2006年01月10日

あけまして、おめでとうございます。

人物紹介のページ、
ちょこっと表記をかえました。ついでに内容も少々変えました。

脚本により解釈が若干違いますが、
(違いすぎることもありますが‥)
人物の性格づけが、きちんとされている作品だなあと感じます。



とくにイザベル。
ただのライバルキャラとしか見えなかったのに、あそこまで掘り下げて描かれるとは驚きました。
ウチの相方(男)にも「この子、カッコいい」と言わせる、すてきなレディでした。

加えて声優さんの確かな演技力が、このお話を名作にしていると感じます。

制作にタツノコプロとあったことも、この作品を観るきっかけでしたが、
チャンネルを何気なく変えていたときに、菊池正美さん(シャルル役)の声が耳に飛び込んできたことが、私に『シンデレラ物語』を素通りさせませんでした。

菊池さんは
『機甲戦記ドラグナー』の主役ケーン・ワカバ役が、とても印象にあります。『ちびまる子ちゃん』の花輪くん役として、よく知られているようです。
この人が演じているのはどういうキャラクターなんだろう、という興味が、視聴するきっかけになりました。

他、主要キャストには、主に洋画の吹き替えでお世話になっている声優さんのお名前が並びます。

ちなみに、イザベル役の声優さんは、少女よりも少年の声をあてられることが多いみたいです。

riku_bu at 10:55│Comments(0)TrackBack(0)更新履歴 

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