2009年06月30日

後悔しない保険選びのために17【子供をお持ちのご家族が入る保険】

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皆さん、こんにちは。

6月が終わりましたね。

という事は、一年の半分が終わったということです。

いやー、早い早い(笑)。

今年は特に時間が過ぎるのが早い気がします。


さて、シリーズ「後悔しない保険選びのために」の17となります。



今回は、子供をお持ちのご家族が保険に加入される場合、もしくは見直す際のポイントをアドバイスします。



いつものようにポイント(結論)から言うと

1.死亡保障を重視し、保障額を最適化させる

2.保険期間(いつまで保障するか)を最適化させる

を注意することが、後悔しない最大のポイントです。



子供がいれば、絶対に死亡保障が必要になります。
でも最近は、「人が死亡することは無い」かのような保険設計も見受けられて個人的には危惧しています。






あらためて意識したいのは、

「人が働き盛りに死亡することはある

と言うことです。




そんなの当たり前のことなのですが、確率としては低いために意識しないことが多いのではないでしょうか。



もし人が60歳までは100%死なないのであれば、死亡保険に入る必要はありませんよね。(基本的には)

そうではないから、保険に入るのです。


ですので、死亡保障を最重要視し、保障額を最適化させる事が大切です。


このブログでは何回も言っているように

保険とは、「将来起こるかも知れない危機的状況を軽減させるための金融商品」です。


「将来起こるかもしれない危機的状況」の一番のモノは、世帯主の「死亡」です。


前述したように、最近は死亡保障の軽視もしくは低減化が激しく、個人的には「よくないこと」と捉えています。


「学資保険」を真剣に選んでいる場合ではないのです。。

優先順位として、「ご夫婦にとって最適な死亡保障」→「医療がん保険」→(その後余裕があれば)「学資保険、個人年金など貯蓄性のある保険」
と、考えています。





保険期間(保障してくれる期間)を真剣に考えるのも大切です。


死亡時の保障額もそうですが、「子供が二人の一般的サラリーマンは○千万円」などと言う、マネー誌やインチキFPなどに躍らせれてはいけません。


「平均」とか「一般的には」で、死亡保障を決めて良いと思われますか?


死亡保障金額と保険期間は、オーダーメイド設計してもらいましょう。



なぜなら、一元的に「子供が二人の一般的サラリーマンは○千万円」などとは決められないからです。


例えば、
子供をいつ産んだのでしょうか?

今後、子供を作る予定はありますか?

年収は?

奥様も働いているか?(たまにですが、奥様の方が年収が高い場合もあります)

ご夫婦の年齢差?

サラリーマンなら会社の規模?

経済的に頼ることの出来る人がいるか?

持ち家or賃貸?

など、保障額と保険期間を決めるためには、いくつかの情報が必要になってくるからです。


死亡保障は信頼できる保険の募集人(代理店)から加入すること。


それが後悔しない保険選びの鉄則です。



子供は可愛いですよね。

私も二人いますので、よーくわかります。


でも親という責任もあります。

お子様をお持ちの方、「将来起こるかも知れない危機的状況」への備えは万全ですか?


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1. 生命保険 見直し 解約  [ 生命保険見直し相談事務所 ]   2009年06月30日 22:48
生命保険の見直し(夫婦まとめ)について. 生命保険の見直し(夫婦まとめ)について.結婚したので,生命保険の見直したいのですが,平日は連日終電or徹夜の連続なので,土日に数回の訪問で済ませられると助かります.神奈川or東京のおすすめのFPなどをご紹介頂けませんで....

この記事へのコメント

1. Posted by 現役保険営業マン   2009年06月30日 23:28
5 こんばんは。
>最近は死亡保障の軽視もしくは低減化が激しく、個人的には「よくないこと」と捉えています。
>>同感です。一部の無知無責任なFPや自称専門家による「保険料削減主義」「保障額削減主義」にもとづく死亡保障の軽視は危険だと思っています。

収入の担い手の早期死亡、という発生確率は低いが経済的ダメージが大きい不測の事態が生じても、遺族がダメージを受けないように備えることが重要です。
2. Posted by がくがくダック   2009年07月02日 00:38
・・・・死亡保障は・・・・個々に備わった保障ですかね

このような時節柄、目先だけに捕らわれてしまい間違った方向性に流れては、誤算が多くて、ただでさえ収支のバランスが会わないのに、経費削減では後々後悔するので営業に任せるのも良いが個々での勉強も必要な時代になってきました。

・・・・このようなときこそ家族との相談が大事
3. Posted by 佐藤@保険見直し蒲郡   2009年07月02日 11:29
現役保険営業マンさん、コメントありがとうございます。

一部の無知無責任なFPや自称専門家による「保険料削減主義」「保障額削減主義」にもとづく死亡保障の軽視は危険だと思っています。

おっしゃるとおりですね。

何のための「保険」なのか、そのあたりをじっくり話し合ってから、ご契約に至る事が大切だと思っています。
4. Posted by 佐藤@保険見直し三河   2009年07月02日 11:31
がくがくダックさん、コメントありがとうございます。

このようなときこそ家族との相談が大事

おっしゃるとおりですね。
見落としがちですが、とても大切な事と思います。

もともと経済的に大変なご家庭が死亡保障をおろそかにすると、イザという時にとんでもないことになってしまいます。
注意が必要ですね。

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