US CPA 就職・転職

2007年06月23日

USCPAの知名度

USCPAって、最近随分と知名度が上がってきましたね。


私はちょっと前にミクシィを始めたんですが、その中にコミュニティーという、ある話題に興味のある人が集まっている所があります。

そのコミュニティーを「USCPA」や「米国公認会計士」で検索してみると、いくつもコミュニティーができていて、とてもたくさんの方が参加していてびっくりしました。

私が受験を考えていた頃、もう4〜5年前になりますが、から比べたら就職・転職口も増えているみたいですしね。

そういえば、先日ミクシィでヘッドハンターのような方からメッセージが入っていて、転職のお誘いがありました。ヨーロッパのメーカーが日本上陸するため、経理職を探しているそうです。

私のプロフィールに米国公認会計士のことを書いていたので、どうもそれを見て連絡してくれたようです。どんな人かは分かりませんが、それでもうれしいものですね。丁重にお断りさせていただきましたが。


USCPA 転職での評価 - livedoor Blog 共通テーマ

2007年04月17日

CPA取得の先に…

皆さんはUSCPA取得の目的をどのように考えていますか?
CPAの資格をとって会計事務所に入りたい、海外で働きたい、外資系企業の財務・経理職に就きたい、コンサルティングファームに入りたい、国際的な金融機関に勤めたいなどなど、様々な目的があると思います。

私もCPAの受験をしていた頃は同じように考えていました。海外で働きたい、会計事務所やコンサルもいいな、と漠然と思っていました。

それが、CPAを取得してから考え方が少し変わってきました。

私が最近よく思うことは、CPAの取得はゴールとは限らないということです。

米国公認会計士の資格を取って会計事務所に入り、会計士としてキャリアを積んでいく。確かにこれも悪いことではないと思いますが、一方でそれが唯一の道ではないとも思うのです。

私は会計士や弁護士としてキャリアを積んでいくのではなく、将来的に会計士や弁護士を使う立場になりたいと思っています。そのためにCPAの資格取得を通して国際的な会計、財務、ビジネスの基本を身につけることができた、これが私にとってのUSCPA取得で得られたメリットです。

皆さんにも、USCPA取得をゴールとしてではなく、その先で自分が本当に望むことを考えて欲しいと思います。ぼんやりとしたものではなく、その目標・夢が明確になればなるほど、合格への道のりはより容易なものになり、USCPA取得の経験を今後の人生の成功に結びつけることができると思います。

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2007年04月06日

選択肢は色々と

[USCPA受験記〜その]

もっとも最初はUSCPAの受験を具体的に考えていたわけではありませんでした。

一番初めに考えたのが、留学してMBAをとるプランです。しかし、留学費用がかなりかかりますし、会社を辞めないとチャレンジできません。私は会社を辞めるのには抵抗がありました。ただでさえ数年しか実務経験が無いのに、ここで実務から何年も離れてしまうのはリスクが大きすぎる気がしました。実際に会社で働いてみて思ったのですが、やはり学校で学べることには限界があると思います。MBAをとるのであれば、実務をみっちりやった後にとった方が何倍も身につくのではないかと思います。

転職という選択も考えてみました。しかし、まだ何の実績も無く、数年しか勤めていない会社を辞めてしまって、次に自分が希望するような会社・職種に就けるかというとかなり疑問が残ります。実際、確実に無理でしょう。もしかしたら第二新卒枠で拾ってもらえるかも知れませんが、それほど能力や才能があるわけではないので、日のあたらない部署に配属されて下働きの日々が待っていると思います。

私の実感では、どの会社に入るかよりも、その会社でどの部署に配属され、そこでどんな仕事をするかの方が断然重要ではないかと思います。どんなにいい会社・大企業であっても、上司と合わなければ最悪です。技術職に就きたかったのに営業に配属されたのでは、モチベーションも下がるでしょう(ただ、個人的には自分の希望と全く違う仕事をするのもいい経験になると思うのですが)。それよりは、周りに比べて自分を高く評価してもらえる場所で、自分がやりたいことをやれる方がいいのではないでしょうか?

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2007年03月24日

コンサル・監査法人に興味がある方へ

USCPAの取得を目指されている方、また既に取得された方の中には、コンサルティングファームや監査法人に興味がある方が多いかと思います。

来月の4月7日(土)に、USエデュケーション・ネットワーク新宿校で「コンサルティング会社、監査法人への転職、派遣のためのジョブ・フェア」が開催されるようです。

もちろん無料ですし、セミナーだけでなく個別のブースで人事担当者と1対1で話をすることが出来るようです。

コンサルティング会社、監査法人等に興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか?

参加申し込みはこちらです↓
経理・財務・金融の転職はキャリアアクセス

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2007年03月23日

USCPA 転職での評価

転職の際にCPAの資格は実際どの程度評価されるのでしょうか?

やはり経理職は実務経験が重視されるようなので、CPA+経理の実務経験があると転職に有利なようです。

「人材バンクを使った転職」川野さんに聞く[前編] 「転職に効く資格」ホントの実力 - [仕事に活かせる資格]All About
経理は実務経験が非常に重視される職種なので、CPAも経理経験と組み合わせてこそ効力を発揮します。
国際会計基準の導入が国内各企業で急務となっていた数年前は、CPAの知識をもつ人はあちこちで重宝されましたが、現在、日本の会計基準はすでにグローバルスタンダードに追いついているため、ニーズは落ち着いてきた感がありますね。
とはいえ、外資系企業、海外に子会社をもつ企業、外資の資本が入っている企業など、米国会計基準が日々の業務のメインとなっている企業では、取得していれば評価されます。つまり、ニーズはあるが、活躍できる場は以前より絞られてきた、といえます。

なお、CPAのレベルまでいかなくても、経理の実務経験さえあれば「BATIC」でも評価されます。この資格に対する企業の認知度が高まっているので、国際会計の実務をこなすのに必要な知識をもっていることを証明するには十分アピール材料となり得ますね。
逆に実務経験がないとちょっと厳しいのかも知れません。


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2007年03月10日

CPA取得の先に…

皆さんはUSCPA取得の目的をどのように考えていますか?
CPAの資格をとって会計事務所に入りたい、海外で働きたい、外資系企業の財務・経理職に就きたい、コンサルティングファームに入りたい、国際的な金融機関に勤めたいなどなど、様々な目的があると思います。

私もCPAの受験をしていた頃は同じように考えていました。海外で働きたい、会計事務所やコンサルもいいな、と漠然と思っていました。

それが、CPAを取得してから考え方が少し変わってきました。

私が最近よく思うことは、CPAの取得はゴールとは限らないということです。

米国公認会計士の資格を取って会計事務所に入り、会計士としてキャリアを積んでいく。確かにこれも悪いことではないと思いますが、一方でそれが唯一の道ではないとも思うのです。

私は会計士や弁護士としてキャリアを積んでいくのではなく、将来的に会計士や弁護士を使う立場になりたいと思っています。そのためにCPAの資格取得を通して国際的な会計、財務、ビジネスの基本を身につけることができた、これが私にとってのUSCPA取得で得られたメリットです。

皆さんにも、USCPA取得をゴールとしてではなく、その先で自分が本当に望むことを考えて欲しいと思います。ぼんやりとしたものではなく、その目標・夢が明確になればなるほど、合格への道のりはより容易なものになり、USCPA取得の経験を今後の人生の成功に結びつけることができると思います。

http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10030866975/d0fadf2b

2007年03月09日

USCPAの活躍場所

日本の公認会計士と違い、USCPA取得者の特徴は色々な企業・職種で活躍していることです。あるUSCPAの予備校のデータによると、卒業してCPAを取得した人の就職・転職先は、外資系企業が約60%、日本企業が約10%、会計事務所・コンサルティングファームが約20%、海外で勤務している人が約10%ということです。

様々な可能性があるだけに、これから取得を目指す人は資格をとってから何をしたいのかをある程度明確にしておく方がいいと思います。
(かくいう私もそれほど考えていたわけではなく、何となく英語が好き&会計に興味があるというだけで受けていましたが…)

会計士やコンサルとして働きたい人は、名刺に米国公認会計士と記載できる方が信頼感が増すので、CERTIFICATEの取得を目指したほうがいいでしょう。

2007年02月28日

米国公認会計士 就職・転職について

米国公認会計士の資格をとって就職や転職にいかしたいという方も多いかと思います。

私の実感としては、思っていたよりは評価が高いかなと言う感じです。

私はCPAとは全く違う分野の部署にいたので、FARに合格した時点で異動を希望し、それが認めれて経理職に就くことができたのですが、とんとん拍子で話がまとまりました。やはり科目合格とはいえ、USCPAの資格があったのが大きかったと思います。

思ったよりも資格の知名度がなかったのが意外で、難易度が日本の会計士並みだと思われてしきりに感心されました。

特にうちの会社は外資系のため、外国人の上司に受けがよかったです。外資系の場合は本社へのレポーティング等でUSCPAの知識が直接いかせるので、有効活用できると思います。

外資系の会社にお勤めの方や外資系への就職を考えている方は、米国公認会計士の資格を狙ってみてもいいと思いますよ!

2007年02月25日

某大手監査法人の社員と

先日、うちの会社に入っている某大手監査法人の社員の方とお話をする機会がありました。

最近は全く人手が足りていないようで、採用に非常に前向きなお話をしていました。

実際、うちの監査も時間切れタイムアップという感じでしたし、人手不足なんだな〜と思いましたね。

社員の方が仰るにはUSCPAの採用にも積極的とのことで、特にその方は国際部だったので周りにUSCPAホルダーも結構いるようでした。

あと、社会人を経験している人の方が仕事に対して"勘"がいいので使いやすいと言っていたので、いま仕事をしながら資格取得を目指している方には朗報ですね。

私も(ちょっと冗談めかしてですが)転職を誘われちゃいましたし。

私が今までに読んだ本の中から、お勧め本を集めてみました!良い本との出合いは人生を変える数少ない体験の一つだと思います。

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