2011年12月02日

商工会青年部全国組織化45周年記念大会『和歌山大会』に向けて。

来年2月7日(火)8日(水)に開催されます、商工会青年部全国組織化45周年記念大会『和歌山大会』が迫る中、今月4日(日)5日(月)と和歌山にて全青連ブロック会長ならびに和歌山県青連役員との全国大会開催場所や内容についてのミーティングが行われます。

今年は、3月11日に発生しました「東日本大震災」につづき、台風12号15号による自然災害で多くの被害、広範囲で長期的なダメージを全国各地が受けています。

そんな中、地域に根付いて活動し続けている商工会・商工会青年部も真正面からぶつかって前進頑張っています。

私たち地域の若者から立ち上がって頑張らなければ、誰が故郷をこの地域をこの困難から守れるでしょうか?

今こそ、若者が力を合わせて立ち上がり、それぞれの地域を日本を甦らせましょう。

『道』 〜今こそ 気づき 前に進もう 心をひとつに 日本!〜

2011年08月07日

第38回商工青年セミナー並びに商工会青年部主張発表和歌山県大会5

3df5a051.jpg
52a19467.jpg
和歌山県伊都郡かつらぎ町の「かつらぎ総合文化会館」あじさいホールにて開催されました。

県内6つのブロックより代表して、それぞれが10分間発表しました。

青年部活動を通じて得た自らの経験や成果、意見を発表しリーダーとしての意識の高揚をはじめ、若手経営者・後継者としての資質向上を図り、青年部への帰属意識を高め、今後の青年部活動の活性化に資することを目的としています。

各地域で取り組んでいる活動や市町村合併により、抱えている諸問題の解決に取り組んできた事業。

東日本大震災を機に地域住民を巻き込んで取り組んだ事業など、様々な発表がありました。

結果では

最優秀に、有田ブロック代表の広川町商工会青年部 竹中 滋基くん

優秀賞に、東牟婁ブロック代表の南紀くろしお商工会青年部 鳥羽山 誠一くん

でした。

発表された皆様が普段から一生懸命取り組んでいる姿勢が滲み出る素晴らしい発表でした。

発表者の皆様、お疲れ様でした。ありがとう。


2010年12月05日

第14回商工会青年部全国大会 和歌山大会PR5

2ec7ccc7.jpg
a5356deb.jpg
商工会青年部全国大会が来年度は、和歌山で開催します。

福岡・富山・東京と続いて平成24年2月に和歌山の地で開催となりました。

多くの方々に来て頂けれるように、PRや大会までの準備、そして皆様をおもてなす態勢が最重要となります。

和歌山県下の単会は、勿論ですが近畿の皆様にも多大なるご理解とご協力が必要となってきます。

皆様、和歌山大会をキーワードに一枚岩となり皆様を迎えましょう。
m(_ _)m


2010年12月02日

青年団体友好関係締結式

京都全日空ホテルにて、下記4団体による友好関係締結の儀が執り行われた。

・日本商工会議所青年部(日本商工会議所)
・全国中小企業青年中央会(全国中小企業団体中央会)
・公益社団法人日本青年会議所(日本JC)
・全国商工会青年部連合会(全国商工会連合会)

全国に組織を有する青年団体間の連携を図り、意見交換や情報交換を通してネットワークを構築し、相互理解を深め更なる友情を確認し、各々の団体や個人が地域社会への貢献を通して地域社会の活性化を図ることを目的とします。

  

特に合同事業を実施するとか、定期的に交流するとかではなく、互いに友好関係にあることを認識し、4団体に共通する、又は国レベルの事象が発生した場合や有事の際に連携協力し、問題解決や日本の健全な成長、そして全国各地域の発展に努めていくことを形式的に確認したというものです。

これまでも各団体が個別に交流し、情報交換等を行ってきておりますが、昨今の国内経済状況の悪化や急激に変化する地域社会の現状を捉え、また異常気象にも起因する自然災害等も鑑み、全国的に組織化され、我が国経済において親会組織等も連携している上記4団体が集まったという経緯です。

互いの強みを活かし、共有し、この時代を担う責任世代が各地域で精力的にご活躍頂けるよう、努めましょう。

2010年11月25日

商工会青年部 主張発表全国大会5

e118d188.jpg
8401e6e3.jpg
東京都渋谷のCCレモンホールにて商工会青年部 主張発表全国大会が開催されました。

今年は、商工会法施行50周年として、本会・青年部・女性部と合同での開催となりました。

主張発表大会も今年は、前日に特別会場で開催され各ブロックの代表者が素晴らしい発表を繰り広げました。

最優秀賞を受賞したのは、中国・四国ブロック代表の山口県青連代表から出場した伊藤孝之さんでした。

青年部だからこそ地域と一体となり成功した、ホタルの町を活用した素晴らしい事業発表でした。

このような地域が蘇った素晴らしい成功例は他の地域も学び、何らかの形で取り込んでいく必要があります。

出場者の皆様、素晴らしい発表をありがとうございました。