2012年12月25日
保険迷い人さん。生命保険で後悔しないために。
みなさんのクリックで私の順位が上がります。一日一クリックをお願いします。(他の保険プロのブログもご覧いただけます)
↓↓↓↓
テーマ「保険」ブログ人気ランキング
保険迷い人さん、ようこそおいでくださいました!
このサイトには、「保険商品の比較」や「商品の情報」は一切ありません。
生命保険を選ぶ点で大切なのは、「商品情報」や「比較」ではなく、「設計」です。
「それって、自分(と家族)に合っているの?」という点がもっとも大切であると考えているからです。
そのサイトでは、生命保険に対する「保険のプロの考え方」を披露しています。
具体的にご相談されたい場合は、左記メールフォームかタイトル下の「無料保険相談」の文字をクリックしていただき、メールをいただければ誠実に対応します。(現在は、愛知県内か東京都内のみとさせて頂きます)
私は現在も毎日精力的に募集している、現役生命保険募集人です。
保険業界の裏話は
「保険金不払いゼロ!生命保険乗合代理店の戯言」にて更新しています。
もしよければご覧下さい。
new!!最新記事一覧
よくある質問「一番オススメの保険ってどれですか」
告知について1「持病があると保険に入りにくくなる?」
告知について2「審査を通りやすい告知書の書き方」
告知について3「告知について知っておくべきポイント」
よくある質問「絶対に後悔しない保険ってありますか」
後悔しない医療保険選び1「医療保険とは何か」
後悔しない医療保険選び2「医療保険は掛け捨てなの?」new!!
目次
後悔しない保険選びのために(まとめページ)
no.1からno.13まであります。「保険に加入する目的をハッキリさせる」「長期的視点で保険料を考えよう」「出口を考えて保険に入る」「保険の損得には気をつけよう」など、一番読んで頂きたいシリーズです。アクセス数も多く人気のページです。
賢い保険の選び方「インターネットの利用方法」
賢い保険の選び方「営業さんとの付き合い方」
賢い保険の選び方「良い代理店(販売者)の見極め方」
良い保険選びは相談者選びから、ということです。
人気(アクセス数)のある記事
共済って?
医療保険で迷ったら
医療保険で迷ったら2
死亡保障について【必要性】
死亡保障について【必要保障額の考え方】
死亡保障について【どんな保険で備える?】
保険は掛け捨てがお得?
公的年金(国民年金)の光と影 【光】編
公的年金(国民年金)の光と影 【影】編
公的年金(国民年金)の光と影 【解決】編
公的年金(国民年金)の光と影 【抜本的解決】編
大和生命が破綻 生命保険会社が破綻するとどうなるの?
「生命保険」は一生涯のパートナー
生命保険には、「貯蓄性」がある(生命保険の資産性)
保険は本当は必要ない?
他のシリーズもの
家計節約講座ブログVr.その1「お金持ち方程式」
家計節約講座ブログVr.その2「人生最大のお買い物マイホーム?」
家計節約講座ブログVr.その2「人生最大のお買い物マイホーム?」
家計節約講座ブログVr.その2「人生最大のお買い物マイホーム?」
家計節約講座ブログVr.その3「人生2番目のお買い物生命保険?」
家計節約講座ブログVr.その3「人生2番目のお買い物生命保険?」
個人年金について
個人年金のススメ
個人年金のススメ2
個人年金のススメ3
個人年金にをオススメする理由を、公的年金の仕組みから解説します。
特約について
特約シリーズ1「特約とは?」
特約シリーズ6「介護特約」
生命保険における「特約」について、またその実効性について書いています
学資保険について
学資保険の問い合わせが増えています。
学資保険について(ニューバージョン)
アメリカンファミリー(アフラック)について
アフラック(アメリカンファミリー生命)のがん保険について【アフラックの軌跡1】
アフラック(アメリカンファミリー生命)のがん保険について【アフラックの軌跡 2】
アフラック(アメリカンファミリー生命)のがん保険について【アフラックの軌跡 3】
アフラック(アメリカンファミリー生命)のがん保険について【アフラックの軌跡4】
アフラックのがん保険について【がん保険商品の推移】その一
アフラックのがん保険について【がん保険商品の推移】その2
アフラックのがん保険の歴史について書いております。
最初の「軌跡」の部分はプロジェクトXの様です(笑)。是非ご覧下さい。
死亡保険(死亡保障について)
他のシリーズもの
家計節約講座ブログVr.その1「お金持ち方程式」
家計節約講座ブログVr.その2「人生最大のお買い物マイホーム?」
家計節約講座ブログVr.その2「人生最大のお買い物マイホーム?」
家計節約講座ブログVr.その2「人生最大のお買い物マイホーム?」
家計節約講座ブログVr.その3「人生2番目のお買い物生命保険?」
家計節約講座ブログVr.その3「人生2番目のお買い物生命保険?」
生命保険用語、わかり隊!! ?「特約」
生命保険用語、わかり隊!! ?「更新」
生命保険用語、わかり隊!! ?「転換」


2010年11月08日
後悔しない医療保険選び2「医療保険は掛け捨てなの?」
みなさんのクリックで私の順位が上がります。一日一クリックをお願いします。(他の保険プロのブログもご覧いただけます)
↓↓↓↓
テーマ「保険」ブログ人気ランキング
皆さん、こんにちは。
前回、医療保険の定義について書きました。
今回は医療保険、がん保険の分野での「掛け捨て」「掛け捨てでない」について書きます。

「医療保険、がん保険」分野で、掛け捨てにするかどうか、迷う時は2パターンあると思います。
1.解約払戻金があるタイプかないタイプで迷う
2.「健康祝い金」(無事故ボーナスのようなもの)があるタイプかないタイプで迷う。
一つづつ書いていきます。
1.解約払戻金があるタイプかないタイプで迷う
掛け捨て、というとやっぱり抵抗感のある方がまだまだいらっしゃると感じています。
「掛け捨て=損」というイメージが強いんですね。
でもこのブログでは何度も書いているように、保険とは保障であり、損得だけで考えると「後悔してしまう保険」になってしまいます。
掛け捨てとは、解約払戻金なし
掛け捨てでない、とは解約払戻金あり
のことです。
貯蓄思考の強い方は、解約払戻金ありの方が良いと感じるかもはれませんね。
でも、ちょっと待ってください!
たまっているお金(払戻金)は、「解約時」に支払われるものです。
一生涯かけるつもりのない「死亡保障」ならともかく、長期的に見るべき「医療保険、がん保険」を解約するおつもりですか?
という事です。
解約すれば、払戻金は手に入りますが、以後の保障はなくなります。
医療保険、がん保険のご請求のほとんどは、やっぱり60歳を超えてからです。
60歳を超えてから、新規でご加入される方も増えていますが、やっぱり若いときからの医療保険を維持した方が、総支払保険料を見ても安く済みます。
そのあたりを考えて、私は医療保険、がん保険は「掛け捨て」の方が合理的と考えています。
2.「健康祝い金」(無事故ボーナスのようなもの)があるタイプかないタイプで迷う。
これも、結構多いと思っています。
経済紙やFPさんなどは、
「健康祝い金はもともと自分のお金です!」などという正論を振りかざしますが、
「そんなこと分かっているって!」
という事です(笑)。
分かっていてもお金が出てくれば、うれしいですよねww
健康祝い金のようなものは、保険期間に注意すれば、それでOKだと思います。
10年後、祝い金が出てそれで保険終了、では上記の理由からNG。
保険期間は「終身」で、10年ごとに祝い金が出るのならばOKだと思います。
基本的に「保険とは保障を買うこと」。
そのことを忘れないでおけば、後悔しない医療保険になると思います。
「蒲郡市で生命保険見直しといえば、佐藤保険事務所へ!」
ブログランキングに参加しています。なるほどなっと思われたら、ぜひ応援クリックを!!


2010年11月03日
後悔しない医療保険選び1「医療保険とは何か」
みなさんのクリックで私の順位が上がります。一日一クリックをお願いします。(他の保険プロのブログもご覧いただけます)
↓↓↓↓
テーマ「保険」ブログ人気ランキング
皆さん、こんにちは。
「医療保険」、、最近よく聞く言葉だと思います。
ご興味があり、今加入を考えている方もいらっしゃるでしょう。
インターネット上でも「プロが選んだ医療保険」とか、「医療保険比較」とか、いろいろなサイトがあります。

今回はそもそもの「医療保険」の定義から述べていきます。
医療保険とは何か
医療保険とは、病気やケガで入院したり、手術を受けたりした時に、給付金が受取れる保険です。
ポイントは、「入院、手術のときの保険」ということです。
「病気になったらお金が出る」保険ではありません。
例えば、
「腕の骨を折って通院で治療している」場合、
普通の医療保険は無力です。なぜならば「入院、手術」をしていないからです。
ですから、正式の名称は「医療保険」ではなくて「入院手術保険」が正しいと思っています。
「医療保険」に多大の期待をするのは間違いです。
あくまで入院費、手術費の経済的負担をヘッジする事が、その目的です。
一方、がん保険や三大疾病の保険では、
「○○と診断されたら給付金が出る」保険があり、「入院」を支払要件としていません。
今後は、入院が少なくなっていく中で、「入院」を支払要件としない保険が多くなっていくと思います。
さて「入院の保険」というと、 以前は、終身保険などの死亡保険に「特約」で付けたものが主流でした。
ただ、入院保障を特約でつけている場合、そのほとんどが延長しても80歳で保障が切れてしまいます。
しかも入院の保障だけに入りたくても、死亡保険に加入しなければ、入院の特約が付加できないと言った不自由さがあったのです。
現在では、単独で(死亡保障は無しで)入ることが出来るものがほとんどです。
高齢化ですので、多くの方が医療保険にご興味をもたれるのは当然かと思います。
次回は、医療保険の「かけすて、かけすてでない」について書きます。
「蒲郡市で生命保険見直しといえば、佐藤保険事務所へ!」
ブログランキングに参加しています。なるほどなっと思われたら、ぜひ応援クリックを!!





