舞台&配信『あの夜であえたら』

画像:サイトであえたらより
『あの夜を覚えてる』の続編!
今回は国際フォーラムでの観客入り生舞台を生配信という、
前回の生配信だけで大変そうだったのにさらにハードモード!
でも、生だから、観客がいるから、国際フォーラムという土地だからといった
全てが詰まってました。すごい。
前回の時の感想はこちら▼
Dとして活躍を続けている高橋ひかるさん演じる植村ちゃんの担当番組
『綾川千歳のオールナイトニッポンN(ニュー)』は放送開始から1年という早さで
ラジオイベントの開催が決定。順風満帆かと思いきや、なんと、
開催前に番組終了が決定してしまう。
そのイベント当日。
綾川はなぜラジオを辞めるのか…真の気持ちを知りたいDの植村ちゃんとリスナーたち。
そしてその本音と向き合う綾川。
イベントが幕を開けるが…!?
今回だけでもきっと楽しいけれど、あの夜を覚えてるを見ていると、みんなの成長した姿や
懐かしい人たちがたくさん出て来て嬉しい気持ちに。
そしてパワーアップしたあの夜。
国際フォーラム全体、むしろ国際フォーラムという立地をフルに使った躍動感ある展開。
前半のフリ、後半の回収というストーリー。
出てくるだけで、一言しゃべるだけで、ついつい笑っちゃう強力なキャラクターたち。
みんな自分のポジションに誇りをもって、全力で向き合う姿勢。
ばかまじめをみんなで歌い上げる最高のステージ感。
なんでそんなに頑張るのか、ラジオが好きだから、という
あの夜を作り上げる”好き”というパワー。
今回もとてもよいあの夜でございました。
植村ちゃん可愛いなぁと思っていたら先輩から「一生懸命なかんじちえちゃんっぽい!」
とのお言葉いただいて、嬉しくなってる単純な私です。
---
私『あの夜を覚えてる』ぶりに今回『あの夜であえたら』を観た感じなんですけど、
この日に向けて、実際に1月から『綾川千歳のオールナイトニッポンN(ニュー)』の
配信を行っていたり、植村杏奈アカウントのSNSがあったり…すごい力の入れようですよね。
ずっと見守ってきたイクラちゃんたちなんて本当に今回の舞台は刺さりすぎるのではないでしょうか。
メールを紹介して、リスナーと作り上げる感が出ているシーンもよかったなぁ。
どうやって作り上げるんだろう?と舞台をやる側としても、配信をよくやる人間としても、
大変すぎるであろうこの制作、みんながやると決めてここまでやってくれたことに感謝ですね。
お疲れさまでした!
阿佐ヶ谷七夕祭り2023
スキップとローファーの漫画を読んだよ
アニメがとても良くて、思わず漫画もそのまま読んでいたら自分と重なるシーンがでてきました。
55.56話がわかりみが深すぎて涙なしに読めなかったのです。
私は可愛くないコンプレックスが昔からあって、周りの可愛い友達と比べては自分は・・・と思ってしまうことが多くて。でもその可愛い友達も、みんないい子で、大切な友達で。
誠ちゃんの気持ちがすごくよく分かった。
アニメを見ていたときはミカちゃんの気持ちわかるなぁなんて思っていたけど
ミカちゃんは可愛くなるために努力を重ねてきた子で。
誠ちゃんは可愛くなろうとしてはいけないと思い込んでいるタイプだったので私は誠ちゃんに近い。
みつみちゃんみたいにまっすぐになれたらいいのにな、という気持ちも膨らむけれど、それぞれの良さがあるよねと思えるんですよね。
というとりとめのない気持ちのメモ。
これは見るだけで幸せになれるアニメのオープニングです。
山下大輝1stLive『from here』
行ってきました!山下大輝さんならファーストライブ!
この数ヶ月ずっと楽しみにしていたライブ。
もちろんアニメもたくさん観ていて、ヒロアカや万聖街など、山下さんが声を当てられているアニメも大好きなのですが、私はたまたまサブスクのシャッフルで流れてきた山下さんの曲を聴いてすごく気に入ったという歌から入った組です。
一度は華ドールのイベントに足を運んだこともあったのですがそこでは歌の披露はなかったので、今回満を辞して!しかもファーストライブ!
早速こちらがセトリです。
- from here
- 列群像
- continue
- キャンドル
- I'm in love
- さかさま
- 誰かを
- ごはん
- ダンシング
- アクション
- Hello
- 暁
- Standing Strong
- Tail
アンコール
- ヒトコキュウノ
生バンドによるインストのfrom hereから高まって列群像のイントロ!
ずっと聴いていた曲を生で聴けるとやっぱり上がりますね!
どの曲も好きなのですがI'm in loveはとても可愛くて好きなんですよね。ニヤニヤしながら聴いちゃいました。
ダンシングからHelloにかけて、シークレットゲストの佐伯ユウスケさんがいらしてくれて、それはもう楽しそうでよかったな〜!シークレットではあったけど、ずっと来てくれると信じていたので、登場シーンでわーい!という気持ちになりました。
最近発売した歌い上げるタイプの『暁』も生で聞けて感動したし、『ヒトコキュウノ』の物語性は本当に山下さんにピッタリの曲で、まるで映画を見ているような気分にさせてもらって、余韻たっぷりの終わり方でした。
最後、終わって会場のアナウンスが流れた時に、会場が拍手に包まれて。
私は何度も色々な方のライブに足を運んでいますが初めての経験で、こんなに温かいファンたちがいるのは山下さん自身が温かい人だからだなと思いました。
銀テープをスタッフさんだけでなく、お客さん自らが学校のプリントか!って勢いで後ろに回してくれたりね。
こんなにきれいにペンライト振る人見たことないという全力加減だったご友人や
親友へ
— 蒼井翔太 (@shouta0811aoi) June 17, 2023
最高だったよ‼️ https://t.co/I92W1PHEKS
最後の最後まで席を立たずにみまもっていらっしゃった先輩声優の方も。
山下大輝くんの初めて。
— 浪川大輔 (@namidai0402) June 17, 2023
1st Liveを観させて頂きました
なんだ!あの純度100の嫌味の全くないハイトーンは!!心に刺さるじゃないの!
サプライズの佐伯ユウスケよ!パフォーマンス凄すぎるし!
今日のハンバーグの供給はハンパないぞ!
温かいあの場にいられて幸せでした。
公式レポートはこちら
山下大輝 1st LIVE 2023 "from here" @ LINE CUBE SHIBUYA
Reading High(リーディングハイ)BASEMETAL( #ベースメタル )
藤沢文翁さんの朗読劇、Reading High(リーディングハイ)シリーズ『BASE METAL』を
見てきました!
Reading High(リーディングハイ)シリーズは2021年「シェーヴルノート」以来、2回目です。
池袋にある東京芸術劇場 プレイハウスが会場でした。
私が見に行った回のキャストはこちら
🕯カリオストロ伯爵役 他 山寺宏一
🕯サンジェルマン伯爵役 細谷佳正
🕯ジャコモ・カサノヴァ役 豊永利行
🕯シャルル・ド・ノルマンディー子爵役 他 沢城みゆき
はい、豪華。
いや、毎回とても素敵な配役で豪華ではないことがないんですけども、
今回は初めて山寺宏一さんの朗読劇を拝めることができました。
すごいすごいと他の声優さんがよくおっしゃっているのを耳にしますが、
これか、レジェンド…!と語彙力をなくして「すごいすごい」しか言えなくて。
本当にすごい方でした、山寺さん。
朗読劇なので視覚的には自身の想像で補っていく部分が強いのですが、
息遣いからして表現が豊かすぎて、その世界の広がり具合が素晴らしかったのです。
贅沢な時間を過ごすことができました。
山寺さんの演じる錬金術師を名乗ってる詐欺師、その嘘に涙が誘われました。
細谷佳正さんは初めてお目にかかったのですが、かっこよかったですね…!
弟子に向かってずっと丁寧な言葉運びなのがすごく良くて、そういうセリフにしている藤沢さんの脚本からいいのですが、その優しい話し方がとてもとてもよかったです。
一方弟子側の豊永さん。
今回の役は前回のスプーンの時とはまた違った、ちょっと生意気さのある色男のカサノヴァ役。
弟子として師匠を尊敬しているマジメな気持ちと、すこしやんちゃな行動と、素敵な役でしたね。
シャルル・ド・ノルマンディー子爵役 他 沢城みゆきさん・・・この「他」というのがすごい。
他、マリーアントワネット、ジョセフ王太子殿下を演じられていたのですがそれぞれの演じ分けがすごいことすごいこと・・・目の前で何役も演じ分けられると圧倒されちゃいますね。
ジョセフ王太子殿下なんて素敵すぎて・・・
生演奏や仕掛けもいつも通りすごくて、圧倒されるのとともに、
歴史の出来事をドラマチックに描く藤沢さんのすごさを感じます。
毎度のことながら他のキャストでも見たかったけれど、このキャストで見れてとてもよかったです!
見てきました!
Reading High(リーディングハイ)シリーズは2021年「シェーヴルノート」以来、2回目です。
池袋にある東京芸術劇場 プレイハウスが会場でした。
私が見に行った回のキャストはこちら
🕯カリオストロ伯爵役 他 山寺宏一
🕯サンジェルマン伯爵役 細谷佳正
🕯ジャコモ・カサノヴァ役 豊永利行
🕯シャルル・ド・ノルマンディー子爵役 他 沢城みゆき
Reading High(リーディングハイ)@ReadingHigh🔥本日(5/5)の出演キャスト🔥
🕯カリオストロ伯爵役 他
#山寺宏一
🕯サンジェルマン伯爵役
#細谷佳正
🕯ジャコモ・カサノヴァ役
#豊永利行
🕯シャルル・ド・ノルマンディー子爵役 他
#沢城みゆき
🎪東京芸術劇場 プレイ… https://t.co/JXJEntyl6J2023/05/05 11:37:47
はい、豪華。
いや、毎回とても素敵な配役で豪華ではないことがないんですけども、
今回は初めて山寺宏一さんの朗読劇を拝めることができました。
すごいすごいと他の声優さんがよくおっしゃっているのを耳にしますが、
これか、レジェンド…!と語彙力をなくして「すごいすごい」しか言えなくて。
本当にすごい方でした、山寺さん。
朗読劇なので視覚的には自身の想像で補っていく部分が強いのですが、
息遣いからして表現が豊かすぎて、その世界の広がり具合が素晴らしかったのです。
贅沢な時間を過ごすことができました。
山寺さんの演じる錬金術師を名乗ってる詐欺師、その嘘に涙が誘われました。
Reading High(リーディングハイ)@ReadingHigh\🕯3日目公演終了🕯/
音楽朗読劇 READING HIGH
5周年記念公演 第三弾
「𝐁𝐀𝐒𝐄 𝐌𝐄𝐓𝐀𝐋」
5/5公演が終演いたしました!
ご観劇いただいたみなさま誠にありがとうございました🔥
ぜひ公演に関… https://t.co/zbNls3nvke2023/05/05 21:16:04
細谷佳正さんは初めてお目にかかったのですが、かっこよかったですね…!
弟子に向かってずっと丁寧な言葉運びなのがすごく良くて、そういうセリフにしている藤沢さんの脚本からいいのですが、その優しい話し方がとてもとてもよかったです。
一方弟子側の豊永さん。
今回の役は前回のスプーンの時とはまた違った、ちょっと生意気さのある色男のカサノヴァ役。
弟子として師匠を尊敬しているマジメな気持ちと、すこしやんちゃな行動と、素敵な役でしたね。
シャルル・ド・ノルマンディー子爵役 他 沢城みゆきさん・・・この「他」というのがすごい。
他、マリーアントワネット、ジョセフ王太子殿下を演じられていたのですがそれぞれの演じ分けがすごいことすごいこと・・・目の前で何役も演じ分けられると圧倒されちゃいますね。
ジョセフ王太子殿下なんて素敵すぎて・・・
生演奏や仕掛けもいつも通りすごくて、圧倒されるのとともに、
歴史の出来事をドラマチックに描く藤沢さんのすごさを感じます。
毎度のことながら他のキャストでも見たかったけれど、このキャストで見れてとてもよかったです!
『進撃の巨人 the Musical』ネタバレあり
『進撃の巨人 the Musical』を観てきました!@日本青年館ホール

まず、とても良かったです!!!!!
実は、もともと公開が決まった時から気にはなっていたのですが、
チケットはとっていなかったんですね。
ですが、大阪の初演日、とても好評だという評判が聞こえてきまして、
行こうか悩んでいる人はぜひ、ということで、悩んでいる人だったので、
勢いポチっと申し込みました。その段階でまだチケットあったことに感謝・・・!
で、その前評判通りとてもよかったです。
みなさん、ネタバレをしっかり避けての感想を伝えてくださっていたので、
ほぼ情報を得ずに行ったので、驚きながら感動を得ることができました。
このPVも観劇後拝見。
ネタバレなしに魅力を伝えると、ダンスミュージカルという感じでして、
とにかくダンスが圧巻。歌もとてもうまい。
結果、クオリティがとてもとても高いステージ。
音楽と照明をうまく使っていることもあり、その場で感じられたのが最高でした。
内容も触れた、詳しい感想は下記に書いていきますね。
✂-------------------------ネタバレ--------------------------
まず。
なんと、公演ダイジェストが公開されていました。
お話はトロスト区奪還作戦直前、3巻あたりまで。
得体のしれない巨人が壁を壊して入ってくる、
その脅威に怯える人間の姿がメインのお話です。
このダイジェストを見ていただいてもわかりますように、巨人の演出がすごい。
*巨人演出1:役者が巨人の恰好をして登場。(ダイジェスト4秒まであたり)
┗ これが、巨人の気持ち悪い動きをすごい再現度で表していて
戦慄しました。そして役者さんの身体能力の高さに、もうここから圧倒され、
目が釘付けになりました。
*巨人演出2:スクリーンにシルエット(ダイジェスト9秒あたり)
┗ 人の動きと連動した、巨人の巨体がスクリーンに映し出されます。
パーティクルだったりするんですけど、その動きがまたこわい。
*巨人演出3:リアルな映像(ダイジェスト22秒あたり)
┗ 先ほどのパーティクルとはま違った映像の巨人たち。
街を歩き回って人を食らったり、リアルな窓の外に見える大きな目や口が
迫ってくる感じ。建物の中から出られない感じがすごいよく出ていました。
*巨人演出4:棒使い人形。(ダイジェスト53秒あたり)
┗ 人の3倍くらいの大きさの巨人を人が数人で動かす、これがまたよかった。
鎧の巨人と進撃の巨人がこれで表されていました。
*巨人の演出5:映像+棒使い(ダイジェスト47秒あたり)
┗ 大型巨人。巨大な顔は映像で、迫ってくる手を動かしていました。
*巨人の演出6:大道具(ダイジェスト56秒あたり)
┗ アルミンとミカサをエレンが助けようとして巨人を出すシーン。
動く巨人ではないけれど、人が入るくらいなのでそれはそれは巨大。
まさか、それをリアルで出してくるなんて、しかもクオリティの高いこと。
演出を書き出してみましたが、それぞれのシーンに合わせて色々組み合わせて使われていて
見ごたえ抜群。
響く音と揺れも合わさって巨人の怖さを体感することができました。
あと照明がうまく使われていて、人が食べられるシーンがすごいんですよねぇ。
と、巨人についてだけでだいぶ語っちゃいました。
冒頭にも書いた圧巻のダンス&歌は本当にすごくって、皆で踊るシーンは圧巻!
バクテン、バク宙もバンバン飛ぶし、トランポリンと壁を使った動きもすごい。
そして!ありましたよ、立体起動装置!!!!
ワイヤーアクションで活躍するリヴァイ兵長やミカサがそれはそれはかっこよかった。
演出の方がブレイクダンス出身の方なんですね。
演出家の色がすごく良い形で出ていたステージでした。
動きばかりに注目しちゃいましたが、歌もとても良かったです。
大勢で歌うのもすごくよかったし、あとはエレンの歌声がすごく良かったです。
エレン役の方、歌めちゃくちゃうまいですね。
皆歌って踊ってを相当ハイレベルでやっていて超すごすぎる。
リヴァイ兵長やハンジがしゃべるとよりキャラ感があってよかったなぁ。
あとコニーとサシャもよいキャラで好き。
アルミンの役者さんはテレビとかでも何度かお見掛けしていたけど、
可愛らしさありつつ、聡明でかっこいいアルミンでした。
引き続き東京公演が24日まで続くようなので、
とにかく皆さん怪我や病気なく走りぬくことができますように。
まだ迷っている方には生で見るのをオススメしします!

まず、とても良かったです!!!!!
実は、もともと公開が決まった時から気にはなっていたのですが、
チケットはとっていなかったんですね。
ですが、大阪の初演日、とても好評だという評判が聞こえてきまして、
行こうか悩んでいる人はぜひ、ということで、悩んでいる人だったので、
勢いポチっと申し込みました。その段階でまだチケットあったことに感謝・・・!
で、その前評判通りとてもよかったです。
みなさん、ネタバレをしっかり避けての感想を伝えてくださっていたので、
ほぼ情報を得ずに行ったので、驚きながら感動を得ることができました。
このPVも観劇後拝見。
ネタバレなしに魅力を伝えると、ダンスミュージカルという感じでして、
とにかくダンスが圧巻。歌もとてもうまい。
結果、クオリティがとてもとても高いステージ。
音楽と照明をうまく使っていることもあり、その場で感じられたのが最高でした。
内容も触れた、詳しい感想は下記に書いていきますね。
✂-------------------------ネタバレ--------------------------
まず。
なんと、公演ダイジェストが公開されていました。
お話はトロスト区奪還作戦直前、3巻あたりまで。
得体のしれない巨人が壁を壊して入ってくる、
その脅威に怯える人間の姿がメインのお話です。
このダイジェストを見ていただいてもわかりますように、巨人の演出がすごい。
*巨人演出1:役者が巨人の恰好をして登場。(ダイジェスト4秒まであたり)
┗ これが、巨人の気持ち悪い動きをすごい再現度で表していて
戦慄しました。そして役者さんの身体能力の高さに、もうここから圧倒され、
目が釘付けになりました。
*巨人演出2:スクリーンにシルエット(ダイジェスト9秒あたり)
┗ 人の動きと連動した、巨人の巨体がスクリーンに映し出されます。
パーティクルだったりするんですけど、その動きがまたこわい。
*巨人演出3:リアルな映像(ダイジェスト22秒あたり)
┗ 先ほどのパーティクルとはま違った映像の巨人たち。
街を歩き回って人を食らったり、リアルな窓の外に見える大きな目や口が
迫ってくる感じ。建物の中から出られない感じがすごいよく出ていました。
*巨人演出4:棒使い人形。(ダイジェスト53秒あたり)
┗ 人の3倍くらいの大きさの巨人を人が数人で動かす、これがまたよかった。
鎧の巨人と進撃の巨人がこれで表されていました。
*巨人の演出5:映像+棒使い(ダイジェスト47秒あたり)
┗ 大型巨人。巨大な顔は映像で、迫ってくる手を動かしていました。
*巨人の演出6:大道具(ダイジェスト56秒あたり)
┗ アルミンとミカサをエレンが助けようとして巨人を出すシーン。
動く巨人ではないけれど、人が入るくらいなのでそれはそれは巨大。
まさか、それをリアルで出してくるなんて、しかもクオリティの高いこと。
演出を書き出してみましたが、それぞれのシーンに合わせて色々組み合わせて使われていて
見ごたえ抜群。
響く音と揺れも合わさって巨人の怖さを体感することができました。
あと照明がうまく使われていて、人が食べられるシーンがすごいんですよねぇ。
と、巨人についてだけでだいぶ語っちゃいました。
冒頭にも書いた圧巻のダンス&歌は本当にすごくって、皆で踊るシーンは圧巻!
バクテン、バク宙もバンバン飛ぶし、トランポリンと壁を使った動きもすごい。
そして!ありましたよ、立体起動装置!!!!
ワイヤーアクションで活躍するリヴァイ兵長やミカサがそれはそれはかっこよかった。
演出の方がブレイクダンス出身の方なんですね。
演出家の色がすごく良い形で出ていたステージでした。
動きばかりに注目しちゃいましたが、歌もとても良かったです。
大勢で歌うのもすごくよかったし、あとはエレンの歌声がすごく良かったです。
エレン役の方、歌めちゃくちゃうまいですね。
皆歌って踊ってを相当ハイレベルでやっていて超すごすぎる。
リヴァイ兵長やハンジがしゃべるとよりキャラ感があってよかったなぁ。
あとコニーとサシャもよいキャラで好き。
アルミンの役者さんはテレビとかでも何度かお見掛けしていたけど、
可愛らしさありつつ、聡明でかっこいいアルミンでした。
引き続き東京公演が24日まで続くようなので、
とにかく皆さん怪我や病気なく走りぬくことができますように。
まだ迷っている方には生で見るのをオススメしします!
舞台『ハリーポッターと呪いの子』
新年早々見てまいりました!舞台『ハリーポッターと呪いの子』!
舞台の写真を見ただけで、見てみたい!となり、半年くらい前にチケットを取りました。
そんな先まで見れないのかぁ〜と思っていたのですが、新年にこのチケットをとっておいてよかった・・・最高の2023年の幕開けになった!という気持ち。
詳細はいろんな他の記事を参考にしていただければと思います。
いろんな方の記事を読んで、私も浸っています。
この観劇に合わせたかのようにNetflixさんがハリーポッターを22年年末から
配信してくれたんですね。私は年末、4作の途中まで見ました。
前に見たのがずいぶん昔のことでしたので、結構忘れているし、改めて楽しんでみました。
これがまた大正解。4作、つまり炎のゴブレットは今回の呪いの子ととても縁深い作品。
もし、これから呪いの子を見に行く方でハリーポッター未見の方は、とりあえず1作目、
4作目は見ておいたらいいと思います。
作りとしては魔法盛りだくさん。
どうなっているの??の連続で、驚きと高揚感がずっと続く。
スピード感とリズムがすごくて、話がめくるめく進んでいく。
場面転換まで華麗。
演技のうまさと、チームワークの良さが伝わってくる、最高のステージでした。
話は映画から19年後という設定。
(正確には、映画のラストのシーンの続き)
大人になったハリーと息子の親子の話であり、息子アルバスとその友人スコーピウスとの友情の話。
友情もすごくよかったのですが、私としては、不器用なハリーが父親として成長しきれず、息子とうまくいかないもどかしさと、それを最後に素直にぶつけるシーンが刺さりすぎまして、涙してしまったのでした。
ハリーは、親というロールモデルがいないんだよね。
だからどうしていいか分からない。
父親であることが怖い。
でも、正直、子育てなんてみんな初めての経験なわけで、自信ないって人多いよね?私はまだ子供がいないんだけども、でもそういう気持ちがあったの。人を育てるの怖いっていう。
でもそれでいいんだと思えたのが今回の一番の収穫だったかもしれません。
そんな個人的な感想だけ、忘れないうちに記しておきたくて。
映画『THE FIRST SLAM DUNK』ネタバレあり
私の冬休みの宿題はスラムダンクを読むことでした。

なぜなら

私は映画の情報をシャットアウトしていたのですが、ここまで読んでいくと良いよというアドバイスのもと、25巻の最初の方まで読んでから行きました。
今から行くよという方で未読の方はキャラクターの説明だけ聞いておくと良いかもです。
✂︎--------------ここからネタバレ-------------
私が読んだのは山王戦が始まる前。
そして、映画はその試合がメイン。
私は試合の結果を知らずに映画に向かったのです…!!!!
試合の結果を知らず、ハラハラしながら見たのは最高の体験でした…!
本当に試合を見ているような臨場感!
響くボールの音、息づかい、応援の音…
試合を見ているというよりむしろ出ているかのような…
アニメを見たのに実際の試合を見たかのような気持ちになり、すごい体験をしたなぁという気持ちです。
お話に触れますと…
今回の映画は、宮城リョータくんがメインで進むお話になっていました。
彼の過去、彼の家族、彼の考え方…
そんなバックボーンが見えるお話。
漫画を読んで感じていたのが、最近の漫画に比べると、キャラ付けはしっかりされているけれど、過去や育った環境までが見えるわけではないな、という印象を受けていました。
逆に言えば最近はそういう背景まで描くのが流行っているのか。
その分、そのキャラを盛り上げるためのガヤが多かったり(花道の友達や、流川の親衛隊)、これでもか!というくらい同じ行動をする(喧嘩っ早い、監督に失礼など)。
ギャグ要素も相まって、それがすごくハマっている漫画だなと言う印象だったんだけれども、今回の映画は逆に言うと、少し深刻モードで、リョータにはそんな過去があったんだなぁと言うなかなか衝撃的な部分はありました。
でも、ちゃんと漫画の最初にはつながっていたし、一人ひとりのキャラクターを深掘りするのが私は大好きなので、とても好きなタイプの映画になっていました。
もっともっと他のキャラクターも見たくなっちゃいました。今回特に流川はそんなに喋らなかったし、彼がアメリカに行きたいと言い出したシーンもすごく好きだったので、彼の今までや考え方も知りたいなぁと思う。
少しだけ出てきた。昔の三井くんもすごくかっこよかったので、もちろん三井くんもたくさんみたい。
そして漫画原作ファンの方からすると、花道が出番少なくて少し寂しかったと言う声も聞いたので、そういう意味では花道にももっともっというのあるよね。でも最後のシーンとかは花道の言葉にグッときました。
キャラクターにばかり触れてきましたが、映画の作りとしても、3DCGを使ってデジタルなんだけれども、漫画の水彩での着色をイメージした作りになっていて、温かみもあってすごくよかった。キャラクターの大きさが感じられて、バスケコートが小さく見えたり、スピードが感じられたり、これは映画ならではだなと思いました。
10FEETの曲もカッコよくて、音の良い映画館で見たんだけど、音楽とボールの音が響く感じが良かったです。
2022年ラスト映画、最高でした!

なぜなら

私は映画の情報をシャットアウトしていたのですが、ここまで読んでいくと良いよというアドバイスのもと、25巻の最初の方まで読んでから行きました。
今から行くよという方で未読の方はキャラクターの説明だけ聞いておくと良いかもです。
✂︎--------------ここからネタバレ-------------
私が読んだのは山王戦が始まる前。
そして、映画はその試合がメイン。
私は試合の結果を知らずに映画に向かったのです…!!!!
試合の結果を知らず、ハラハラしながら見たのは最高の体験でした…!
本当に試合を見ているような臨場感!
響くボールの音、息づかい、応援の音…
試合を見ているというよりむしろ出ているかのような…
アニメを見たのに実際の試合を見たかのような気持ちになり、すごい体験をしたなぁという気持ちです。
お話に触れますと…
今回の映画は、宮城リョータくんがメインで進むお話になっていました。
彼の過去、彼の家族、彼の考え方…
そんなバックボーンが見えるお話。
漫画を読んで感じていたのが、最近の漫画に比べると、キャラ付けはしっかりされているけれど、過去や育った環境までが見えるわけではないな、という印象を受けていました。
逆に言えば最近はそういう背景まで描くのが流行っているのか。
その分、そのキャラを盛り上げるためのガヤが多かったり(花道の友達や、流川の親衛隊)、これでもか!というくらい同じ行動をする(喧嘩っ早い、監督に失礼など)。
ギャグ要素も相まって、それがすごくハマっている漫画だなと言う印象だったんだけれども、今回の映画は逆に言うと、少し深刻モードで、リョータにはそんな過去があったんだなぁと言うなかなか衝撃的な部分はありました。
でも、ちゃんと漫画の最初にはつながっていたし、一人ひとりのキャラクターを深掘りするのが私は大好きなので、とても好きなタイプの映画になっていました。
もっともっと他のキャラクターも見たくなっちゃいました。今回特に流川はそんなに喋らなかったし、彼がアメリカに行きたいと言い出したシーンもすごく好きだったので、彼の今までや考え方も知りたいなぁと思う。
少しだけ出てきた。昔の三井くんもすごくかっこよかったので、もちろん三井くんもたくさんみたい。
そして漫画原作ファンの方からすると、花道が出番少なくて少し寂しかったと言う声も聞いたので、そういう意味では花道にももっともっというのあるよね。でも最後のシーンとかは花道の言葉にグッときました。
キャラクターにばかり触れてきましたが、映画の作りとしても、3DCGを使ってデジタルなんだけれども、漫画の水彩での着色をイメージした作りになっていて、温かみもあってすごくよかった。キャラクターの大きさが感じられて、バスケコートが小さく見えたり、スピードが感じられたり、これは映画ならではだなと思いました。
10FEETの曲もカッコよくて、音の良い映画館で見たんだけど、音楽とボールの音が響く感じが良かったです。
2022年ラスト映画、最高でした!
【映画】MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない
映画『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』を観てきました。
たぶん、このツイートを見かけたんだと思う。きっと面白い映画なんだろなって。
で、実際とても面白かったです!
はやりのタイムリープものも、1人がではなく、会社のみんながという設定の巧みさ、
キャラクタ―の良さ、そして何よりテンポの良さ。
同じ時間を繰り返していることを印象付ける停電などのイベントや、社長へのプレゼンシーンはとても笑えました。
かと思えば、後半はいい話に。
みんなで一つのことに向かって頑張る一種のスポーツもののような一体感と、人生と向き合う本質の問いとがうまくまとまっていました。
ほとんどが同じオフィス内で繰り広げられるから、舞台とかにも出来そう。
企画・製作:CHOCOLATE Inc. なんですよね。
いつか何か一緒にやってみたいと思っている面白い会社で。
今回、見たいと思ったのが先でここが企画製作と知ったのが後だったのですが、その期待を裏切らない作品でした。そういえばこれもタイムリープ、繰り返す系だったね。
『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』は映画館でもお茶の間でも楽しめる映画だと思うのでオススメです!
たぶん、このツイートを見かけたんだと思う。きっと面白い映画なんだろなって。
映画『MONDAYS』公式👐全国ロードショー中!@mondays_cinema泣きそうです
なんの実績もなく、すべてが手探りの中、関係者みなさんのご協力でなんとか完成を迎えたこの映画。
先日の試写会で想像を超える反響をいただき、なんと&vquot;全国40館&vquot;での上映が決定しました…!!!!
今も続々取材の問い… https://t.co/4M9iHOLHCP2022/09/29 21:02:00
で、実際とても面白かったです!
はやりのタイムリープものも、1人がではなく、会社のみんながという設定の巧みさ、
キャラクタ―の良さ、そして何よりテンポの良さ。
同じ時間を繰り返していることを印象付ける停電などのイベントや、社長へのプレゼンシーンはとても笑えました。
かと思えば、後半はいい話に。
みんなで一つのことに向かって頑張る一種のスポーツもののような一体感と、人生と向き合う本質の問いとがうまくまとまっていました。
ほとんどが同じオフィス内で繰り広げられるから、舞台とかにも出来そう。
企画・製作:CHOCOLATE Inc. なんですよね。
いつか何か一緒にやってみたいと思っている面白い会社で。
今回、見たいと思ったのが先でここが企画製作と知ったのが後だったのですが、その期待を裏切らない作品でした。そういえばこれもタイムリープ、繰り返す系だったね。
『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』は映画館でもお茶の間でも楽しめる映画だと思うのでオススメです!






























