主人公・高梨 修輔が妹の奈緒に迫られる所からスタート。
妹に邪な感情を抱く兄が好きと言う奈緒ですが、ここまでは夢。
修輔が目を覚ますと、修輔のベッドに奈緒が一緒に寝ている所からスタート。
妹の可愛い寝顔にドギマギし、その唇が気になる様子。
さらに、足をからめて来ますが、妹に邪な感情を知られたらと理性で抑えますが、奈緒はタヌキ寝入りで、手を出させようとしているようです。
スカートからパンツをワザと見せたり、マジでブラコンなのか…
修輔も妹をエロい目で見ているようですが、奈緒は性的にアプローチしているようですね。
友人達にもブラコンなのはバレバレのようですが、修輔には気付かれてないようです。
普段からカモフラージュにちょっとキツイ事を言って誤魔化しているようですが、なんで気付かないんだ。
修輔の脱いだ服を嗅いだり、裸を見られてもいずれ見せるつもりだったのだしと、恥じらうより慌てふためく兄に喜んでますし、間違いがいつ起きてもおかしくはないです。
修輔の留守中に母の許可を得て兄の部屋の掃除をする奈緒。
エロ本の隠し場所も全て把握していますが、何百冊持っているんだよ。
エロ本チェックをし、妹物以外は処分という徹底のしようです。
ですが、アルバムを見つけてそこに自分の姿が写っておらず…
そんなタイミングで母・菜々香が来て、アルバムの事を聞くよりもエロ本の方が目に入り、父・修司も交えて修輔は叱られます。
何たる羞恥プレイ…
母は年頃だからと理解しつつもこの数に怒ります。
父はよくこれだけ集めたと感心し、けしからんとか言いながら、ちゃっかりネコババしようとする辺り、スケベは遺伝か。
打ちひしがれた修輔が自室に戻るのと入れ替わりに、奈緒が入れ替わりにアルバムの事を聞きに両親の元へ。
小さい頃の記憶がない事と関係しているのかと言う奈緒に語られる真相は、父の親友と妻が事故で亡くなり、娘を引き取ったけど記憶喪失という事のようです。
その頃、修輔はと言えば、エロ本とエロDVDは没収されたけど、僕にはこれがあると妹物(実妹)のエロゲーをプレイして、2次元の妹・静留に萌えています。
奈緒も奈緒で、真相を聞いて打ちひしがれるのですが、その理由は兄妹で背徳的な恋愛が楽しめなくなるという物。
そんな事を娘が考えているとは思いもよらない両親は泣きながら抱きしめて優しい言葉を掛けます。
ですが、奈緒は1人で妄想の世界。
血が繋がっていないという事は、キスもエッチも結婚も自然と結論し、背徳的な恋愛も捨てがたいけど、どう考えてもお先真っ暗と大喜び。
修輔が、ずっと兄として見守るからって奈緒を引き取るように言ったと両親から聞き、そんな兄の想いを無駄にしない為に、奈緒が真相を知った事は秘密という事に。
ここまでは、ちょっといい話だったのですが、お礼を奈緒が言いに行くと、妹物のエロゲーをしてた修輔に台無しですね。
キレた奈緒がPCのコンセントを抜き、修輔の悲鳴が…
最後に金髪ツインテールの少女が登場。
修輔と一緒にアルバムに写っていた少女なのでしょうが、幼馴染との再会辺りが妥当な線でしょうね。
奈緒もうかうかしてられない展開になりそうですね。