2007年03月

2007年03月29日

引き続き JMAT, NMATについて

引き続きJMAT, NMATの話で。


JMAT, NMATは全てマークシートの問題です。

内容は、言語・非言語とあって、言語の方は国語の試験、非言語は算数の試験です。言語の方は反対語や同義語を選択したり、ちょっとした文章を読んで設問に答えるようなものです。

非言語は集合論や推論問題、原価・利益計算、表を見て答える問題など、簡単な算数(数学ではなく)の試験です。

この試験は時間勝負なので、なるべく効率的に解いていく必要があります。
時間がかかりそうな問題は飛ばして、直ぐ解ける問題を先に解いていかないと、最後に時間がなくなってしまいます。

言語問題はある程度終わると思うのですが、非言語の方は時間内に全て回答するにはコツがあると思います。私は、まず時間がかかる推論問題はとばして計算問題を先に回答するようにしました。計算問題は時間さえあれば回答できる簡単なものがほとんどなので、ここを落とすともったいないです。あとは残りの時間で推論問題を解いていきます。

もちろん、時間内に全て回答するようにします。

個人的には、ペーパー試験でその人の評価をするなんてナンセンスだと思いますが、逆にそのペーパー試験なんかで評価が下がって昇進できないなんて、もったいない話だと思います。


私が使った問題集はこちらです。↓
完全再現NMAT(管理者適性検査)・JMAT(中堅社員適性検査)攻略問題集



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2007年03月27日

昇格試験 NMAT、JMATとは

NMAT, JMATというのをご存知でしょうか?
これはリクルートが開発した、適性検査の名称です。
NMATは管理者適性検査、JMATは中堅社員適性検査のことです。
リクルートのサイトはこちらです↓
http://www.recruit-ms.co.jp/service/assessment/index.do

先日会社で昇格試験があったのですが、まさにこのJMATの試験が出題されました。
事前にJMAT形式の問題が出るとは聞いていたので、問題集も入手していたのですが、正直半信半疑でした。実際ちょっとSPIの問題も解いたりしてました。

ですが、ふたを開けてみれば、まさにJMATの問題、しかも問題集の問題がそのままでているじゃないですか!あまりにも問題集通りだったのでビックリしました。

もし昇格試験などを受ける方でNMATもしくはJMATらしき問題が出そうな場合は、絶対問題集をやっておいた方がいいです!事前に解いているのと解いていないのとでは雲泥の差ですよ。

私が使った問題集はこちらです。↓
完全再現NMAT(管理者適性検査)・JMAT(中堅社員適性検査)攻略問題集


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2007年03月24日

コンサル・監査法人に興味がある方へ

USCPAの取得を目指されている方、また既に取得された方の中には、コンサルティングファームや監査法人に興味がある方が多いかと思います。

来月の4月7日(土)に、USエデュケーション・ネットワーク新宿校で「コンサルティング会社、監査法人への転職、派遣のためのジョブ・フェア」が開催されるようです。

もちろん無料ですし、セミナーだけでなく個別のブースで人事担当者と1対1で話をすることが出来るようです。

コンサルティング会社、監査法人等に興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか?

参加申し込みはこちらです↓
経理・財務・金融の転職はキャリアアクセス

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2007年03月23日

USCPA 転職での評価

転職の際にCPAの資格は実際どの程度評価されるのでしょうか?

やはり経理職は実務経験が重視されるようなので、CPA+経理の実務経験があると転職に有利なようです。

「人材バンクを使った転職」川野さんに聞く[前編] 「転職に効く資格」ホントの実力 - [仕事に活かせる資格]All About
経理は実務経験が非常に重視される職種なので、CPAも経理経験と組み合わせてこそ効力を発揮します。
国際会計基準の導入が国内各企業で急務となっていた数年前は、CPAの知識をもつ人はあちこちで重宝されましたが、現在、日本の会計基準はすでにグローバルスタンダードに追いついているため、ニーズは落ち着いてきた感がありますね。
とはいえ、外資系企業、海外に子会社をもつ企業、外資の資本が入っている企業など、米国会計基準が日々の業務のメインとなっている企業では、取得していれば評価されます。つまり、ニーズはあるが、活躍できる場は以前より絞られてきた、といえます。

なお、CPAのレベルまでいかなくても、経理の実務経験さえあれば「BATIC」でも評価されます。この資格に対する企業の認知度が高まっているので、国際会計の実務をこなすのに必要な知識をもっていることを証明するには十分アピール材料となり得ますね。
逆に実務経験がないとちょっと厳しいのかも知れません。


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2007年03月21日

資格診断ツール

資格診断のツールがあったので、ちょっと紹介します↓
http://www.keikotomanabu.net/shikaku/sim/

適正結果の中にUSCPAもあるみたいなので、試しに挑戦してみてはいかがでしょう?適正があったらうれしいですよね。

(ちなみに私はUSCPAがでてきませんでしたが・・・)


2007年03月20日

USエデュケーション 内部統制実務講座の事業を強化

U.S.エデュケーションが日本版SOX法に対応する内部統制実務講座の事業を強化するようです。

J-SOX担当者やIT部門の担当者を対象にして、企業に講師を派遣して開講したり、eラーニング方式で教えていくとのことです。 ↓
U.S.エデュケーションが内部統制講座の事業を強化、企業派遣やeラーニングでも提供へ:ITpro
米国公認会計士(CPA)や公認内部監査人(CIA)など米国資格取得のスクールを開講しているU.S.エデュケーション・ネットワーク(東京都渋谷区、三輪豊明社長、写真)は、2007年1月から日本版SOX法に対応する内部統制実務講座の事業をさらに強化する。具体的には企業に講師を派遣して開講したり、eラーニングの方式で提供していく。高まるユーザー企業のニーズに応える。

 業務編やIT編などを用意しており、J-SOX担当者やIT部門の担当者が対象。相手の業種に応じて内容をカスタマイズして講義する。講師はエス・シー・エス国際会計事務所に所属しプロティビティジャパンのシニアマネージャーを兼務する坂本直弥氏が行う。ソリューションプロバイダとの協業も考えており、システム提供と研修をパッケージ化したビジネス展開にも期待している。

 U.S.エデュケーション・ネットワークは既に10月にも内部統制実務講座をスクール形式で開講しており、好評を得たという。来年1月から開始する企業派遣やeラーニングも基本的には同じ内容だが、製造や金融など業種や要望に応じた個別対応のカリキュラムにしていく方針。料金は参加人数によって変わるが、2日間のコースで約200万円ぐらい。eラーニングの場合は1人当たり1万〜2万円ぐらいを考えているという

USCPA受験予備校としてだけなく、色々な分野に進出していくようですね。

2007年03月15日

合格の秘訣〜その

合格の秘訣その◆遡槁犬鮖罎暴颪!

これを書くのはちょっと恥ずかしいのですが、私はCPA受験直前の一ヶ月ぐらい、毎朝手帳に「CPA試験合格!」と書いていました。こんなことですが、私には非常に効果があったと思います。私が持っている手帳は左右2ページに一日の予定を書き込めるので、そこに朝起きたら書き込んでいました。

手帳は仕事をしながら一日何回も見るので、自然と「CPA合格」の文字が目に飛び込んできます。すると、仕事帰りにもそれを思い出して、疲れていても勉強することができました。無意識レベルでも意識するようになっていたのかも知れません。

この目標を紙に書くやり方は、色々な人が進めているものです。参考までに…

「非常識な成功法則」(神田昌典著)
「成功の9ステップ」(ジェームス・スキナー著)
「思考は現実化する」(ナポレオンヒル著)

ちょっと恥ずかしくて他人には絶対見せられませんが、実際に結果が出たので私は信じています。今では他の目標も紙に書いて毎日見るようにしています。タダでできますし、たいした手間でもないので、だまされたと思って試してみてはいかがでしょうか?


2007年03月11日

ビジネスツールとしての英語

USCPA取得を目指されている人の中には、英語が得意な人・得意でない人どちらもいると思います。

私はどちらかというと、確実に英語が苦手な方です!(ぜんぜん自慢することではないのですが…)

ただ、多くの皆さんに共通して言えるのは、「英語に興味がある」、「英語を使ってビジネスをしたい」ということではないでしょうか?そのために米国の公認会計士の資格を受けるんですよね。

そのような、英語が目的ではなく、あくまでもビジネスツールとして英語を使いこなしたい方におすすめなのが、「お金と英語の非常識な関係(上・下)」(神田昌典氏著)です。

この本は、英語を使って自分の収入をアップしたい人や、英語を使ってビジネスを始めたい・大きくしたい人にとっての大いに役立つ本だと思います。表題にもある通り、この本には著者である神田昌典氏の「非常識&実践的」という考え方が存分に盛り込まれています。

また、CPA試験対策ということに限って言えば、洋書の読みこなし方の部分が参考になると思います。

この本では英語の勉強が目的ではなく、英語をビジネスツールとして徹底的に活用する方法が書かれています。しかも英語だけでなく、目標達成のためのツールを最短距離で習得し、最大限活かすという方法論は様々な所で応用できると思います。

しかも普通に買ったら何千円もするようなインタビューCD(収録時間1hr以上)がついていますので、リスニングの勉強にもなり、普通の英語教材としても十分お買い得だと思います。

2007年03月10日

CPA取得の先に…

皆さんはUSCPA取得の目的をどのように考えていますか?
CPAの資格をとって会計事務所に入りたい、海外で働きたい、外資系企業の財務・経理職に就きたい、コンサルティングファームに入りたい、国際的な金融機関に勤めたいなどなど、様々な目的があると思います。

私もCPAの受験をしていた頃は同じように考えていました。海外で働きたい、会計事務所やコンサルもいいな、と漠然と思っていました。

それが、CPAを取得してから考え方が少し変わってきました。

私が最近よく思うことは、CPAの取得はゴールとは限らないということです。

米国公認会計士の資格を取って会計事務所に入り、会計士としてキャリアを積んでいく。確かにこれも悪いことではないと思いますが、一方でそれが唯一の道ではないとも思うのです。

私は会計士や弁護士としてキャリアを積んでいくのではなく、将来的に会計士や弁護士を使う立場になりたいと思っています。そのためにCPAの資格取得を通して国際的な会計、財務、ビジネスの基本を身につけることができた、これが私にとってのUSCPA取得で得られたメリットです。

皆さんにも、USCPA取得をゴールとしてではなく、その先で自分が本当に望むことを考えて欲しいと思います。ぼんやりとしたものではなく、その目標・夢が明確になればなるほど、合格への道のりはより容易なものになり、USCPA取得の経験を今後の人生の成功に結びつけることができると思います。

http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10030866975/d0fadf2b

2007年03月09日

USCPAの活躍場所

日本の公認会計士と違い、USCPA取得者の特徴は色々な企業・職種で活躍していることです。あるUSCPAの予備校のデータによると、卒業してCPAを取得した人の就職・転職先は、外資系企業が約60%、日本企業が約10%、会計事務所・コンサルティングファームが約20%、海外で勤務している人が約10%ということです。

様々な可能性があるだけに、これから取得を目指す人は資格をとってから何をしたいのかをある程度明確にしておく方がいいと思います。
(かくいう私もそれほど考えていたわけではなく、何となく英語が好き&会計に興味があるというだけで受けていましたが…)

会計士やコンサルとして働きたい人は、名刺に米国公認会計士と記載できる方が信頼感が増すので、CERTIFICATEの取得を目指したほうがいいでしょう。

私が今までに読んだ本の中から、お勧め本を集めてみました!良い本との出合いは人生を変える数少ない体験の一つだと思います。

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