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Rilon official site
http://rilon.web.fc2.com/

デザインフェスタありがとうございました。

遅れましたが、デザインフェスタ本当に沢山のご来店ありがとうございました。

沢山のお客様とお話ができ、リロンの洋服を「可愛い」と言って頂けて本当に嬉しく思いました。

お買い上げ頂いたお客様は勿論の事、手にとって見て頂いた全てのお客様に、何か想像する、考えるきっかけが生まれていましたら幸いです。


最後に、お買い上げくださいましたお客様が、リロンの洋服を着て頂いた事で、日常にほんの少しでも変化が訪れますよう願っております。

リロンのコンセプトにもある、

「たった一つのファッションを、たった一つの思いへ。」

ファッションは日々日常的に身に付け、まさにお客様との人生を共に歩む大切なパートナーと考え服をデザインしています。


リロンの洋服は同じものを一つと制作していません。

お客様一人一人が、他にはない少しクセのあるデザインの洋服を身に付けているたった一人の人です。

リロンの洋服がお客様にとって大切なパートナーとなり、お客様自身の歩むの人生に「たった一つの思い」を生み出すきっかけとなれば幸いです。


またどこかでお逢いしましたら、是非お話を聞かせて下さい。


Rilon 大木


明日イベントに参加します。

More Than Heaven3

会場■渋谷GLAD
http://shibuya-glad.com/venue/home

日時■7/27(金)

16時OPEN 16時30分START

チケット■前売2,000円 当日2,500円
ドリンク代別  

◆出演◆ 《VJ Gou Presents LIVE》 PiGMYAN   《Singer's HEaven》 KOIKE JOANNA/YU⇒KA/K.J.K.(川崎純情小町)/廣野萌/SPIN/こずえ/TATSUYA【FORCE】/Sol×Cheek/Q-lover/菓/NeAR/sirENA/na☆cofromprocyon/でか☆ぷりん/アイドル合衆国/ and more...  

《Fashion Show モアコレ》 Rilon/Teebox/nAmof/chono


その他色々とシークレットな企画もあるようなので、

詳しくは主催者様ブログからご確認下さい。


http://ameblo.jp/jin-chang/

近況報告。

実は今水面下で色々と動き出そうとしています。


一つはちょっとしたコンテストへの応募。

ほんとにちょっとしたやつですけどね。


いい報告が出来るような結果だったらお知らせしようかなと!

今の自分のスタイルというか、やっている事が少しでも世間に認めて貰えるように頑張ってみようと思います。



そしてもう一つが長らくずっと水面下どころか底の方で構想を練っていたプロダクトの

HARUKASAKIHE

を動き出していこうかと思っています。


まだ具体的にどうゆう風に形にしていけるのか漠然とでしか決まってないですが、

少しずつ形にしていこうかと思っています!


ちなみに第一回目はネイリストとのコラボレーションになりそうです。



ネイルです。




男性の僕にとっては中々の未知の領域ですが、頑張ります。笑





そして最後はRilon000の秋に向けての新作制作と

アクセサリーの新シリーズも構想を練っています!
cellシリーズも違うアイテムも制作していかないと!



今こうして文章にしてほんとにやる事いっぱいでちょっと自分でびっくりしました。笑


やる事沢山、考える事沢山、




とりあえず今できる事を精一杯やっていこうと思う今日この頃です。



アウトレットは麻薬

ブランドイメージの内容が基準となっている記事ですが、


アウトレットに投入する前提でのモノ作りをしているなんてありえない。


プロパー(定価)で買い物をするのがバカらしくなる。

そうやっている大手の企業がいるからどんどんファッションの信頼度は薄れていっている事に気づいていないのだろうか?


安かろう悪かろうではないが、安いわけにはそれなりの理由があることを忘れないでほしい。



大量にモノを作ってどんどん消費して、気づいたときにはファッションは本当にインスタント商品のようになってしまうのではないだろうか。

インスタント商品に見出せる価値は安い、便利、以外にあるのだろうか?


ファッションを「安い、便利」だけで見るだけの世の中にはなってほしくないとつくづく思います。




暑苦しい記事で申し訳ございませんでした。







「アウトレットは麻薬」


 数日前の繊研新聞に「アパレルメーカー、アウトレットモール出店攻勢」の記事。今日はアウトレットモールに出店することとブランド価値について私見を。
 
 前職でも常々アウトレットモールに関して「麻薬のようなもの」と言って慎重に物件を決めてきました。アウトレットに出店すればある程度の売上は見込めます。どんどん商品を作り、売れ残ったらどんどんアウトレットに商品を回す、これもビジネスとして十分成立します。百貨店に悪い納品比率で商売するくらいなら、アウトレットで30%オフで商売した方が儲かります。30%未満でプロパー取引するよりもアウトレットの方が利益率高ければ、決して悪いビジネスのやり方とは言えません。製造してから売り切るまでの実売期間が短い晩夏物なんか、たくさん作ってプロパーで販売し、売れ残ったらアウトレットに回すという考えは間違いではないでしょう。
 
 でも、私はこれには反対です。5月納品はプレシーズン物として秋冬品番の初秋物を投入、絶対に春夏品番で晩夏物は作らない、を守ってきました。特に前職は世界市場で販売しているブランドゆえプレシーズン物を仕込んでおり、5月に春夏物の最終商品を投入するなんてことはありえませんでした。だから5月は秋冬品番、11月投入分は春夏品番、世界基準に合わせてプレシーズン商品をしっかり作ろうと呼びかけてきました。メインのコレクションブランドは国内東西に1つずつで十分、それ以上日本でアウトレットモールに出店しないと決めました。
 
 私が初めてニューヨーク郊外のウッドベリーコモンを視察したのは1995年、あれから度々視察に行っていますが行くたびに人気ラグジュアリーブランド店は増え、ここで見かけたことが一度もないのはエルメスとルイヴィトンくらい、あとはほとんどのビッグネームが軒を連ねてます。行くたびにアジア系観光客が増えたのも印象に残っています。ここはマンハッタンから車で1時間ほど、緑いっぱいの丘陵部を何度も超えてたどり着く場所ですから、プロパービジネスにあまり影響はなさそうでした。
 
 このウッドベリーコモンのように都心部から遠く離れた場所にアウトレットはあるとかつて相場は決まっていましたが、近年の傾向として、比較的都心部に近い場所に開発されるようになりました。例えば三井アウトレットパークのホームページを見ると、東京近郊では横浜ベイサイド、木更津、多摩南大沢、幕張、入間とあります。正直、都心から近すぎます。これではプロパービジネスに影響がないとは言えません。都心の百貨店や路面店では正価販売、ちょっと足を伸ばせば30%以下でブランド品が手に入る、恐らく賢い消費者はうまく使い分けるでしょう。そして正価で購入することがバカらしくなるはず、いつの日かブランドへの信頼、関心は薄れ、ブランドのイメージは大幅ダウンするに決まっています。
 
 数年前に日経トレンディ誌が国内アウトレット特集を組んだとき、どのブランドがどこのアウトレットモールに出店しているか一覧表にまとめました。あれを見たとき、ある海外ブランドがほとんどすべてのアウトレットモールに出店、「こんなに出して良いんだろうか、現在人気があるからと言ってもブランド価値は絶対に下がる」と思いました。が、その予感はやはり的中しました。
 
 先日、ある外資ブランドの有名経営者が来日、面談する機会がありました。この経営者から衝撃的な話を聞きました。彼の会社のライバル(百貨店売場で同じゾーン展開されることが多いブランド)は、なんと日本市場の売上の半分以上はアウトレットモール、路面店や百貨店でのプロパー売上は50%にも満たない、と。しかし自社はブランド価値を守る会社、アウトレット進出は慎重に行うと彼は胸を張っていました。
 
 彼が話題にした外資ブランド、最近バッグを持つ人が急激に減ってきたとは感じていましたが、その原因はここにあったんですね。プロパーよりもアウトレットの売上比率の方が高いなんて、ボリューム商品ならまだしも、百貨店の特選ゾーンで展開してもらっているブランドのやることではありませんよね。売れるのなら何をしても良い、これはブランド価値を守ることとは正反対の考え方ではないでしょうか。アウトレットで50%以上の売上をとっているブランドを「それでもまだ売れるから」と継続導入する百貨店にも問題はあるでしょうが。
 


<御殿場プレミアムアウトレットのホームページより>
 
 今週も別の外資ブランドのCEOが来日、会食する機会がありました。最近中国市場で欧米トップブランドがもの凄い勢いでモールに大型店を出していることに対し、どういうお考えなのか伺いました。「中国が広大な市場だからと一気に多店舗化すると必ず急ブレーキがかかる。私の会社は中国全土での販売店舗数を決め、急がずにゆっくり攻めている。ブランドによっては数店舗で打ち止めとも考えている」。これを聞いて安心しました。こういう姿勢のブランドこそ我々百貨店が長期的に組める相手です。
 
 中国、台湾、そしてシンガポールで売場を見ながら気がついたこと、外資のラグジュアリーブランドと言っても大きく分けて2つのタイプがあります。今週会食したCEOのような創業ファミリーが経営するブランドと、投資ファンドあるいは投資家グループが買収して経営のプロを送り込むブランドとは、経営理念の根本が大きく違います。どちらかと言えば、前者は一族の財産を守るためにブランド価値をアップあるいはキープすることに全力を傾けます。が、後者には、投資家のためにも経営者自身の利益配分のためにも売上最優先、そんな会社は少なくありません。もっと言えば、前者はブランド価値を守るために急速な多店舗化やアウトレットモール積極進出に慎重な経営者が多く、後者には売れる間に一気に店舗を拡大、売れるのであればアウトレットの多店舗化もどんどん進め、とにかくどん欲に成績を上げたがる経営者が多い。
 
 ブランド継続のためには売上アップは重要です。イメージ戦略のためには広告宣伝費も必要、収益上げなければその予算は捻出できません。しかし、ブランドビジネスにとって最も重要なことは、愛用してくださるお客様の信頼です。クオリティ面でも、ブランドイメージ面でも、お客様を裏切るようなことをしては早晩ブランドは消滅します。アウトレットに出しまくり、セールを連発していては、お客様の信頼は徐々に薄らいで行きます。コスト削減のために価格は据え置きながら素材を落としたり製造工程で手を抜けば、お客様は自然に離れて行きます。猫も杓子も皆が同じ商品を携帯するようになれば、お得意様は持ちたがりません。低価格商品ならともかく、一般的商品よりも高価な商品を販売するブランド側とそれを取り扱う百貨店は商品のクオリティー、価値と価格のバランス、セールやアウトレットにも目を光らせてビジネスせねばと思います。
 
 それにしても50%以上をアウトレットで稼ぐ外資ブランド(実際には60%以上だそうですが)の将来はどうなんでしょうね。日経トレンディ誌のような専門メディアがここらでもう一度アウトレットとプロパービジネスを検証した特集を組み、世間に実態を公表してくれないでしょうか。そんなことを知らず「価値ある物」と信じてプロパーで買い物続けているお客様がちょっと気の毒、我々もブランド展開継続するべきか否かの参考にしたいのですが...。また、国内アパレルや雑貨ブランドの関係者の皆さんにも、目先の利益のためにアウトレット出店を加速するのではなく、ブランド価値そのものを高めるビジネスを組み立てていただきたいです。


元記事はこちらより

私事ですが、

実は本日は僕の誕生日。


25歳になりました。



世間から見ると、まだまだ若いと言われる事もあれば、もぅ立派な大人と言われる事もある年齢になってきたなと感じますね。



このブランドをブランドとして世に出してからはまだ一年も経っていないのですが、


僕自身にとって、とても大切な出会いがこのブランドを通して沢山ありました。




これからもまたの沢山の大切な出会いがある事を信じて


ブランドと共に僕自身も成長をしていきたいと思います。




これからもどうぞよろしくお願い致します。

デザインフェスタを終えて。1

只今デザインフェスタから帰ってきました。

まずは本日Rilonのブースにお越し頂きました皆様本当にありがとうございました。

本当に沢山の方にRilonの商品をご購入して頂いた事はもちろん、手にとって見て頂いただけでもとても嬉しい気持ちでいっぱいです。

更に嬉しい事に、幅広い年齢の方に興味をもって頂いた事が本当に嬉しかったです。

ファッションを楽しむ事に、年齢という壁は僕は一切必要ないと考えてデザインしていますので。


今回Rilonのブースにお越し頂いた事によって、Rilonのメインコンセプトにもあるように皆様の「何かしらのきっかけ」になっていましたら幸いです。

大袈裟かもしれませんが、Rilonと出会った事で皆様の人生に少しでも何かの役に立てたらなと思っています。


ちょっと興奮冷めやらぬ中での更新となりますので、暑苦しかったら申し訳ございません。苦笑


また近々落ち着いてから感想などを書いていきたいと思います。



本日は本当にありがとうございました。

また正式な決定ではありませんが。次回11月に開催するデザインフェスタにも参加予定ですので、よろしくお願いいたします。

今年しか着れない

僕も使う時があるのですが、

「いいけど、今年しか着れないよね。」


流行りを追って旬なデザインのものに対して言ってしまう事。



でも思うんです。




毎年服買っているでしょう?と。




来年も、これから先も着れそうな服を毎年買っていたら

きっとクローゼットの中は同じような服ばかりが並んでいると思うんです。





その時々で、一番が自分が可愛い、キレイと思う服を、楽しんで着る事が


大切なんじゃないのかなと思う今日この頃です。



今年も綺麗な桜を見る事が出来ました。



お花見日和と販売開始。

今日は日中日差しも良好でまさにお花見日和でした。


そんな今日は運よくお休み。



もちろんガッツリ家で引きこもっていました…




部屋の掃除をして、ずっと後回しにしてしまっていたRilon000の作業を進めて



ようやく販売を開始しました!


クリーニングに出したり、サイズ測ったり、画像載せたりと


作品ができあがってから販売までの期間がどうしても開いてしまう…




今回は色々とデザインも凝った可愛いものが作れたんじゃないのかな?とちょっと自画自賛。

いや、ホントはまだまだなんすけどね…




でも街中でRilon000の服着てる人がいたら絶対可愛いと思うんだけどなぁ~(^-^;


買って頂いた方がどう着こなして頂けるのかもスゴイ気になる…


やっぱり女性は女性の感覚ってのがありますからね、

いつもその感覚を感じた解きは勉強になるし、わくわくしてしまう。



そんなこんなでRilon000 S/S No.2販売開始です!

是非よろしくお願い致しま~す(^^)


なにゆえに「Rilon」なのか。その2

前回のその1の内容により


ブランド名を自分の名前にするのは止めようと決めた事は分かって頂いたかと思います。





その1のブログはこちらから。




その後、さてどうゆう名前にしようか?と散々悩みました。




まずは格好から入るタイプなので。

(スノボーを初めてやる際、ボードやウェアを全部揃えて、結局その1回きりしか言っていないのはここだけの話)




とまぁまず悩んだのは名前に意味を持たすか?という処。



やっぱりブランドを初めるにあたってそのブランドのコンセプトや信念が少なからずあったわけで、



その意思を名前に反映させる事により



より皆様に伝わりやすくなるかな?とは思っていたんです。





しかし、そこにもまた問題が発生してしまったのである。



次回に続く。


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