バレンタインを前にして、一度位先輩達に…とチョコレートを贈る事を決める梓。
素直じゃない姿が可愛いです。
女の子同士でチョコの交換を約束したり、なんとも微笑ましい日常のひとコマです。
そして唯達は受験勉強真っただ中。
しかし、律は鉛筆をサイコロにしており…
大丈夫なのか…
気を使わないで練習して良いと言われた梓は勉強用にBGMを演奏するのですが、唯と律は自然と体が動いてしまって逆効果ですね。
受験当日、受験票を落とす律。
何とも不吉な…
唯は一夜漬けで話しかけられると忘れちゃう状態。
一方、梓はチョコケーキを作る事にし、材料を選んでいるのですが、悩んでいる所で純登場。
選んでくれるのですが、材料が適当すぎて出来上がりが早くも心配です。
黒砂糖はあり得ないでしょう。
そこへ救世主・憂登場。
カゴの中身を見て察してくれた憂が一緒に作ろうと提案。
口にするのも怖い代物になる事は回避出来ました。
バレンタイン当日、どうやって渡すか色々悩んでいるうちに澪ファンに先を越されたりで中々渡せず。
教室まで渡しに行くもののそこにはおらず、行き先である職員室へ。
そこで卒業という言葉を聞いて、たまらず逃げだします。
梓1人残されてしまうので、悲しくなっちゃったのですね。
放課後、軽音部部室に行き、ドアを開くと唯のおでこにごつん…
あずにゃんの気配がして出迎えようとしたみたいです。
お茶の時間、今日のお菓子は用意していないと、きっかけを作ってもらい、ようやく梓のチョコケーキでお茶に。
5人で笑いあって楽しい場面なのに、この時間も残り少ないと思うと物悲しいですね。
合格発表では無事に全員合格し、結果連絡のメールを受け、優等生の憂と梓が授業中に携帯いじっている姿が良いですね。
後は本当に卒業を待つばかり。