名古屋(近郊)に住み始めて早6ヶ月になるが、
他地域に住む友達と名古屋の話をすると、
「名古屋名物(食べ物)」の話になることがよくある。

他地域の友人から挙がってくるのは、
味噌煮込みうどん、手羽先、海老フライ、ひつまぶし、そしてきしめん
そこに俺があんかけスパと台湾ラーメンあたりを追加して
話を広げていくのがよくある展開である。

台湾ラーメンって何?なんで台湾なのに名古屋名物?」
そんなことをよく聞かれるもので、
その都度、それなりに答えていたのだが、
実は俺自身、ちゃんとした台湾ラーメンを食べたことが無かった。
「いつでも行けるさ」と延ばし延ばしにしていて、もう半年
そろそろ食べねばというわけで、
名古屋市内に用事があったついでに食べてみることにした。

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今回行ったのは、台湾ラーメンの発祥、味仙(みせん)の矢場店
台湾ラーメンを出す店はあちこちにあるが、
やはり味仙の台湾ラーメンを食べておかねばなるまい。

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そしてこれが、お目当ての台湾ラーメンである。
まず見た目から、非常に辛そうに思える。
赤い唐辛子がスープに映える。
さぁ、どんな味なんだろう???


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食べてみると、意外とそれほど辛くない。
辛いことは辛いんだが、それは単純な辛さではなく、
ニンニクとにらの風味が唐辛子と混ざり合って、
辛美味い味になって口の中に広がっていく。

美味いね。
さすが、名物になるだけのことはあるわ。

汗をかきながら食べ終えたところで周囲を見渡すと、
店内に「台湾丼」という文字を見つけた。
なるほど、この具をご飯に乗せちゃうんだ・・・・
そっちの方がもっと俺の好みかも(笑)

また来よう、味仙。
次は台湾丼だな。



 今回行ったのは味仙矢場店
 地下鉄矢場町駅から徒歩5・6分かな。