2008年11月23日

ゆとり法務司法書士事務所

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離婚問題の相談を受けていると、少なからず、「借金問題」が原因になっているケースがあります。
 
この度、パートナー司法書士が「ゆとり法務司法書士事務所」を開設しました(ゆとり法務司法書士事務所
 
 
債務整理、過払い金返還請求を主業務にしています。
 
これで私も「借金問題」が「離婚問題」の根底にあるケースについての対応がやりやすくなりました。
 
もちろん、「借金問題」オンリーで相談されても結構です。
よろしくお願いいたします。
 

rikongyouseishosi at 12:02|この記事のURL業務日誌 

2007年07月08日

本を出しました!!

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■■本のタイトル「賢く損ぜず離婚ができる本(サブタイトル)ケース別の離婚協議書が自分で書ける■■
 
いよいよ拙著「賢く損せず離婚ができる本」(九天社、税込1,470円)が発売になります。ネットではもう買えるようですが、書店にもぼちぼち並ぶころでしょう。
 
この本のターゲットは、「離婚を考えている女性」です。本の内容も女性側に立った内容になっています。ただ、内容的には実務的なノウハウも載せていますので、行政書士の方にも役立つ内容になっています。
 
簡単に章立てをご紹介しておきます。
 
第1章 離婚手続の流れ
第2章 離婚後の生活設計
第3章 慰謝料を請求する
第4章 財産分与を行う
第5章 親権・戸籍を決める
第6章 養育費を請求する
第7章 年金分割を受け取る
第8章 離婚協議書等書類の書き方
第9章 協議離婚以外の方法
第10章 ひとり親家庭のために
 
離婚を考えるうえでの必須知識の他に、離婚に際して夫婦間で取り決めたこと、つまり「離婚協議書」の書き方を詳細に説明したところに本書の特徴があります。
 
また、調停の申し立て方や給与差押のやり方等についても、できるだけ説明しておきました。
 
このブログの右側のサイドバーからもご購入いただけます。

 


2007年02月10日

離婚でお悩みの方へ

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ブログランキングのカテゴリーを「法律・法学」部門から「離婚」へ変更しました。、今までは、同業者の方によく見ていただいたようですが、これからは、離婚でお悩みの方に見ていただくことになるのかなと思っています。
 
このブログでは、離婚に関する法律知識・情報が蓄積されていますので、日付をさかのぼってご覧ください。きっと、あなたの悩み解決のヒントがあることでしょう。
 
ブログの左側には「検索窓」もありますので、是非、お知りになりたいキーワードを入れて検索してみてください。

rikongyouseishosi at 17:14|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2007年02月04日

調査会社との提携を始めました

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当事務所は、離婚問題でお悩みの方の利便性を考え、調査会社(本店:東京都中央区銀座)との提携を始めました。つまり、離婚の調査面、法律面等の全てにわたって、当事務所がフォローすることが可能になりました。

具体的には、調査会社での相談窓口も私が務めます(私が直接お話を伺います)ので、慰謝料等の法律問題を見据えた調査のご相談が可能となります。さらに、私が調査会社での相談窓口になりますので、調査料金への不安も解消されます。

「夫または妻が浮気をしている証拠をつかみたい」と思っても、「どこの調査会社が信用できるかわからない」「見積以上に多額の調査費用を請求されそうで不安だ」という方が多いようです。

しかし、この調査会社は、弁護士からの依頼が約9割という信用のおける会社ですので、そのような不安は全くありません。私が保証します。調査費用もついても私が責任を持ってご提示しますので、ご安心ください。

さらに、場合によっては、この調査会社の提携先の弁護士を紹介することもできますので、「離婚問題」についての入口から出口までをフォローできることになります。

お悩みの方は、まずは、当事務所あてにお電話ください。

田村行政書士事務所 TEL 03−3824−6169


rikongyouseishosi at 13:52|この記事のURL

2005年11月08日

離婚業務に向いていない人

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■■今日のテーマ〜「離婚業務に向いていない人」〜■■
 
前回は「離婚業務に向いている人」のお話をしましたので、今回は、その逆、「離婚業務に向いていない人」についてお話します。
 
まず、前回お話した「離婚業務に向いている人」の逆であれば、離婚業務に向いていないということになります。つまり、
 
・外見上男臭さがぷんぷん臭う人
・外見上胡散臭い人
・必要以上のことをべらべらしゃべる人
・人の話を聞かない人
 
このような人は離婚業務には向かないでしょう。
 
さらに、「自分の価値判断を押し付ける人」も、離婚業務には向きません。
 
要するに「人の話をよく聞かず、自分の価値判断を押し付ける人」が、最も離婚業務に向いていない人だということになります。
 
あれれ・・・・「人の話をよく聞かず、自分の価値判断を押し付ける人」・・・・どこかで聞いたことがあるなあ・・・・(調○委員のこと?もちろん調○委員には立派な方も多くいらっしゃいますが)
 
「話をよく聞いてあげる」ことは、行政書士に限らず、人と接する仕事をしている人にとっては大変重要です。これがきちんとできれば、人よりも2歩も3歩も前を行くことができます。
 
聞き上手になることが、離婚業務のみならず行政書士で成功していくうえで大切なことだと思います。

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編集後記
 
最近特に感じていることがあります。
 
それは、「自分よりもレベルの高い人たちと付き合うこと」の重要性です。
 
行政書士にありがちなのが、仕事があまりない仲間同士で集まって、ああでもない、こうでもないと愚痴を言い合ったり、夢物語の話に花を咲かせる、といった成長のない集団に属することで安心してしまうことです。
 
そのような集団の中にいては、いつまでたっても貧乏行政書士です。
 
居心地はいいかも知れませんが、全く自分のためにはなりません。気をつけましょう。

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詳しくは、当事務所の離婚専門のサイトをご覧下さい。
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平成17年2月5日、東京の文京シビックセンターにて、行政書士開業者及び開業予定者を対象に「初心者向け離婚業務セミナー」を行ないました(私が講師を務めました)。
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rikongyouseishosi at 22:27|この記事のURLComments(41)TrackBack(1)業務日誌 

2005年10月31日

離婚業務に向いている人

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■■今日のテーマ〜「離婚業務に向いている人」〜■■
 
我々行政書士の中にもいろいろなタイプの人がいます。行政書士試験が厳しい受験資格制限をせず広く門戸を開放しているからです。
 
営業畑の人、会計畑の人、法律畑の人、近時はITに強い人など様々です。
 
でも、私の経験上、「離婚業務」には明らかに「向いている人」「向いていない人」がいます。
 
私は男なので、まず「離婚業務に向いている男性」についてお話します。
 
・外見上あまり男臭くない人
・外見上胡散臭くない人(適度に誠実感が感じられる人)
・必要以上のことはあまりしゃべらない人
・人の話をよく聞ける人
・既婚者(できれば子供がいる人)←話に説得力が増します
・既婚者の場合、亭主関白過ぎない人
 
ちなみに私は全てに該当しています・・・・。
 
続きはまた次回!

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編集後記
 
同業者の方にお会いして、自分が「離婚専門」という話をすると反応は様々です。
 
一番多いのが「変わってますね」とか「自分にはできそうにありません」という反応です。
 
「自分にはできそうにありません」という方のほとんどは、50歳過ぎでいかにも気難しそうな男性です(私が女性だったら「絶対この人には相談したくない」、と思ってしまうような感じの人です)。
 
今日の記事にあるような「離婚業務に向いている人」に自分が該当すると思われた方は、是非、離婚業務に積極的に取り組んでいくべきです。
 
なぜなら、それだけですでに他の人を一歩も二歩もリードしているのですから。

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2005年10月29日

慰謝料支払契約公正証書

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■■今日のテーマ〜「慰謝料支払契約公正証書」〜■■
 
先日、公証役場にて「慰謝料支払契約公正証書」なるものを作成してもらいました。
 
事案としては、「不貞行為を繰り返した夫が、離婚することなく妻に対して慰謝料を支払う」というものです。
 
私が携わっている案件のほとんどは「離婚を前提とした」公正証書の作成ですが、今回の事案は「婚姻生活を継続したまま」夫が妻に慰謝料を支払い続けるというものです。相談者(妻)の強い希望により作成に至ったものです。
 
今回のような処理が広く一般的に通用するとは思えません。というのも、夫がごく一般のサラリーマンのようなケースでは、当然夫の給料の中から妻に対して慰謝料が支払われることになります。
 
そうすると「妻に慰謝料を支払ったばかりに家庭に生活費を入れられない」という事態が生じないとは言い切れません。その場合、妻は仕方なく受け取った慰謝料の中から生活費を捻出するということになります。それでは、「慰謝料」として妻に渡したにもかかわらず、「生活費」として渡したのと同じことになってしまいます。これでは、慰謝料の意味がありません。
 
そうすると、今回のような処理が妥当するケースというのは、夫がごく一般のサラリーマンでなく、「高収入」を手にしている夫に限るということになるでしょう。
 
今回の公正証書作成に至るまで、相談者(妻)とは何度も何度も電話で話しました。相談者ご本人もかなりインターネット等で情報を収集していたようです。
 
インターネット経由で依頼してくださるお客様の場合、すでにある程度ご自分で情報を収集して知識が備わっている方が多いので、我々行政書士としても、レベルアップしていかなければなりませんね。

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編集後記
 
今までは記事を書くにあたり、一般の方を念頭に置いていましたが、このブログの読者の多くが同業者(行政書士)らしいとの情報がありましたので、今回から、このブログの記事の内容をどちらかというと同業者(行政書士)を念頭に置いて書くことにしました(もちろん一般の方も今まで通り訪問してください)。
 
私としても、「これから離婚問題を扱う行政書士を目指そう」とか「これからは離婚問題にも積極的に取り組んでいきたい」という方の力になりたいとずっと思ってきました。
 
最近、離婚問題を扱っている同業者の方とお会いしたとき、「先生が離婚業務セミナーをされたころから、離婚問題を扱う行政書士が増えましたよね」ということを言っていただきました。自分ではそのような実感はなかったのですが、少しでも業界のお役に立てたようで、うれしいお言葉でした。
 
ただ、やはりまだ行政書士向けの離婚業務に関する情報は不足しています。また、情報交換の場もあまりなく、手探りの方が多いようです。
 
毎日は無理ですが、できるだけこのブログで情報を提供していきたいと思っています。

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2005年10月22日

債権回収の世界?

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■■今日のテーマ〜「債権回収の世界?」〜■■
 
養育費の支払や慰謝料の支払について強制執行認諾約款が付いた公正証書にした場合、万が一の不履行の場合には、給与差押等の強制執行手続が採れることは、このブログでも何度かお話したと思います(基本の基本ですよね)。
 
実は、これは「債権回収」の世界なのです。「債権回収」というと、通常は、「貸したお金」を回収する、「売掛金」を回収する、といイメージだと思います。
 
「養育費」「慰謝料」「貸金」「売掛金」の回収は、強制執行の根拠となる「債務名義」(強制執行認諾約款付公正証書、調停調書、仮執行宣言付支払督促等)を何にするかの違いであって、どの資産・財産に強制執行をかけるかという「その先」は共通なのです。
 
最近のお客様の特徴として、かなり「その先」というものを意識されている方が多いということを感じます。それも慎重すぎるほどに。
 
養育費の場合はもちろん、慰謝料を分割払いにした場合も、支払期間が長期に及ぶことになりますから、「いつ支払が途切れるか」という不安がつきまとうことになります。その不安をやわらげるために、私は「強制執行認諾約款付き公正証書」の作成を常々提唱しているわけです。
 
「その先」を心配されるお客様は、「強制執行できると言っても、強制執行するような財産がなければどうにもなりませんよね」ということを言われます。
 
そう言われたときの私の答えは「そうですね、どうにもなりませんね」です。
 
離婚したご主人が会社員の場合は、「勤務先」さえ判明すれば「給与債権」を差押えることができます。自営業の場合の「売掛金」の差押には困難を伴います。
 
預貯金口座がわかれば「預貯金債権」を差押えることもできます。残高が無ければ空振りに終わりますが。
 
心配すればきりがありません。
 
・離婚した夫の性格(裁判所からの通知だろうがビビらない人はやりにくい)
・離婚した夫の職業(公務員、会社員はやりやすい。自営業はやりにくい)
・仕事が長続きしない人もやりにくい・・・・などなど。
 
心配だからと言って、離婚した夫の両親や兄弟が養育費の支払について「保証人」になってくれることなど期待してはいけません。「保証人」になってもらうためには相手の同意(保証契約の締結)が必要です。相手の同意がない限り、保証人になってもらうことはできません。
 
両親であれば可能性はゼロとは言えませんが、離婚した夫の兄弟が保証人になってくれることなど私には考えられません。
 
法的な手段をあれこれ考え手段を講じることも大切ですが、養育費の支払を続けてくれるような(元夫との)関係作りを工夫することも大切ではないかと思います。

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編集後記
 
昨日は、熊本の行政書士さん(このブログのサイドバーにリンクしてある渡邉先生です)とお会いしました。
 
東京にお仕事で出てこられるということでしたので、お会いすることになりました。
 
帰りの飛行機の時間も迫っていましたが、1時間ちょっとお話することができました。想像していたよりも「かわいらしい」先生でした(渡邉先生、ゴメンなさい)。
 
1時間ちょっとの間、お互い、「しゃべりっぱなし」という感じでした。特に「債権回収」について熱いトークが繰り広げられました。
 
短い時間ではありましたが、いろいろと九州(ほんとは吸収です)させていただきました。
 
是非、またお会いしたいですね。

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2005年10月05日

お願いします調停委員様

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■■今日のテーマ〜「お願いします調停委員様」〜■■
 
今日のテーマは「お願いします調停委員様」です。変なテーマですが、私の切実な願いです。
 
正確には「お願いしますよ〜」という感じです。相談者の思いを代弁します。
 
「調停委員さん、何で、自分勝手な離婚を言い出した夫の味方をするの?私は法律的に正当な主張をしているだけなのに、何で聞く耳を持ってくれないの?私に不利な条件でそんなに調停を成立させたいの?私があなたたちの想定外の主張をしたからって、何でそんなに感情的になってしまうの?」
 
相談者のお話を聞きながら、もう、あきれてしまいました。
 
失礼な言い方かもしれませんが、もう少し聞き上手になってください。
 
人の話しを途中でさえぎって、自分の言いたいことを言うのはやめてください。
 
夫の猿芝居に騙されないでください。
 
すばらしい調停委員の方はたくさんいらっしゃると思います。あきれるような調停委員というのは「ごく一部の方」だとは思います。
 
でも、私が話を聞く人聞く人が、口をそろえて調停委員批判をするのはどういうことでしょうか。偶然なのでしょうか。

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編集後記
 
最近、仕事上、フィリピン女性の離婚、結婚について対応することが多くなりました。
 
日本人男性から暴力を受けたり、ひどい目に遭っている方たちがたくさんいらっしゃいます。
 
難しい問題も出てきますが、何とかお役に立てるよう、がんばっていきたいと思っています。

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rikongyouseishosi at 22:03|この記事のURLComments(43)TrackBack(0)離婚調停 

2005年09月26日

離婚届の色

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■■今日のテーマ〜「離婚届の色」〜■■
 
今日、お客さんの代わりに、最寄の役所で「離婚届」と「婚姻届」の用紙をもらいました。
 
「離婚届」、「婚姻届」の用紙をそれぞれ単独で見ている限りでは、特に意識をしなかったのですが、両方を比べてみると、「何で婚姻届は茶色で、離婚届は緑色なんだあ」と、ふと疑問がわいてきました。
 
間違えないように、両者の色を別の色にするのはわかりますが、「なぜ離婚届は緑色なのか」「なぜ婚姻届は茶色なのか」。
 
きっと意味があるのだと思いますが、逆に言えば、婚姻届の「茶色」、離婚届の「緑色」以外に適当な色が思い浮かびません。
 
婚姻届が「黄色」でも変ですし、「赤」でも落ち着きません。ピンとくるのはオレンジ色くらいでしょうか。
 
また、離婚届が「赤」でもやはり落ち着きませんし、「青」(空色)のような晴れ晴れした気分だとは言えないでしょう。
 
そうすると、婚姻届は「茶色」、離婚届は「緑色」に落ち着くのが無難なようです。
 
実際はどんな理由なのでしょうか。ご存知の方がいらっしゃいましたら、コメントください(もっとも、私のブログは内容が内容だけにコメントしづらいようですが)。

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編集後記
 
「婚姻届」の用紙と「離婚届」の用紙を同時に同じ窓口でもらうのは、いくらお客さんのためとはいえ、何か複雑な気持ちでした(実際、同じお客さんが両方使うのですが)。
 
さすがに役所の窓口の方も、余計な詮索はしなかったようです。
 
小さい町や村の役場でこんなことをしたら、町(村)中の噂になってしまうのでしょうか。
 
「あそこのご主人たら、今の奥さんと別れて、すぐに別の女と結婚するらしいわよ・・・」

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  「件名」を「セミナービデオ希望」とし、ご連絡先を明記の上、下記メー                    
  ルアドレス宛てにお申込みください
 ●電話による申し込み
   田村行政書士事務所あてに直接お電話ください。
    電話番号 03−3824−6169


 

rikongyouseishosi at 23:02|この記事のURLComments(28)TrackBack(0)業務日誌 
ごあいさつ
離婚問題を主な業務として開業6年目になります。離婚業務については人に教えを乞うこともなく「オレ流」でやってきました。数多くの離婚問題を解決していく中で、お客様にも喜ばれ、自分なりに「問題解決の秘訣」を会得することもできたようです。
自己紹介
行政書士 田村謙司
離婚専門行政書士
早稲田大学卒業後、法律事務所勤務、専門学校教員等を経て、田村行政書士事務所を開業
インターネット上では離婚を専門に扱う離婚専門の行政書士



マスコミ掲載
日経キャリアマガジン2月号
日経キャリアマガジン2月号(2005年1月10日発売)の中で、「編集部厳選お役立ちブログ」士業者編第2位として紹介されました。
紹介文「タイトル通り、離婚を専門に扱っている行政書士が運営するブログ。仕事の内容を細かくレポートしてあり、専門外の人でも読める」
マスコミ掲載
「ViVi」5月号(講談社)
このブログを書いている「離婚専門行政書士」が「ViVi5月号」(3月23日発売)の「ViViなんでも危険回避情報50」という特集の中で、法律問題について読者にアドバイスをしています。「離婚専門行政書士」の顔写真入りです。
セミナー・講演会
「債権回収ノウハウ」セミナー
平成17年4月14日東京都文京区のシビックセンターにて、中小企業を対象とした「債権回収ノウハウ」セミナーの講師として招かれました
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