2014年04月23日

 2013年9月16日、「サッカー名監督のすごい言葉」(桑原晃弥)を読了しました。

●「サッカー名監督のすごい言葉」(桑原晃弥)



rin0s at 19:44コメント(0)トラックバック(0)紹介編読了本【2013】 

2014年04月22日

 2013年9月12日、「TEDトーク 世界最高のプレゼン術」(ジェレミー・ドノバン)を読了しました。

●「TEDトーク 世界最高のプレゼン術」(ジェレミー・ドノバン)



rin0s at 08:32コメント(0)トラックバック(0)紹介編読了本【2013】 

2014年04月21日

 2013年9月12日、「経済学者に聞いたら、ニュースの本当のところが見えてきた」(日本経済新聞社[編])を読了しました。

●「経済学者に聞いたら、ニュースの本当のところが見えてきた」(日本経済新聞社[編])

 本物の経済学者による、11の事象に対する経済学的思考の超入門。
 巻末にある著者一覧を確認したところ、予想以上の大物がいたので驚いた。

 冒頭は取っ掛かりなので、わかりやすい事例やきっかけでスラスラと読める。
 しかし、中盤になると本題に入るため、専門用語や抽象的な説明となる。

 経済学的に厳密に説明するため、当然といえば当然である。
 章によっては頭の中が混乱する時があったものの、わからなくなった箇所から1ページ遡り、1〜2回ゆっくり読むことで内容を理解することができた。

 また、各章のポイントでは図や絵を用いて説明しているため、抽象的な箇所でも整理して理解できるように配慮されている。
 本書を読了後、物事に対する捉え方が読了前より変化し、経済学的思考が少し身に付いたことを実感した。

 ただ、ひとつだけ留意すべき点がある。
 それは、本書を通じて特定の事象に対する解答を期待してはいけないことである。

 本書は、あくまで経済学の観点から特定の事象や分野を捉えたものである。
 そのため、内容は「〜すれば良くなる」という解答ではなく、「〜という視点・考え方もある」となっている。

 本書を読むと、物事には光と影があり、最適均衡点(?)を求めることがいかに難しいかを痛感した。

 最後に、印象に残った章を以下に箇条書きする。

・1章(税金):本書で最も考え方を根本から変えさせてくれた章。
 消費税をメインに取り上げ、反論を紹介しつつ、公平性の観点から消費税を捉えている。
 よく、「国債が1000兆円を超えた」とか「社会保障費が年間1兆円増加している」という理由で消費税の必要性を耳にする。
 しかし、本章を読むことで根本的な意義と税の考え方を知ることができる。
・2章(貿易):“比較優位の法則”をメインに、2つの考え方(「購買力平価説」、「要素価格均等化定理」)を紹介。
・3章(社会保障):専門分野なので、興味深く読んだ。医療・介護・福祉を経済学的観点から概説しており、スラスラと頭に入った。専門用語も比較的平易で、大半の用語は理解済。本章を通じて、「逆選択」が理解できた。
・8章(市場):初めは抽象的でとっつきにくいものの、中盤以降になると身近な話題(落し物、山中教授、LINE、google)で具体的に説明するため、本書の中では最も楽しく読むことができた。新たに知った用語は、「二面的市場モデル」。
・10章(雇用):色々と考えさせられた章。「ポジティブアクション」、「一般的人的資本」、「ジョブカード」が印象的。
・11章(政府):ここ10年、政府の役割によって経済がかなり変化したことを学んだ。その両端の考え方を整理した上で、公共事業→競争の可否(例:電力)→半官半民→マーケットデザインと、順を追って両翼を兼ね備えた手法を紹介している。最後に公共圏を紹介しており、地域包括ケアでいう“自助・共助・互助・公助”の考え方と重なることを確認した。



rin0s at 10:34コメント(0)トラックバック(0)書評読了本【2013】 

2014年04月20日

 2013年9月2日、『100年の価値をデザインする:「本物のクリエイティブ力」をどう磨くか』(奥山清行)を読了しました。

●『100年の価値をデザインする:「本物のクリエイティブ力」をどう磨くか』(奥山清行)



rin0s at 11:29コメント(0)トラックバック(0)紹介編読了本【2013】 

2014年04月19日

 2013年8月31日、「なでしこジャパンはなぜ世界一になれたのか?」(平田竹男)を読了しました。

●「なでしこジャパンはなぜ世界一になれたのか?」(平田竹男)



rin0s at 21:28コメント(0)トラックバック(0)紹介編読了本【2013】 

2014年04月18日

 2013年8月28日、「袋小路の向こうは青空:認知症と生きていくためのヒント」(鷹野和美)を読了しました。

●「袋小路の向こうは青空:認知症と生きていくためのヒント」(鷹野和美)



rin0s at 11:41コメント(0)トラックバック(0)紹介編読了本【2013】 

2014年04月17日

 2013年8月27日、「人生には好きなことしかやる時間がない」(秋元康)を読了しました。

●「人生には好きなことしかやる時間がない」(秋元康)



rin0s at 17:08コメント(0)トラックバック(0)紹介編読了本【2013】 

2014年04月16日

 2013年8月25日、「伝統の逆襲:日本の技が世界ブランドになる日」(奥山清行)を読了しました。

●「伝統の逆襲:日本の技が世界ブランドになる日」(奥山清行)



rin0s at 16:52コメント(0)トラックバック(0)紹介編読了本【2013】 

2014年04月15日

 2013年8月24日、『フェラーリと鉄瓶:一本の線から生まれる「価値あるものづくり」』(奥山清行)を読了しました。

●『フェラーリと鉄瓶:一本の線から生まれる「価値あるものづくり」』(奥山清行)




rin0s at 16:39コメント(0)トラックバック(0)紹介編読了本【2013】 

2014年04月14日

 2013年8月20日、「達人たちの仕事術:日経新聞×電子版活用法」(日本経済新聞出版社[編])を読了しました。

●「達人たちの仕事術:日経新聞×電子版活用法」(日本経済新聞出版社[編])



rin0s at 13:43コメント(0)トラックバック(0)紹介編読了本【2013】 
Twitter
Profile
訪問者数

    最新記事(20件)
    • ライブドアブログ