☆応援お願いします☆
にほんブログ村 大人の生活ブログ エッチな恋愛(ノンアダルト)へ

だからこの日は、最後は全裸にされて、竹内くんと高橋くんに胸の揉み吸いやクンニまでやられた前回ほど激しくはなかったけど、ただ、二度も集団セクハラをされてしまったので、私も流石に、お仕事を辞める事を本気で考えました。

集団セクハラは凄い興奮するけど、同時にすさまじい緊張感も強いられるので、肉体的・精神的な負担も相当大きいですから。

でもこの職場は、私が普段接する目上の人は宮田さんだけなので、全く気を使わなくていいから凄く楽だし、それに、お仕事中にセックスして気持ち良くなれる所なんて、なかなかありません。

なので、今になって振り返ると、これだけセクハラされてて続けるなんてバカだったと思うけど、辞める決心まではつかなかったんです。

宮田さんに初めて生尻を露出させられた時は凄い恥ずかしかったのに、慣れというのは恐ろしいもので、セクハラをされ続けた事によって感覚がどんどん麻痺していってたので、職場で服を脱がされることや、胸やお尻を揉まれることに対して、「そんなに大騒ぎする事じゃない」と思うようになってましたから。
だから、あくまでセクハラされただけだし、別に犯されたわけではないので、私はお仕事を続けることにしました。


ただ、この2度目の集団セクハラによって、バイトの男の子達には、「大倉には何やってもいける」という認識を完全に持たれる事になってしまったし、しかも、何度もヤリまくった事によって、私は宮田さんにとっていつでもヤレる女に成り下がったので、宮田さんの私に対する支配欲は一気に冷めてしまったんです。

なので宮田さんは、私とエッチするまでにはあった、「大倉のカラダは俺が管理しないと気が済まない」という感じはすっかりなくなったし、バイトの男の子達にセクハラを許可するようになったので、2度目の集団セクハラの翌日以降、朝礼までの待ち時間が恒例のセクハラタイムになってしまいました。


ここの工場は、バイトの男の子達は9時からなんですが、私だけ他の子より30分早い8時半に出勤して、いつも宮田さんとその日のお仕事の打ち合わせをするんです。

そして、その打ち合わせは大体15~20分くらいで終わるんですが、打ち合わせが終わると宮田さんは、8時55分くらいから始まる朝礼の前にタバコを1本吸うのが日課なんですよね。

なので、必然的に私も手が空くので、打ち合わせが終わると私は席を立ちあがって、事務所内にある流しの方に向かいました。

すると、私と入れ替わるようにして竹内くんが宮田さんの傍に行ったんですが、朝礼が始まる前は事務所の中が騒がしいからハッキリは聞こえなかったけど、「係長、朝礼が始まるまでデカパイにお仕置きしていいっすか?」みたいな事を言ってるのが後ろから聞こえてきたんです。

だから、私はその言葉を聞いて、「えっ?」と思って立ちすくんだし、私は宮田さんがなんて答えるか耳を傾けてたんですが、宮田さんは、「おう。ええぞ。でも朝礼までやからな」とあっさり許可したんです。

なので、私はすぐに竹内くんの方を振り向いたんですが、予想通り竹内くんはいやらしい笑みを浮かべて、胸を揉む仕草をしながら迫ってきたので、私はあとずさりをしながら、とにかく胸を揉まれるのを防ぐために竹内くんの両手を掴みました。

そして、「ちょっと!やめなさい」と注意をしたんですが、でも、当然竹内くんは私の注意を無視して、胸を揉もうとしてきたんです。

だから、私と竹内くんは手を握り合って、胸を巡る攻防をしばらく繰り広げたんですが、ところがそんな風にやり合ってる時に、背後から突然、誰かが両手で私の胸を鷲掴みにしてきたんです。