すてきなきっかけ。

中村明日美子先生による漫画『同級生』シリーズに昨年ハマりまして、今回はその『blanc』という本の原画展がやるということで行ってまいりました。題してmariage-マリアージュ-】。
そう、結婚式だったんです…!!!!

幸せな気持ちになれる素敵な場でした。
愛に溢れた素敵な原画展でしたので、記録しておきたいと思います。
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みてください、このウェルカムボード!
からは以前に実際にお菓子で作ったらしいですが今回は絵になってました。
素敵すぎる。

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チケットはこちら。
裏にはスタンプコーナーが。この原画展と併せてやっていたOPERAの展示の連動企画になっていて、利人と光の可愛いスタンプと、空と原のそらのくん、原先生のスタンプも。
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原画は、
20歳の指輪交換から2人が結婚に至るまでの日々が辿れるようになっていて、そこにはすれ違ってしまったり、それでも思い出すのは相手のことだったりしたよね、っていう胸が熱くなるシーンがたくさん並んでいました。

正直『blanc』は今までの幸せから、人生それだけではないよねっていうしんどいシーンが重なり、涙なしには読めないんです。
今回の展示も、そんな彼らの軌跡をしっかり辿りながら、涙なしには見れない展示でした…!

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今回のギャラリーがなんと!漫画の結婚式のシーン自由学園明日館(じゆうがくえんみょうにちかん)の近くでしたので、明日館にも寄ってきました。当日は実際に結婚式をされていらっしゃる方がおり、幸せなシーンを拝見することができました。(貸切の場合は外からの見学のみです)

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そして、家に帰ってからもいただいたものを眺めて楽しみが続いたのですが、この、入場と共にいただいた招待状!3種あるのですが、友人と2人で行きまして、ちょうど利人と光バージョンを引き当てました!
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中には書き下ろしのイラスト…そして!利人、光からのメッセージが!!!
このメッセージは表に出ていないので、行ったかたのお楽しみ、がよいのかしら。
私はイラストのことしか気づいておらず、家に帰って、2人からのメッセージを読んで、わー!!!!すごい!2人らしいメッセージすぎる!と感激しました。
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原画展のパンフレットも購入いたしました。
中身充実。
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そして人生で初めてアクリルスタンドなるものを購入しました…!この色使いが可愛くて並べたくて…。
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これは友人が買ったもの。今回の書き下ろしのイラストも良いですよねぇ。
同じ形のコートに青い服というコーデなのに違いが出ていて…。

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というわけで、展示はもちろんのこと、お土産も含めて堪能しました!
すごく素敵な展示、幸せに包まれました。
さて、『home』も読むぞ〜!



同級生[完全版] (EDGE COMIX)
中村明日美子
茜新社
2021-02-26




O.B.1 同級生 (EDGE COMIX)
中村明日美子
2017-08-01


O.B.2 同級生 (EDGE COMIX)
中村明日美子
2017-08-01



blanc #0 -Rings-【小冊子】 同級生 (EDGE COMIX)
中村明日美子
2021-01-01


blanc #1 同級生 (EDGE COMIX)
中村明日美子
2021-01-01


blanc #2 同級生 (EDGE COMIX)
中村明日美子
2021-01-01


私がハマり始めたアニメ映画↓
同級生
2018-05-04

 

ドラマCDも良いよ↓
同級生
2008-04-25


卒業生
2010-04-02


O.B.
2015-04-24


blanc
2021-10-28




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とってもとってもよかった!
すごく刺激を受けました。

当たり前のようにヒット作として知っているトトロがこんなに苦労して生まれた作品なんだ、とか。そりゃそうだよね、と頭では分かっていても、具体的な話を知ることで、沢山の人の手で作られたんだよなぁと改めて思いました。

私もモノづくりをする人として、見れてよかったです。

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NEWSのライブに行ってきました。
一言でいうと、とてもとても良かった、です。

以下セトリ

    • TRIAD
    • チンチャうまっか
    • 鳴神舞
    • チャンカパーナ
    • 未来へ
    • LOSER
    • チュムチュム
    • ビューティフル
    • カナリヤ
    • pink moon
    • Rfrain
    • ポリリズム
    • KMK the boys rock you all!
    • 三銃士
    • XXX
    • 走れメロスのように
    • エンドレス・サマー
    • カノン
    • Agitato
    • KAGUYA
    • JUNK
    • (0,0,0)
    • BURN
    • ReBorn
    • トップガン
    • NYARO
    • Touch
    • SUMMER TIME
    • weeek
    • Coda


演出、選曲、そしてなによりクオリティが素晴らしかったなと。
現代アートと言っている方がいて、確かにアート性が高いと私も感じました。ライブとアートに上も下もないけれど、そういう見方になるというのは、ある一定以上のクオリティがあってこその感想なのではと思いました。

私は2008年にNEWSを好きになったので、その頃の曲というのは思い入れも強いんですよね。
だからまさか、SUMMER TIMEが聴けるなんて思わなかったし、エンドレス・サマーはすごく好きでこの曲を題材に小説を書いてみたりもしました。



weeeekは学生の頃にNEWSを意識したきっかけだったし、どのライブでも盛り上げてきてくれた大切な曲で、楽しいという気持ちと、今もこうしてこの曲をNEWSのライブという場で楽しめることのありがたさを感じで楽しい曲なのにジーンとしました。

と、古い曲の感想ばかり書いてしまいましたが、今回のライブの演出が光っていたのは「鳴神舞」「ポリリズム」「KAGUYA」あたり。かっこいい演出でしたね。

かと思えばカナリヤやCodaのような聴かせる曲も。

3人のソロもそれぞれよかったですね。
NEWSの中で個性を出していくことの良さを感じました。

あと、シゲが書いたという音楽の物語。
こんなかというのもおかしいけれど、シゲの才能に嫉妬しました。
松たか子さんの朗読もとてもよくて。
エンドロールに松たか子って出るのなんかすごく感動しちゃいました。

あとこれは本当内輪ネタ的だけど友達とはしゃいじゃったのは、生バンドがすごく良くて、その中にテゴマスバンドのキーボードの千葉さんがいらっしゃったこと。
私はテゴマスが大好きだったので、もう二度と見られないと思うといろんな気持ちが渦巻くけれど、そこでの出会いは良いものだったよね、と思わずにはいられません。

正直、最新のアルバムを聴き込んでなかったので、タイトルと曲がしっかり一致してないので、細かい感想がうまく書けないけれど、そんな自分が改めてNEWSが好きだと思える素敵なライブでした。

そこに至る気持ちはここのプライベート機能を使って書いておこうと思います。

観に行ってきました!
東京公演で持っていたチケットの日がコロナの影響で中止となり、京都公演へ。

前作にて、記念に見ておこうかな、というテンションで1枚チケット買って、観劇したらどハマりしちゃって、買い足した経験があったので今回は最初から複数買っていました。あと、ステラボールがあまりいい会場じゃないと思っていて(見辛い😭)違う会場で見たい!と言う気持ちもありました。

京都劇場は京都駅横にあり、立地最高、見やすい席の配置でいい劇場ですね!

今の情勢、生物である舞台には厳しい時代ですが、こうして京都公演を上演でき、かつ、最後まで怪我なく走り抜けられて本当によかったです。
(ワールドトリガーザステージは、動きが凄すぎて、怪我しないでねって心から思っている)

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今回は前作の初演ブラックトリガー争奪戦の続きにあたる、大規模侵攻編です。



ここで注目されるのはやはり新キャストですよね。ボーダー側も玉狛第一メンバーや、緑川くんのキャストが発表されて見る前から湧いておりました。

そしてやはりここのメイン的キャラとなるアフトクラトル勢!
もうね、写真見るだけでも再現度の高さに驚いておりましたが、生で見たら最高にアフトクラトルでした!

この先はネタバレには特に配慮せず、思うがままに感想を書きます。ダブルキャストなども。

お盆で実家に帰ってたので、家で気軽に見れる映画としてチョイス。
バカリズム脚本の映画。


バカリズムはOLさんが好きなのですかね。
架空OL日記も好きです。



今回は架空OL日記とは違って、設定がはちゃめちゃ、OLが力勝負での仕上がるという設定。
前評判通り、出落ち感や先が読める、でも面白いという感じ。配役も良かったし、節々面白かった。
めちゃくちゃかっこよく決めてたけど、ゴミの分別してないよね、とか、テレビ番組もじったタイマン勝負とか。
こういう小ネタが散りばめられてるのがバカリズムっぽくて良い。
コメディ脚本書けるの尊敬する!
ということで、メモ代わりの感想でした。

『水曜日が消えた』を見ました。
(ちなみに2020年6月19日に公開されたらしいのですが配信で初めて知りまして、私はAmazonprimeで見ました。Huluでも配信されているみたい。2022年8月12日現在


あらすじ
幼い頃の交通事故がきっかけで、曜日ごとに人格が入れ替わるようになった青年。彼の中にある性格や個性が異なる7つの人格は、互いを曜日で呼び合っていた。そんな中、突然「水曜日」が姿を消し、一番地味な人格の「火曜日」が代わりに1日を過ごすことになる。
一言でいうと中村倫也堪能映画でしょうか・・・
いろんな人格の中村倫也が見れる映画です。
というのはまぁ冗談(でも本当)で、曜日ごとに人格が変わる、という日常ファンタジーは面白かったです。



もし自分が毎週同じ曜日しか生きられなかったら?
私の場合、毎週月曜が仕事が休みなので、月曜日にしか生きられない、みたいな感覚は少しだけあります。美術館に行きたいのに月曜日は休みでいけないや、みんなからしたら週の始まり、そんな日に飲みに誘いにくいな、平日だから街はすいてて少し快適、しかし休みが同じ人いないのは寂しいな、
こんな感覚。とはいえ、私は実際には毎日が自分なんだけど。

他の曜日の自分との情報の共有の仕方や、同じ環境にいてもそれぞれの人格によって過ごし方が全然違うのは面白いなと思いました。人って置かれている環境で自分はこういう人だって思い込みがちじゃないですか。でも、自分次第でどう過ごすこともできるんですよね。
どうなるんだろう?というサスペンス要素もあって、面白かったです!

これを見ていて私は日常ファンタジーというジャンルが好きだと気付けました。
下記、私の好きな日常ファンタジー映画いくつかおいておきます。
これもおすすめだよ!というのがあったら是非教えてください。
  • 『ビューティー・インサイド』(原題:뷰티 인사이드)
    2015年公開の韓国映画。 毎日目覚めるたびに体が変わる男を描いたラブストーリー。



  • 『アバウトタイム』(原題:About Time)
    独り身で21歳を迎えた青年は、父から驚くべき事実を知らされる。それは、彼を含めた一家の男たちがタイムトラベル能力を備えているということだった。彼は戸惑いつつも、恋人探しや違う人生の模索のためにその力を駆使。その中で、大切なことに気づき始める。



  • 『一週間フレンズ』
    同じクラスの女子に思いを寄せる男子高校生。思い切って声をかけるが、彼女は1週間で記憶がリセットされる障害を抱えていた。彼はそれでも彼女に寄り添おうと奮闘。そんな中、彼女の過去を知る人物が転校してくる。


映画『犬王』観てきました!湯浅正明監督、脚本野木亜紀子さんと聞き、前から楽しみにしていたのです。

まずは映画館で観てよかったです。
しょっぱなから、広がった街並みをぐわーっとカメラが移動していくカメラワークが、これアニメだよね!?実写みたいに世界がどこまでも広かってる!!!と興奮して見始めました。

この映画の見どころはなんと言っても音楽だと思うのですが、とてもカッコよかった。
特に鯨はすごかったなぁ。
これは映画館で観てよかったです。
音がいいところで見ると良さそう。

普段実写ドラマの脚本を書かれることが多い野木さんの脚本によるナチュラルな運びと、湯浅監督による独特な魅せる動きが合わさって魅力になってましたね。

この演技をするために森山未來さんが琵琶を習ったというエピソード好きだな。
アニメであっても。

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最近ジャンプ+で連載が始まった『正反対な君と僕』。





どハマりしていて新しい話が更新される一週間が待ち遠しすぎて、その間に同じ作者の阿賀沢紅茶さんの作品を読んでみよう!となりまして、LINE漫画マンガMeeのアプリ両刀使いで読み進めたんですよ。

お、お、面白すぎる!!!

最初の方はこゆん可愛いなぁ、ヨータいい子だなぁ、とかのんびり読んでたんですけど、途中から我慢できず、最後まで一気読み!

一言で言えば高校生の青春もの、なんだけど、それぞれのキャラクターが抱えている感情の描き方がとても丁寧で。
家族環境や過去の出来事によって形成された考え方もそれぞれ違って。
それぞれって2回言っちゃったけど、私の好きなところはそこなんだと思う、“それぞれ”がきちんと描かれていること。

また、人が恋に落ちる瞬間っていろんなタイミングがあるよね。そしてそれが日常のなかでジワジワその気持ちが膨らむことってあると思うのだけど、それがまたうまく描かれていて。
自分の見え方が変わったら日常が変わるとかも。

青春っていいなぁ、高校生に戻りたいなぁ、というか女子校だったので戻るってよりやり直したいなって思ったのでした😂


ここからはネタバレありの感想。

8q0
(C)2022 映画「ハケンアニメ!」製作委員会


映画『ハケンアニメ』を観てきました!
とても面白かったので、残しておきたいと思います。

映画見終えてパンフも買ったし、エクレアも買いました!
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ハケンとは“覇権”という字で、クール及び1年間の売り上げ1位のアニメを覇権アニメ、と呼ぶんだそうです。
派遣、じゃないんですね。

辻村深月さんの小説が原作のお話。

ハケンアニメ!
辻村深月  (著)
マガジンハウス
2015-06-26






吉岡里帆が新人アニメ監督となり、自身が憧れ、アニメ業界に入るきっかけになった
アニメ監督の王子と覇権争いを行うお話。



映画内アニメが出てくるのですが、それぞれ白組とプロダクションIGが
しっかりつくっており映像美もすごいですし、
本物の声優さんたちがアフレコしていたりと、
アニメファンである私は終始ワクワク見ることが出来ました。


■劇中で吉岡里帆が演じている瞳が監督の『サウンドバック 奏の石』

監督:谷東『テルマエ・ロマエ』『若おかみは小学生!』
キャラクター原案:窪之内英策『ツルモク独身寮』『ワタナベ』『ショコラ』
メカデザイン:柳瀬敬之『機動戦士ガンダム00』シリーズ、『マジンガーZ/INFINITY
声優キャスト:梶裕貴、潘めぐみ、木野日菜、速水奨

実際に梶さんがアフレコするシーンありました😊





■中村倫也が演じる王子が監督している『運命戦線リデルライト』

監督:大塚隆史『プリキュア』シリーズほか『ONE PIECE STAMPEDE
キャラクター原案:岸田隆宏『デュラララ!!』『ハイキュー!!』『魔法少女まどか☆マギか』
声優キャスト:高橋李依、花澤香菜、堀江由衣、小林ゆう、近藤玲奈、兎丸七海、大橋彩香







そしてお仕事モノとしても、すごい取材を重ねたうえでつくられているそうで、
関わる人々の様子がリアルに描かれていて、その人間模様や成長の様子に
感動しながら見ていました。


下記、ネタバレアリで好きだったシーンを。