2014年07月27日

 2014年7月26日、「包むマネジメント:社員が夢中になって働き出す」(近藤寛和)を読了しました。

●「包むマネジメント:社員が夢中になって働き出す」(近藤寛和)

本書は、大手ではないホテルが以下の3点を実践したかについて書かれています。

 1.トップダウンとボトムアップの中間である「包む」マネジメントの構築
 2.従業員が気づきやオリジナリティを発揮し、どのような過程で能動的に能力を向上させたか。
 3.従業員が能動的に業務を実践することで、顧客にどのような感動を与えたか。

 読了後、これはホテル以外の分野でも該当するのではないかと感じました。
 そして、現在働いている会社や業界にも似たような仕事の線引きや組織形態があることに気づかされました。

 本書のケース・スタディを読んでいるうちに、自然と現在働いている会社に当てはめてしまいます。
 そうすることにより、「包む」マネジメントが容易にイメージできるようになりました。

 そして、「包む」マネジメントが容易ならざるものであることも痛感しました。
 「手を伸ばせば届きそうで、実際にやってみると遥か彼方」のマネジメント方法ではありますが、このようなマネジメント方法と実践している企業があることを知るだけでもかなり違います。

 個人的には、第5章の「クリアニング」が最も印象に残っています。
 意思疎通が思うようにいかない時に、この方法をトライしてみる価値はあると思いました。

 ただ、表面だけ真似しても改善しないとも思いましたが…

 私も、一度は宿泊して実践事例を体感してみたいと感じてしまうほど、本初から得たものは大きかったです。
 一度は手に取って読まれることをオススメします。



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2014年07月24日

 2014年7月24日、「なでしこ力 次へ」(佐々木則夫)を読了しました。

●「なでしこ力 次へ」(佐々木則夫)



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2014年07月22日

 2014年7月21日、「教養部しのろ教授の大学入門」(紀川しのろ)を読了しました。

●「教養部しのろ教授の大学入門」(紀川しのろ)



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2014年07月10日

 2014年7月10日、「沸騰! 図書館:100万人が訪れた驚きのハコモノ」(樋渡啓祐)を読了しました。

●「沸騰! 図書館:100万人が訪れた驚きのハコモノ」(樋渡啓祐)



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2014年07月03日

 2014年7月3日、「青木昌彦の経済学入門:制度論の地平を拡げる」(青木昌彦)を読了しました。

●「青木昌彦の経済学入門:制度論の地平を拡げる」(青木昌彦)


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2014年07月02日

 2014年6月30日、「棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか」(棚橋弘至)を読了しました。

●「棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか」(棚橋弘至)


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2014年07月01日

 2014年6月30日、「なでしこ力:さあ、一緒に世界一になろう!」(佐々木則夫)

●「なでしこ力:さあ、一緒に世界一になろう!」(佐々木則夫)



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2014年06月30日

 2014年6月29日、「とまらない」(三浦知良)を読了しました。

●「とまらない」(三浦知良)



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2014年06月15日

 2014年6月13日、「管見妄語 卑怯を映す鏡」(藤原正彦)を読了しました。

●「管見妄語 卑怯を映す鏡」(藤原正彦)


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2014年06月11日

 2014年6月3日、「瀬戸内寂聴×EXILE ATSUSHI:SWITCH INTERVIEW達人達」(NHK「SWITCH インタビュー 達人達」製作班[編])を読了しました。

●「瀬戸内寂聴×EXILE ATSUSHI:SWITCH INTERVIEW達人達」(NHK「SWITCH インタビュー 達人達」製作班[編])

本書は、NHKの番組「SWITCHインタビュー 達人達」の1話分を1冊の本にまとめたものです。

 本書は、テレビでは放送されなかった未公開シーンも活字化されています。
 そのため、視聴された方にとっては復習を兼ねた新たな発見が、視聴されなかった方にとっては異分野で活躍する達人の化学反応を楽しめる内容となっています。

 今回は、年齢も分野も全く異なる2人による対談です。
 接点が無いと思いきや、作詞や文章に共通する言葉をキーに生命や仏教観という「心」について異次元のコラボレーションが展開されました。

 本書で印象に残った用語は、以下の2点です。

・忘己利他:「自分のことは後回しにして、人に喜ばれることをする」
・定命(じょうみょう):仏教において、生まれ落ちる前に定められた寿命のこと。


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