さやかには病床に伏せる好意を寄せる男友達・上條 恭介がいるようで、この辺りが契約の理由になりそうですね。
マミの契約理由を聞くまどかに、マミが語った理由は、事故で瀕死の重傷を負った際に…という事のようです。
そりゃあ、今死ぬか、この先死ぬかもしれないけど今を生きられるかなら、自殺願望でもない限りは後者を選びますよね。
キュゥべえの言葉は悪魔の囁きにしか思えません。
マミは、だからこそ選択の余地がある子には自分で考えて欲しいようですが、魔法少女が誕生する方向に誘導している感じですね。
そんなマミにさやかが聞くのは、願いは自分の事でなければ駄目なのかという事。
出来ると言うキュゥべえですが、あまり関心出来た事ではないと言うマミ。
まどかは、願いよりも魔法少女への憧れの方が強いようですね。
そんなまどかにキュゥべえは、どんな願いで契約するか次第でもあるけど、マミよりずっと強い魔法少女にまどかはなれる、これだけの資質を持った子に出会うのは初めてだと言います。
本当に悪魔の甘言じみてきたな〜。
マミに無関係の人間を巻き込むなと言うほむらですが、マミはキュゥべえに選ばれたから無関係ではないと言い返します。
ほむらは、まどかだけは絶対に契約させる訳にはいかないと言います。
あんな事を言った理由が、警告でも何でもなく、自分より強い魔法少女が生まれてほしくないだけとか…
孵る直前のグリーフシードを見つけ、マミを呼びに行くまどかと残るさやかとキュゥべえ。
マミを連れて迷路を潜るまどかですが、ほむらも付いてきて、今回は自分の獲物だから手を引けと言います。
さやかとキュゥべえの安全は保障すると言いますが、信用できないマミが拘束します。
さやかはともかく、キュゥべえの事は襲っていますし、当然と言えば当然ですが、今度の魔女はこれまでとは訳が違うとほむらですが…
道中、マミへの憧れと魔法少女になって一緒に戦いたいと語るまどかに、もう1人ではないと勇気をもらって戦うマミですが、一瞬の油断にマミは頭からガブリと喰われてしまいました。
マミがこれまでの孤独や恐怖から解放され、これから一緒に頑張って行きましょうという所でこれは…
このままでは殺される状況で、キュゥべえはまどかとさやかに契約を迫りますが、マミが死んだ事で拘束が解けたほむらが駆け付け、魔女を葬ります。
マミが言っていたように、ほむらはかなり強いようですね。
現実を思い知らされた形になった、まどかとさやか。
予想通りではありますが、甘い魔法少女物なんかでは全然なかったですね。
とは言っても、魔法少女にならない限りは話は始まりませんし、まどか辺りはマミを生き返らせる事も出来るとか甘言をキュゥべえに囁かれて、契約しそうな気も…
キュゥべえもまどかに強い魔法少女の資質がある以上、諦めないでしょうしね。