2012年02月12日
偽物語 第6話 かれんビー 其ノ陸
火憐の怪異を暦に完全に移す事は出来なかったが、ある程度熱は引いたとの事ですが、結論だけ述べられても…
実妹とのキスシーンや、実の兄に唇を奪われる火憐の反応こそ見たかったのですが…
取りあえず、家で大人しくしているようにと火憐と月火に書き置きを残し、動き出す暦。


ひたぎの元へ向かう途中、真宵と遭遇。
早速、セクハラをやるかと思えば、普通に声をかけます。
そんな暦に対し、「阿良々木さん、普通に声をかけてくるなんて、随分とつまらない人間に成り下がりましたね。何かあったのですか?」と辛辣な真宵。

止めろと言うのはもっとしろという振りだったとかで、暦からセクハラ行為を抜いたらミジンコ位しか残らないって(笑)。
暦の顔色が良くない事を目ざとく気付く真宵。
今の事情を話す事に。

身体は子供、頭脳は大人なんて、どこぞの名探偵なセリフなんかも出ますが…

そして、真宵と別れ、ひたぎの元へ。
延々と鉛筆を削って尖らせ凶器にしようとしている姿が恐ろしい…

翼の話題が出るや、羽川様とかご主人様とかいう単語がひたぎの口から出ますが、ひたぎに何をしたんだ、翼は…
貝木に復讐をするつもりのひたぎ。
5人の詐欺師全員に復讐をなんて気はないようですが、両親の離婚を促したのが貝木。
遅かれ早かれそうなっていただろうが、悪意を持ってそうされた事が許せないようで…
貝木の名刺を持っているとかで、それを使って接触しようとしているよう。
恋人を犯罪者にしないためにも、何とか説得して同行する事に。

夕方に実行に移すという約束を取りつけ、一旦帰宅。
しかし、こんな名刺で騙されるとは…

あまりにも馬鹿馬鹿しい肩書で、逆に疑わない所か、関わりあいにもなろうと思わない位ですが…
自宅に戻ると、火憐がいなくなったと取り乱す月火。

月火には家にいるように言い、捜しに出る暦。
火憐の行方に頭を巡らす暦の前に現れる忍。



テンプレートなツンデレセリフを吐いた後、忍の力で火憐を追う事に。
実妹とのキスシーンや、実の兄に唇を奪われる火憐の反応こそ見たかったのですが…
取りあえず、家で大人しくしているようにと火憐と月火に書き置きを残し、動き出す暦。


ひたぎの元へ向かう途中、真宵と遭遇。
早速、セクハラをやるかと思えば、普通に声をかけます。
そんな暦に対し、「阿良々木さん、普通に声をかけてくるなんて、随分とつまらない人間に成り下がりましたね。何かあったのですか?」と辛辣な真宵。

止めろと言うのはもっとしろという振りだったとかで、暦からセクハラ行為を抜いたらミジンコ位しか残らないって(笑)。
暦の顔色が良くない事を目ざとく気付く真宵。
今の事情を話す事に。

身体は子供、頭脳は大人なんて、どこぞの名探偵なセリフなんかも出ますが…

そして、真宵と別れ、ひたぎの元へ。
延々と鉛筆を削って尖らせ凶器にしようとしている姿が恐ろしい…

翼の話題が出るや、羽川様とかご主人様とかいう単語がひたぎの口から出ますが、ひたぎに何をしたんだ、翼は…
貝木に復讐をするつもりのひたぎ。
5人の詐欺師全員に復讐をなんて気はないようですが、両親の離婚を促したのが貝木。
遅かれ早かれそうなっていただろうが、悪意を持ってそうされた事が許せないようで…
貝木の名刺を持っているとかで、それを使って接触しようとしているよう。
恋人を犯罪者にしないためにも、何とか説得して同行する事に。

夕方に実行に移すという約束を取りつけ、一旦帰宅。
しかし、こんな名刺で騙されるとは…

あまりにも馬鹿馬鹿しい肩書で、逆に疑わない所か、関わりあいにもなろうと思わない位ですが…
自宅に戻ると、火憐がいなくなったと取り乱す月火。

月火には家にいるように言い、捜しに出る暦。
火憐の行方に頭を巡らす暦の前に現れる忍。



テンプレートなツンデレセリフを吐いた後、忍の力で火憐を追う事に。
灼眼のシャナIII -FINAL- 第18話 闘争の渦
一美というただの人間が担う役割が悠二によって説明される事に。
『無何有鏡』創造にはこの世の側に大穴を開けて力を通す必要があり、そのために調律で整合収縮させたものを逆転印章(アンチシール)で一時的に隙間を肥大化させ、この世の存在が結びつきを失い、ないも同然にした所に力を通すという事。
ゆえに、御崎市でカムシンの調律に協力した一美に白羽の矢。
創造神の負担を軽減するための悠二の提案は[仮装舞踏会]で受け入れられたという事。
[仮装舞踏会]というより、むしろ悠二の計画にとって必要なようですが…
今更、紅世の王1人現れた所で何が変わるわけではないとすれど、当然、『ヒラルダ』は封じられ、無力な一美に出来る事はなく…
『星黎殿』は教授によって『真宰社』へと変形させ、ベルペオルがタルタロスで封絶内でどんな戦いに巻き込まれても人が食われる事がないように施し、『無何有鏡』創造が始まります。
ヘカテーの錫杖『トライゴン』による他心通で最後の宣布を行い、リャナンシーによる逆転印章起動。
一美と会話する機会という事で、この役割を引き受けたようで、その目的は楽園に行く徒が置き捨てていく存在の力の一部という報酬。
自在式『大命詩篇』の全面稼働と儀式の祈りをヘカテーが開始し、バックアップ機能を『祀竃閣』へ。
巫女であるヘカテーの役割は生贄と、シュドナイによって明かされる事に。
創造神は叶えた願い相応の眠りにつき、その間に同胞の願いを再構成要素として生まれ出で、創造神の目覚めを待つ。
同胞らの願いと祈りが神を呼ぶほどに成熟した時に降臨する新たな実現の前触れゆえに絶大な敬意を払われるという事。
フレイムヘイズも動き出し、イーストエッジは御崎市駅舎に本陣を置くリベザル率いる東部守備隊と交戦。

ウェストショアは井之上原田鉄橋に本陣を置くオロバス率いる北部守備隊と交戦。

サウスバレイは御崎高校に本陣を置くハボリム率いる西部守備隊と交戦という流れに。

世界最強クラスの力を持つセンターヒルで、サウスバレイ曰く「戦は好きでも得意でもない」というだけあって、雑魚では全く歯が立たない強さ。
中でもインパクトが強いのは、イーストエッジの『星河の喚び手』の称号に相応しい大地の四神でも随一の攻撃力を誇る広範囲攻撃は圧巻。
シャナ、ヴィルヘルミナ、キアラ、サーレは『真宰社』へ。
二手に分かれ、シャナ、ヴィルヘルミナは悠二、シュドナイと頂上決戦へ。
悠二とシャナ、互いを想ってはいても、譲れないもののために再びぶつかり合う事に。


『無何有鏡』創造にはこの世の側に大穴を開けて力を通す必要があり、そのために調律で整合収縮させたものを逆転印章(アンチシール)で一時的に隙間を肥大化させ、この世の存在が結びつきを失い、ないも同然にした所に力を通すという事。
ゆえに、御崎市でカムシンの調律に協力した一美に白羽の矢。
創造神の負担を軽減するための悠二の提案は[仮装舞踏会]で受け入れられたという事。
[仮装舞踏会]というより、むしろ悠二の計画にとって必要なようですが…
今更、紅世の王1人現れた所で何が変わるわけではないとすれど、当然、『ヒラルダ』は封じられ、無力な一美に出来る事はなく…
『星黎殿』は教授によって『真宰社』へと変形させ、ベルペオルがタルタロスで封絶内でどんな戦いに巻き込まれても人が食われる事がないように施し、『無何有鏡』創造が始まります。
ヘカテーの錫杖『トライゴン』による他心通で最後の宣布を行い、リャナンシーによる逆転印章起動。
一美と会話する機会という事で、この役割を引き受けたようで、その目的は楽園に行く徒が置き捨てていく存在の力の一部という報酬。
自在式『大命詩篇』の全面稼働と儀式の祈りをヘカテーが開始し、バックアップ機能を『祀竃閣』へ。
巫女であるヘカテーの役割は生贄と、シュドナイによって明かされる事に。
創造神は叶えた願い相応の眠りにつき、その間に同胞の願いを再構成要素として生まれ出で、創造神の目覚めを待つ。
同胞らの願いと祈りが神を呼ぶほどに成熟した時に降臨する新たな実現の前触れゆえに絶大な敬意を払われるという事。
フレイムヘイズも動き出し、イーストエッジは御崎市駅舎に本陣を置くリベザル率いる東部守備隊と交戦。

ウェストショアは井之上原田鉄橋に本陣を置くオロバス率いる北部守備隊と交戦。

サウスバレイは御崎高校に本陣を置くハボリム率いる西部守備隊と交戦という流れに。

世界最強クラスの力を持つセンターヒルで、サウスバレイ曰く「戦は好きでも得意でもない」というだけあって、雑魚では全く歯が立たない強さ。
中でもインパクトが強いのは、イーストエッジの『星河の喚び手』の称号に相応しい大地の四神でも随一の攻撃力を誇る広範囲攻撃は圧巻。
シャナ、ヴィルヘルミナ、キアラ、サーレは『真宰社』へ。
二手に分かれ、シャナ、ヴィルヘルミナは悠二、シュドナイと頂上決戦へ。
悠二とシャナ、互いを想ってはいても、譲れないもののために再びぶつかり合う事に。


2012年02月11日
ハイスクールD×D 第6話 アクマ、やってます!
一誠がオカルト研究部へ行くと、吊るされたブラジャーが目に入り、思わず手に取ります。
他にもショーツと修道服。
アーシアが入浴中のようで、興奮気味の一誠。

ですが、後ろから頭を殴られ、「それは犯罪です、一誠先輩。」と小猫。

学校に通い始めるまでには住む場所をリアスが手配するとかで、部室が仮の住まいのようですね。
皆さんが来るまでに済ませようと思ったと、一誠をまるで気にしていないアーシア。


一誠なら見られても良いというより、そういう事に疎い感じですね…
全員が揃い、堕天使との戦いを見て、一誠には基礎体力の向上が必要だからと、朝5時前に迎えに行くからとリアス。
一誠は了承し、帰宅。
アーシアに下宿の件を振るリアスですが…

翌日、早朝から迎えに来たリアスと特訓。
悪魔の世界では力がものを言い、一誠の場合は基礎体力が高ければ高い程意味があるという事ですが、リアスと一緒ではやはり邪念が…
一通りの訓練が終わった所で、アーシアが合流。
そのまま一誠の家へ行き、アーシア本人の希望と言う事で、一誠の家が下宿先にという方向。
一誠の両親は息子が性欲の権化と難色を示しますが、リアスが今回のホームステイは花嫁修業も兼ねてと言うと、こんな駄目息子では孫の顔も拝めないと思っていたと大喜び。

「お父様お母様、一誠さんは駄目な方ではありません。」とアーシアが言うと、すっかりアーシアを気にいった様子で、こちらからお願いしますと。
そして、アーシアの転入。
こちらもリアスの計らいで一誠のクラスに。

男子は金髪美少女に湧きたちますが、一誠の家に居候していると聞いて、一誠には嫉妬の嵐。
女子は部屋に鍵は付いているかとか、カメラで盗撮されるかもしれないから風呂やトイレは厳重にチェックしろと…

流石に盗撮まではやらないと思いますけど、覗きの前科はありますし、間違っていないのが辛い所。
良い所もあるのですけど、日常においては発揮され辛いですし、日常を生きる人間には理解は得にくいでしょうね…
まぁ、既にオカルト研究部の美少女全員とそれなりに親しくなり、アーシアのフラグを立てている以上、多くの女子に嫌われても十分勝ち組ですが。
さっそく、眷族悪魔としてアーシアにも仕事の話。
眷族悪魔としては朱乃に次ぐ魔力という事ですが、一誠は変な輩が転送先にいる事を心配し、まだここに来て日も浅いからと、自分が代わりにと立候補。

確かに変な輩でしたが、オカマなのかただの女装なのか、筋肉ムキムキの不気味な魔法少女のコスプレイヤー。


結局、またしても契約は取れず、電話で話すリアスに落胆を感じとり、失望されたと落ち込む事に。

翌日、体育の授業で湧きたつ松田、元浜を横目に、サボって保健室で睡眠。

目覚めると、隣には全裸のリアス。

寝に来たら先客がいたという事で同じベッドに入り、全裸でないと寝れないという事で全裸のよう。
胸を気にする一誠に対し、「一誠は、女の子の胸が好きなの?」とリアス。
「はい、好きです!」と答える一誠に「私の胸、触ってみる?」、「お願いを聞いてくれたら、触らせてあげてもいいわよ?」と。

当然、一誠はそれに了承。
そのお願いとは、契約を1件取ってくる事。
今度はリアスの監督付きですが、今度は鎧姿の留学生の女。
日本文化に対してかなりの愛着があるようですが、もはや変質者。
本当に一誠の行く先は変人ばかりですね。
願われたのは深夜の大学まで一緒に行き、ノートを取ってくる事。
無事に終わった後、もう1つの願いがあると言い、それは思い人と結ばれる事。
悪魔の力でどうこうしたいという訳ではなく、一誠の提案でラブレターを書く事になりますが、それを届ける手段が矢文とは…
しかも相手は西洋甲冑の男と、互いに想いを告げて結ばれる良いシーンのはずなのに、シュールすぎる場面です。
帰った後、好きな人と結ばれるってどう思うか一誠に問うリアス。
対する一誠は好きでもないのに付き合ったりなんか絶対にやってはいけないと答え、それに満足するリアス。
アーシアの下宿の際、花嫁という単語で憂鬱な表情を見せましたし、リアスには許婚でもいそうですね。
ヒロインの1人なのですし、どうせ破棄する流れでしょうが…
他にもショーツと修道服。
アーシアが入浴中のようで、興奮気味の一誠。

ですが、後ろから頭を殴られ、「それは犯罪です、一誠先輩。」と小猫。

学校に通い始めるまでには住む場所をリアスが手配するとかで、部室が仮の住まいのようですね。
皆さんが来るまでに済ませようと思ったと、一誠をまるで気にしていないアーシア。


一誠なら見られても良いというより、そういう事に疎い感じですね…
全員が揃い、堕天使との戦いを見て、一誠には基礎体力の向上が必要だからと、朝5時前に迎えに行くからとリアス。
一誠は了承し、帰宅。
アーシアに下宿の件を振るリアスですが…

翌日、早朝から迎えに来たリアスと特訓。
悪魔の世界では力がものを言い、一誠の場合は基礎体力が高ければ高い程意味があるという事ですが、リアスと一緒ではやはり邪念が…
一通りの訓練が終わった所で、アーシアが合流。
そのまま一誠の家へ行き、アーシア本人の希望と言う事で、一誠の家が下宿先にという方向。
一誠の両親は息子が性欲の権化と難色を示しますが、リアスが今回のホームステイは花嫁修業も兼ねてと言うと、こんな駄目息子では孫の顔も拝めないと思っていたと大喜び。

「お父様お母様、一誠さんは駄目な方ではありません。」とアーシアが言うと、すっかりアーシアを気にいった様子で、こちらからお願いしますと。
そして、アーシアの転入。
こちらもリアスの計らいで一誠のクラスに。

男子は金髪美少女に湧きたちますが、一誠の家に居候していると聞いて、一誠には嫉妬の嵐。
女子は部屋に鍵は付いているかとか、カメラで盗撮されるかもしれないから風呂やトイレは厳重にチェックしろと…

流石に盗撮まではやらないと思いますけど、覗きの前科はありますし、間違っていないのが辛い所。
良い所もあるのですけど、日常においては発揮され辛いですし、日常を生きる人間には理解は得にくいでしょうね…
まぁ、既にオカルト研究部の美少女全員とそれなりに親しくなり、アーシアのフラグを立てている以上、多くの女子に嫌われても十分勝ち組ですが。
さっそく、眷族悪魔としてアーシアにも仕事の話。
眷族悪魔としては朱乃に次ぐ魔力という事ですが、一誠は変な輩が転送先にいる事を心配し、まだここに来て日も浅いからと、自分が代わりにと立候補。

確かに変な輩でしたが、オカマなのかただの女装なのか、筋肉ムキムキの不気味な魔法少女のコスプレイヤー。


結局、またしても契約は取れず、電話で話すリアスに落胆を感じとり、失望されたと落ち込む事に。

翌日、体育の授業で湧きたつ松田、元浜を横目に、サボって保健室で睡眠。

目覚めると、隣には全裸のリアス。

寝に来たら先客がいたという事で同じベッドに入り、全裸でないと寝れないという事で全裸のよう。
胸を気にする一誠に対し、「一誠は、女の子の胸が好きなの?」とリアス。
「はい、好きです!」と答える一誠に「私の胸、触ってみる?」、「お願いを聞いてくれたら、触らせてあげてもいいわよ?」と。

当然、一誠はそれに了承。
そのお願いとは、契約を1件取ってくる事。
今度はリアスの監督付きですが、今度は鎧姿の留学生の女。
日本文化に対してかなりの愛着があるようですが、もはや変質者。
本当に一誠の行く先は変人ばかりですね。
願われたのは深夜の大学まで一緒に行き、ノートを取ってくる事。
無事に終わった後、もう1つの願いがあると言い、それは思い人と結ばれる事。
悪魔の力でどうこうしたいという訳ではなく、一誠の提案でラブレターを書く事になりますが、それを届ける手段が矢文とは…
しかも相手は西洋甲冑の男と、互いに想いを告げて結ばれる良いシーンのはずなのに、シュールすぎる場面です。
帰った後、好きな人と結ばれるってどう思うか一誠に問うリアス。
対する一誠は好きでもないのに付き合ったりなんか絶対にやってはいけないと答え、それに満足するリアス。
アーシアの下宿の際、花嫁という単語で憂鬱な表情を見せましたし、リアスには許婚でもいそうですね。
ヒロインの1人なのですし、どうせ破棄する流れでしょうが…
2012年02月10日
ギルティクラウン 第16話 王国:the tyrant
航空機による降下でのアルゴと大雲の東京潜入。
大雲が脱出ルートの確保を担い、アルゴが亞里沙を連れ出す役。
36時間後の合流を約束し、それぞれの任務へ。
供奉院グループへ明華(メイファ)グループという上海最大の財閥の総帥が亞里沙を見初めた事で、引き換えにアジア連合諸国へ渡りをつける政略結婚が政略結婚が持ちかけられ、そのための策のようですね。
アルゴがそこで見たのは、ヴォイドによるヴォイドの王国。
他校の生徒とワクチンの奪い合いと人材発掘。
綾瀬に絡み、学内でクーデターを起こそうとしていたDQN・眼鏡の難波 大秀、ロン毛の数藤 陸臣は結構強力なヴォイドの持ち主だったようで、集の親衛隊になっているよう。
ピリピリした雰囲気ですが、ヴォイドランクの低い者はテント生活を強いられる一方、ヴォイドランクが高い者の中には集を信奉する者もいるようで…


特にその傾向が強い親衛隊の緑川 雅火は、葬儀社メンバーという事で集と引き合わされるアルゴの豹変した集を前にしての態度が気にいらなかったようで、食ってかかりそうな様子。
同じ親衛隊メンバーの宝田 律に止められる程です。
親衛隊に新たに連れてこられた他校の少女は思わぬ拾い物だったようで、Aランク。

予定が押しているからと移動しながらの会話となり、放棄された軍の輸送船から物資を手に入れる作業をしているFランクの生徒を視察する集達に同行するアルゴ。
すでに彼らは発症しているようですが、親衛隊は当然とばかりに、ちゃんと働けばステージ2にいく前にワクチンを投与してもらえると…
そんな中、海中で作業に従事する颯太にトラブルが発生。
ランクの低い者のために資源を使う事を良しとせず、自力で脱出させるために手出しをしようとしない集。
アルゴの助けでなんとか助かりますが、そんな颯太を冷やかな目で見る集。
すでに颯太も発症しているようですね。
そんな集には殺されても従えないと言うアルゴは、拘束される事に。
アルゴの拘束を聞き、かつての仲間だからといって示しが付かないから特別扱いは出来ないと言う集。
祭が亡くなって辛いのが分かると集に言い、分かる…?随分簡単に人の心が分かるんだね?」と言われ、集の頬をを打つ綾瀬ですが、「誰もいない所で良かった。もし、誰かに見られていたら、幾ら君がSランクでも、処分しなくちゃならなくなる所だったよ…」と言います。
Aランクの上に更にSランクを設けられたより厳格な体勢としてヴォイドランク制は確立したようですね。
集はいのりの前でだけ涯と同じように弱音を吐き、「いのりがいればいい…、いのりさえいてくれれば…」と言う集に対し、「いいの?私で…」と言ういのりは、一瞬いのりでなくなったような…


これは真名ですかね…
いつも無表情ないのりにしては、艶っぽい感じです。
アルゴはつぐみの手引きで脱出。
体育館に追いつめられ、集との一騎打ちに。
必死でもがいている青瓢箪の集が嫌いではなかったと叫ぶアルゴと、他に良いやり方があるなら教えてくれと叫ぶ集。
その時、集のつけた傷で天井の一部が崩落し、新たに親衛隊に加わり、集と共にアルゴ制圧に来ていた、冒頭でAランクに格付けされた少女の上に。
集が庇い、無傷で助かりますが、ヴォイドが破損。
祭同様にキャンサー化して砕け散る事に。
これで集もヴォイド破壊=所有者の死だと知る事に。
ヴォイドが壊れるとただでは済まないと言うのは予想通りと言えますが、現在の体制を揺るがす真実ですね。
谷尋は口封じのため、周辺にいた者をランクに関係なく拘束する事と体育館の封鎖を指示。
集と違い全て見ていた谷尋はその事を知っていながら、集が真実を知ればヴォイドを使うのをためらうため、新型のゲノム兵器と集に偽っていました。
体制が崩壊すれば全員が死ぬ事になり、後戻りは出来ないから作戦決行まで事実を伏せるべきだと言う谷尋と、ヴォイドを使うのを止めろと言うアルゴ。
分かったとアルゴに近づく集に、説得出来たと安堵するアルゴですが、アルゴのヴォイドを取り出し、これを破壊すればアルゴは死ぬと高笑いする集。

事実を知るまでは、颯太は別にすればみんなの事を考えているという感じでしたが、完全に壊れたのですかね…
影で事実を見ていた亞里沙は事態を知らせようと放送室へ。
しかし、いのりによって…


これはどう見てもいのりではなく、真名っぽいですね。
次回予告で亞里沙らしき人間が確認出来るので、死んではいない様ですが…

今集を追いつめているのはユウにとっても望むべき事のようですし、それに茎道の傍で加担するのは春夏。

ゴースト部隊も春夏によるもののようで、「集はきっと、私を許してくれないでしょうね。」と言いつつも作戦を進めていく心情は…
嘘界曰く、厳しい母の愛と言う事ですけど…
さらに、培養プールのような場にいる涯らしき者は…

大雲が脱出ルートの確保を担い、アルゴが亞里沙を連れ出す役。
36時間後の合流を約束し、それぞれの任務へ。
供奉院グループへ明華(メイファ)グループという上海最大の財閥の総帥が亞里沙を見初めた事で、引き換えにアジア連合諸国へ渡りをつける政略結婚が政略結婚が持ちかけられ、そのための策のようですね。
アルゴがそこで見たのは、ヴォイドによるヴォイドの王国。
他校の生徒とワクチンの奪い合いと人材発掘。
綾瀬に絡み、学内でクーデターを起こそうとしていたDQN・眼鏡の難波 大秀、ロン毛の数藤 陸臣は結構強力なヴォイドの持ち主だったようで、集の親衛隊になっているよう。
ピリピリした雰囲気ですが、ヴォイドランクの低い者はテント生活を強いられる一方、ヴォイドランクが高い者の中には集を信奉する者もいるようで…


特にその傾向が強い親衛隊の緑川 雅火は、葬儀社メンバーという事で集と引き合わされるアルゴの豹変した集を前にしての態度が気にいらなかったようで、食ってかかりそうな様子。
同じ親衛隊メンバーの宝田 律に止められる程です。
親衛隊に新たに連れてこられた他校の少女は思わぬ拾い物だったようで、Aランク。

予定が押しているからと移動しながらの会話となり、放棄された軍の輸送船から物資を手に入れる作業をしているFランクの生徒を視察する集達に同行するアルゴ。
すでに彼らは発症しているようですが、親衛隊は当然とばかりに、ちゃんと働けばステージ2にいく前にワクチンを投与してもらえると…
そんな中、海中で作業に従事する颯太にトラブルが発生。
ランクの低い者のために資源を使う事を良しとせず、自力で脱出させるために手出しをしようとしない集。
アルゴの助けでなんとか助かりますが、そんな颯太を冷やかな目で見る集。
すでに颯太も発症しているようですね。
そんな集には殺されても従えないと言うアルゴは、拘束される事に。
アルゴの拘束を聞き、かつての仲間だからといって示しが付かないから特別扱いは出来ないと言う集。
祭が亡くなって辛いのが分かると集に言い、分かる…?随分簡単に人の心が分かるんだね?」と言われ、集の頬をを打つ綾瀬ですが、「誰もいない所で良かった。もし、誰かに見られていたら、幾ら君がSランクでも、処分しなくちゃならなくなる所だったよ…」と言います。
Aランクの上に更にSランクを設けられたより厳格な体勢としてヴォイドランク制は確立したようですね。
集はいのりの前でだけ涯と同じように弱音を吐き、「いのりがいればいい…、いのりさえいてくれれば…」と言う集に対し、「いいの?私で…」と言ういのりは、一瞬いのりでなくなったような…


これは真名ですかね…
いつも無表情ないのりにしては、艶っぽい感じです。
アルゴはつぐみの手引きで脱出。
体育館に追いつめられ、集との一騎打ちに。
必死でもがいている青瓢箪の集が嫌いではなかったと叫ぶアルゴと、他に良いやり方があるなら教えてくれと叫ぶ集。
その時、集のつけた傷で天井の一部が崩落し、新たに親衛隊に加わり、集と共にアルゴ制圧に来ていた、冒頭でAランクに格付けされた少女の上に。
集が庇い、無傷で助かりますが、ヴォイドが破損。
祭同様にキャンサー化して砕け散る事に。
これで集もヴォイド破壊=所有者の死だと知る事に。
ヴォイドが壊れるとただでは済まないと言うのは予想通りと言えますが、現在の体制を揺るがす真実ですね。
谷尋は口封じのため、周辺にいた者をランクに関係なく拘束する事と体育館の封鎖を指示。
集と違い全て見ていた谷尋はその事を知っていながら、集が真実を知ればヴォイドを使うのをためらうため、新型のゲノム兵器と集に偽っていました。
体制が崩壊すれば全員が死ぬ事になり、後戻りは出来ないから作戦決行まで事実を伏せるべきだと言う谷尋と、ヴォイドを使うのを止めろと言うアルゴ。
分かったとアルゴに近づく集に、説得出来たと安堵するアルゴですが、アルゴのヴォイドを取り出し、これを破壊すればアルゴは死ぬと高笑いする集。

事実を知るまでは、颯太は別にすればみんなの事を考えているという感じでしたが、完全に壊れたのですかね…
影で事実を見ていた亞里沙は事態を知らせようと放送室へ。
しかし、いのりによって…


これはどう見てもいのりではなく、真名っぽいですね。
次回予告で亞里沙らしき人間が確認出来るので、死んではいない様ですが…

今集を追いつめているのはユウにとっても望むべき事のようですし、それに茎道の傍で加担するのは春夏。

ゴースト部隊も春夏によるもののようで、「集はきっと、私を許してくれないでしょうね。」と言いつつも作戦を進めていく心情は…
嘘界曰く、厳しい母の愛と言う事ですけど…
さらに、培養プールのような場にいる涯らしき者は…

Fate/Zero 6 煉獄の炎 レビュー
戦いは終盤。
セイバーはバーサーカーと、アーチャーはライダーと対峙。
セイバーはバーサーカーの素性がランスロットと知って絶望し、追いつめられる事になりますが、マスターである雁夜が魔剣・無毀なる湖光(アロンダイト)の使用で増えた魔力量に耐えきれず、自滅。
消滅前、正気を取り戻し、真意を語られた事でさらに絶望する事に。
アーチャーはライダーの王の軍勢を前に、乖離剣・エアをついに抜く事に。
エアによる空間切断、天地乖離す開闢の星(エヌマエリシュ)により、王の軍勢を構成する過半数の英霊が消えた事により、王の軍勢消滅。
眼前にまでアーチャーに迫るライダーですが、最後には敗れ去り、ウェイバーにその生き様を見せて消えていく事に。
当然、絶体絶命の危機にさらされるウェイバーですが、ライダーに対するマスターとしての権利を捨て、その臣下となって、生きて後世に自らの王の伝説を語り継ぐ役目を担ったウェイバーをアーチャーも見逃す事に。
切嗣と綺礼の魔術師同士の対決は、綺礼優勢。
璃正から引き継いだ令呪を使い捨ての魔術回路とする事で、切嗣の起源弾も偶然的にも無効化され、固有時制御もニ倍速程度では武術の達人である綺礼には対応されてしまう事に。
戦いの中で全て遠き理想郷(アヴァロン)の治癒が自傷行為にも有効と知り、四倍速まで固有時制御を使う事に。
戦いの最中、聖杯の中身であるこの世の全ての悪(アンリ・マユ)の泥を浴び、先に目覚めた切嗣が勝利する事に。
マスターの切嗣は勝利しますが、セイバーは無傷のアーチャーと対峙する事となり、ピンチ。
しかし、聖杯の正体に触れた切嗣により、令呪を以てそれを破壊させられ、失意のうちに消えていくセイバー。
綺礼は聖杯の泥によって永らえ、切嗣は世界平和を求めながら、招いたのは大災害。
結果としては試合に勝って勝負に負けた切嗣。
「Fate/stay night」の前日譚という事で、既に決定した過去。
多くの者が亡くなり、生き残った切嗣も全てを失うという、ある意味これまでの非道に相応しい結末とも言えますが、巻き込まれた側はたまったものではないですね。
真の意味で聖杯戦争で得るべきものがあったと言えるのは、ウェイバー位でしょうか。
一般人への暗示すら完璧にはこなせない未熟さを思い知る事になった代わりに、ライダーと過ごした濃密な数日間で精神的に成長し、将来の糧になるでしょう。
綺礼も得るものがあったとは言えるのでしょうが、決定的に道を踏み外したのと同義でもあり…
セイバーはバーサーカーと、アーチャーはライダーと対峙。
セイバーはバーサーカーの素性がランスロットと知って絶望し、追いつめられる事になりますが、マスターである雁夜が魔剣・無毀なる湖光(アロンダイト)の使用で増えた魔力量に耐えきれず、自滅。
消滅前、正気を取り戻し、真意を語られた事でさらに絶望する事に。
アーチャーはライダーの王の軍勢を前に、乖離剣・エアをついに抜く事に。
エアによる空間切断、天地乖離す開闢の星(エヌマエリシュ)により、王の軍勢を構成する過半数の英霊が消えた事により、王の軍勢消滅。
眼前にまでアーチャーに迫るライダーですが、最後には敗れ去り、ウェイバーにその生き様を見せて消えていく事に。
当然、絶体絶命の危機にさらされるウェイバーですが、ライダーに対するマスターとしての権利を捨て、その臣下となって、生きて後世に自らの王の伝説を語り継ぐ役目を担ったウェイバーをアーチャーも見逃す事に。
切嗣と綺礼の魔術師同士の対決は、綺礼優勢。
璃正から引き継いだ令呪を使い捨ての魔術回路とする事で、切嗣の起源弾も偶然的にも無効化され、固有時制御もニ倍速程度では武術の達人である綺礼には対応されてしまう事に。
戦いの中で全て遠き理想郷(アヴァロン)の治癒が自傷行為にも有効と知り、四倍速まで固有時制御を使う事に。
戦いの最中、聖杯の中身であるこの世の全ての悪(アンリ・マユ)の泥を浴び、先に目覚めた切嗣が勝利する事に。
マスターの切嗣は勝利しますが、セイバーは無傷のアーチャーと対峙する事となり、ピンチ。
しかし、聖杯の正体に触れた切嗣により、令呪を以てそれを破壊させられ、失意のうちに消えていくセイバー。
綺礼は聖杯の泥によって永らえ、切嗣は世界平和を求めながら、招いたのは大災害。
結果としては試合に勝って勝負に負けた切嗣。
「Fate/stay night」の前日譚という事で、既に決定した過去。
多くの者が亡くなり、生き残った切嗣も全てを失うという、ある意味これまでの非道に相応しい結末とも言えますが、巻き込まれた側はたまったものではないですね。
真の意味で聖杯戦争で得るべきものがあったと言えるのは、ウェイバー位でしょうか。
一般人への暗示すら完璧にはこなせない未熟さを思い知る事になった代わりに、ライダーと過ごした濃密な数日間で精神的に成長し、将来の糧になるでしょう。
綺礼も得るものがあったとは言えるのでしょうが、決定的に道を踏み外したのと同義でもあり…
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2012年02月09日
Fate/Zero 5 闇の胎動 レビュー
3体のサーヴァントの脱落と、更に進むアイリの変調。
その真相も明かされ、聖杯の降臨も近づいてきます。
そんな中、ついに時臣を裏切る決断を下す綺礼。
綺礼がその心の内を全てさらす事で、ひょっとしたら止められたかもしれない璃正の死によって綺礼を止める者もなく、綺礼とアーチャー最強にして最悪のマスターとサーヴァントが結成。
時臣は自らが友誼の証として綺礼に送ったアゾット剣で殺害される事に。
時臣の敗因は、事前に万全の準備を以て望みながら、実行段階になると足元を見ない事、自身の価値観でしか物事を判断出来ないため、サーヴァントや弟子の本質を見抜けなかった事でしょうか。
時臣が築いた優位をそのまま手にし、雁夜を傀儡とする事でアーチャーと相性の悪いバーサーカーを手の内に。
セイバーやライダーをも巻き込んでの謀略が始まります。
雁夜は時臣殺害の容疑を被せられ、葵に糾弾された結果、葵に牙を剥く駄目っぷり。
葵のために桜を取り戻すと言いつつ、そのために今度は夫を奪おうとしていた事に最後まで頭が回っていないのは…
切嗣の過去も明かされ、幼い頃に住んでいたアリマゴ島において、父・衛宮 矩賢の死徒化の研究の結果、不完全な死徒化した初恋の少女・シャーレイを手にかけられず、更なる惨劇を生んだ事にあるようです。
それを省みずに同じ事をしようとしていた矩賢、自身が助かるためとはいえ大勢の犠牲を招きかねない事をやろうとしていた師のナタリア・カミンスキーの殺害は近しい人間とその他大勢なのでどちらが正解とは言い切れませんが、間違ってはいないでしょう。
しかし、聖杯によって救われる命は聖杯戦争で犠牲になる人数より多いという判断など、明らかに天秤に乗せるのはおかしい命を天秤に乗せているので、やはり理解を示すのは無理ですね。
多くを救うため、少数を切り捨てる。
それ自体は間違ってはいないですが、切嗣がやっている事は何か決定的に違うというのが正直な印象。
聖杯への望みが完全な私利私欲、近しい者のため、あるいは望まずに巻き込まれ、自分の命のためとかなら、同じ事をやってもここまで嫌悪感は抱かないとは思うのですが、世界平和ですからね…
その真相も明かされ、聖杯の降臨も近づいてきます。
そんな中、ついに時臣を裏切る決断を下す綺礼。
綺礼がその心の内を全てさらす事で、ひょっとしたら止められたかもしれない璃正の死によって綺礼を止める者もなく、綺礼とアーチャー最強にして最悪のマスターとサーヴァントが結成。
時臣は自らが友誼の証として綺礼に送ったアゾット剣で殺害される事に。
時臣の敗因は、事前に万全の準備を以て望みながら、実行段階になると足元を見ない事、自身の価値観でしか物事を判断出来ないため、サーヴァントや弟子の本質を見抜けなかった事でしょうか。
時臣が築いた優位をそのまま手にし、雁夜を傀儡とする事でアーチャーと相性の悪いバーサーカーを手の内に。
セイバーやライダーをも巻き込んでの謀略が始まります。
雁夜は時臣殺害の容疑を被せられ、葵に糾弾された結果、葵に牙を剥く駄目っぷり。
葵のために桜を取り戻すと言いつつ、そのために今度は夫を奪おうとしていた事に最後まで頭が回っていないのは…
切嗣の過去も明かされ、幼い頃に住んでいたアリマゴ島において、父・衛宮 矩賢の死徒化の研究の結果、不完全な死徒化した初恋の少女・シャーレイを手にかけられず、更なる惨劇を生んだ事にあるようです。
それを省みずに同じ事をしようとしていた矩賢、自身が助かるためとはいえ大勢の犠牲を招きかねない事をやろうとしていた師のナタリア・カミンスキーの殺害は近しい人間とその他大勢なのでどちらが正解とは言い切れませんが、間違ってはいないでしょう。
しかし、聖杯によって救われる命は聖杯戦争で犠牲になる人数より多いという判断など、明らかに天秤に乗せるのはおかしい命を天秤に乗せているので、やはり理解を示すのは無理ですね。
多くを救うため、少数を切り捨てる。
それ自体は間違ってはいないですが、切嗣がやっている事は何か決定的に違うというのが正直な印象。
聖杯への望みが完全な私利私欲、近しい者のため、あるいは望まずに巻き込まれ、自分の命のためとかなら、同じ事をやってもここまで嫌悪感は抱かないとは思うのですが、世界平和ですからね…
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ONE PIECE 65巻 レビュー
当然の如く敗れ去る新魚人海賊団ですが、雑魚相手に時間をかけ過ぎというのが正直な印象。
アーロンが登場した時から名前は出ていたグランドラインの魚人島。
それだけに期待も大きかったので、あまりにも残念。
E・Sによるパワーアップ、海中という有利なフィールドでなお弱いのはパワーバランスから仕方ないにしても、ホーディー達新魚人海賊団に魅力がないのは致命的。
同じ魚人の海賊でも、人間に対しては最悪ですが相応の事情があり、仲間想いな面を持つアーロン、仁義溢れる男前なジンベエなどと比べて、あまりにも薄っぺらいのですよね。
それと、新魚人海賊団に雇われた魚人島ナンバー1の剣士・ヒョウゾウ。
こいつだけは最初はルフィが本気ではなかったとは言っても攻撃を受けとめて反撃までし、ホーディー達と比べれば別格という印象を受けたのに、なぜ雑魚に成り下がっているのでしょうね。
ようやくつまらない魚人島編も終盤。
巻き返しに期待したい所ですが…
アーロンが登場した時から名前は出ていたグランドラインの魚人島。
それだけに期待も大きかったので、あまりにも残念。
E・Sによるパワーアップ、海中という有利なフィールドでなお弱いのはパワーバランスから仕方ないにしても、ホーディー達新魚人海賊団に魅力がないのは致命的。
同じ魚人の海賊でも、人間に対しては最悪ですが相応の事情があり、仲間想いな面を持つアーロン、仁義溢れる男前なジンベエなどと比べて、あまりにも薄っぺらいのですよね。
それと、新魚人海賊団に雇われた魚人島ナンバー1の剣士・ヒョウゾウ。
こいつだけは最初はルフィが本気ではなかったとは言っても攻撃を受けとめて反撃までし、ホーディー達と比べれば別格という印象を受けたのに、なぜ雑魚に成り下がっているのでしょうね。
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ブラック★ロックシューター 第1話 あとどれだけ叫べばいいのだろう
主人公の少女・黒衣 マトは、中学の入学式の時に見かけた少女・小鳥遊 ヨミが気になる様子。
ヨミもマトが気になるよう。
ですが、ヨミは何かしらの事情を抱えており、人と関わる事を恐れる様子。
そのヨミが抱える問題が、足が不自由で車椅子に乗った出灰 カガリという少女。
ヨミに家に招かれるマトですが、それを良しとせずにマトに陰湿な嫌がらせをして帰らせる事に。
明らかにカガリの存在がヨミの重荷になっているのに、拒絶できないのは、何か弱みでも握られているのか。
そんな現実といかなる繋がりがあるのか、裏世界では戦い、傷付くブラック★ロックシューター。
見た限りでは、心が傷付いたマトに代わって傷付いているような感じですが…
正直、第1話を見た限り、面白いとかつまらないという以前に、訳が分からないという印象。
日常描写もあまり好みには合いませんし、今回で切ろうと思います。
ヨミもマトが気になるよう。
ですが、ヨミは何かしらの事情を抱えており、人と関わる事を恐れる様子。
そのヨミが抱える問題が、足が不自由で車椅子に乗った出灰 カガリという少女。
ヨミに家に招かれるマトですが、それを良しとせずにマトに陰湿な嫌がらせをして帰らせる事に。
明らかにカガリの存在がヨミの重荷になっているのに、拒絶できないのは、何か弱みでも握られているのか。
そんな現実といかなる繋がりがあるのか、裏世界では戦い、傷付くブラック★ロックシューター。
見た限りでは、心が傷付いたマトに代わって傷付いているような感じですが…
正直、第1話を見た限り、面白いとかつまらないという以前に、訳が分からないという印象。
日常描写もあまり好みには合いませんし、今回で切ろうと思います。
2012年02月08日
Fate/Zero 4 散りゆく者たち レビュー
キャスターの更なる暴走により、制御を度外視した巨大な海魔を召喚。
キャスター自身は海魔の体内に潜り、再生を繰り返す巨大な肉の壁に阻まれ、一撃で一片の肉片も残さず焼き払う対城宝具を持って攻撃しなければ、討滅は不可能という状況。
セイバー、ライダー、ランサーの共闘となりますが、セイバーは左腕を負傷していてエクスカリバーが使えず、ライダーとランサーにはそれが対城宝具はなく…
セイバーと同じくそれが可能なアーチャーは、自身が認めた相手でなくては乖離剣・エアを抜く気はなく、時臣も礼呪を使っては今後の関係に支障が出ると、断念。
アーチャーは雁夜が仕向けたバーサーカーとの戦いに。
同時に、時臣も単独で雁夜と戦い、俄仕込みの雁夜に格の差を見せつけますが、遺体の確認をしないという杜撰っぷり。
アーチャーに言われて雁夜に興味を抱いた綺礼が治癒を施すのは想定外にしても、その余裕がない状況でもなく、論外。
桜を間桐家に養子に出した事情も語られますが、間桐家がまともな魔術師の家系ならともかく、その実態を考えると…
切嗣によるマスター狩りも当然のように行われ、龍之介は射殺。
時臣と雁夜は位置関係からそれを免れる事に。
ソラウは舞弥に襲われ、右手ごと令呪を切り落とされる事に。
キャスターの討滅は結局、ランサーが自ら必滅の黄薔薇の破壊をしてセイバーから勝ち取った傷のアドバンテージを捨て、エクスカリバーで収拾。
ケイネスはランサーがキャスター討滅の一角を担った事で、璃正から報酬として令呪を獲得して戦線に復帰。
魔術師でもなくなったケイネスはその誇りも失い、切嗣への復讐心と他のマスターへの令呪獲得を阻止するために璃正を銃で射殺。
意気揚々と拠点に戻った所で、ソラウの拉致を知る事に。
ここでも魔力の供給と令呪を分けた変則契約とランサーのケイネスへの忠義立てが悪い方向に働き、ソラウの危機にランサーが気付けなかったという始末。
最終的にはセイバーを囮にランサーを引きつけ、助命と引き換えにソラウを人質にケイネスにランサーに礼呪で自害させ、ソラウ諸共射殺する切嗣の悪辣な手口。
正直、ランサーは嫌いではなかったですが、その過去の逸話から信用出来るはずもなく、マスターを何度も無防備にしたり、独断で自ら宝具の破棄したりと、ソラウの件を除いてもサーヴァントとしては間違えなく外れ。
ケイネスもサーヴァントの心情を汲む度量もなく、自身の力を過信しすぎて単独行動に走ったりと、マスターとしては間違えなく外れ。
ケイネスはハッキリ言って嫌いなタイプなのですが、それでも同情を感じてしまうのは、切嗣のあまりの酷さでしょうね。
いよいよ3体のサーヴァントが脱落し、終盤へ…
キャスター自身は海魔の体内に潜り、再生を繰り返す巨大な肉の壁に阻まれ、一撃で一片の肉片も残さず焼き払う対城宝具を持って攻撃しなければ、討滅は不可能という状況。
セイバー、ライダー、ランサーの共闘となりますが、セイバーは左腕を負傷していてエクスカリバーが使えず、ライダーとランサーにはそれが対城宝具はなく…
セイバーと同じくそれが可能なアーチャーは、自身が認めた相手でなくては乖離剣・エアを抜く気はなく、時臣も礼呪を使っては今後の関係に支障が出ると、断念。
アーチャーは雁夜が仕向けたバーサーカーとの戦いに。
同時に、時臣も単独で雁夜と戦い、俄仕込みの雁夜に格の差を見せつけますが、遺体の確認をしないという杜撰っぷり。
アーチャーに言われて雁夜に興味を抱いた綺礼が治癒を施すのは想定外にしても、その余裕がない状況でもなく、論外。
桜を間桐家に養子に出した事情も語られますが、間桐家がまともな魔術師の家系ならともかく、その実態を考えると…
切嗣によるマスター狩りも当然のように行われ、龍之介は射殺。
時臣と雁夜は位置関係からそれを免れる事に。
ソラウは舞弥に襲われ、右手ごと令呪を切り落とされる事に。
キャスターの討滅は結局、ランサーが自ら必滅の黄薔薇の破壊をしてセイバーから勝ち取った傷のアドバンテージを捨て、エクスカリバーで収拾。
ケイネスはランサーがキャスター討滅の一角を担った事で、璃正から報酬として令呪を獲得して戦線に復帰。
魔術師でもなくなったケイネスはその誇りも失い、切嗣への復讐心と他のマスターへの令呪獲得を阻止するために璃正を銃で射殺。
意気揚々と拠点に戻った所で、ソラウの拉致を知る事に。
ここでも魔力の供給と令呪を分けた変則契約とランサーのケイネスへの忠義立てが悪い方向に働き、ソラウの危機にランサーが気付けなかったという始末。
最終的にはセイバーを囮にランサーを引きつけ、助命と引き換えにソラウを人質にケイネスにランサーに礼呪で自害させ、ソラウ諸共射殺する切嗣の悪辣な手口。
正直、ランサーは嫌いではなかったですが、その過去の逸話から信用出来るはずもなく、マスターを何度も無防備にしたり、独断で自ら宝具の破棄したりと、ソラウの件を除いてもサーヴァントとしては間違えなく外れ。
ケイネスもサーヴァントの心情を汲む度量もなく、自身の力を過信しすぎて単独行動に走ったりと、マスターとしては間違えなく外れ。
ケイネスはハッキリ言って嫌いなタイプなのですが、それでも同情を感じてしまうのは、切嗣のあまりの酷さでしょうね。
いよいよ3体のサーヴァントが脱落し、終盤へ…
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未来日記 第17話 家族割り
今回は7thの過去の回想からスタート。
14年前、桜見タワーで両親に捨てられた愛。
そんな愛に手を差し伸べたのがマルコ。
マルコも孤児で、共に8thの母の里で育ったようで、8thとの繋がりは育ての親と子だったようですね。
マルコに救われた事からマルコに懐いた愛ですが、そんな愛に対して反感を持ったクラスメイトの女子が数名。
あろう事か、マルコからの手紙を装って廃工場に呼び出し、男達をけしかける事に。
マルコがそれに気付いて駆け付けた時には既に愛は犯された後で、怒り狂ったマルコが殴り倒していき、最後は相手がナイフを使った事もあるのでしょうが、殺してしまう事に。
殺された相手には同情の余地はありませんが、もう終わりだと自殺しようとするマルコ。
そんなマルコを思い留まらせたのが愛。
この2人は神になる願望も2人で永遠に生きるためという事ですし、余計な人間が周りにいなければ、普通に幸せにもなれたでしょうに…
崩落する足場で雪輝の落下を救ったのは由乃。
九郎は人質なのか、マルコに倒されて、そのまま抱えられて上層階へ。
2人はパラシュートを用意しているようで、それを奪う事が脱出の糸口となるようで、雪輝と由乃も向かいます。
弱い雪輝というハンデがありますが、由乃には策があるようで…
一方、西島は母の里の家宅捜索をしますが、8thのサーバーも見つからず、桜見タワー爆発の知らせを受け、雪輝がそこに向かったと書き置きがあった事から、礼亜にも連絡。
マルコが未来日記をさっさと壊さなかったのは、ヘタレな奴を見ているとつい構いたくなるからのようで、最終対決へ。
ですが、姿を現したのは由乃だけで激昂。
由乃のナイフを歯で受けとめ、強烈な蹴り。
雪輝の居場所は放送室とつきとめ、そちらに向かいますが、もぬけの殻。
マルコが奪ったのは自分達が用意したダミーの携帯電話で、愛に対する同時襲撃。
愛はダーツを避けはしたものの、由乃にナイフで首を切られ、重傷。
やり過ぎな由乃と言い合う雪輝を傍らに、確保した愛のパラシュートを奪って走り去り、「やった、これでここから脱出できるぞ!」と九郎。
どこまで屑なんだ…
そして、崩落は起こり、雪輝、由乃、愛は潰されこそはしませんが瓦礫の下に。
致命傷を負ったマルコがそれでもそこをこじ開け、負けを認めたマルコにパラシュートを譲り受け、脱出。
最後に、雪輝は由乃に汚れ役を押し付けている、由乃は雪輝を守ると言いながら意志を捻じ曲げている事を指摘されましたが、今後に生かせるのでしょうか。
雪輝が桜見タワーにいると連絡を受けた礼亜は、近くで見守りますが、桜見タワーからパラシュートで降りてくる九郎を発見。
九郎は礼亜に問い詰められ、警察に連れて行くと言われて礼亜をナイフで刺殺。
やりやがった、こいつ…
雪輝はまだこんな屑と母親が仲直りしてほしいとか言ってましたが、当然のように無理でした。
そもそも、九郎には家族への情などないでしょうし、礼亜は仕事は出来そうですが、男を見る目は皆無でしたね。
14年前、桜見タワーで両親に捨てられた愛。
そんな愛に手を差し伸べたのがマルコ。
マルコも孤児で、共に8thの母の里で育ったようで、8thとの繋がりは育ての親と子だったようですね。
マルコに救われた事からマルコに懐いた愛ですが、そんな愛に対して反感を持ったクラスメイトの女子が数名。
あろう事か、マルコからの手紙を装って廃工場に呼び出し、男達をけしかける事に。
マルコがそれに気付いて駆け付けた時には既に愛は犯された後で、怒り狂ったマルコが殴り倒していき、最後は相手がナイフを使った事もあるのでしょうが、殺してしまう事に。
殺された相手には同情の余地はありませんが、もう終わりだと自殺しようとするマルコ。
そんなマルコを思い留まらせたのが愛。
この2人は神になる願望も2人で永遠に生きるためという事ですし、余計な人間が周りにいなければ、普通に幸せにもなれたでしょうに…
崩落する足場で雪輝の落下を救ったのは由乃。
九郎は人質なのか、マルコに倒されて、そのまま抱えられて上層階へ。
2人はパラシュートを用意しているようで、それを奪う事が脱出の糸口となるようで、雪輝と由乃も向かいます。
弱い雪輝というハンデがありますが、由乃には策があるようで…
一方、西島は母の里の家宅捜索をしますが、8thのサーバーも見つからず、桜見タワー爆発の知らせを受け、雪輝がそこに向かったと書き置きがあった事から、礼亜にも連絡。
マルコが未来日記をさっさと壊さなかったのは、ヘタレな奴を見ているとつい構いたくなるからのようで、最終対決へ。
ですが、姿を現したのは由乃だけで激昂。
由乃のナイフを歯で受けとめ、強烈な蹴り。
雪輝の居場所は放送室とつきとめ、そちらに向かいますが、もぬけの殻。
マルコが奪ったのは自分達が用意したダミーの携帯電話で、愛に対する同時襲撃。
愛はダーツを避けはしたものの、由乃にナイフで首を切られ、重傷。
やり過ぎな由乃と言い合う雪輝を傍らに、確保した愛のパラシュートを奪って走り去り、「やった、これでここから脱出できるぞ!」と九郎。
どこまで屑なんだ…
そして、崩落は起こり、雪輝、由乃、愛は潰されこそはしませんが瓦礫の下に。
致命傷を負ったマルコがそれでもそこをこじ開け、負けを認めたマルコにパラシュートを譲り受け、脱出。
最後に、雪輝は由乃に汚れ役を押し付けている、由乃は雪輝を守ると言いながら意志を捻じ曲げている事を指摘されましたが、今後に生かせるのでしょうか。
雪輝が桜見タワーにいると連絡を受けた礼亜は、近くで見守りますが、桜見タワーからパラシュートで降りてくる九郎を発見。
九郎は礼亜に問い詰められ、警察に連れて行くと言われて礼亜をナイフで刺殺。
やりやがった、こいつ…
雪輝はまだこんな屑と母親が仲直りしてほしいとか言ってましたが、当然のように無理でした。
そもそも、九郎には家族への情などないでしょうし、礼亜は仕事は出来そうですが、男を見る目は皆無でしたね。




































