2007年03月23日

USCPA 転職での評価

転職の際にCPAの資格は実際どの程度評価されるのでしょうか?

やはり経理職は実務経験が重視されるようなので、CPA+経理の実務経験があると転職に有利なようです。

「人材バンクを使った転職」川野さんに聞く[前編] 「転職に効く資格」ホントの実力 - [仕事に活かせる資格]All About
経理は実務経験が非常に重視される職種なので、CPAも経理経験と組み合わせてこそ効力を発揮します。
国際会計基準の導入が国内各企業で急務となっていた数年前は、CPAの知識をもつ人はあちこちで重宝されましたが、現在、日本の会計基準はすでにグローバルスタンダードに追いついているため、ニーズは落ち着いてきた感がありますね。
とはいえ、外資系企業、海外に子会社をもつ企業、外資の資本が入っている企業など、米国会計基準が日々の業務のメインとなっている企業では、取得していれば評価されます。つまり、ニーズはあるが、活躍できる場は以前より絞られてきた、といえます。

なお、CPAのレベルまでいかなくても、経理の実務経験さえあれば「BATIC」でも評価されます。この資格に対する企業の認知度が高まっているので、国際会計の実務をこなすのに必要な知識をもっていることを証明するには十分アピール材料となり得ますね。
逆に実務経験がないとちょっと厳しいのかも知れません。


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1. 資格の大原で公認会計士合格  [ 資格の大原で公認会計士合格を目指す! ]   2007年03月24日 21:31
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