立教通り皮フ科形成外科お知らせ

立教通り皮フ科形成外科のお知らせを載せます。

カテゴリ:季節に関係ある疾患

 今週からブタクサ花粉症の症状の患者さんが急に増えました。8〜10月初旬までの季節性の疾患です。

ブタクサ花粉症の症状は
目が痒い、目の周りがただれる
鼻水が出る、くしゃみが出る
口の中がひりひりしている、唇がかゆい

等があります。アトピー性皮膚炎のかたは皮膚炎の症状が悪化する事も多いです。

ブタクサアレルギーの背後にはヨモギアレルギーが存在する事が多々あります。
これらは口腔アレルギー症候群を引き起こし易く、口腔内のむくみ痒みの症状が出ます。

これらは内服外用、血液検査などさらに生活指導で治療できます。 

御相談下さい

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気圧が変動し湿気の多い季節に夕方から蕁麻疹が出る患者さんは増えます。

気候の変化、ゴールデンウィーク後で春からの環境の変化 、日々の生活で心身ともにストレスを感じている、スギやヒノキ、イネ花粉などこの時期のアレルゲンがある、
などの理由が重なると蕁麻疹は出易くなります。
さらに急な気温の変化や紫外線もあり蕁麻疹の頻度が増してしまいます。
夕方、朝方や食事や入浴後、運動後などで体温が上がった時にも出現し易くなります。

水分を取る、睡眠をとる、栄養に気をつける 、急激に体温が上がるアルコールや労作を控える、等の日常生活を気をつける事も蕁麻疹の抑制に大切です。
蕁麻疹は内服薬治療が有効です。数年続いて悩んでいる慢性蕁麻疹も治療できます。
ご相談下さい。 

4月になりました。まだ汗をたくさんかく気温ではありませんがこの時期より水虫が増えてきます。
水虫の原因は真菌で足白癬や手白癬等があります。
びらん型、乾燥型、小水疱型、角質型と写真のように症状は進んでしまいます。
治療は外用剤がメインです。痛み、じくじく、痒みなど症状によって抗真菌剤に他の軟膏を混ぜたり、内服も用いたりします。
角質型まで菌が皮膚に侵入すると数ヶ月を要しますが、良くなりますのであきらめないで下さい。
また、手の乾燥性の湿疹 からこの時期に移行して小水疱や皮向けがみられる時は手白癬の可能性もあります。
御相談下さい。


01指間a  02指間b  03指 04kakato


ヒノキ花粉の飛散によりスギ花粉症と同じような症状が出ます。
鼻水、目の痒み、涙、目の縁の赤み、顔や首の乾燥痒み赤み、等です。
鼻血が出易くなったり、耳の中やのどの奥が痒く感じたりする事もあります。 

スギ花粉は2月からかなりの量が飛散しました。そろそろヒノキ花粉もピークになりゴールデンウィークあたりまで辛い症状が続くかもしれません。 
内服が有効です。また諸処の症状にあわせて外用も選択します。
御相談下さい。 

帯状疱疹、春に罹患する方が一気に増えます。
原因は季節の変わり目、春から就職、転勤、 引っ越しなどで急激にストレスが心身共に掛かる時期である事も関係します。
また花粉症で体力を消耗し、スギ花粉症で辛くなってきた時にも毎年発症してしまう方も多いです。
症状は顔ならこめかみや目の周りなどに痛みを伴う水疱が発症し、何となく頭痛を感じる、
肋骨や臀部、下肢に鈍痛や違和感、あるいはぴりぴりと激痛がはしる、等です。
内服治療が効果的です。
虫さされか、痛みに対して貼った湿布かぶれか?と異変が心配な方はご相談下さい。 

寒い日と温かい日が交互にやってくる季節。
先週から徐々に増えていた下記の症状は今週は強くなってくるかもしれません。

花粉症の症状は様々です。

アレルギー性鼻炎:するするとした鼻水が垂れてくるような感じ。くしゃみも連発で出てしまいます。

アレルギー性結膜炎:目が痒く、目の際はかさかさ赤くただれたり、腫れ上がったりします。

花粉皮膚炎:顔や首が赤く痒く、少しむくんだようになり髪の毛があたると不快感があり、鼻先もついこすってしまったりします。

その他に、耳の中が痒い、喉がイガイがする。等の症状も見られます。


また花粉に加え、気温の上昇や風の影響でハウスダスト、ダニアレルギーの方も似たような症状を引き起こします。アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患も急に悪化してしまう事が多いです。


3月にピークを迎えるこれらの症状を軽減し治療するために2月からの治療は大切です。
仕事や食事の時間など生活スタイルにあった抗アレルギー剤を選び内服する事が効果的です。マスクや眼鏡など花粉を体内に侵入させない対処とともに内服、外用治療で対策します。
ご相談下さい。 

2018年のスギ花粉の飛散は2月頃よりと予報されています。
1月中旬、既に花粉が飛散してきています。
最近晴天が続き、

目の周りがただれ痒い
鼻水が出る
鼻や顔が痒い

等の症状がある場合は花粉に因るものかもしれません。

花粉症は早めの内服により急性期の症状を緩和し、改善させます。
また、症状にあわせて外用の使用も効果があります。 
症状や生活サイクルにあわせて内服のタイミングや回数などを調整する事もポイントです。

ご相談下さい。 

今の季節、10月迄はブタクサの花粉が飛散します。
目や鼻の喉の症状のみでなく、顔がむず痒い、 アトピー性皮膚炎の悪化、ニキビの悪化などを引き起こします。
ご相談下さい。 

8月から小さいお子さんだけでなく大人の手足口病が多くなっています。
風邪症状(喉の痛み、だるさ等)発熱から3日ほどして 手のひらや足の裏、口腔内、また腕やスネにも赤い皮疹が広がる事があります。
痛みや痒み、腫れなどの症状の対処療法が治療の中心です。
ご相談下さい。 

8月最終週後半から顔や目が痒く、鼻水も出てくるという症状の方が多いです。
ちょうどこの頃はブタクサ、イネ、ヨモギによるアレルギー症状が出てくる時期です。
内服、外用、マスクなどでの予防を含めた 治療が効果的です。
ご相談下さい。 

帯状疱疹はウイルスによる疾患です。
気圧の変動の激しく体調を崩しがちな梅雨は発症し易く、季節に関係のある疾患の一つです。 
虫に刺された、あせもが出来たとおっしゃる方も多いです。
痒みとともにチクチク痛み、なかなか治らない と様子を見ている間に激痛に変わる事もあります。
好発部位は
腋、背中、お腹、太もも、目の周り、こめかみ、アゴ
など様々です。
内服治療をきちんとすれば長引かす事は ほとんどなくなります。
痛みや痺れの後遺症の治療も重要です。
ご相談下さい。 

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