次のターゲットは誰にするか考える音無。
そんな音無の前に日向と直井が音無のやろうとする事を手伝うと言い出し、いがみ合う。
「お前ら、俺のやろうとしている事が分かってるのか?」と問う音無に「分かってますとも。1人ずつ消していくんでしょう」と直井。
直井が言うと確かに犯罪行為に聞こえます。
そんな中、直井の影が変質して直井に襲いかかる。
「入ってくる、何か入ってきます、音無さん」
このセリフ狙ってるだろ…
夏頃に薄い本でこのネタが扱われそう。
日向と直井が迎撃し、それを屋上から見ていた遊佐がゆりに報告。
ゆりが奏を呼び出し、影について質問。
生徒会の事だからと直井が副会長権限で日向と音無を同席させ…
部屋のPCを調べる事の許可を取り、竹山に調べさせるが…
音無に翼をつけろと言われた事を明かしそうになったり、前と全然変わらない姿に疑われたりするたびに、直井が無理やりごまかして得意げに音無にアピール。
なんてやり取りをしている間に、無数の影が校庭に出現し、奏は翼を生やして窓から飛び立ちます。
飾りじゃなかったのかよ(笑)。
ゆり達も校庭に飛び降り、戦闘に加わり、影を撃退。
気になったのはNPCから影に変質する所でしょうか…
共に影を撃退した奏の姿に「まるで味方ね」とゆり。
影達は永久プレイ阻止のために現れた無敵モンスターなのか…
しかし、そこに高松がやられたと、藤巻が報告。
目撃した大山によると影に包まれて地面に消えたと…
翌日帰ってきた高松だが、一般生徒の制服に身を包み、何も覚えておらず…
ゆりは影に食われたらNPCになると仮定。
魂を無くして永久に世界に捕われるという悪夢に、奏に消された方がマシと戦慄する死んだ世界戦線のメンバー達。
そんな中で体育館に戦線メンバーを集めたゆりは、戦線の中に自分とは違った思想を持った者が現れ、それが現在の危機回避の選択肢の一つとなりえると公表し、そちらの代表として音無にその思いを語らせる。
やっぱり、ばれてたんですね…
というか、あれだけおおっぴらにユイを色々かまって消している以上、気づかなかったらリーダーとしてアホすぎますけど。
ゆりは、最期まで死と抗うか、満足してこの世界から消えるかを個々に委ねる姿勢のようです。
そしてその話に怒るメンバーに対して口添えする日向と直井。
そして各々考えるために立ち去り、残ったゆりが奏に影の迎撃に当たらせると提言。
頭を使って行動するより、何も考えずに戦う方が向いていると…
確かに(笑)。
なんだかんだのやり取りの後、天使だけに向いてるのかもと納得する音無に「その子天使なんかじゃないわよ」というゆりと肯定する奏。
驚愕する音無と日向、神だから知っていたと嘯きながら動揺を隠せない直井。
奏もただの人間だった…
という事は奏も何かしらの思いを抱えて死んだ人間だったと…
音無に頭撫でられて上目遣いの奏が可愛くてヤバイ。
皆に考える時間を与え、ゆりは1人で戦いに。
日向がゆりに甘い事を言ってますが、お前先週ユイにプロポーズしただろう…
神様気取りで、生徒をNPCに変える存在を推測し、それには多くのPCが必要だと図書室のPCルームへ。
そこにいたのは盗まれたPCを補充する中年のNPC。
ゆりはPCルームから地下へ繋がる通路を発見するのですが、またしてもギルドかよ…
結局神様も天使もおらず、全ては人の仕業だったという事にでもなるんでしょうかね。