バンクーバーの森

翻訳者でライター。他にもコーディネーター、とあるところでパートなど、いろんなことをしています。 最近は父の介護問題が一番の悩みの種。悩ませてもらえるだけ幸せだとは思いつつ、しんどい!

あいかわらず父で振り回されていて、ブログになかなか手が回りません。

4月に「これは…」という施設をリストアップして、弟と父に見学に行ってもらいました。その中で気に入った高齢者住宅は実家にも近いし、父の交友関係を継続できそうということで、現在、空きを待っています。

一室空いていると、ウェブサイトにあったので、空いていると思ったのに、埋まってしまったんですよね。

当初リストアップした施設の中でも、問い合わせに、なかなか返事をもらえなかったりしたところは、入居後が思いやられるので、検討リストから外しました。我が家では予算を1カ月の15万から20万円で考えて探しています。

部屋の大きさでも13平米という病室みたいなものから、気に入って今、待っているところが25平米まで。

介護の方が日に何度か様子を見に来てくれる施設もあったり、温泉付きを「売り」にしていたり、食事が良いところなどなど。

ただし、ネットで見て良さそうでも、見学に行くと、スタッフの態度がよくなかったり……。

いろいろ調べないといけないなと思います。

デイがうまくはまって、ご機嫌だった父ですが、3月最終週ぐらいから「淋しい」、「何とかしてくれ」を繰り返すようになっています。

先日はデイの方から、「今日のデイの確認に電話をしたところ様子がおかしかったので、早めにお迎えにあがったところ、『不安で仕方がない』と涙ぐんでいらっしゃいました」との連絡。

時差があり、父がデイから帰るときには、カナダは深夜。申し訳なかったのですが、弟に頼んでいたところ、弟が電話をするより前に、父からお嫁さんに電話があったそうです。

いわく、「こんな年になって一人でしゃあない。何とかしてもらいたい」という話だったようですが、その言い方が非常に失礼で、お嫁さんもネをあげています。私だと、じゃあ、うちに来る?弟のところに行く?施設に入る?と話ができるんだけど、お嫁さんはそこまで言えないのでしょうね。

いずれにせよ、ここ数か月の父の態度は、認知症であるということを差し引いても、お嫁さんにはしんどすぎたようです。

「優しくしないと、優しくしてもらえないよ」と言って、分かってくれたらいいんだけど、無理なのかなぁ。

お嫁さんには、「少しぐらいはっきりと、その言い方には頭にきていることを伝えてもらっていい。そうしないと父も分からない」と話をしています。

去年も、父のことを心配して、毎日のようにお嫁さんが電話をしてくれたのに、「うるさい!迷惑だ!!」というようなことを言ったそうで、父から私に「言い過ぎた。お前から謝っておいてくれ」と頼んできたんです。

母が生きていたころ、「一度、言ったらおしまい。だから言葉には気を付けなきゃ」といつも言っていたのに...。

自分が年老いたとき、媚びなくてもいいけれど、お互いを尊重しあって暮らしていけるようにしなきゃと、父を見ていて思います。

父のための介護施設をネットで探していたところ、検討のポイントが出てきたので、メモとしてここに書いておきます。

(A) 評判を聞いてみる

客観的立場にあるケアマネージャーなどから施設の評判を聞いてみる。

(3) 説明を聞いてみる

実際に施設へ足を運んで説明を聞く。どの施設もサービス内容を説明した「重要事項説明書」があるので入手し、わからないことは納得がいくまで説明を受ける。

その際の施設側(施設長、ケアマネージャー、生活相談員、介護スタッフ)の対応も重要な判断材料です。認知症高齢者について詳しくなかったり、対応が丁寧でないところは要注意。
そういえば、ネットで検索していたら、スタッフの対応がよくないというところもありました!

(4) 施設を見学する

話を聞いたら、かならず自分の目で施設内を確かめる。
私がすぐに帰れないので、これが問題。弟に頼むしかないなぁ。

居室はプライバシーが保てるか、トイレは使いやすいか、共有スペースは十分確保されているか、浴室は入りやすいか、また、安全性に配慮されているか、緊急時の避難経路は確保されているかなど、認知症高齢者に配慮した生活空間になっているかをチェック。

(5) スタッフの様子を確認する

実際に介護サービスを提供するのは施設内のスタッフです。見学の際などにスタッフの動きをチェック。

笑顔で対応しているかどうか、動きは機敏か、施設内の飾りつけなどもスタッフの資質を知る上では大切。また、直接スタッフと会話をしてみて、誠実に答えてくれるスタッフであれば、その後の生活も安心できる施設といえる。

(6) 入居者の様子を確認する

実際に入居されている方の様子をチェック。笑顔があふれるような施設はいい施設。

(7) におい・清掃

食事や排泄物の処理がきちんとなされていないと施設内に異臭がするので、においは重要なチェックポイント。

あわせて、施設内の清掃状況。フロアにほこりやゴミが落ちていたり、トイレが汚れている施設は好ましいとはいえない。
これは確かに大切!でも、重度の認知症の方がいるところは、どうしても臭くなりそう。

(8) 食事・レクレーション

施設内で提供されている食事を試食。事前に連絡しておけば、ほとんどの施設は試食ができるはず(有料の場合もあり)。

味付けや食事の量、介護食の対応などについてチェック。また、実際の生活では、食事と並んで施設内でのレクレーションも楽しみのひとつ。どのような行事が組まれているのか、また、一日の生活はどのように流れているのか確認。施設によって制約はありますが、外出の機会の確保は、閉ざされた生活となりがちな認知症高齢者にとってよい施設かどうかの判断材料の一つ。

(9) 複数の施設を見学する

入居すれば、その後何年間と利用するものであり、ぜひ慎重に選ぶ。

複数の施設を見学しているうちに、徐々に施設の良し悪しは見えてくる。よいと思った施設は2度3度と見学してみる。

デイに関しては、2か所見学して、印象がよかったほうより、少し落ちるかなと思った施設のほうが、今は気に入っています。どこも一長一短なので、難しい気がするなぁ。

(10) 運営母体

従来からのサービス主体である社会福祉法人、医療法人に加え、有料老人ホームなどでは、民間会社の進出も進んでいる。

従来の枠にとらわれない新しいサービスを提供する反面、いったん、経営状態が悪くなると、即施設の運営に影響する。判断材料の一つとして、運営母体の経営状況も調べてみる。
ここまでするのは難しいなぁ。

ここ2週間ほど、またもやブログを放置していました。

理由は一人暮らしの父の問題です。

デイサービスがうまくはまって、ハッピーな毎日を送っていた父なのですが、3月の最後の週あたりから、「淋しい」「不安だ」と電話がかかってくるようになっています。解決策としては、
・私のところ(カナダ)に来る
・弟のところ(実家から車で1時間ほど)に行く
・何らかの施設に入ってもらう

です。でも父は弟一家に、自分の家で同居してもらいたいのです。いろんな意味でそれが無理なことは何度も説明しているのですが、父は受け入れたくないのでしょうね。

父「不安だ、何とかしてくれ」
私「じゃあ、私のところに来るか、XX(弟)のところに行くか、どこかグループホームとか高齢者住宅に入ることになる」
父「...」

この繰り返し。

今になって弟のところに移ると、父の友人から遠くなってしまうし、カナダだと言葉が通じない。その他諸事情から、グループホームか高齢者住宅が一番だと思っています。そこで、ケアマネさんに相談したところ、

グループホームはいわゆる施設系サービスになりますので外部のデイやヘルパーサービスはご利用できませんm(__)m 施設系サービス移管の場合、自動的に施設ケアマネジャーと交代になります。

有料や高齢者住宅はあくまで賃貸住宅の定義になりますので【在宅系サービス】になりデイ等利用継続可能です。

在宅系サービスであれば原則継続担当できますが、場合によりその入居先法人のケアマネ等に引き継ぎになる場合がございます。」
とのこと。

今のケアマネさん、そしてデイサービスの方とは、ネットで連絡をもらえるため、離れている私としては安心感があります。母方の叔父がグループホームに入居したと聞いたので、私も検討していましたが、高齢者住宅で探していくほうが安心かもしれません。

こちらのデイサービスでも、まずはバイタルチェックでした。どこでも、そうなのかな。

血圧をはかってもらいながら、今日のメニューについて説明がありました。この前のデイサービスとは異なり、体験ながら半日フルで参加させてもらえそうです。

この日やったのは
バイタルチェック
準備運動(リズム体操)
・初日ということで、InBody検査でメタボ具合全身の筋肉の付き具合を調べる(3か月に1回とのこと)
・レッドコードを使ってのエクササイズ。右脚が弱いので、その脚の筋肉を鍛えるための運動
マシンを使っての脚のエクササイズ
脳ポチ(脳トレ)

だったと思います。

脳ポチは、タッチモニターを使い、点滅した箇所を覚えておいて、それをたどるなどで、脳力向上を図るもの。私もやってみましたが、普段使わない部分の脳を使って脳を活性化させているな!という気分になりました。

ごく短いものでしたが、父は途中で疲れていましたね。

責任者さんのお話では、認知症の予防や、既に認知症がある人の場合は、その進行を遅らせるなどの効果もあるようです。

前回見学したところもでしたが、この施設でも、途中でドリンクタイムが結構ありました。脱水症状の予防だそうです。

こちらでは理学療法士が常駐していて、脳卒中などで退院された方の機能回復訓練も個別でやってくれるとか。

レッドコードというのは、私は知らなかったのですが、ネットで調べると
リハビリテーション及びフィジカルメディシン&エクササイズ分野において世界20カ国で使用されている機器です。
高齢者、障害を持つ虚弱者のみならず若者、プロスポーツ選手と幅広い年齢層にも対応。
メディカルリハビリテーションから介護分野、スポーツまであらゆるフィールドでその目的に適合したトリートメント&エクササイズが提供できます。
神経筋刺激療法であり効果的に身体機能を強化することが可能です。

しっかり運動が好きな私には、ちょっと物足りなかったのですが、父にはいいのかな。でも、こういう運動は父も始めてで、私には何も言わなかったものの「なんかよー分からんなぁ」という顔はしていました。

レッドコードのエクササイズの写真。ネットからいただいてきました。

Capture

デイサービスは2か所、見学することにしました。実はもう一か所、父の友人が利用している施設を見学したかったのですが、このお友達の方から施設の名前がもらえず。ケアマネさんに話したもののよくわからなかったので断念です。大体の場所を言ってくれるんですけど、最近、デイサービスの施設も多くて、そのあたりに複数あったようです。

デイサービスの見学も、私が見つけてきて勝手に行くのではなく、ケアマネさんを通じてになるんですね。2週間の日本滞在の間に、いろいろやりたい私としてはまどろっこしくもありますが、制度上のことということで我慢、我慢。(すみません、私は慌てんぼうで、突っ走る傾向にあります)

先日、書いた運動に特化したサービスもすごく気に入ったのですが、1カ所だけでなく、複数見ておくことにしました。ケアマネさんが勧めてくれた、もう一か所は脳トレのようなことをしてくれる施設です。

運動に特化しているというサービスは、すぐに見学できたのですが、もう一か所は施設側の都合のよい日と私たちの予定が合わず、私の日本滞在の後半になってしまいました。

また、見学前に一度、父と私と面談するという話です。見せてもらったら、こっちで決めるのに、なんだか面倒だなぁ...と思っていましたが、実際に責任者の方と会って納得。先日のところより規模が小さいからか、あるいは若い女性主導の施設だからか、何事においてもアプローチが丁寧に感じました。

もうひとついいな、と思ったのは、遠足のようなものもやっているようで、持参のiPadで先日、利用者といった遠足の写真を見せてくれたこと。出歩くのが好きな父に合いそうです。

最初に行ったのは運動に特化したデイサービスでした。

さすが日本!と思ったのは、前日、ちゃんと担当者から、車でのお迎えの時間の確認があったこと。内ばき用の運動のできる靴があれば、持ってきてください、と聞きましたが、なかったので普通の靴にしました。

車の乗り降りもちゃんと手伝ってくれるので、脚の悪い父も安心です。

到着したら、まず血圧などのバイタルチェック。最初に担当者さんが計ってくれた時は、上が186とびっくりする高さ! でも、看護師の方が計りなおしてくれると158でした。186だと、その日は運動はできなかったそうですが、これで無事体験もできます。

施設の説明を聞いていると、どんどん、その日の参加者が到着します。スタッフも利用者さんも元気に大きな声であいさつをしているので、気持ちがいいです。

たぶん、声をちゃんと出すことも、高齢者の皆さんにはいいことなんですよね?

そして、全員がそろったところで、改めてもう一度、「みなさん、おはようございます!」と挨拶。
今日は12月3日水曜日!と日にちの確認もしていました。

この日、父が体験したのは
準備体操
階段昇降運動
マシンを使ってのエクササイズ
でした。

階段昇降は、「僕らはみんな生きている♪」の歌に合わせて、1、2、1、2と言いながら昇って降りてを繰り返します。ここでも声を出すことを重視しているようでした。この日の参加者は20人以上いたでしょうか。(2か月以上経ってしまったので、記憶が確かじゃない...)

一度にみんなできないので、3グループぐらいに分かれていました。1コーラスで1グループで、終わると次のグループに交代です。父は初めてなので、3グループ目で参加。1番、2番と最初の2グループがやってるのを見て、挑戦していました。待っている間、顔を見ていると結構、緊張気味。「僕らはみんな生きている♪」なので、歌のテンポも速くはないし、私の年齢だと、とても簡単な運動ですが、父の年代だと結構大変だったりするのでしょうね。皆さん、真剣な顔で頑張っています。

階段昇降は、その人の能力に合わせて、ごく低い段の人段なしで足踏みの人もいました。

階段昇降が終わると、それぞれマシンを使ってのエクササイズなどへ。ずっと通っていらっしゃる方ばかりなのか、皆さん慣れたもので、サクサク動いています。

私たちはその様子を見ていたのですが、父に担当者が男性の参加者を紹介してくれました。でも、人見知りをしてか、あまり話はしませんでした。「あかんやん、お父さん」(私の心の声)でも、確かに知らない人と初めての場所でいきなり話をするのもしんどいかなぁ......。

あまり話も進んでいなかったこともあり、担当者がサイクリングマシンに案内してくれました。父はこういう機械は初めてだったのか、おっかなびっくりΣ(゚д゚;)で挑戦しています。でも、隣で自転車をこいでいた女性に話かけられると、嬉しそうに返事をしていました。女性となら、人見知りしない父...ってどうよと思いつつ、話さないでむすっとしているよりはいいですよね。

この施設の見学は約90分で、帰りもちゃんと送ってくれました。

父も今まで行っていたデイサービスよりも、システム的にもしっかりしていて、参加しての充実感があったようです。

私の印象はとにかく参加者の皆さんが元気!見ていて気持ちがよかったです。

ちなみにここの特徴は
昼食や入浴、おやつ、レクリエーションは一切なし
・運動指導員と看護師の管理の下、一人ひとりに適した機能訓練(運動)のみを提供

だそうです。

プログラムを見せてもらいましたが、日によって、太極拳やヨガ、丹田呼吸法なんていうのもやっていて、私もシニアになったら行きたいような内容です。

なるほど、ケアマネさんのおっしゃったとおり、運動に特化しています。


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父が認知症と診断されたのをきっかけに、要支援から要介護1に変わり、デイサービスにも通うことになりました。このあたりは私は日本にいないので、弟にお任せしていましたが、昨年末に日本に帰ったとき、ケアマネさんとデイサービスの話になりました。

父が通っているデイサービスは、資格を持っている方が辞めたとか何かの理由で、1か月お休みになっていると聞きました。ケアマネさんが注意してくれたのは、2か月(メモを失くしたので正確な期間でないかもしれませんが、たぶん2か月)休むと、その人はデイサービスを必要としていないとして、介護保険での利用ができなくなる可能性があるとのことでした。

それは困るので、私も日本にいることだし、ケアマネさんにお勧めのデイサービスを紹介してもらって、父と見学に行くことにしました。行くことにしたのは

・運動に特化しているデイサービス
・脳トレ的なことをしているデイサービス
の2か所です。

折角、ご挨拶して顔つなぎができていた、地域包括支援センターの担当者Mさんですが、弟から変更になったと聞きました。お電話で話をしたかぎりでは、親切そうな方で助かりました。

しかし、地域包括支援センターって何なんだろう。

wikiによると、
・地域包括支援センターは、介護保険法で定められた、地域住民の保健・福祉・医療の向上、虐待防止、介護予防マネジメントなどを総合的に行う機関である。
・各区市町村に設置される。
・2005年の介護保険法改正で制定された。
センターには、保健師、主任ケアマネジャー、社会福祉士が置かれ、専門性を生かして相互連携しながら業務にあたる。
・法律上は市町村事業である地域支援事業を行う機関であるが、外部への委託も可能である。要支援認定を受けた者の介護予防マネジメントを行う介護予防支援事業所としても機能する。

とありました。何だか分かったような、分からないような......。

父が認知症と診断された約1年後となる、昨年11月、日本に帰国して、やっと担当者さんと実際に会うことができました。以前の担当者さんの名刺では市役所が関係していそうでしたが、要介護1となった父の担当者さんの名刺は民間の事業所になっていてびっくり。wikiにあるように、「外部への委託」となっていたようです。

で、彼がいわゆる「ケアマネ」「ケアマネージャー」さんということで、やっと海外生活が長くて、浦島太郎状態の私にも分かる言葉がでてきました。なるほど、Mさんがケアマネさんだったのだ。

認知症の診断が下りると、当然、介護体制も変わってきます。

父は若いころから脚が悪かったため、以前から「要支援」の認定を受けていました。

2013年の春に日本に帰った時に、地域包括支援センターの担当者さん、ヘルパーさんの派遣所の社長などとも会っていますが、認知症の診断が下りたことで、地域包括支援センタ―の担当者も変わりました。

日本にいる弟が、精神科の医師と話をして、新しい担当者と会ってくれました。(弟よありがとう)

弟からの情報として
・認知症の薬については、ちゃんと服薬管理できないと無駄なので、まず服薬管理支援体制を整える
・そのための介護保険申請(要介護へ)

要介護がもらえるまでは、ヘルパーさんの派遣所がボランティアに近い形で対応してくれました。(感謝!)

それから、弟に新しい担当者の名前と連絡先を教えてもらったので、私からも電話をして挨拶をさせてもらい、今後について聞きました。

彼の話では
・一概に認知症といってもみんな同じ症状で進むわけではない
・新しいことをするのは難しいのだけど、最近の習慣は残っている
・認知症の診断がでた12月ごろは混乱していることが多かったものの、年明けになって落ち着いたようだ
養護老人ホームなどは、要介護4や5の人が入居しているのが現状で、現状では本人も希望しているので自宅で頑張ってもらって、ヘルパーさんなどで支援していく
・介護保険に申請して、要支援から要介護
ということでした。

ただし、私は日本にいないこともあって、弟から経緯を聞いても、このあたりの制度がなんとなくしかわからないんですよね。

サービスの違い(高齢者住宅仲介センターhttp://en-count.com/archives/kaigohoken31より)
介護度のめやす
自立 自立と判断され、身の回りの世話が必要ないとされる状態
要支援1 基本的な日常生活の能力はあるが、身の回りの世話に一部介助が必要。
要支援2 立ち上がりや歩行などがやや不安定で、入浴などで一部介助が必要。
要介護1 立ち上がりや歩行が不安定。排泄、入浴などで部分的に介助が必要。
要介護2 立ち上がりや歩行などが自力では困難。排泄、入浴、衣類の着脱などで介助が必要。
要介護3 立ち上がりや歩行などが自分ではできない。排泄、入浴、衣類の着脱などで全体的な介助が必要。
要介護4 排泄、入浴、衣類の着脱などの日常生活に全面的に介助が必要。
要介護5 寝たきり状態。日常生活全般に全面的な介助が必要。

とありました。

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