に毛根部が炎症を起こす、
黒く埋まって見える、
毛包部からの皮膚の黒い垢が押すと出てくる、
等の症状を引き起こします。

一本脱毛の技術や小さな手術で治療できます。
ご相談下さい。 

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