喧嘩したマリノが姿を消し、島から出られない運命を知ったミズノはケイトの甘言に乗せられ、単身ケイトに会いに行って囚われる事に。
やはりという展開。
その頃、タクトはシンドウ家の浴場でスガタと入浴。
スガタはザメクとアプリボワゼした事は、ワコを助けたかったのもあるが、得られる力も興味があったと言い、タクトへ力への興味を尋ねます。
どうやら、レイジの言葉に揺れているような感じですね。
2人で入浴しているから、あぶれたワコが外から文句を言いますが、タクトとスガタは一緒に入れば良いと…
おいおい…
「一瞬、入っちゃおうかと思った自分が怖いぜ」とワコですが、いいのかそれで。
ミズノは覚醒していないのではなく、既に覚醒しており、シルシを持ちながらゼロ時間へのトランスポートを拒否できる上級ドライバーだったようです。
綺羅星十字団でも数人しか出来ず、皆水の巫女であるワコにも出来ないと。
上級ドライバーだと他も何かが出来るのでしょうか?
マリノは幼い頃にミズノが第1フェーズの力で自分と瓜二つの姉・マリノを生み出し、辛い記憶を忘れて暮らしていたようです。
その事実を突き付けられ、失恋に母親の帰郷と追い詰められていたミズノの心は折れ、ミズノのサイバディ・メムナがヘッドのサイバディ・レシュバルのスターソード・ディアマンで撃破されて、日死の巫女の封印も破られます。
これによって、綺羅星十字団のサイバディも第3フェーズに移行し、乗り込んで直接操縦できるように。
アプリボワゼしたヘッドの胸元のシルシが輝き、レシュバルの中に。
どうやらヘッドもシルシ持ちだったようですね。
「お前だけが銀河美少年だと思うなよ」とか言ってますが、ヘッドも銀河美少年だったのですか。
と言うか、そもそも銀河美少年って何なんだ…
タクトもアプリボワゼし、タウバーンで戦いますが、似たようなサイバディのレシュバルに圧倒されます。
そして、レシュバルの持つスターソード・ディアマンが大きく発光。
スターソードとはドライバーのエネルギーをリビドーを変換した物で、リビドーの弱い戦士のシルシは力を失うと言います。
タクトのシルシが消え、タウバーン停止。
止めの一撃と言う所でシルシを取り戻し、タウバーンの姿が変化。
ロボット物ではバージョンアップは定番と言えば定番ですね。
そして反撃へ。
そんな中で、ミズノが垣間見たタクトの過去。
余命僅かでありながら、全力で生きたタクトの親友だったコモリ・ナツオ。
そのナツオの生き様がタクトに影響を与えたようですね。
同じく友人であったオカダ・ハナともタクトは親しかったようですが、恋愛関係ではなかったのかな。
自らを捨てた父に会いに祖父のツナシ・イクロウからシルシを譲り受け、南十字島に来たみたいですね。
ミズノはタクトが自らと同じような過去を持っている事を知り、母親と会って決別する事に。
これでこのまま島を去るなら、正直寂しくはなりますね。
結構、存在感のあるキャラでしたし。
マリノは消えたと思われていましたが、消えていませんでした。
サイバディを失ったのに、第1フェーズの力で生み出したモノが消えない事は、説明がないのでご都合主義な気はしますが、ミズノにとっては救いになったのかな…
タクトの父については情報は少ないですが、島の至る所にタクトの父が描いた絵がある事、レイジが絵を描く事から想像すると、レイジがタクトの父親だったりするのでしょうか…
南十字学園の生徒でもあるようですが、学生になるのに年齢制限はないでしょうし、若作りなら可能性はなくもない気もしますが…