演劇部は学園長が顧問のようですが、学園長もサイバディの事を知っていて、味方なのでしょうか。
劇の話になり、タクトとスガタの魅力を最大限に生かした物にするサリナの言葉に、2人のBL妄想をするワコ。
そういう嗜好があるのか。
そういう方面は考えていないというサリナですが、視聴者的にも見たくないなぁ…
今回は、委員長が動き出します。
タイガーが科学実験部部長で、綺羅星十字団第3隊「ブーゲンビリア」トップのニチ・ケイトに捕まり、スガタへの思慕を利用してタクトと戦わせようとされます。
翌朝、ワコが目覚めると、家にも町にも誰もおらず、自分の悪夢だと思っていたワコは海岸でタクトと出会います。
2人きりになって、島に人がいないなら本土に行ってみるかと言うタクトに、巫女の定めを語ります。
巫女が島を出る為にはサイバディの封印を解かねばならず、解いたら綺羅星十字団のサイバディが外に出れてしまうという事のようです。
巫女は巫女のサイバディとアプリボワゼすると記憶を共有して、封印を守る為に島から出られない定めで、夢を諦めるしかないようです。
この誰もいない世界ですが、ワコが現実との違いに気付き、現実ではなくゼロ時間と気付きますが、アプリボワゼ出来ず…
風景を作り出すサイバディがいるという事ですが、現れたサイバディのヘーゲントに、風景を作り出せるならタウバーンもここに居て隠されているだけと理解して、今度はアプリボワゼに成功。
ですが、結局タイガーは戦う事を拒み、ヘーゲントは消えます。
ケイトもタイガーに戦いは無理と解放します。
最後に、タクトはワコを解放する為、綺羅星十字団のサイバディを全て破壊する事を決断。
今回で、この作品の世界観やこの先の方向性が見えた感じです。