皆の手伝いも会って、創設祭の準備も残す所はクリスマスツリーの飾り付けを残すばかり。
詞は涙ぐんで、皆に礼を言いますが、純一の方はそんな詞を可愛いと思うし、クラスの雰囲気も良いとは思いながらも、馴染みきれないようです。
どうしてこうなったとモヤモヤします。
結局創設祭を1人抜け出しますが、放火…ではなく昔貰ったまま未練がましく持っていたラブレターを燃やす梅原と遭遇。
今年も駄目だったと言う純一に、まだクリスマスイブは終わっていないと言って、自分みたいに後悔する前に行動しろと梅原。
純一の言う通り良い奴だなぁ…
純一は戻って打ち上げ中の詞を呼び出します。
自身がクリスマスに嫌な思い出を持っているけど、詞のおかげで出乗り越えられた事、今の詞も黒い詞も猫をかぶっていた詞も好きだと告白します。
黒い詞も戻ってきて万々歳?
10年後、生まれた娘と家族3人一緒にクリスマスツリーを見上げ、幸せそうです。
ただ、結局詞が姉の縁を嫌っている理由とかアニメでは謎のままでしたね。
エビコレ+版が出るからゲームに手を出すのも選択の1つですが、SLGは作業感が強くて面倒だから嫌いなんですよね。
そして次回、「アマガミSS 第24話 上崎理沙編 シンジツ」。
どうやら、アマガミの隠しキャラのようですが、見た目は可愛いけど結構えげつないキャラらしいですね。
純一のトラウマの真相なんかも語られそうですし、ラスボスは詞ではなかった…