2007年04月01日

技術の権威に違和感…

[USCPA受験記〜その]

工場では営業と技術(設計)をつなぐ技術営業の仕事をしていました。そこでは確かに海外とのつながりは多く、取引先も海外の会社が多かったです。技術に関しても海外の親会社からいろんな情報が入ってくるので、それを取り入れながら試行錯誤していくのが最初のうちは楽しかったです。

でも、昔から会計に興味があった私としては、何かしっくりきませんでした。周りは全部技術職、毎日設計図を見ながら、話す内容は技術・化学系のものばかり。まさに「職人」の世界だと思いました。その世界にずっといるのであれば職人になってやっていくのはすごく居心地がいいと思います。自分の専門分野があり、その道の権威みたいになれますから。実際、そこには同じ仕事をウン十年と続けている、生き字引みたいな社員がゴロゴロしていました。彼らは確かに尊敬できますし、素晴らしい知識・経験をもっているのですが、私はそうはなりたくなかったのです。

私がやりたかったのはもっとビジネスとお金に関係することでした。会計も好きですし、税金や投資の話なども好きです。技術の権威になるのではなく、もっとビジネスや会計などなど、色々な経験をしたかったのです。それで色々と考えるようになり、米国公認会計士の取得も少しずつ考え始めました。


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1. 誰でもできる!億万長者への道-最短距離-  [ お金儲けの情報 ]   2007年04月02日 10:05
このノウハウには、私が試してきた利益を上げる方法の最短距離に加えて、利益を倍増させる為のある方法を誰でも実行出来るように、順序よく書いてあります。

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