すてきなきっかけ。

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西麻布にある立ち飲みバー『壌』が大手町に!



大手町「よいまち」に『壌』が出来るということで、今回はランチにおじゃましてきました!

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とん汁定食750円。
大手町で、1000円しないランチ、貴重!
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先に食べていたお客さんの満足顔とすれ違いつつ、さっそく、とん汁定食をいただきます。
ご飯が小中大と選べたので中にて注文。

贅沢なとん汁でランチからご満悦



「とん汁の概念を覆すよ!」と他のお客さんが言っていて、どんな!?と思ったのですが、出てきた定食がこちら。

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なんと!美味しそうなお肉!
これは究極のとんかつやしゃぶしゃぶを提供している豚組系列のお店ならではのこだわり。
この金額でちょっとした贅沢気分を味わえます。

で、ほろほろのお肉ももちろん最高に美味しかったのですが、私の満足度を上げたのが、こちら。

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どーんと入った味の染みた大根。
これがまた美味しかった。
もちろん他のお野菜もたっぷり入っているから、すごくシンプルな定食なのですが、量的にもだいぶ満たされました。

ちなみにご飯もこだわりのバルミューダで炊いており、大きいサイズを頼みたくなる美味しさでしたね。

『壌』ってどんなお店?



西麻布にあるジャパニーズバー。
赤坂にも「壌 泡組」の名前で出している、気軽だけども美味しいお酒の飲める立ち飲みバーです。

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特に今回の大手町の『壌』は “日本” にこだわって、焼酎や日本酒はもちろん、日本ブランドのクラフトビールやワインを揃えているんだそう。

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そこに、美味しい和のお惣菜や豚肉料理を300円から気軽に頼めるので、仕事帰りにちょろっと立ち寄れるのが嬉しいですね!

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大手町「よいまち」って?



大手町タワービル、JXビルの地下に位置する、ビルの地下なのにそこは少し酒場街のような横丁、それが「よいまち」。
2017年2月23日オープンです。

全15店舗が並び、どの店に入ろうか悩みどころなのはもちろん、ちょっと変わった【たまり場】というスペースを利用して、各店舗のテイクアウトメニューを楽しむこともできる、本当に街のようなスペースなんです。

気持ち“良い”庭に面し、“宵”の口から、“酔い”ましょう、そんなコンセプトの「よいまち」で、仕事帰りが楽しくなりそうです。


大手町「よいまち」JAPANESE STANDING BAR JOE 壌



「大手町ホトリア」街区
東京都千代田区大手町一丁目1番1号
大手町パークビル 地下1階
「よいまち」

いきなりですが問題です。
これはなんて文字が書いてあるでしょう?
答えは文章の中で。

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先日、ずっと行ってみたかった
ダイアログインザダーク
という暗闇のエンターテインメントと呼ばれるイベントに行ってきました!

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日本では今、東京と大阪でこの体験をすることができます。
私は今回東京 外苑前会場 へ行きました。

本当に面白い体験でした。
funよりinterestingに近い面白いなんだけど、でもきちんとfun要素も入っていました!

ダイアログインザダークとは?



暗闇のエンターテインメントって?
いったいどういうこと?
よく分からないですよね。

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体験するのは一切の光も見えない真っ暗闇の世界。

暗闇でただ佇むだけではありません。
話し、進み、買い物をし、食べ、飲み…資格のない世界で生活をしてみるのです。

90分間という限られた時間ですが、私たちがいかに日々、視覚に頼って暮らしているのかを実感します。


ダイアログインザダークの誘導人と仲間たち



いきなり暗闇に放り込まれても、何をどう進んでいいかわかりません。

そんな時に導いてくれる人がいます。
それは、視覚障害を持つ方、なのです。
日頃から光のない世界で生活する人々。
彼らがみている世界はこういった世界なのか、と思うとともに、暗闇で誘導してくれる彼らがとても頼りに思えます。

そしてこのプログラムは1人ではなく、数人で参加します。
6〜8人くらいで1組になるように主催者側が調整してくれるので、私自身は1人で参加しましたが、その日は私を含めて6人、プラス誘導してくれる方の7人で進んで行きました。

初めましての方々に囲まれ、普段なら人見知りを発揮してしまいそうな場なのですが、この時ばかりはあっという間に打ち解け、心強い仲間になりました。顔は見えないけれど。


不安を打ち消す声の存在は暗闇の中の光



顔が見えない空間ではコミュニーケーションに “声” を使います。
始めにお互いの呼び名を決め、何かあるごとに声を掛け合うのです。
誰に話しかけているかがわかるように常に名前を呼ぶことで、ぐっと心の距離が近くなるのを感じます。

正直真っ暗闇の中を進むのは怖いです。
けれど、導いてくれる声が聞こえると、ほっと安心するのです。
目が見えない人に会う機会があったら、声を出してコミュニケーションを取りたいな、と思ったのですが、これって見えていてもきっと大事なことなのかもしれないですね。


暗闇でいろんなことに挑戦してみた



視覚を除いた四感を楽しむ


funの意味での面白さもあると紹介しましたが、ゲーム感覚で音をうごかして聴覚をフルに使ってみたり、水を触って触覚を感じてみたり。

買い物をしてみる


買い物は、自分が言われた金額のコインを探すのはそんなに違和感なく出来ましたが、店員さんがお茶やお酒や、頼んだものをその場、つまり暗闇で用意して出してくれることがすごすぎて驚きました。

暗闇でお汁粉を飲む


お正月バージョンということで、普通のお茶だけでなく、甘酒やお汁粉もあり、私はお汁粉を頼みました。
甘さと、小豆の食感を、ゆっくりゆっくり味わいました。
お酒もありますよ!とのことでしたが、さすがに酔ったら怖くて飲めず…。


書初めに挑戦する


正月バージョンで飲み物のラインナップが違っただけでなく、なんと、書き初めをしましょうという試みがありました。
暗闇で書き初め…!?
墨汁で汚してしまうのではないだろうかとか、うまく書けるのだろうか、と不安ばかりがよぎりました。

好きな文字を書いていい、今年をこんな年にしたい、そんな想いを込めて書いてね!ということだったので、感じ一文字に決めた。

それが冒頭のこれ。

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何度もなんども脳内シミュレーションしたものの、やはり書いてみると思うようにいかない。

なんの文字がわかりましたか?

答えは、縁。

墨をつけすぎ、潰れてしまいました。
縁を大切に、過ごしていきたい、そんな想いを込めて書いたのですが、いやはや難しかったです。

でも、またと出来ない試み、面白かった!

ダイアログインザダークに参加しての感想



暗闇を進むのは、とにかく全神経を危険から身を守るために集中させるから、雑念が消えた瞬間がありました。
悩みがあった時期だったから、その感覚に救われる部分もあり、すごく新鮮な気持ちになりました。

そして、暗闇でなにも見えないぶん、人の優しさをとても感じることができました。
はじめましてだったみなさんに、助けてもらいながら進むこと、この場を借りて、案内人のズミ、同じチームだったぶーちゃん、みーちゃん、ゆーちゃん、くーちゃん、ともさんにありがとう。

実は私のメンバーは4人家族できていらして、お父さんが前に体験して、ぜひ家族に体験させたいと、内緒で連れてきたんだそうだ。
なんて素敵なお父さん。
最高のプレゼントだったと思う。

私が暗闇のイベントを知ったのは『アバウトタイム』という映画でした


まったく同じものではないのかもしれませんが、私がこの暗闇でなにかをするというイベントの
存在を知ったのは『アバウトタイム』という映画です。

この映画では、暗闇のレストランで男女が食事をし、仲良くなるきっかけを作る、そんな設定でしたが、確かに、見えないぶん、内面で通じ合うという他ではできない心の距離の縮め方ができる環境だと思います。

とても素敵な映画なので映画もおすすめ。

そして、このダイアログインザダークも、自分の過ごしている世界を、いつもと違う感覚で感じることのできる、とても面白い体験なので、機会あればぜひみなさんも行ってみてください。

ダイアログインザダーク会場情報



ダイアログインザダーク東京外苑前会場
》 東京都渋谷区神宮前2-8-2 B1F

最寄駅が複数あるものの、どこからも少しかかるので注意!

・外苑前駅より 徒歩8分
・表参道駅より 徒歩14分
・千駄ヶ谷駅より 徒歩12分
・北参道駅より 徒歩13分
・明治神宮前駅より 徒歩13分
・原宿駅より 徒歩15分

三が日がすぎ、今日から仕事始めの人も多いですね。
ご飯も正月モードから普通のご飯へ。

というわけで今日は鍋にしました!

鍋を美味しくするアイテムその1:あごだしつゆ!


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トビウオ、昆布、カツオ、椎茸の出汁をとった醤油です。
最近、出汁が美味しいと、料理がぐっと美味しくなるとあらためて分かり、美味しい出汁にハマっています。
鍋なんて超シンプルな料理だからこそ、出汁が美味しいと丸ごと美味しいです!




そして、味に加えて美味しさを左右するのが食感!

簡単美味しいミルフィーユ鍋は白菜と豚肉を交互に挟みますが、そこに餃子の皮を挟むと美味しいよ!と教えてもらったので挟んだら…本当だ!とぅるんとした食感で美味しい!

というわけで、

鍋を美味しくするアイテムその2は餃子の皮!


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***

おまけ。

ちなみに・・・

湯豆腐を美味しくするアイテムは重曹!!!


豆腐がとろけるんです!!!
こちらも超おすすめ。




というわけでまだ寒さが続きますが、素敵な鍋ライフを♫


大晦日から元旦にかけて、三重県へ行ったのですが、大晦日は、伊勢を越え、石神さんまで行ったため、夕飯は鳥羽で食べよう!ということになりました。

牡蠣食べたいよね〜なんて話しながらお店探し。

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しかし、海女小屋は夕方で閉まってしまうところが多く、有名なお店も大晦日だからかやっておらず…

そんなときに、鳥羽水族館目の前にある《はまなみ》というお店が休みなし!20時までやっている!という情報を見つけ行って見たらやってる!!大変助かりました!

海鮮をおいしく食べるなら鳥羽水族館目の前にある《はまなみ》



貝や海老など新鮮な海鮮三昧!
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外の水槽には伊勢海老がわんさか!
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お店の人が新鮮な海鮮を焼いてくれます。
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海老フライが食べたかったので大海老フライの定食を頼み
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ウニ飯も食べたかったのでプラス100円でウニ飯にしてもらい
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食べたかった牡蠣は単品でいただきました!
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ジューシーな牡蠣は3個ともペロリ。
そして海老もプリプリ!
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海鮮はやはり新鮮に食べられる土地で食べるのが一番ですね!

昼間の海女小屋などでは牡蠣食べ放題なども多くやっているようなので、三重県に行った時はぜひ鳥羽あたりまで少し足を伸ばしてみてください!

◼︎海女小屋 はまなみ

TEL 0599-26-5396
住所 三重県鳥羽市鳥羽1-6-18
近鉄鳥羽駅から約5分
志摩マリンレジャー真珠島・水族館前停船場から1分

営業時間 11:00〜20:00
ランチ営業、日曜営業
定休日 なし

私は割と映画好きでよく観るのですが、それは親の影響なのかもしれません。
昔からよく映画館に連れて行ってもらったし、レンタルショップに行っては借りてくる。

毎年三が日も、1日から暇な時は映画の日ということで近所の映画館に映画を観に行ったりして。

今年は、昨日は私が旅行帰りなこともあり行かずに過ごしましたが、今日は家でみんなで映画を。

家族でみるなら楽しいものがいいな、と気軽に観られそうな『パディントン』を借りてみました。



大人が観ても面白いという前評判を聞いていたのですが、本当に面白かったです。

他の映画のオマージュが入っていたり、そこら中に散りばめられた伏線が最後綺麗に回収されていくのが心地よいのです。

本筋は家族っていいね!といったところであり、可愛いクマさんの話、かつ、悪者が出てきて抵抗する…といった分かりやすいストーリーなのでもちろん子供も楽しめる映画。

お子さんがいる家で、家族でみるのにまさにピッタリの映画だと思いました!

あー、しばらくエスカレーター乗るたびに思い出して笑えそう。

みなさまあけましておめでとうございます。

今年の年越しは伊勢にて。
ずっと行きたかった伊勢神宮で初詣をし、2017年いい年になりそうです。

伊勢神宮を回る順番は外宮から内宮


大晦日の夜に外宮へ。
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外宮から内宮というマナーも今回初めて知りました。

そういえば外宮でお参りするときに、敷地内でお焚き上げをしており、香ばしい香りがするなぁと思ったら、みなさん、お餅を焼いていたんです。

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長い棒に網をつけ、餅を載せ、醤油をつけて食べていたのですが、調べて驚き。
どこかで貸し出したり売り出しているわけではなく、マイ網、マイ餅、マイ醤油らしいです。
無病息災を願って食べる餅、私もマイ網持ってきたかった〜!!

伊勢にいったら食べたい赤福


そんなお餅食べたい気持ちが高まり、外宮入り口前の赤福にておぜんざいを。
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夏は赤福氷、冬は赤福ぜんざいと聞いたことがあり、ずっと食べてみたかったので、まずは冬のおぜんざい制覇。
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塩昆布と梅干しが付いており、甘い、しょっぱいを繰り返すのは病みつきですね!

さて、お参りの続きです。

元旦に伊勢神宮にいくなら午前中!


元旦の朝に内宮へ。
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混むと聞いていたのでできれば早朝が良いらしいですが、9時ごろでも割とスムーズに進むことができました。

橋を渡り進むのですが、とても気持ちの良い晴れた日で、なんて素敵な一年の始まりだろうと思いました。
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伊勢神宮内宮は広く、御正殿は感謝をする場、そして荒祭宮にて願いを伝えるとのことで、きちんと両方に行ってまいりました。

また、私は今年、大厄の歳らしいので、ご祈祷もしていただきました。
元旦で混むかなと思いましたが、10時ごろですと15分ほど待合室にて待つ程度で、すぐに順番が来て、きちんとご祈祷していただけました!

外宮と内宮のお守りを両方持つといいらしいので、外宮で守祓(豊受大神の木札)を購入し、内宮で天照大神の木札の入ったお守り袋を購入し、外宮の守祓を内宮のお守り袋に入れました。

おかげ横丁で美味いものをたらふく食べる


と、初詣をした後は、おかげ横丁にて美味しいものをたくさんいただき、楽しんで帰りました!

その場で蒸してくれる牡蠣。
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綱家にて海鮮丼と伊勢うどんのセット。
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伊勢海老汁。
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うな玉串。
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松坂牛肉まん。
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松坂牛の塩モツ汁。
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初詣で気持ちを整え、
美味しいものをたくさん食べ、
楽しい一年になりそうです。

今年もよろしくお願いいたします。z

普段映画を見たらすぐに感想を記録するようにしていたのですが、今年は少しサボってしまいましたね。
ミニシアターのリバイバル上映も含めて月に1〜2本ずつくらいのペースで映画館で観ました。
家ではドラマを多く観ており、今年は映画自体見た本数は少ないですが、どれも面白かったです。

オデッセイ
ロシュフォールの恋人たち
SHERLOCK
ピンクとグレー
僕だけがいない街
ズートピア
ビューティー・インサイド
シン・ゴジラ
スターウォーズ/フォースの覚醒
君の名は
聲の形
ソング・オブ・ザ・シー/海のうた
何者
ブリジットジョーンズの日記/ダメな私の最後のモテ期
湯を沸かすほどの熱い愛
溺れるナイフ

甲乙つけがたく、どれが一番と選べないのですが、強いて挙げるなら『湯を沸かすほどの熱い愛』かな。
順位ではなく、この映画のここが好き、を挙げていきますね。

◼︎脚本に胸打たれた映画。

【邦画】『湯を沸かすほどの熱い愛』

私、家族愛に弱いんです。
こんな強い母親なんていない、そう思いながらも、私も人に対してこんな風に愛情を注げる人間になりたいと、そう思いながら、気持ちがこみ上げてしまい、映画を見ながらずっと泣いていた作品でした。

【韓国映画】『ビューティー・インサイド』

これも同じく愛って?人を好きになるって?と考えさせられる作品。
毎日眼を覚ますと外見が変わってしまう男性が恋に落ちて…という話。
現実には外見が変わることはもちろんないから、その人の外見も含めてその人だというのは前提だけど、それでも改めて、その人自身を好きになるということの本質を考えたりしました。
絵も綺麗で好みでした。

【アニメ】『聲の形』

漫画原作らしく、漫画自体がすごくいいということなのですが、映画もよかったです。(漫画未読)
耳の聞こえない少女と、その周りの人たちの人間模様を描いている作品。
耳が聞こえないというのは、とてもわかりやすく人と違うというのを表しているけれど、どんな人だってみんなそれぞれ違うし、人との距離感の取り方や、自分のダメなところを受け入れるって難しい。
人間味あふれるキャラクターたちの言動一つ一つに自分を重ねながら見ることができました。
私も誰かに生きるのを手伝ってもらいながら、毎日を生きているのだと思います。



◼︎演出が面白いな、と思った作品
『シン・ゴジラ』

いやー面白かったです。
ジェットコースターのような映画ですね。
勢いすごくて全部の景色は見てられないんだけど、ワクワクしたし、やばいもう一回!みたいな気分にさせられる癖になる楽しさ。
周りでもなんども見ている人が多かった印象。
特に私は神奈川県出身、都内在住と知っているところが多く出てきたこともあり、知っている場所が出てきたからこそフィクションだけどフィクションじゃない感じを味わえたのはありますが、今の日本だからこそできる作品だと思いました。
ポスト311という視点でみると、過去に戻ろうとする『君の名は』よりも“今”を描いた『シン・ゴジラ』のほうが好きでした。

【邦画】『溺れるナイフ』

昨日見たばかりなのですが、内容は難しいというか、わざと正解が綺麗に見えない見せ方になっているのではという作りでした。だから、共感とかがあるわけではないのですが、この監督じゃないと描けない映画なんだろうな、と。

まるで写真集のような綺麗な絵、しかし映画じゃないとできないような独特の動き、なんどもフラッシュバックする場面構成、海の中の群青、暗闇に揺らめく橙の炎、椿の赤と黄色、夏芽の透き通るような白い肌に、コウの輝く金髪…と色彩が目に焼きつく見せ方。
人の言葉を借りると音楽の変拍子のような場面展開。
音楽が合っているのか、合っていないのか…と考える時点で印象に強く残っている現実。
映画館で集中してみてよかったです。


◼︎純粋に楽しかった映画
【洋画】『オデッセイ』

宇宙に取り残されるなんて恐ろしい映画かと思えば、コメディ部門で入賞するくらいの面白さ溢れる映画。
建設的であるって素晴らしいね!と友達と感想を述べ合ったのですが、出てくる人たちが主役のマット・デイモンをはじめ、とても建設的でどんな時でも遊び心を忘れず、周りを嫌な気持ちにさせない素晴らしい人たちの映画なのでした。

【CGアニメ】『ズートピア』

人権問題など深い脈は流れてるとは思うのですが、純粋に笑って泣いて楽しませてもらった気がします。
ナマケモノのシーンとか最高だし、私は家族で見たのですが、子供から大人まで楽しめるこの年末年始にもピッタリな映画だと思いますのでご自宅でぜひ。

【洋画】『ブリジットジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』

これは逆に、大人のジョーク満載なんだけど、自分に正直に目一杯生きたらいいんじゃないかな!と思わせてくれる行き当たりばったりな人生を面白おかしく描いてくれています。
過去の作品を見ていなくても楽しめると思います。

◼︎絵が綺麗だった映画
【アニメ】『ソング・オブ・ザ・シー/海のうた』

アイルランドのアニメ作品。
背景がとにかく綺麗。独特な色使いと、切り絵のような色の重ね方でまるで絵本が動き出したような世界観。
メアリー・ブレアの作品が好きな人は好きだと思います。

【アニメ】『君の名は』

こちらは逆に細部までまるで写真のように描いていて、現実と交錯するようなリアリティを出している画。
でも光源とかは逆にリアルではないらしく、人間がとにかく綺麗だと認識するように詰め込んでいるという点では、アニメだからこそできる芸当かと。
あまりにも綺麗だったので、監督が参考にしたらしい湖を見に行きたいと思っているところです。


以上、2016年に見た映画一部ではありますが感想でした!
名作揃いと言われていた今年の作品群。
見られていない作品も多いので、追って見てみたいと思います。


上記参考に映画を見ていただけたら嬉しいですし、この作品が好きならこの作品も好きなのでは?とオススメもお待ちしています!

2016年は振り返ると、正直仕事三昧、シフト制なので2連休があまりない体制ということもあり、その反動で、3連休どころか2連休があるとどこか行かなくちゃ!みたいな気分になり、結果振り返ると、仕事してるの?ってくらいよく遊んだアクティブな年になりました。笑
2連休でどこかって世の中の人毎週だよ!とつっこまれつつ…

つまりはどんな時でもよく遊ぶんですね!
お付き合いいただいた方々ありがとうございました!


友達と行った旅もあるのですが、多くは行った先で友達と会う、という友達を訪ねる旅でした。
友達が住んでいなかったらなかなか訪れるきっかけがなかったと思うと、そんなきっかけをいただきありがとうという気持ちです。

◼︎石川県金沢
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◼︎神奈川県横浜
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◼︎静岡県浜松
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◼︎韓国釜山
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◼︎宮城県仙台
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◼︎福岡県
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◼︎熊本県
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◼︎鹿児島県
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◼︎愛知県名古屋
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◼︎夢の国
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ラストは三重県に行く予定です。
行きの新幹線よりお送りしました!

みなさんが2016年買ってよかったものを振り返っているのを横目で見つつ、モノより思い出タイプの私はそういえば、思い出作りの1つ、旅行での自分へのお土産が大正解だった!というのを思い出したので紹介。 先日、鹿児島県に行った時に、ゆっくり買い物する時間はなかったのですが、空港でお醤油を買って帰ったのです。 image
丁子屋というお店のお醤油です。 これは空港限定なのか、サイトを見ても同じ大きさのは見かけませんが、濃口と薄口の二個セット。 昔、鹿児島出身の友達が、料理を振舞ってくれたことがあったんですね。 その時は炒め物だったのですが、醤油の香りと程よい甘さですごく好みの味。 美味しくて作り方を聞くと鹿児島の甘い醤油を使ったんだよと教えてもらったのがかれこれ4年くらい前。 その後、私があまりに好き!と言っていたので、鹿児島出身の友達がお土産で買って来てくれたりして楽しんでいました。 で、今回、自分で鹿児島に行ったので、自分でも買って帰ろうとずっと決めてたんですよね。 濃口はやはり炒め物などの料理に大活躍。 そして今回初めて買ってみた薄口も、味噌汁などの汁物に少し入れると風味がでてすごく美味しくなる! 自分で作るとなんか大味で飽きてしまうなと思っていたような昔から作っている料理こそ使ってみるとグッと美味しくなって感動しました。 またなくなったら買い足したいです! 都内だと有楽町で買えそうです。 (と、目の前にアンテナショップのポスター有り。気になっているものは目に入るものですね!) ◼︎かごしま遊楽館 image
鹿児島に行った時には、そんな甘いお醤油をいろんな味楽しめるお店で、美味しいお刺身を食べたりもしました。 image
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この専醤は甘さが強いお醤油。
こちらの母ゆずりはいわゆるシンプルな甘いお醤油で美味しかったな。
濃口、薄口セットもあった!これいいな。
最後にお醤油は関係ないですが、鹿児島で食べて美味しかったものたちを貼っておきますので、ご堪能くださいませ。 こんな美味しい海老マヨ食べたことない!と思いましたね。 image
キビナゴの天ぷら! image
本州ではなかなか食べられない鶏の刺身も美味ですよ! image
シンプルですがすごく美味しくて、翌日おやつにしたほどのさつま揚げ。 image
鹿児島といえば黒豚ですよね、ってことで、トンカツも食べたいし、しゃぶしゃぶも食べたいし…とワガママを言い、両方食べました! image
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デザートにはきちんとシロクマで! image
ごちそうさまでした! 鹿児島のお醤油の記事のはずが、鹿児島グルメになりましたね! 鹿児島に行きたくなりましたね! ではごきげんよう。