マンドラゴラの花言葉は恐怖、幻惑。
架空の植物と思っている人も多いでしょうが、ナス科のマンドラゴラ属の植物で実在するのですが、この作品では現実と架空、どちらのマンドラゴラなんでしょうね。
そのマンドラゴラ記載の合う瓶をケイトの目を盗み、化学実験部の部室の薬品棚からかすめ取る何者かの姿。
演劇部は外で体育会系さながらの活動。
準部員のアオキ・ツバサが突然起きた地震で保健室に行きますが、保険医のオカモト・ミドリは、美少年好きでツバサの名前を知っており、誘惑しますが逃げられます。
こんなのが保険医でいいのか…
どうやら科学実験部の顧問のようですが、部長のケイトの名前さえ覚えておらず、女子はどうでもいいようですね。
最近頻繁になくなる薬品の話に、怪しげな態度と思っていたら、綺羅星十字団第6隊「科学ギルド」代表のプロフェッサー・グリーンでした。
何やら怪しげな実験に成功したようですが…
翌日学園に謎の美少女が。
男子生徒を次々に誘惑し、タクトやスガタにもウインク、男子生徒達にも次々に投げキッス。
ツバサにも投げキッスをするも無視ですか。
またしても地震が起こりますが、何が起こっているんでしょうか。
地震の後、謎の美少女は消えており…
またしても科学実験部の薬品棚を漁るミドリですが、ケイトに声を掛けられて、マンドラゴラで作った惚れ薬を持ちだした事がばれます。
ケイトの「綺羅星!」に「綺羅星!」と返した事で、互いに綺羅星十字団だと気付いたようですが、仮面をしていてもバレバレなのに、気付いていなかったのか…
ケイトによると、マンドラゴラの惚れ薬は10代の若者が服用しないと効力を発揮しないが、10代の若者が実際に服用すると死ぬようです。
現実には使えない惚れ薬だが、ヨドックのドライバーのミドリだけは使えるとか。
第1フェーズの能力で若返る事が出来るスタードライバーがいるという事に演劇部の面々も気付き、ミドリだと特定。
周辺の時空間に歪みを生じるという事で、地震も起こるようです。
やりたい放題のミドリからのラブレターを隠していたタクトは、皆から軽蔑の眼差しを貰いますが、黙っていて何をするつもりだったんだか…
応じたフリをして、呼び出されるタクトですが、地震の事を聞くとあっさり認めて、タクトを倒せば綺羅星十字団のトップになれる事を話します。
そして始まるタウバーンとヨドックの戦い。
科学者らしい分析と、ゼロ時間で先読み出来る科学ギルドが開発したシステムが装備されており、ピンチです。
ですが、「おたのしみモード」による透視モード発動で、裸のタクトに見惚れ、隙だらけに。
豪快・銀河十文字斬りをそのまま食らって、ヨドック撃破。
スタードライバーの資格も失い、落ち込むミドリですが、ツバサがやってきます。
どうやら年上好みだったようですね。
教師と生徒の禁断の関係に悩んだものの、結局…
気が抜けるようなネタに走った展開ではありますが、たまにはこういうのも良いのかもしれないですね。