クラ対選手紹介  〜王座を占むる者たち〜 男子編クラ対選手紹介 〜王座を占むる者たち〜 女子編

2019年09月27日

真向鼎談 ー特別編:富士山マラソンー



ー方言についてー  某とんこつラーメン店にて





「やけん、わざとじゃないっちゃっけんね!!!
ハッハー!」
流暢な博多弁と独特の甲高い声が響き渡る。
顔を見るまでもない、あゆな(21)だ。




「ん〜〜〜、でも上京して2年経つのにこんなに博多弁が抜けとらんのはおかしいんですヨネ。」

一緒にいるのは最近黒髪に戻し、落ち着いた風を醸し出しているカイチュー(20)だ。
標準語・博多弁・カイチュー弁の3つが混ざってもはや訳が分からなくなっている。




IMG_0593

上は原(20)、ホムペカを務める。
真ん中は俺。
下はあゆな(21)、短距離ながら富士山マラソンへエントリーを果たした。
全員福岡県出身である。





その会話を見つけた私(21)が中に入る。

「なんしよーと?………じゃなくて!
俺はもうほぼ標準語に染まっちゃったぞ!お前ら2人はおかしいぞ!」



「ク二はバカやけんなんヨネ!高校も頭良くないんヨネ!」


「ハッハー!!!」

確かに、カイチューの出身校・小倉高校とあゆなの出身校・筑紫丘高校は福岡県公立内5本の指に入る屈指の名門校だ。
私の出身校・筑前高校では全く歯が立たない。
それにしても、この歳にもなって学歴でしか対抗できないのかこいつらは。



「お前ら、博多弁が関東圏だと人気だからってわざとやってるだろ!!!下心見えてるからな!」
おっと、つい本音が出てしまった。


「ハッハー!!!!!」
お前はそれしか言えんのか。


「喝!!!なんヨネ!くらすぞ!なんヨネ!」
くらすとは、博多弁で叩きのめす。といった意味だ。
おー怖い怖い。


「…そもそもク二はエセ福岡なんヨネ!静岡県民なんヨネ!!!」


私の両親は仕事の都合上、故郷を離れ静岡で暮らしている。その為、福岡に実家はない。
さすが陸同界の張本勲、いつも“痛いところ”を突いてくる。





「これでも喰らうんヨネーーーー!!!!!!」



















「ドッパーーーーーーーーーーン!!!!!!」

な、なんと持っていたラーメンをぶっかけてきたみたいだ!








熱湯!辛子高菜!チャーシュー!!バリカタ!








「ぐわああああああああァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!」
これは多分97度!!!熱い!熱すぎる!
























「熱っ……………………ちんちんっ!!!!!(静岡浜松弁で“熱い”を指す)」

























静岡付近・山梨県で行われる
富士山マラソンの締め切りがすぐそこまで迫っている。
〆切は明々後日だ。
みんな、特に他ブロックや1年生、一度はフルマラソン出てみよう。


エントリー費は9800円、フルマラソンのエントリー費としては高くはない。

何度も伝えている通り申し込みは2段階あるが
まずはホームページ https://fujisan-marathon.jp/
からエントリーをしよう。
その後にメーリス記載のフォームを入力してくれ。

よろしく哀愁。

 (クニ)
2019年9月27日付 92字 




















rikudo_chucho at 09:25│Comments(0)

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