気多の巫女のサカナちゃんの語るイカ刺しサムの物語は完結しますが、まさかのバッドエンド。
これまでサカナちゃんを軟禁してその話を聞いていたミヤビ・レイジ、第2隊「バニシングエージ」代表のヘッドは、結末がお気に召さなかったようで、サカナちゃんを解放。
涙するサカナちゃんですが、レイジが好きだったのですかね。
そして、なぜ裸?
学園では、ぎこちないタクトとワコを指摘するルリ。
さらに、ワコとスガタもぎこちなく、同意するカナコですが、綺羅星十字団の頭取であるカナコは事情を知っているだろう…
本当にタクトは気付いていないのですかね。
ザメクの全貌はいまだ掴めない綺羅星十字団では、第3フェーズへの移行を最重要課題としているようですが、ベニオは不敵な笑みを…
ワコの帰り道、声をかけるケイトですが、綺羅星十字団の立場と学生としてのプライベートは別という事ですか。
バスでは島を出ていくサカナちゃんもいましたが、巫女同士は面識はないようですね。
夕刻、タクトはスガタに会いに行き、タイガーとジャガーに席を外させ、2人に。
それをありがたいというスガタによると、2人はザメクのシルシを持つスガタが外に出て行こうとしたら殺す為の監視のようです。
ポケットに忍ばせているナイフの事を聞き、誰とも本気で向き合っていないと指摘するタクト。
この島に囚われて諦めているスガタは強い言葉を吐きます。
この変わりようは驚きましたが、優等生の嘘臭いスガタよりは人間味はあって良い気はします。
そんな2人の間に無粋な介入するベニオとそのサイバディ・ページェント。
第1フェーズの力でスガタを取り込み、ザメクの力でパワーアップを遂げて変貌します。
ですが、上位存在のサイバディを持つスガタは制御を乗っ取り、そのままタウバーンと戦い始めます。
タウバーンを圧倒するその戦いぶりに、綺羅星十字団の面々はベニオの第1フェーズの力に感心していますが、当のベニオは操作を受け付けないページェントに真っ青。
タクトとスガタの本音のぶつかり合いの戦いです。
「あのナイフはな!」、「ワコを守るために持ってたんだ!」という本音も聞けます。
最後はザメクの力に耐えられなくなったページェントが崩壊して決着。
雨降って地固まり、男同士の友情も目覚めました。