巨万の富を手に入れるため、世界中の人々が集うエンタテインメントリゾートホテルのカジノ。
「勝利の女神」との呼び声高い美少女カジノディーラー、リオ・ロリンズ・タチバナ。
偉大なディーラーである母に近づく為、伝説のカード「ゲート」の収集に挑戦し、13枚の「ゲート」全てをゲットした者には、トップディーラーの称号であるMVCD(=Most Valuable Casino Dealer)が贈られるという話。
聞いた事もない作品でしたが、どうやら元はパチスロのキャラのようです。
個人的に全く縁がない物なので知らないのは当然ですが、アニメ化するほど人気があったんですかね。
今回は、カジノ好きな大富豪の祖父に連れられ、ハワードリゾートを訪れたミント・クラーク。
リゾートには飽き飽きのミントが興味を抱いたのは、リオでした。
オーナーの命令でミントの面倒を見る事になるのですが、なぜかミントの持つぬいぐるみのチョコを狙う男のオーリン・ダンヒル。
ミントが言うにはただのぬいぐるみのようですが、中に何か縫い込まれているとかでしょうか。
「クイーンキラー」という異名で、クイーンの4カードを引くのが得意のオーリンとリオがチョコを賭けて勝負です。
負けたらチョコを狙う理由を話して、島から出て行ってもらうというリオに、2つ求めるならもう1つ大切な物を駆けろとオーリン。
そこで口をはさむミントですが、負けたらリオが裸になると。
その理由は一肌脱ぐって言ったからだそうですが、脱ぐ違いだ…
湧き上がる観客に、その勝負受けたと勝手に勝負を受けるオーナー。
なぜかウェディングドレスで勝負を受けるリオ。
その姿を見て、花嫁とは傑作と高らかに笑うオーリン。
結婚式の5分前に妻に逃げられ、それ以降女運に見放され、今日まで寂しい独身貴族とカミングアウト。
そんな事言われても反応に困ります…
真っ裸に引ん剥いて、嫁にも行けない赤っ恥をかかせてやると怒りますが、単なる逆恨みだろ、それ…
現実に見放されてもゲームの中では、と言うオーリンですが、引いたのはクイーンの4カードではなく、役なし。
リオは1ペアで勝利。
ポーカーのはずなのによく分からない演出もあり、これはなんだったんでしょうね。
オーリンがぬいぐるみを狙った理由は、単なるぬいぐるみマニアで、妻に逃げられた傷をそれで癒されたかったとか言います。
ミントの持っているチョコはベルギー産のプレミア物と思っていたようですが、メイドインチャイナの偽物。
見る目がないオーリンに、見る目がない事が分かって、無駄な金をこれ以上使わずに済むと慰めますが、慰めになってないのでは?
ですが、それで慰められたオーリンは礼を言って周りを驚かせます。
最後に、ミントがお姉さまになってと追いかけて転び、リオのウェディングドレスが破れて、スカート部分が下に…
物語のスタートで、いきなりサービスシーンがあり、ベッドで眠るリオのシーツから覗く生足、そしてペットがシーツをまくると下着。
そこからも普通に下着が見えたり、着替えシーンなど、サービスシーン多めですね。
制服の下がノーブラで、胸も揺れてますし、露出がなくてもセクシーです。
ですが、エロ方面に特化しているという訳でもなく、どういう方向性を目指しているのかよく分からない話でした。